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5月
9.生徒会の方々
だいぶ活動にも慣れてきた
アキラさんとはかなり打ち解けたし、アキラさんのことがわかればわかるほど惹かれてしかたがない…
ちょっとしたことでも、興味があれば調べたがるし探求したがる
生徒会の活動でもかなりの効率化と簡略化を行ってきたらしい…
「前は無駄が多すぎたんだよ…金と時間ばかりが増えて生徒のためにもならないことばかりだったんだ
それならサクッと減らしてしまうのが一番だろう?」
ダークさん曰く、実はアキラさんが生徒会を回してるっと言っても過言じゃないらしい…影の支配者みたいな?
でも本人はまったくその気はないらしいし
書類の仕分けも手伝えるようになってきた、アキラさんと一緒にいられるのが嬉しい!
生徒会の方々とも仲良くなってきた
千代丸さんはトレーニング仲間になっている
千代丸さんは脳筋よりなのは間違いなかった…
間違えてはいけない!千代丸さんはバカではない!!
ただあまり頭はよろしくない…
「お千代さん!なんでこの研究結果でこの考察になるかが証明できてないよ?
論点おかしくなってるよ!レポート期限は今週中でしょ!
今学期中にAクラスにあがらないとお千代さんの志望校の推薦きついからね?頑張ってよ!」
生徒会室でアキラさんの檄が飛ぶ
千代丸さんはレポートと睨み合って唸りだしたら僕の出番だ!
「ちょっとだけ気分転換しませんか?ランニングと腕立て伏せと懸垂なんてどうでしょう?」
「いいね!最高だよジョン君!!」
そそくさとアキラさんから逃げ出して一汗かいた後はサラサラとレポートが進んでいく!
よかった!やっぱり気分転換は大事だよね?
ただその後はまたアキラさんにいろいろ言われていたから、できるかどうかは関係ないらしい
あと千代丸さんは生徒会に何をしに来ているか謎の人だ
だいたいレポート以外をやってるところを見たことがない
ダークさんとはかなり仲良くなった
あの後、アキラさんに絡んできた人の対処法を実戦でレクチャーしてもらったし
後で呼び出して、ボコボコにしてアキラさんに手を出さないこと!他言無用を約束させて
回復魔法をかけてから帰すっと
頭の中にしっかりメモりました!次からできます!!
「わかってますよね?
これだけやられたんだ…懲りましたよね?
次はありませんよ?この学園で静かに過ごしたいなら、大人しくしているんですよ?」
うん!ダークさん怖っ
「なかなかの良い痛めつけ方でした。
思い切りがよくて、大変によろしい
骨をポッキンポッキン折っていくのが爽快でした!
GJ差し上げます!
最初はどうかと思いましたが、確かにあなたならアキラを任せても大丈夫かもしれません
でも気は抜かないのですよ!アキラはすぐに狙われるし、逃げるし、転けますからね!!」
褒められて認められた…
ダークさんの中のアキラさんのイメージがひどいってこともわかった
そんなにアキラさんって転けるの?
ただカズマさんとはつかず離れずの距離を保っている
あの後二人で話がしたいっともう一度生徒会室に呼び出されたのだ
「アキラはβだからね?
誰に何を言われようとも、そう接してくれ!
特にアキラの前では、決してその姿勢を崩さないでくれ…
もちろん手を出すことなんて論外だからね?
アキラは生徒会という立場を妬まれて襲撃されること以上に
あいつ自身を狙われて襲撃されることが多いから…
あいつ無駄にモテるんだよ…
だから君はそうはならないでくれよ?
いい?アキラをΩとは絶対に思わないでくれ!」
釘を刺されてしまった
アキラさんはΩだ、僕の番であるのだから間違いない
でも学園長の息子であることから…
Ωではいられないのかもしれない…
カズマさんはそれを良しとしてるの?
そんな辛そうな顔をして?
