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再会
183.君は意地悪だけど (sideアキラ) 18
ジョン君は優しい口調で優しい手付きなのに、意地悪だ……
苦しいのに、本当に本当に苦しいのに逝かせてくれない
もうどうしようもないほど、泣いて喘いでお願いしても僕の粗末なチンチンには、ジョン君の逞しい指が絡まっていて
僕を苦しめる熱はいつまでも放出できずに、体の中を渦巻いていて
「はあぁぁ…ダメェェ、チンチンこわれちゃぅ、くるじいぃぃ……だしたいよぅ、ジョンきゅん…やあぁぁ」
必死にジョン君の口を僕のチンチンから離させようと、ジョン君の白くてフワフワの髪の毛を引っ張るけど、僕の弱い力じゃビクともしなくて
ジョン君の舌はなおも僕のチンチンを舐めて吸って、根本の指で堰き止められた放出されない熱を蓄積していく。
後ろにはクチュクチュっとずっと暴れたまわるように指が動いていて
もう開く余裕なんてないくらいに開かれたアナルは、ヒリっとした痛みを発しているけど
そんな痛みなんかじゃこの洪水のような快感には敵わなくて
僕はもう悲鳴じみた喘ぎ声しか出せないのに
何本入っているかもわからない指が、酷く強く僕の体を跳ねさせる場所を叩くから
ジョン君の口の中ではチンチンが溶けてなくなってしまうような快感から、狭い尿道口をこじ開けるようなキツイ快感まで加わるから
「ひゃああぁぁ………あぁあぁ……
ううぅぅ、イグ、イグ、いっじゃぅぅぅ…ああぁぁ!!」
もう目の前がチカチカっとしたハーレーションが起きたように、真っ白になっていった。
そして、僕のお腹の奥の奥の方が戦慄くように震えているのを感じた……
何?コレは……何?
頭の中は真っ白で、逝った後のような開放感と充実感で溢れているのに……
足りない……僕の奥の奥が全然足りないっとひたすらに求めて……
こんな感覚初めてなのに、僕は求めているものがすぐにわかっていて
ハァハァっと未だ整うことのない呼吸に、涙とか鼻水とか涎とか、かなり無様な状態になっているであろう僕を、ジョン君が覆いかぶさるようにキツく抱きしめて来た
「ハァ……ジョン……君?僕……あのっ」
「アキラさん…ハァ、アキラさんハァハァ……欲しい、アキラさんが欲しい……アキラさんを、ああぁ!!」
ジョン君が尋常じゃない力で僕を抱きしめながら、苦しそうに泣いていた。
少し…抱きしめられた力が強くて苦しいけど……
「アキラさん、アキラさん…うあぁぁ……ごめんなさい、ああぁ…
我慢できない、我慢でぎなぃの……アキラさんを僕の…ああぁ!!
お願い、止めて!!アギラざんを、アギラざっんが、ああぁ!」
ジョン君が逝ったばかりの僕よりもずっと荒い息で
ただ自分を止めてくれと泣いている。
僕のまだ早鐘のように打っている胸に、温かいものが溢れていく
ジョン君……君は本当に……なんでそんなに我慢強いんだよ……
もう普通のαなら、とっくに理性を失ってるだろうに
ジョン君、君はこの期に及んでも、僕の体を心配するの?
でも僕はたぶん…もう………
苦しいのに、本当に本当に苦しいのに逝かせてくれない
もうどうしようもないほど、泣いて喘いでお願いしても僕の粗末なチンチンには、ジョン君の逞しい指が絡まっていて
僕を苦しめる熱はいつまでも放出できずに、体の中を渦巻いていて
「はあぁぁ…ダメェェ、チンチンこわれちゃぅ、くるじいぃぃ……だしたいよぅ、ジョンきゅん…やあぁぁ」
必死にジョン君の口を僕のチンチンから離させようと、ジョン君の白くてフワフワの髪の毛を引っ張るけど、僕の弱い力じゃビクともしなくて
ジョン君の舌はなおも僕のチンチンを舐めて吸って、根本の指で堰き止められた放出されない熱を蓄積していく。
後ろにはクチュクチュっとずっと暴れたまわるように指が動いていて
もう開く余裕なんてないくらいに開かれたアナルは、ヒリっとした痛みを発しているけど
そんな痛みなんかじゃこの洪水のような快感には敵わなくて
僕はもう悲鳴じみた喘ぎ声しか出せないのに
何本入っているかもわからない指が、酷く強く僕の体を跳ねさせる場所を叩くから
ジョン君の口の中ではチンチンが溶けてなくなってしまうような快感から、狭い尿道口をこじ開けるようなキツイ快感まで加わるから
「ひゃああぁぁ………あぁあぁ……
ううぅぅ、イグ、イグ、いっじゃぅぅぅ…ああぁぁ!!」
もう目の前がチカチカっとしたハーレーションが起きたように、真っ白になっていった。
そして、僕のお腹の奥の奥の方が戦慄くように震えているのを感じた……
何?コレは……何?
頭の中は真っ白で、逝った後のような開放感と充実感で溢れているのに……
足りない……僕の奥の奥が全然足りないっとひたすらに求めて……
こんな感覚初めてなのに、僕は求めているものがすぐにわかっていて
ハァハァっと未だ整うことのない呼吸に、涙とか鼻水とか涎とか、かなり無様な状態になっているであろう僕を、ジョン君が覆いかぶさるようにキツく抱きしめて来た
「ハァ……ジョン……君?僕……あのっ」
「アキラさん…ハァ、アキラさんハァハァ……欲しい、アキラさんが欲しい……アキラさんを、ああぁ!!」
ジョン君が尋常じゃない力で僕を抱きしめながら、苦しそうに泣いていた。
少し…抱きしめられた力が強くて苦しいけど……
「アキラさん、アキラさん…うあぁぁ……ごめんなさい、ああぁ…
我慢できない、我慢でぎなぃの……アキラさんを僕の…ああぁ!!
お願い、止めて!!アギラざんを、アギラざっんが、ああぁ!」
ジョン君が逝ったばかりの僕よりもずっと荒い息で
ただ自分を止めてくれと泣いている。
僕のまだ早鐘のように打っている胸に、温かいものが溢れていく
ジョン君……君は本当に……なんでそんなに我慢強いんだよ……
もう普通のαなら、とっくに理性を失ってるだろうに
ジョン君、君はこの期に及んでも、僕の体を心配するの?
でも僕はたぶん…もう………
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