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7月後半
92.そして幸せな朝
その日はもう、気持ちよさそうに寝まくっているアキラさんを抱きしめて、幸せな気持ちで寝てしまったのだけど……
耳に何か触ってる…反射的にピクピクッと動いているのを感じる…
虫かな?アキラさんが噛まれたら大変だ!ってがバリッと起きたら
「わぁ!ははっ…おはようジョン君
ふふっ耳がね、可愛くてつい悪戯してたんだよ。
ごめんね、起こしちゃったかな?」
ドアップで嬉しそうに笑うアキラさんがいた。
顔色もいいし、声もしっかりと出ているし…これって…
「起きたら体調がね、すごくいいんだよ!
だるくもないし、頭も痛くない!!
毒出し終わったんだと思う
ジョン君がいてくれたから、今回のはめちゃくちゃ楽だったよ!ありがとう
あの…僕っジョン君に…
恥ずかしいぃ…まさか自分があんなになるなんて思ってなかった。
いつもみたいに鬱々となると思ってたら
ひたすらにぐずぐず甘えて、駄々をこねるとは思ってなかった…忘れてください…」
「えっ?嫌ですよ!
アキラさんが言ったんですからね?
ずっと側にいてって、離れたら死んじゃうって!
だから僕は絶対に離れませんからね!ふふふっ…僕すごく幸せです。
アキラさんと将来の約束しちゃったし!!」
もう嬉しくて、アキラさんを抱きしめてスリスリしまくりです!
将来の約束…いい響きだぁ…
「あぁ…うぅ…、はい、もうそれでお願いします。
あんまり顔を見ないでください…
もう昨日の自分を思い出すと恥ずかしくて…
でも僕も幸せ…
完全ではないけど、僕でもジョン君を受け入れれたのかな?」
アキラさんが不安そうに上目遣いで僕を見つめてくる
昨日のことを思い出すと、もう堪らない気持ちになるから!
「もちろんですよぅ
僕もすごく満たされたし気持ちよかった…
でもアキラさん痛かったですよね?
やっぱり回復しちゃだめですか?
アキラさんのが腫れて赤くなってるから…」
「えっ?特に今は痛くないよ?
昨日…ジョン君が本当に入ってくるのかもってすごく興奮して、ちょっと痛かったけど、嬉しかったから大丈夫だよ?
でも回復はダメ!
せっかくの幸せな記憶が薄れちゃいそうだから嫌なの!」
アキラさんは天使なのかな?女神なのかな?
とろけるような幸せそうな笑顔でそんなこと言ってくれるなんて
優しすぎるし、めちゃ受け入れてくれるし
受け入れれないとかデメリットだらけだとか言ってたのは!誰のことだったの?
最高…僕のアキラさん最高…
もう抱きしめてスリスリしまくって、
全身にチュッチュってキスを振らせまくって戯れ付きまくってしまう
アキラさんもクスクス笑って僕のことクシャクシャって乱暴に撫でてくれるから尻尾が振りまくってたら…
がチャリっと扉が開いておじいちゃんとシノダ教授が入ってきた…
あっ……ヤバい、アキラさん組み敷いてるみたいなポーズになってる……
「ジョン君や……とりあえず、朝っぱらからはあんまりいいとは思えんなぁ…」
「あぁ!違います!!
戯れ付いてたらこうなっただけで…
朝っぱらから致そうとか、ないですから!あぁあぁ、すいません……」
真っ赤に弁明する僕を尻目に、クスクス笑うアキラさんが恨めしい…
「おじいちゃん、すごいよ!たぶんもう毒出し終わってる!
最短記録じゃない?めちゃくちゃ体が楽なんだよ…
昨日ジョン君に精子を流し込んでもらったのが効いたのかな?」
アキラさん…とりあえずなんであなたはそう明け透けなく、そう言うことを言うんですか?
僕とおじいちゃんが固まるからやめてください!
