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7月後半
73.不安な朝 2
「シノダ教授、ご無沙汰しています!
相変わらずの○社スタイルですね?
ジョン君大丈夫だよ?
僕の小さい頃からお世話になってるお医者さんだよ!シノダ教授っていうんだ」
黒地に派手な金のトラが無数にプリントされているシャツに黒のスラックス、バカでかいサングラスのムキムキの体型
パマードでしっかりと固められた髪のこの方が
……お医者さん???
「ギルマス、お疲れ様です!
その子が例の子ですね?
ふふっ何?恋人ってことはギルマスが認めたの?すごいなぁ
アキラ君もこんにちは、体調はいつもよりよさそうだね!
アキラ君に会えるからお洒落してきたんだけど…駄目だったかな?
そして、はじめましてジョン君、シノダです。
アキラ君とは昔からの付き合いでね?
これから仲良くしてくれよ?」
何?この人…
話し出して、サングラスとったらめちゃくちゃ優しい雰囲気の人だった!
目でわかる!笑ってへニャリっと垂れる慈愛に満ちた目がぁ
なんでその格好なんですか?
ギャップが酷すぎる!!
「アハハハ!ジョン君の顔がひどい…
シノダ教授はめちゃくちゃ優しいからね?
見た目とのギャップにびっくりだよね?
ふふ…シノダ教授、昨日、僕ね逝くことできたんですよ!
あと、なにかしらよくわらないけど出せました!!」
「わぁーー!!ちょっと何を声高らかに公表しだすんですか??」
シノダ教授に昨日のベッドでのことを、喜々として話しだしたアキラさんを慌てて止める。
もう心臓バクバクだ!!
おじいちゃんもいるから…やめてください!気まずいですよ!?
「へぇ~それはおめでとう!
よかったね、アキラ君はずっと自分がフニャフニャチンコを悩んでたもんね?
カズマ君にオナニー教わりに行ってもダメだったのに…
ジョン君がよっぽどうまかったのかな?
それともジョン君との相性がいいのかな?
そこらへんのこともいろいろ教えてよ!」
「フニャフニャチンコではあるんですけどね?
でもジョン君が口で…」
「ちょっと待ってよ!アキラさん!!ちょっと待って!STOP」
もう涙目でアキラさんを止めようとするけど、おじいちゃんに肩をトントンっとされて首を振られた……
えぇ!!このアキラさんは止まらないの?
「とりあえずジョン君や、ワシらは外に行くぞ!
ワシもちょっと孫から直接には床状況はあまり聞きたくないからな?
それはお前さんがやんわりといい感じにマイルドにして教えておくれ…
ジーザス、毒出しは午後からじゃな?それまでには戻るからな?
あと今回はジョン君がアキラ君を看るらしいよ…」
「えっ?それは……大丈夫かい?
今回もけっこうキツイの使われてるんてしょ?
ぅぅんん~とりあえずギルマスもすぐに交代できるように待機しておきましょう
ジョン君の様子をみて俺やギルマスが限界だって感じたら、有無も言わさず交代させるからね!
君が精神的にも引きずられたら、アキラ君にも危険が及ぶかもしれないからね?いいね!
注意事項はギルマス教えといてくださいね!」
シノダ教授の優しかった雰囲気がピリッとなった、やっぱり毒出しに立ち会うのはかなり大変なことらしい…でも…
『ジョン君がいつもみたいにギュってしててくれたら、きっと楽になる気がするんだ』
アキラさんが僕を求めてくれているのに、応えないなんてありえないから……
相変わらずの○社スタイルですね?
ジョン君大丈夫だよ?
僕の小さい頃からお世話になってるお医者さんだよ!シノダ教授っていうんだ」
黒地に派手な金のトラが無数にプリントされているシャツに黒のスラックス、バカでかいサングラスのムキムキの体型
パマードでしっかりと固められた髪のこの方が
……お医者さん???
「ギルマス、お疲れ様です!
その子が例の子ですね?
ふふっ何?恋人ってことはギルマスが認めたの?すごいなぁ
アキラ君もこんにちは、体調はいつもよりよさそうだね!
アキラ君に会えるからお洒落してきたんだけど…駄目だったかな?
そして、はじめましてジョン君、シノダです。
アキラ君とは昔からの付き合いでね?
これから仲良くしてくれよ?」
何?この人…
話し出して、サングラスとったらめちゃくちゃ優しい雰囲気の人だった!
目でわかる!笑ってへニャリっと垂れる慈愛に満ちた目がぁ
なんでその格好なんですか?
ギャップが酷すぎる!!
「アハハハ!ジョン君の顔がひどい…
シノダ教授はめちゃくちゃ優しいからね?
見た目とのギャップにびっくりだよね?
ふふ…シノダ教授、昨日、僕ね逝くことできたんですよ!
あと、なにかしらよくわらないけど出せました!!」
「わぁーー!!ちょっと何を声高らかに公表しだすんですか??」
シノダ教授に昨日のベッドでのことを、喜々として話しだしたアキラさんを慌てて止める。
もう心臓バクバクだ!!
おじいちゃんもいるから…やめてください!気まずいですよ!?
「へぇ~それはおめでとう!
よかったね、アキラ君はずっと自分がフニャフニャチンコを悩んでたもんね?
カズマ君にオナニー教わりに行ってもダメだったのに…
ジョン君がよっぽどうまかったのかな?
それともジョン君との相性がいいのかな?
そこらへんのこともいろいろ教えてよ!」
「フニャフニャチンコではあるんですけどね?
でもジョン君が口で…」
「ちょっと待ってよ!アキラさん!!ちょっと待って!STOP」
もう涙目でアキラさんを止めようとするけど、おじいちゃんに肩をトントンっとされて首を振られた……
えぇ!!このアキラさんは止まらないの?
「とりあえずジョン君や、ワシらは外に行くぞ!
ワシもちょっと孫から直接には床状況はあまり聞きたくないからな?
それはお前さんがやんわりといい感じにマイルドにして教えておくれ…
ジーザス、毒出しは午後からじゃな?それまでには戻るからな?
あと今回はジョン君がアキラ君を看るらしいよ…」
「えっ?それは……大丈夫かい?
今回もけっこうキツイの使われてるんてしょ?
ぅぅんん~とりあえずギルマスもすぐに交代できるように待機しておきましょう
ジョン君の様子をみて俺やギルマスが限界だって感じたら、有無も言わさず交代させるからね!
君が精神的にも引きずられたら、アキラ君にも危険が及ぶかもしれないからね?いいね!
注意事項はギルマス教えといてくださいね!」
シノダ教授の優しかった雰囲気がピリッとなった、やっぱり毒出しに立ち会うのはかなり大変なことらしい…でも…
『ジョン君がいつもみたいにギュってしててくれたら、きっと楽になる気がするんだ』
アキラさんが僕を求めてくれているのに、応えないなんてありえないから……
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