アキラさん自身はどうなんだろう…
僕から見たら滑稽でしかないことなのに…
アキラさんとはかなり打ち解けたし、アキラさんのことがわかればわかるほど惹かれてしかたがない…
ちょっとしたことでも、興味があれば調べたがるし探求したがる
生徒会の活動でもかなりの効率化と簡略化を行ってきたらしい…
「前は無駄が多すぎたんだよ…金と時間ばかりが増えて生徒のためにもならないことばかりだったんだ
それならサクッと減らしてしまうのが一番だろう?」
ダークさん曰く、実はアキラさんが生徒会を回してるっと言っても過言じゃないらしい…影の支配者みたいな?
でも本人はまったくその気はないらしいし
書類の仕分けも手伝えるようになってきた、アキラさんと一緒にいられるのが嬉しい!
生徒会の方々とも仲良くなってきた
千代丸さんはトレーニング仲間になっている
千代丸さんは脳筋よりなのは間違いなかった…
間違えてはいけない!千代丸さんはバカではない!!
ただあまり頭はよろしくない…
「お千代さん!なんでこの研究結果でこの考察になるかが証明できてないよ?
論点おかしくなってるよ!レポート期限は今週中でしょ!
今学期中にAクラスにあがらないとお千代さんの志望校の推薦きついからね?頑張ってよ!」
生徒会室でアキラさんの檄が飛ぶ
千代丸さんはレポートと睨み合って唸りだしたら僕の出番だ!
「ちょっとだけ気分転換しませんか?ランニングと腕立て伏せと懸垂なんてどうでしょう?」
「いいね!最高だよジョン君!!」
そそくさとアキラさんから逃げ出して一汗かいた後はサラサラとレポートが進んでいく!
よかった!やっぱり気分転換は大事だよね?
ただその後はまたアキラさんにいろいろ言われていたから、できるかどうかは関係ないらしい
あと千代丸さんは生徒会に何をしに来ているか謎の人だ
だいたいレポート以外をやってるところを見たことがない
ダークさんとはかなり仲良くなった
あの後、アキラさんに絡んできた人の対処法を実戦でレクチャーしてもらったし
後で呼び出して、ボコボコにしてアキラさんに手を出さないこと!他言無用を約束させて
回復魔法をかけてから帰すっと
頭の中にしっかりメモりました!次からできます!!
「わかってますよね?
これだけやられたんだ…懲りましたよね?
次はありませんよ?この学園で静かに過ごしたいなら、大人しくしているんですよ?」
うん!ダークさん怖っ
「なかなかの良い痛めつけ方でした。
思い切りがよくて、大変によろしい
骨をポッキンポッキン折っていくのが爽快でした!
GJ差し上げます!
最初はどうかと思いましたが、確かにあなたならアキラを任せても大丈夫かもしれません
でも気は抜かないのですよ!アキラはすぐに狙われるし、逃げるし、転けますからね!!」
褒められて認められた…
ダークさんの中のアキラさんのイメージがひどいってこともわかった
そんなにアキラさんって転けるの?
ただカズマさんとはつかず離れずの距離を保っている
あの後二人で話がしたいっともう一度生徒会室に呼び出されたのだ
「アキラはβだからね?
誰に何を言われようとも、そう接してくれ!
特にアキラの前では、決してその姿勢を崩さないでくれ…
もちろん手を出すことなんて論外だからね?
アキラは生徒会という立場を妬まれて襲撃されること以上に
あいつ自身を狙われて襲撃されることが多いから…
あいつ無駄にモテるんだよ…
だから君はそうはならないでくれよ?
いい?アキラをΩとは絶対に思わないでくれ!」
釘を刺されてしまった
アキラさんはΩだ、僕の番であるのだから間違いない
でも学園長の息子であることから…
Ωではいられないのかもしれない…
カズマさんはそれを良しとしてるの?
そんな辛そうな顔をして?
アキラさん自身はどうなんだろう…
僕から見たら滑稽でしかないことなのに…
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