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7月前半
53.イ○ポ連呼
「僕はね、性欲自体がないんだよ…
発情期もなければ受け入れる所が濡れたりもしない、もちろん子供なんて出来やしない……
欠陥だらけの未成熟なΩなんだよ
だからジョン君を受け入れれない、その……たぶん入らない……」
アキラさんの言葉に目を剥く……
受け入れれないって……そっち!!?
気持ちの面じゃなくて、体の方??
だからか!だからおじいちゃんはあんなに哀れみの顔を……
「いいよ!!僕はアキラさんだったら、別にずっとエッチできなくても
子供もいらないし、ひたすら毛布で体を温めてるだけで満足してますよ!」
間髪入れない僕の半分叫んでるような返答にアキラさんも目を剥き返す
「そんなわけにいかないでしょ?
僕はあのカズマをずっと見てきてるんだよ?
αの性欲の強さも発情期に反応するのも知ってる
僕は浮気されて黙ってられるほどでできた性格でもないよ…
付き合ったってお互い後悔して別れるのが見えてるよ
それに哀れみで付き合われるのも…僕は嫌だし」
あぁ…ここにきてカズマさんの存在が邪魔をする!あの人自身は味方なのに
存在がめちくちゃ邪魔をする!!
「浮気なんてしないし!僕はできないし!!僕はもうアキラさん以外には勃たないですもん
哀れみなんかじゃないし、あえていうなら僕を哀れんで付き合って…
側にいさせてくれるだけでいいから付き合って!!」
「そんなわけないでしょ?
ジョン君は立派なαでしょ?
引く手数多だろうし…その…一昨日の夜だってしっかりと硬いの当たってたし……
僕に反応するなら他のΩの人でもしっかりと反応するでしょ?」
もう必死だ!僕は本当に必死!!
気持の方で受け入れられないとかなら、まだちょっと考える…
押したら駄目かもとか、迷惑かもとか……
でも体の方なら話は別でしょ
諦めれるわけがない!
だって好き合ってるのに、なんで諦めないといけないの?
「本当ですから!もうアキラさんしか反応しないのぉ
僕アキラさんに拒否られたらイ○ポですよ?αの見た目でイ○ポ野郎なんて哀れでしょ?」
アキラさんが僕のあまりの言葉に固まった。
「キスも駄目でした?気持ちよくなかったですか?
僕はアキラさんに触ってもらえるだけでもいい…
酔ったときみたいに撫でてもらえるだけでもいいから
僕はアキラさんじゃなきゃ嫌だ
アキラさんだけに触られて生きてくから……
なんだったら受け入れる側でも文句言わないからぁぁぁ~!!?」
もう号泣でアキラさんに縋り付く
そんな理由で振られるなんて嫌だ
もう毛布扱いでもぬいぐるみ扱いでもいい、オナホだって構わないから!側に置いてほしい!!
「ちょっとジョン君、必死すぎ!
それも無理だからね?
僕はその…勃ったことがないからね?本当に真正イ○ポだからね…」
「だったらもうイ○ポ同士一緒に仲良くしてたらいいじゃん!
生産性からいったら結構じゃん!
世の中の出生率も上がって万々歳じゃん!!
アキラざんのぞばにいだいぃぃ~!」
ゴンゴンっと結構な強めのノックに言葉が止まる
ドアを開いておじいちゃんが微妙な顔で立っていた。
「二人とも落ち着きなさい!とりあえず廊下中にイ○ポが響いとるから…
メイドもおるからな?うちの品位が著しく下がっとるからな?」
やってしまった…我を忘れてた。
うわぁ…申し訳ありませんでしたぁ……
発情期もなければ受け入れる所が濡れたりもしない、もちろん子供なんて出来やしない……
欠陥だらけの未成熟なΩなんだよ
だからジョン君を受け入れれない、その……たぶん入らない……」
アキラさんの言葉に目を剥く……
受け入れれないって……そっち!!?
気持ちの面じゃなくて、体の方??
だからか!だからおじいちゃんはあんなに哀れみの顔を……
「いいよ!!僕はアキラさんだったら、別にずっとエッチできなくても
子供もいらないし、ひたすら毛布で体を温めてるだけで満足してますよ!」
間髪入れない僕の半分叫んでるような返答にアキラさんも目を剥き返す
「そんなわけにいかないでしょ?
僕はあのカズマをずっと見てきてるんだよ?
αの性欲の強さも発情期に反応するのも知ってる
僕は浮気されて黙ってられるほどでできた性格でもないよ…
付き合ったってお互い後悔して別れるのが見えてるよ
それに哀れみで付き合われるのも…僕は嫌だし」
あぁ…ここにきてカズマさんの存在が邪魔をする!あの人自身は味方なのに
存在がめちくちゃ邪魔をする!!
「浮気なんてしないし!僕はできないし!!僕はもうアキラさん以外には勃たないですもん
哀れみなんかじゃないし、あえていうなら僕を哀れんで付き合って…
側にいさせてくれるだけでいいから付き合って!!」
「そんなわけないでしょ?
ジョン君は立派なαでしょ?
引く手数多だろうし…その…一昨日の夜だってしっかりと硬いの当たってたし……
僕に反応するなら他のΩの人でもしっかりと反応するでしょ?」
もう必死だ!僕は本当に必死!!
気持の方で受け入れられないとかなら、まだちょっと考える…
押したら駄目かもとか、迷惑かもとか……
でも体の方なら話は別でしょ
諦めれるわけがない!
だって好き合ってるのに、なんで諦めないといけないの?
「本当ですから!もうアキラさんしか反応しないのぉ
僕アキラさんに拒否られたらイ○ポですよ?αの見た目でイ○ポ野郎なんて哀れでしょ?」
アキラさんが僕のあまりの言葉に固まった。
「キスも駄目でした?気持ちよくなかったですか?
僕はアキラさんに触ってもらえるだけでもいい…
酔ったときみたいに撫でてもらえるだけでもいいから
僕はアキラさんじゃなきゃ嫌だ
アキラさんだけに触られて生きてくから……
なんだったら受け入れる側でも文句言わないからぁぁぁ~!!?」
もう号泣でアキラさんに縋り付く
そんな理由で振られるなんて嫌だ
もう毛布扱いでもぬいぐるみ扱いでもいい、オナホだって構わないから!側に置いてほしい!!
「ちょっとジョン君、必死すぎ!
それも無理だからね?
僕はその…勃ったことがないからね?本当に真正イ○ポだからね…」
「だったらもうイ○ポ同士一緒に仲良くしてたらいいじゃん!
生産性からいったら結構じゃん!
世の中の出生率も上がって万々歳じゃん!!
アキラざんのぞばにいだいぃぃ~!」
ゴンゴンっと結構な強めのノックに言葉が止まる
ドアを開いておじいちゃんが微妙な顔で立っていた。
「二人とも落ち着きなさい!とりあえず廊下中にイ○ポが響いとるから…
メイドもおるからな?うちの品位が著しく下がっとるからな?」
やってしまった…我を忘れてた。
うわぁ…申し訳ありませんでしたぁ……
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