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再会
195.そして番にに… 4 18
「あぁあぁ…ジョン君きいちぃ
もっとして、奥をトントンして…きいちぃんだよぅ」
アキラさんが最大限、淫れてくれている。
アキラの中は僕を絞り上げるように締め上げて、奥へ奥へ誘うようにしてくる。
もう覆いかぶさりながら、奥に叩きつけるように腰をふれば、アキラさんの甘い喘ぎ声が更にあがる
恐る恐る髪を分け入って項に鼻先を埋めれば、そこからは甘くて脳みそが溶けそうな匂いが充満していて
その匂いに誘われるままに歯を立てれば……
「あ""あ"あ"あぁぁ……ひぃ……きぃちぃよぅ……ジョン君……」
明らかに快感を感じているアキラさんの反応に、僕はなおも歯を立てたまま…腰を振って……
「あああぁぁ……いぎぅ!ジョンきゅん…だめぇ……いぢゃぅ…きいちぃのぅ……イグイグ…んんぅん……」
アキラさんの中が痙攣して、僕のを締めつけてきて、とても耐えることなんかできなくて……
「はぁ……僕もっ…アキラさん、逝きます…んっ……はぁぁ……はぁ……」
「あぁあぁ…熱っ……多いよ……」
アキラさんの中に放てば、アキラさんの香りがより一層に強くなっていった。
「ジョン君……これくらいの甘噛じゃ番えないでしょ?
血すらでてないからね?」
そして……ただいま、ベッドに正座をしながら反省会中です。
アキラさんも正座をして懇々っと番えませんよ!っと言ってきます。
もう申し訳なくて、耳も尻尾も頭すら垂れまくっています。
「僕も何か悪いのかな?すごく気持ちがいいけど
やっぱり何か足りないのかな?まだ未発達なところがあるから…
ジョン君を発情させきれてないとか……」
「違いますからね!僕はもう発情しまくってますからね!!
もうアキラさんのフェロモンでクラクラだけど……
すいません、どうしても貴方を傷つけるのが、辛い……」
アキラさんもシュンっとなっていく
絶対にアキラさんが悪いわけじゃないから、僕はどうしようもないくらいアキラさんに発情してるから
アキラさんにまでこんなにシュンっとさせてしまって、申し訳ないけど
でもアキラさんに噛みつくことを考えると、もう涙が滲み出そうなくらい胸が苦しくなってしまう。
犬型の牙狼の雌だって番うときの痛みで泣くって言うし、失神しちゃうような雌もいるらしいし
そんなことをアキラさんにしないと番えないなんて……
「うん、でも噛まれてるときは全然痛くないよ?
すごく気持ちよくて、なんだかジョン君と本当に繋がってるって実感できて……すごく幸せな気分かな?」
小首を傾げて嬉しそうにそんなことをいってくるアキラさんに、僕はもう胸がキュンキュンですが……
「だから……ねぇ?ちゃんと噛んでよ…
次はしっかりと噛んでくれなきゃ、駄目だよ?」
えっ?……まだやるの?だって、今がっつり僕たち致しましたよね?
えっ?できるんですか?!
そこからは……もぅ……すごかった
もっとして、奥をトントンして…きいちぃんだよぅ」
アキラさんが最大限、淫れてくれている。
アキラの中は僕を絞り上げるように締め上げて、奥へ奥へ誘うようにしてくる。
もう覆いかