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再会
185.もう耐えられません
アキラさんのありえないくらいのフェロモンが僕は恐ろしかった……
自分の理性が飛びそうになるのを、目の前のアキラさんを抱きしめることで堪えていた。
僕は理性を失くしちゃいけない、我慢ができないなんて許されないんだから!!
僕はアキラさんを壊しかねないから
アキラさんはすぐに壊れてしまうから
無理にひっぱれば筋肉だって断裂してしまう
力のままに抱きしめたら背骨だって折れてしまう
無理やりねじ込もうものなら、内蔵を突き破ってしまう
僕がアキラさんを守るんだから…
なのに…アキラさんが…
「ジョン君、見てよ…今の僕を見て……」
アキラさんが泣きだしそうな震える声で囁いてくる
違うんだと……あの時とは変わってしまったんだと……
傷つけてしまったかと思うと胸が苦しくなる、でも……今アキラさんを見たら理性が飛びそうで
でも……アキラさんのこんな泣きそうな声を出させていることが申し訳なくて
恐る恐る体を離してアキラさんに目をやれば、アキラさんは泣きそうなんかじゃなくて、薄っすらと笑みを浮かべていた。
まだ上気したピンク色の頬で…それはそれは妖艶な表情で
「ほら……今の僕は君を受け入れれるよ?ジョン君のこの大きいので、僕の中を満たしてよ……」
僕の浅ましいほどに勃ちあがっているモノを、スラックスの上から指で確かめるように撫であげて、さも嬉しそうに綺麗な笑顔になっていく
僕が何度もどうしようもなく溜まっていく唾をゴクリっと飲み干しても、まだ震えが止まらない唇に
アキラさんは優しい優しいキスをくれる
それは僕の激しすぎる欲望すら全て許されるような優しさで…
「僕を番にしてよ…」
あたかもソレを望んでくれているようで……
「ねぇ…ジョン君、僕の中をトントンして、子種をたくさん注いで……そして、項を噛んでくれるって言っただろ?」
そんな風な官能的な言い方されたら、僕はもう…耐えることなんてできないのに……
ダメ押しのように頭を抱えられて、グイっと引っ張られて首筋に押し付けられた!!
もうソコはアキラさんの甘くて優しくてクラクラする匂いが溢れてて、僕の頭はショートしたみたいにチカチカしてくる。
もう体の毛もブワっと広がってる
もう駄目だ……これはもう、耐えられなかった……
自分の理性が飛びそうになるのを、目の前のアキラさんを抱きしめることで堪えていた。
僕は理性を失くしちゃいけない、我慢ができないなんて許されないんだから!!
僕はアキラさんを壊しかねないから
アキラさんはすぐに壊れてしまうから
無理にひっぱれば筋肉だって断裂してしまう
力のままに抱きしめたら背骨だって折れてしまう
無理やりねじ込もうものなら、内蔵を突き破ってしまう
僕がアキラさんを守るんだから…
なのに…アキラさんが…
「ジョン君、見てよ…今の僕を見て……」
アキラさんが泣きだしそうな震える声で囁いてくる
違うんだと……あの時とは変わってしまったんだと……
傷つけてしまったかと思うと胸が苦しくなる、でも……今アキラさんを見たら理性が飛びそうで
でも……アキラさんのこんな泣きそうな声を出させていることが申し訳なくて
恐る恐る体を離してアキラさんに目をやれば、アキラさんは泣きそうなんかじゃなくて、薄っすらと笑みを浮かべていた。
まだ上気したピンク色の頬で…それはそれは妖艶な表情で
「ほら……今の僕は君を受け入れれるよ?ジョン君のこの大きいので、僕の中を満たしてよ……」
僕の浅ましいほどに勃ちあがっているモノを、スラックスの上から指で確かめるように撫であげて、さも嬉しそうに綺麗な笑顔になっていく
僕が何度もどうしようもなく溜まっていく唾をゴクリっと飲み干しても、まだ震えが止まらない唇に
アキラさんは優しい優しいキスをくれる
それは僕の激しすぎる欲望すら全て許されるような優しさで…
「僕を番にしてよ…」
あたかもソレを望んでくれているようで……
「ねぇ…ジョン君、僕の中をトントンして、子種をたくさん注いで……そして、項を噛んでくれるって言っただろ?」
そんな風な官能的な言い方されたら、僕はもう…耐えることなんてできないのに……
ダメ押しのように頭を抱えられて、グイっと引っ張られて首筋に押し付けられた!!
もうソコはアキラさんの甘くて優しくてクラクラする匂いが溢れてて、僕の頭はショートしたみたいにチカチカしてくる。
もう体の毛もブワっと広がってる
もう駄目だ……これはもう、耐えられなかった……
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