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7月後半
82.愛し合おうよ
「ジョン君…ジョン君…
ちゃんと教えてよ、ジョン君は本当に僕としたいの?
だってずっとジョン君は毛布のままでいいとか、ぬいぐるみでいいとか……
僕…さっきので不安になっちゃうよ」
あぁそうか、いつもの僕の言動も相まってアキラさんを誤解させてしまってたんだ
そんなんしたくないわけないのに…
僕はアキラさんに、もうフラフラっと倒れ込むように抱きしめていった
「そんなんしたいに決まってるじゃないですか?
キスして抱きしめ合ってアキラさんの中に入れて欲しい
アキラさんと一つになりたい…
こんなにこんなに愛してるんですよ?
僕こそ気持ちを見せることできたら、アキラさんに引かれちゃうくらい愛してるのに……疑うなんて……
アキラさん酷い!」
もう涙目にブゥタレ顔だ…今日はもうめちゃくちゃ不機嫌だ!!
でも僕のそんな言葉にアキラさんが安心したように破顔していく…
「よかった…望まれてないのかと思った。
ごめんね僕はすぐに不安になってしまう…
僕のこの体も取り巻く環境もジョン君にマイナスのことばかりだから…
僕はもう…ジョン君なしでは生きていけないのに
僕こそ君に縋り付いてでも、ずっと側にいたいんだよ」
「アキラさんはそんなことしなくていいですよ!
僕がアキラさんを抱きしめて離さないんだから……
僕はこんなに素敵なアキラさんに触れれるんですよ?
すべすべて真っ白で華奢で感度だっていい…
プラスがでかすぎてマイナスなんて吹っ飛んじゃいますよ!
うぅ…シノダ教授が酷い……僕はアキラさんとは純粋に抱き合いたいのに」
抱きしめたまま、首筋に触れるだけのキスをする。
なんだか今日はアキラさんの匂いが強くて、ドキドキする…
体調はまだ絶対によくないはずなのに
「ふふっ…嬉しい、僕もジョン君と純粋に抱き合いたいよ
さっきの話だと僕の治療にもいいんでしょ?
もう少し詳しく教えてよ…僕は誤解してあんまり聞いてなかったからさ」
僕は不本意ながら話した。
めちゃくちゃ嫌々話したのに
「へぇ、ジョン君のフェロモンがねぇ…
ふふっだからジョン君のキスはこんなに甘いのかな?
今日もすごく体が楽なんだよ、いつもなら四日目なんてひたすら死にたいとしか思えないのに…
今、僕が何考えてるかわかる?」
なんだかアキラさんが妖艶な雰囲気を纏いだした気がする。
えぇ…何?なんで抱きしめられながら僕の耳をカミカミしだしたの?
「愛し合った末の治療効果ならジョン君もいいんでしょ?
愛し合おうよ…僕…今すごくしたい…」
フワァァァァ!!
えっ!だって…いいの?アキラさん、まだ点滴つけてるし、熱だってまだあるし
でもアキラさんが僕の耳を離してくれないし、耳の後ろカリカリ掻いてくるし
ううぅ…そこはゾワゾワするからやめていただきたい
「僕はお口でしちゃだめなの?
ジョン君のをちょっとだけ、この前舐めたけど嫌じゃなかったよ?」
「ううぅぅ…まだ抵抗があります。
もっとアキラさんを僕で染めれたらいいのかもしれないけど…
まだ一回しか肌を合わせてないのに、そんなお口にとか…」
アキラさんの目が笑っていく…
悪戯をする猫みたいな目をしている。
「さすがに僕も注入器は嫌だし…
ふふっなら残りは…ねぇ?」
えぇ………何がねぇ?なの?ねぇ???
ちゃんと教えてよ、ジョン君は本当に僕としたいの?
だってずっとジョン君は毛布のままでいいとか、ぬいぐるみでいいとか……
僕…さっきので不安になっちゃうよ」
あぁそうか、いつもの僕の言動も相まってアキラさんを誤解させてしまってたんだ
そんなんしたくないわけないのに…
僕はアキラさんに、もうフラフラっと倒れ込むように抱きしめていった
「そんなんしたいに決まってるじゃないですか?
キスして抱きしめ合ってアキラさんの中に入れて欲しい
アキラさんと一つになりたい…
こんなにこんなに愛してるんですよ?
僕こそ気持ちを見せることできたら、アキラさんに引かれちゃうくらい愛してるのに……疑うなんて……
アキラさん酷い!」
もう涙目にブゥタレ顔だ…今日はもうめちゃくちゃ不機嫌だ!!
でも僕のそんな言葉にアキラさんが安心したように破顔していく…
「よかった…望まれてないのかと思った。
ごめんね僕はすぐに不安になってしまう…
僕のこの体も取り巻く環境もジョン君にマイナスのことばかりだから…
僕はもう…ジョン君なしでは生きていけないのに
僕こそ君に縋り付いてでも、ずっと側にいたいんだよ」
「アキラさんはそんなことしなくていいですよ!
僕がアキラさんを抱きしめて離さないんだから……
僕はこんなに素敵なアキラさんに触れれるんですよ?
すべすべて真っ白で華奢で感度だっていい…
プラスがでかすぎてマイナスなんて吹っ飛んじゃいますよ!
うぅ…シノダ教授が酷い……僕はアキラさんとは純粋に抱き合いたいのに」
抱きしめたまま、首筋に触れるだけのキスをする。
なんだか今日はアキラさんの匂いが強くて、ドキドキする…
体調はまだ絶対によくないはずなのに
「ふふっ…嬉しい、僕もジョン君と純粋に抱き合いたいよ
さっきの話だと僕の治療にもいいんでしょ?
もう少し詳しく教えてよ…僕は誤解してあんまり聞いてなかったからさ」
僕は不本意ながら話した。
めちゃくちゃ嫌々話したのに
「へぇ、ジョン君のフェロモンがねぇ…
ふふっだからジョン君のキスはこんなに甘いのかな?
今日もすごく体が楽なんだよ、いつもなら四日目なんてひたすら死にたいとしか思えないのに…
今、僕が何考えてるかわかる?」
なんだかアキラさんが妖艶な雰囲気を纏いだした気がする。
えぇ…何?なんで抱きしめられながら僕の耳をカミカミしだしたの?
「愛し合った末の治療効果ならジョン君もいいんでしょ?
愛し合おうよ…僕…今すごくしたい…」
フワァァァァ!!
えっ!だって…いいの?アキラさん、まだ点滴つけてるし、熱だってまだあるし
でもアキラさんが僕の耳を離してくれないし、耳の後ろカリカリ掻いてくるし
ううぅ…そこはゾワゾワするからやめていただきたい
「僕はお口でしちゃだめなの?
ジョン君のをちょっとだけ、この前舐めたけど嫌じゃなかったよ?」
「ううぅぅ…まだ抵抗があります。
もっとアキラさんを僕で染めれたらいいのかもしれないけど…
まだ一回しか肌を合わせてないのに、そんなお口にとか…」
アキラさんの目が笑っていく…
悪戯をする猫みたいな目をしている。
「さすがに僕も注入器は嫌だし…
ふふっなら残りは…ねぇ?」
えぇ………何がねぇ?なの?ねぇ???
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