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34.二人の家に
1042.雄から女へ リバ注意 18 (sideシバ)
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バスターさんが俺をバスタオルに包んで抱き抱えてベッドまで運んでくれている。まるで物語のお姫様のように、横抱きで
こんなこと申し訳ないけど、自分で歩きたいけど…今の俺はバスターさんの激しいキスで酸欠と、熱いお風呂につかって軽いのぼせで頭がふわふわしてしまっている。
「ふふっ…すまないな、もうシバが可愛すぎて、離してあげられなかったよ、ほらっ…水を飲もうなぁ?」
「ふわぁ…んっ、もっと欲っ…」
「んっ…あぁ、いくらでもあげるよ」
バスターさんが嬉しそうに親鳥のようにペットボトルの水を口移して飲ませてくれる。俺がねだれば何度も何度も
そのうちまた俺の舌が捕らえられて、絡まれて、口内にバスターさんの舌が入ってくる。体中も撫でられて気持ちいい
なんだか雄の俺を触るときとバスターさんの触り方が少し違う、繊細なものを触るように壊れ物を触るように、どこか物足りなくてもどかしい、もう焦れてしまってゾワゾワする。
でも俺はいつもみたいに、気持ちよくして欲しくて、もっとわかりやすい快感が欲しくて
「バスターさんんぅぅ…もっとぅ…」
「あぁ…いくらでも、あげるよ…シバの欲しいだけな…」
焦れて俺がバスターさんを求めれば、乳首をきゅっと摘まれて、その刺激に体が跳ねてしまう。それでもまたすぐにジワジワと弱火で炙られるような熱がたまる愛撫が始まって…
俺がねだれば欲しい快感はすぐにくれるのに、それはすぐに遠ざかってまた優しい俺には物足りない柔らかすぎる愛撫が…
「もっと…バスターさん…もっと欲しいよぅ…足りない、もっとくちゃくちゃしてぇよぅ…」
「はぁ~、なんて可愛い…そうだよな、足りないよな、もっとシバが欲しいと教えておくれ…そしたらいくらでもあげるからな?」
「あっ、あっ、気持いい…そこっ、もっとしてっ、あっ…」
ずっとヤワヤワと触られて興奮が高まりすぎているところに、俺のおねだりで、バスターさんのゴツゴツした手が俺の勃ちまくったチンコを包まれていく
やっと貰えた直接的な快感で腰が震えて、ドバっと先走りが溢れていく
「アッだめ…いきそうっ、いっちゃいそう…すぐにいっちゃう…まってっ」
「いいんだよ?今日は何回でも逝ったらいいよ…今日はシバが女なのだから、いっぱい感じて、いっぱい逝って欲しいなぁ…ほらっ、気持ちよくなろうな?」
バスターさんが嬉しそうに俺が苦しくないように、チュッチュッと触れるだけのキスをしながら手の動きを激しくしていく
そうかっ、今日は俺が雌なんだ…なら、逝っていいのか…
「あっ、あっ…イク、イッちゃう…あぁぁ!」
いつもの雄なんだから、すぐに逝くなんてみっともないとか、カッコ悪いとか我慢してしまっていたのを、バスターさんの言葉で取っ払われたら、俺のチンコは素直すぎるほど早く白濁液を溢れさせていった。
「はぁ…、可愛い…、でも、もっと気持ちよくなろうな?ココも、ココでも感じれるだろう?今日はシバは私の女なのだからなぁ?」
「あっ…まって、ふぅ…ゾワゾワするっ、バスターさん、そこらゾワゾワするよぅ」
「あぁ、もっとゾワゾワして、可愛いシバを見せてくるよ…」
バスターさんがまた繊細なモノを触れるような指使いで、俺の毛に隠れてる存在感のない乳首をまた優しくナデナデすりすりしだして、こっちも毛に覆われた柔らかくも丸くもない尻を、触れるか触れないかの力加減でさわさわと撫でてくる。