シノダ教授がめちゃくちゃ興味津々の目でこっちを見てるから……
めちゃくちゃ僕は退出したいぃ
耳に何か触ってる…反射的にピクピクッと動いているのを感じる…
虫かな?アキラさんが噛まれたら大変だ!ってがバリッと起きたら
「わぁ!ははっ…おはようジョン君
ふふっ耳がね、可愛くてつい悪戯してたんだよ。
ごめんね、起こしちゃったかな?」
ドアップで嬉しそうに笑うアキラさんがいた。
顔色もいいし、声もしっかりと出ているし…これって…
「起きたら体調がね、すごくいいんだよ!
だるくもないし、頭も痛くない!!
毒出し終わったんだと思う
ジョン君がいてくれたから、今回のはめちゃくちゃ楽だったよ!ありがとう
あの…僕っジョン君に…
恥ずかしいぃ…まさか自分があんなになるなんて思ってなかった。
いつもみたいに鬱々となると思ってたら
ひたすらにぐずぐず甘えて、駄々をこねるとは思ってなかった…忘れてください…」
「えっ?嫌ですよ!
アキラさんが言ったんですからね?
ずっと側にいてって、離れたら死んじゃうって!
だから僕は絶対に離れませんからね!ふふふっ…僕すごく幸せです。
アキラさんと将来の約束しちゃったし!!」
もう嬉しくて、アキラさんを抱きしめてスリスリしまくりです!
将来の約束…いい響きだぁ…
「あぁ…うぅ…、はい、もうそれでお願いします。
あんまり顔を見ないでください…
もう昨日の自分を思い出すと恥ずかしくて…
でも僕も幸せ…
完全ではないけど、僕でもジョン君を受け入れれたのかな?」
アキラさんが不安そうに上目遣いで僕を見つめてくる
昨日のことを思い出すと、もう堪らない気持ちになるから!
「もちろんですよぅ
僕もすごく満たされたし気持ちよかった…
でもアキラさん痛かったですよね?
やっぱり回復しちゃだめですか?
アキラさんのが腫れて赤くなってるから…」
「えっ?特に今は痛くないよ?
昨日…ジョン君が本当に入ってくるのかもってすごく興奮して、ちょっと痛かったけど、嬉しかったから大丈夫だよ?
でも回復はダメ!
せっかくの幸せな記憶が薄れちゃいそうだから嫌なの!」
アキラさんは天使なのかな?女神なのかな?
とろけるような幸せそうな笑顔でそんなこと言ってくれるなんて
優しすぎるし、めちゃ受け入れてくれるし
受け入れれないとかデメリットだらけだとか言ってたのは!誰のことだったの?
最高…僕のアキラさん最高…
もう抱きしめてスリスリしまくって、
全身にチュッチュってキスを振らせまくって戯れ付きまくってしまう
アキラさんもクスクス笑って僕のことクシャクシャって乱暴に撫でてくれるから尻尾が振りまくってたら…
がチャリっと扉が開いておじいちゃんとシノダ教授が入ってきた…
あっ……ヤバい、アキラさん組み敷いてるみたいなポーズになってる……
「ジョン君や……とりあえず、朝っぱらからはあんまりいいとは思えんなぁ…」
「あぁ!違います!!
戯れ付いてたらこうなっただけで…
朝っぱらから致そうとか、ないですから!あぁあぁ、すいません……」
真っ赤に弁明する僕を尻目に、クスクス笑うアキラさんが恨めしい…
「おじいちゃん、すごいよ!たぶんもう毒出し終わってる!
最短記録じゃない?めちゃくちゃ体が楽なんだよ…
昨日ジョン君に精子を流し込んでもらったのが効いたのかな?」
アキラさん…とりあえずなんであなたはそう明け透けなく、そう言うことを言うんですか?
僕とおじいちゃんが固まるからやめてください!
シノダ教授がめちゃくちゃ興味津々の目でこっちを見てるから……
めちゃくちゃ僕は退出したいぃ
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