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7月前半
58.寛容すぎます
「ジョン君やだいたいまぁ使えて二つくらいじゃよ?
水魔法は基礎的なところがあるから、使える人が多いが…あとはほとんどが得意な魔法が一つ使えたらいい方じゃ
お前さんはなんでそんなにバンバン使えるんじゃ?
しかも牙狼じゃろう?
そこまで魔法が強い種族ではないはずじゃが……」
「日々の生活に使ってたので勝手にとしか…
人間に使役されてはいたけど、住むところは別だったし、人間の家電とかあったらいいなぁってものを魔法で再現してたら…できてました……」
そんなこと言われても…
確かに僕の周りでは魔法が使えるのは僕だけだったなぁ
あぁそんこと話してたら、ほらっ!アキラさんがご飯食べ終わったみたいな顔してるし!
コンニャク食べまくったからおなか膨れちゃったんでしょ?
はんぺんって栄養価あるのかな?
「……ジョン君のそれは獣の給餌行動がこじれたんじゃないか?
まぁジョン君がかなりの使えそうなことはわかったわい、明日はわしと一緒に楽しもうな?」
えっ!何されるの?薪割りとか畑仕事がいいんだけどなぁ
鍛錬の相手とかは勘弁してもらいたい、おじいちゃん強そうだから痛いの嫌だなぁ
「アキラ君はジーザスが明日は来るからな?
いつもの毒出しじゃからな?
今回は何日かかるかのう?体調はよさそうじゃが…
一昨日はひどかったらしいしなぁ」
アキラさんがちょっとゲンナリした顔をしてる
きっとあんまり楽なことじゃないっぽいな…
「よいか?
明日からアキラ君があまり動けんから、付き合いだしたばかりなんじゃから、やるなとは言わんからな?
じゃが、無茶だけはしないでくれよ!特にアキラ君!!わかったか?」
お風呂にゆっくり浸かった後に部屋の前でおじいちゃんに捕まった!
おじいちゃん、めちゃくちゃ物わかりがよくて寛容でありがたいですが……
えっ?今日するの?
僕はもうアキラさんの体調考えてこのまま抱きしめて寝れればいいかな?くらいに思ってたし…
まぁ、この夏休み期間でちょっとくらいは関係進めてもバチは当たらないかな?って思ってたけど…
ってアキラさん!何をサイドテーブルをゴソゴソさばいてるの!
ちょっと、何そのピンクの小瓶は!!
誰が用意したの…おじいちゃん?
どんだけ寛容なの?
バックアップしすぎだから!
小瓶を僕に見せつけるように、指で摘んでフリフリっと振って悪戯っ子のように目を三日月型に笑っている。
カァァっと顔に血が昇るのを感じた!
クスクスって笑うアキラさんが憎らし可愛らしい……
「ううぅぅ…何?
もう!やっちゃっていいんですか?
アキラさんが煽ったんだからね!
知らないですからね!」
「でもジョン君なら優しくしてくれるでしょ?
僕のことひどくしないでしょ?
言ったでしょ…性欲はないけど興味はあるんだよ
ずっと誰かと体を重ねてはみたかったんだ…
でも気持ちが伴わないなんて悲しいから嫌でね…
だから今、僕はすごく興奮してる。
ふふっ全部は無理だろうけど……しようよ……」
耳元で呟かれては僕の理性なんてあったもんじゃない…
電気を消してベッドに座っていたアキラさんを押し倒して唇を塞いでいった。
まだお風呂から出たばかりで、しっとり吸い付くような素肌が僕の興奮を増々に強くさせた。
「ジョン君……すごくドキドキするよ…
口から心臓が出てしまいそうだよ…
ほらっ感じる?」
僕の頭を抱えて自分の胸に押し付ける。
目の前の僕の耳にはぁっと艶めかしい溜め息を溢して、僕の耳が反応してプルプルっと震えると、楽しそうにクスクスと笑う。
「ここでは…僕は自由だから……
どんなことだって言えるのが嬉しい……
もっとジョン君を感じたいんだよ…」
水魔法は基礎的なところがあるから、使える人が多いが…あとはほとんどが得意な魔法が一つ使えたらいい方じゃ
お前さんはなんでそんなにバンバン使えるんじゃ?
しかも牙狼じゃろう?
そこまで魔法が強い種族ではないはずじゃが……」
「日々の生活に使ってたので勝手にとしか…
人間に使役されてはいたけど、住むところは別だったし、人間の家電とかあったらいいなぁってものを魔法で再現してたら…できてました……」
そんなこと言われても…
確かに僕の周りでは魔法が使えるのは僕だけだったなぁ
あぁそんこと話してたら、ほらっ!アキラさんがご飯食べ終わったみたいな顔してるし!
コンニャク食べまくったからおなか膨れちゃったんでしょ?
はんぺんって栄養価あるのかな?
「……ジョン君のそれは獣の給餌行動がこじれたんじゃないか?
まぁジョン君がかなりの使えそうなことはわかったわい、明日はわしと一緒に楽しもうな?」
えっ!何されるの?薪割りとか畑仕事がいいんだけどなぁ
鍛錬の相手とかは勘弁してもらいたい、おじいちゃん強そうだから痛いの嫌だなぁ
「アキラ君はジーザスが明日は来るからな?
いつもの毒出しじゃからな?
今回は何日かかるかのう?体調はよさそうじゃが…
一昨日はひどかったらしいしなぁ」
アキラさんがちょっとゲンナリした顔をしてる
きっとあんまり楽なことじゃないっぽいな…
「よいか?
明日からアキラ君があまり動けんから、付き合いだしたばかりなんじゃから、やるなとは言わんからな?
じゃが、無茶だけはしないでくれよ!特にアキラ君!!わかったか?」
お風呂にゆっくり浸かった後に部屋の前でおじいちゃんに捕まった!
おじいちゃん、めちゃくちゃ物わかりがよくて寛容でありがたいですが……
えっ?今日するの?
僕はもうアキラさんの体調考えてこのまま抱きしめて寝れればいいかな?くらいに思ってたし…
まぁ、この夏休み期間でちょっとくらいは関係進めてもバチは当たらないかな?って思ってたけど…
ってアキラさん!何をサイドテーブルをゴソゴソさばいてるの!
ちょっと、何そのピンクの小瓶は!!
誰が用意したの…おじいちゃん?
どんだけ寛容なの?
バックアップしすぎだから!
小瓶を僕に見せつけるように、指で摘んでフリフリっと振って悪戯っ子のように目を三日月型に笑っている。
カァァっと顔に血が昇るのを感じた!
クスクスって笑うアキラさんが憎らし可愛らしい……
「ううぅぅ…何?
もう!やっちゃっていいんですか?
アキラさんが煽ったんだからね!
知らないですからね!」
「でもジョン君なら優しくしてくれるでしょ?
僕のことひどくしないでしょ?
言ったでしょ…性欲はないけど興味はあるんだよ
ずっと誰かと体を重ねてはみたかったんだ…
でも気持ちが伴わないなんて悲しいから嫌でね…
だから今、僕はすごく興奮してる。
ふふっ全部は無理だろうけど……しようよ……」
耳元で呟かれては僕の理性なんてあったもんじゃない…
電気を消してベッドに座っていたアキラさんを押し倒して唇を塞いでいった。
まだお風呂から出たばかりで、しっとり吸い付くような素肌が僕の興奮を増々に強くさせた。
「ジョン君……すごくドキドキするよ…
口から心臓が出てしまいそうだよ…
ほらっ感じる?」
僕の頭を抱えて自分の胸に押し付ける。
目の前の僕の耳にはぁっと艶めかしい溜め息を溢して、僕の耳が反応してプルプルっと震えると、楽しそうにクスクスと笑う。
「ここでは…僕は自由だから……
どんなことだって言えるのが嬉しい……
もっとジョン君を感じたいんだよ…」
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