夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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28.シバという人

776.二人の休日 9  (sideアキラ)

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ジョンのちんちんが中に入ってくるのが、熱くて、苦しくて、きつくて…
それ以上に気持ちよくて、ずっとずっと我慢していた絶頂がどうしても耐えられなくて


「ゔぇっゔぅぅ…ごめんっ…イッちゃったの
一緒にってって、いってたのに…ゔぅぅ…」

「泣かなくていいよ、我慢できなかったんだよね?
大丈夫だよ…ちょっとこのままでいようね、逝ってすぐに動いたらきついからね?」


ジョンが僕の中に入れた状態で止まってくれる。絶対に全部入りきってないし、ジョンは動きたくてしかたないだろうに
それでも僕に気遣うように、頬や首筋に触れるだけのキスを降らせて、優しく抱きしめてくれる。

頭や頬を撫でて、トントンっと優しく赤ちゃんを寝かしつけるような手付きでタップしてくれるけど…
そんなジョンの優しさを無下にするように、僕のお腹の中の熱はまだずっと溜まっていってて、早く解消して欲しくて、ジョンと一つに溶けてしまいたくて…


「あぁっ、ジョン…中がうにょうにょするぅ…
イヤだぁ、ゔぅぅ…動いてっ、きぃちぃして…
はぁ…たりないよ、ジョンがたりないよぅ…」

「あぁ…じゃあ、大丈夫かな?
ふふっアキラは本当におねだりが上手になったね?
約束通りに今日はいっぱいココをよしよしトントンしようね?」

「あぁ~…そこっ、きぃちぃ…あっあっあっ、はぁ~、くぅ…ジョン…ちゅ~は?ぎゅ~も…」


僕の際限無しのわがままをジョンは、はいはいっと子供をあやすように、でもすごく嬉しそうに全部叶えてくれる。

お腹の中の気持ちいいところを優しくトントンっとジョンのちんちんで押されて擦られて、すごく気持ちよくて頭の中がぼんやりと霞んでいくけど、それでもジョンは全部を叶えてくれるから
だから僕はどこまでもジョンを欲してしまって…


「もっと…もっと…ジョンが欲しいよ、たりないよぅ…、ぐちょぐちょして?おくにきてよぅ、ひとちゅに…一つになるって言ったもん…ジョンが言ったんだもん!」

「うん、わかってるよ…ちゃんと一つになろうね?そんなに必死になって、涙目で可愛いなぁ…
大丈夫だよ、全部あげるからね?アキラの欲しい快感モノは全部あげるよ
今日は本当に甘やかして蕩けさせてあげるから…アキラは僕の可愛い赤ちゃんだもんね?」


促されるまま、下腹部に力を入れるとゆっくりとゆっくりとジョンが入ってくる
奥の壁にコンッと当たると、背筋にゾワゾワとした快感が走って体が震えてしまう


「はぁ…ジョン、奥に当たるよう…ジョンのが奥に当たるの、もっとほしい…奥の奥もほしいよぅ、奥の奥もジョンでグチャグチャしてほしいのぅ」

「えっ……ちょっと、それは駄目かな?
今日はここまでにしておこうね?」


それでも僕のお願いは断られてしまって、僕は盛大に唇を尖らせていった。
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