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7月後半
72.不安な朝
今日の朝食は中華粥定食みたいで
なんかよくわからない、木の実とか漬物みたいなのとかがたくさん小さなお皿に置いてある
よくわからないからとりあえずだばだばと適当に入れて食べたら!
うん、おいしい!!
僕がガフガフと食べていると…
「はっ?毒出しをジョン君を立ち会わせたいって!
んんぅぅ~大丈夫か?
ちょっと早すぎる気がするぞ?
その…あのときのお前さんは普通じゃないから…」
アキラさんが昨日の約束したことを、おじいちゃんにお願いしだしていた。
えっ?精神的に不安定になるって言ってたけど……そんなに酷いの?
「僕は…アキラさんが辛いときは側にいたいです。
アキラさんが苦しんでるのに…
他のとこにいるなんて、耐えられない!」
「おじいちゃん、僕はジョン君に知ってほしいんだ…
たぶんあのときの僕が、僕自身が一番剥き出しになった状態なんだと思うんだよ…
それで引かれても、幻滅されても…
その…別れられても……
仕方ない気がするから……」
「別れませんよ!
僕…アキラさんがもう殺人鬼でも変質者でもなんでもいい!
脳みそスライムでも顔がオークだってかまわない!!」
おじいちゃんが興奮して言い返す僕を、わかったわかったっといなして…
小さくため息をつく
「これだから若い奴らは向こう見ずでいかんのぅ…
ジョン君や、辛くなったらワシとすぐに代わること!無理はせんのじゃぞ?
アキラ君も、夏休みの目的は毒出しが一番じゃからな?
まぁできんじゃろうが…ジョン君がいるからって反対に負担に思ったらいかんぞ?
午前はアキラ君の検査とかカウンセリングで終わるじゃろう?
ジョン君は朝ご飯食べ終わったら、ワシと遊びに行くぞ?
午後から毒出しじゃな」
おじいちゃんの言葉にホッとして、残りの朝食をかっ込みだす
「それに…ジョン君がいてくれたら、いつもより楽に終われる気がするんだよ…」
嬉しそうに呟くアキラさんの言葉が嬉しくて、顔をあげると…
「でも、悪いけど…殺人鬼や変質者はともかく、僕はジョン君が頭がスライムで顔がオークになったら……嫌だな」
ひどい!もう耳寝ちゃうし、尻尾だってたれちゃいますよ!!
キュ~ンっと知らずに喉がなるし……
「ふっはぁ!何それ?
キュ~ンって可愛すぎる!!
うぅ…ジョン君、ズルいよぅ」
「アキラ君も悶えてないで、さっさとご飯を食べなさい!
まったくもう、幸せそうでいいが…
朝から胸焼けがするくらい甘々じゃなぁ」
朝食の後のお茶をしていると、田中さんが来客を伝えて応接間に向かうとそこに……
見るからにヤバい人がいた!
ダメだ!!絶対にお近づきになったらいけない人だ…
みかじめ料とか取りに来る人だきっと、背中に虎とか龍とかきっと描いてある!
アキラさんを守るように、僕の後ろに隠すと
「おぉジーザス、待たせたな!
今日からまた頼んだぞ、あと紹介するぞ!
この子はアキラ君の恋人でな!ジョン君じゃ!!」
ふおぅ!見るからに○社な方に紹介されてしまった…えぇ!!どうしよう?
なんかよくわからない、木の実とか漬物みたいなのとかがたくさん小さなお皿に置いてある
よくわからないからとりあえずだばだばと適当に入れて食べたら!
うん、おいしい!!
僕がガフガフと食べていると…
「はっ?毒出しをジョン君を立ち会わせたいって!
んんぅぅ~大丈夫か?
ちょっと早すぎる気がするぞ?
その…あのときのお前さんは普通じゃないから…」
アキラさんが昨日の約束したことを、おじいちゃんにお願いしだしていた。
えっ?精神的に不安定になるって言ってたけど……そんなに酷いの?
「僕は…アキラさんが辛いときは側にいたいです。
アキラさんが苦しんでるのに…
他のとこにいるなんて、耐えられない!」
「おじいちゃん、僕はジョン君に知ってほしいんだ…
たぶんあのときの僕が、僕自身が一番剥き出しになった状態なんだと思うんだよ…
それで引かれても、幻滅されても…
その…別れられても……
仕方ない気がするから……」
「別れませんよ!
僕…アキラさんがもう殺人鬼でも変質者でもなんでもいい!
脳みそスライムでも顔がオークだってかまわない!!」
おじいちゃんが興奮して言い返す僕を、わかったわかったっといなして…
小さくため息をつく
「これだから若い奴らは向こう見ずでいかんのぅ…
ジョン君や、辛くなったらワシとすぐに代わること!無理はせんのじゃぞ?
アキラ君も、夏休みの目的は毒出しが一番じゃからな?
まぁできんじゃろうが…ジョン君がいるからって反対に負担に思ったらいかんぞ?
午前はアキラ君の検査とかカウンセリングで終わるじゃろう?
ジョン君は朝ご飯食べ終わったら、ワシと遊びに行くぞ?
午後から毒出しじゃな」
おじいちゃんの言葉にホッとして、残りの朝食をかっ込みだす
「それに…ジョン君がいてくれたら、いつもより楽に終われる気がするんだよ…」
嬉しそうに呟くアキラさんの言葉が嬉しくて、顔をあげると…
「でも、悪いけど…殺人鬼や変質者はともかく、僕はジョン君が頭がスライムで顔がオークになったら……嫌だな」
ひどい!もう耳寝ちゃうし、尻尾だってたれちゃいますよ!!
キュ~ンっと知らずに喉がなるし……
「ふっはぁ!何それ?
キュ~ンって可愛すぎる!!
うぅ…ジョン君、ズルいよぅ」
「アキラ君も悶えてないで、さっさとご飯を食べなさい!
まったくもう、幸せそうでいいが…
朝から胸焼けがするくらい甘々じゃなぁ」
朝食の後のお茶をしていると、田中さんが来客を伝えて応接間に向かうとそこに……
見るからにヤバい人がいた!
ダメだ!!絶対にお近づきになったらいけない人だ…
みかじめ料とか取りに来る人だきっと、背中に虎とか龍とかきっと描いてある!
アキラさんを守るように、僕の後ろに隠すと
「おぉジーザス、待たせたな!
今日からまた頼んだぞ、あと紹介するぞ!
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ふおぅ!見るからに○社な方に紹介されてしまった…えぇ!!どうしよう?
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