「バスターさん…もっと、もっとほしいよぅ…もっと!」
やっぱりその触り方は俺には物足りなくて、駄々っ子のようにバスターさんに何度もおねだりを繰り返していった。
こんなこと申し訳ないけど、自分で歩きたいけど…今の俺はバスターさんの激しいキスで酸欠と、熱いお風呂につかって軽いのぼせで頭がふわふわしてしまっている。
「ふふっ…すまないな、もうシバが可愛すぎて、離してあげられなかったよ、ほらっ…水を飲もうなぁ?」
「ふわぁ…んっ、もっと欲っ…」
「んっ…あぁ、いくらでもあげるよ」
バスターさんが嬉しそうに親鳥のようにペットボトルの水を口移して飲ませてくれる。俺がねだれば何度も何度も
そのうちまた俺の舌が捕らえられて、絡まれて、口内にバスターさんの舌が入ってくる。体中も撫でられて気持ちいい
なんだか雄の俺を触るときとバスターさんの触り方が少し違う、繊細なものを触るように壊れ物を触るように、どこか物足りなくてもどかしい、もう焦れてしまってゾワゾワする。
でも俺はいつもみたいに、気持ちよくして欲しくて、もっとわかりやすい快感が欲しくて
「バスターさんんぅぅ…もっとぅ…」
「あぁ…いくらでも、あげるよ…シバの欲しいだけな…」
焦れて俺がバスターさんを求めれば、乳首をきゅっと摘まれて、その刺激に体が跳ねてしまう。それでもまたすぐにジワジワと弱火で炙られるような熱がたまる愛撫が始まって…
俺がねだれば欲しい快感はすぐにくれるのに、それはすぐに遠ざかってまた優しい俺には物足りない柔らかすぎる愛撫が…
「もっと…バスターさん…もっと欲しいよぅ…足りない、もっとくちゃくちゃしてぇよぅ…」
「はぁ~、なんて可愛い…そうだよな、足りないよな、もっとシバが欲しいと教えておくれ…そしたらいくらでもあげるからな?」
「あっ、あっ、気持いい…そこっ、もっとしてっ、あっ…」
ずっとヤワヤワと触られて興奮が高まりすぎているところに、俺のおねだりで、バスターさんのゴツゴツした手が俺の勃ちまくったチンコを包まれていく
やっと貰えた直接的な快感で腰が震えて、ドバっと先走りが溢れていく
「アッだめ…いきそうっ、いっちゃいそう…すぐにいっちゃう…まってっ」
「いいんだよ?今日は何回でも逝ったらいいよ…今日はシバが女なのだから、いっぱい感じて、いっぱい逝って欲しいなぁ…ほらっ、気持ちよくなろうな?」
バスターさんが嬉しそうに俺が苦しくないように、チュッチュッと触れるだけのキスをしながら手の動きを激しくしていく
そうかっ、今日は俺が雌なんだ…なら、逝っていいのか…
「あっ、あっ…イク、イッちゃう…あぁぁ!」
いつもの雄なんだから、すぐに逝くなんてみっともないとか、カッコ悪いとか我慢してしまっていたのを、バスターさんの言葉で取っ払われたら、俺のチンコは素直すぎるほど早く白濁液を溢れさせていった。
「はぁ…、可愛い…、でも、もっと気持ちよくなろうな?ココも、ココでも感じれるだろう?今日はシバは私の女なのだからなぁ?」
「あっ…まって、ふぅ…ゾワゾワするっ、バスターさん、そこらゾワゾワするよぅ」
「あぁ、もっとゾワゾワして、可愛いシバを見せてくるよ…」
バスターさんがまた繊細なモノを触れるような指使いで、俺の毛に隠れてる存在感のない乳首をまた優しくナデナデすりすりしだして、こっちも毛に覆われた柔らかくも丸くもない尻を、触れるか触れないかの力加減でさわさわと撫でてくる。
「バスターさん…もっと、もっとほしいよぅ…もっと!」
やっぱりその触り方は俺には物足りなくて、駄々っ子のようにバスターさんに何度もおねだりを繰り返していった。
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