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再会
193.そして番に 2 18
アキラさんの甘くて優しい匂いが僕をグズグズに溶かしていくような気がしてた……
このままアキラさんの中で溶けて、一つになってずっと側にいられたら
それほど幸せなことはないのにって思えるけど
それでも腕の中のアキラさんは、僕を求めるようにキスを強請って必死に体をよじって腕を首に縋らせて…
もう僕は愛しさで心臓が止まってしまいそうになるのに
「ジョン君…きいちぃ……もっと、奥に欲しいの…おく、いっぱいにしてよぅ」
なおも貴方は僕を求めるから、僕が突き上げるたびに体を震わせて喘ぎ声をあげるのに
中はもっともっと欲しいと蠢いて、離さないとばかりに締め上げて……
「アキラさん…はぁ…我慢できない、アキラさんの中に出していいですか?
このまま…アキラさんの中に……」
まさか、僕が先に根をあげるなんて…でもアキラさんの中が気持ち良過ぎて、とても我慢なんてできなくて
αとしては大変に情けないのに…
アキラさんはそんな僕に本当に本当に嬉しそうな笑顔を向けてくれる
「欲しいよ…ジョン君、出してよ……僕の中にいっぱいいっぱい出してよ…
はぁ…
そのまま、君がくれるこの気持ちよさに溺れて、合わさって一体になれたらどんなにいいだろう……」
一緒だ、僕の感じてることとアキラさんの感じてることが一緒で
嬉しくて、嬉しくて…背中から抱きしめて首筋に顔を埋めて項にキスをする。
アキラさんの匂いに包まれて、そこを噛みたくて、自分のものにしてしまいたくて、どうしようもなくなってくる
「………噛んでよ、ジョン君」
アキラさんが僕に呟いてくる、それは誘惑しているように…それでもどこか照れくさそうに
「ジョン君と番になりたい…ジョン君のものにして、ジョン君ともう離れたくないんだよ……お願いだよ」
アキラさんはすごく嬉しそうに、やっと夢が叶うとばかりに笑顔で言ってくる……それでも僕は……
恐る恐るアキラさんの項に歯を立てるけど、とても力を入れて噛みつくなんてできなくて、
当てられた歯と唇がおかしいほどに震えてしまう
「ふふっ……本当に、ジョン君はしかたないなぁ、本当に全然変わってないんだね
くすぐったいだけだよ…そんな甘噛じゃ、いつまでも番になんてなれないでしょ?」
だって……いくらフェロモンでくらくらしても、匂いでグズグズな脳みそになっても、アキラさんに噛みつくなんてできないし!僕の犬歯とか絶対に痛いし!!
もう尻尾も耳も垂れちゃって…きゅ~んって喉が鳴っちゃうし…
辛うじてアキラさんの中のジョン君が元気なままでよかった!ここまで垂れたら……もう再起不能なくらい落ち込みそうだから
「ふはぁ~、ジョン君が可愛ぃなぁ~
はぁ……ずるい子だなぁ
ふふっ…じゃあもう、わけわからなくなるまで…ぐちゃぐちゃにやり倒そうか?」
はい?なんですって??
このままアキラさんの中で溶けて、一つになってずっと側にいられたら
それほど幸せなことはないのにって思えるけど
それでも腕の中のアキラさんは、僕を求めるようにキスを強請って必死に体をよじって腕を首に縋らせて…
もう僕は愛しさで心臓が止まってしまいそうになるのに
「ジョン君…きいちぃ……もっと、奥に欲しいの…おく、いっぱいにしてよぅ」
なおも貴方は僕を求めるから、僕が突き上げるたびに体を震わせて喘ぎ声をあげるのに
中はもっともっと欲しいと蠢いて、離さないとばかりに締め上げて……
「アキラさん…はぁ…我慢できない、アキラさんの中に出していいですか?
このまま…アキラさんの中に……」
まさか、僕が先に根をあげるなんて…でもアキラさんの中が気持ち良過ぎて、とても我慢なんてできなくて
αとしては大変に情けないのに…
アキラさんはそんな僕に本当に本当に嬉しそうな笑顔を向けてくれる
「欲しいよ…ジョン君、出してよ……僕の中にいっぱいいっぱい出してよ…
はぁ…
そのまま、君がくれるこの気持ちよさに溺れて、合わさって一体になれたらどんなにいいだろう……」
一緒だ、僕の感じてることとアキラさんの感じてることが一緒で
嬉しくて、嬉しくて…背中から抱きしめて首筋に顔を埋めて項にキスをする。
アキラさんの匂いに包まれて、そこを噛みたくて、自分のものにしてしまいたくて、どうしようもなくなってくる
「………噛んでよ、ジョン君」
アキラさんが僕に呟いてくる、それは誘惑しているように…それでもどこか照れくさそうに
「ジョン君と番になりたい…ジョン君のものにして、ジョン君ともう離れたくないんだよ……お願いだよ」
アキラさんはすごく嬉しそうに、やっと夢が叶うとばかりに笑顔で言ってくる……それでも僕は……
恐る恐るアキラさんの項に歯を立てるけど、とても力を入れて噛みつくなんてできなくて、
当てられた歯と唇がおかしいほどに震えてしまう
「ふふっ……本当に、ジョン君はしかたないなぁ、本当に全然変わってないんだね
くすぐったいだけだよ…そんな甘噛じゃ、いつまでも番になんてなれないでしょ?」
だって……いくらフェロモンでくらくらしても、匂いでグズグズな脳みそになっても、アキラさんに噛みつくなんてできないし!僕の犬歯とか絶対に痛いし!!
もう尻尾も耳も垂れちゃって…きゅ~んって喉が鳴っちゃうし…
辛うじてアキラさんの中のジョン君が元気なままでよかった!ここまで垂れたら……もう再起不能なくらい落ち込みそうだから
「ふはぁ~、ジョン君が可愛ぃなぁ~
はぁ……ずるい子だなぁ
ふふっ…じゃあもう、わけわからなくなるまで…ぐちゃぐちゃにやり倒そうか?」
はい?なんですって??
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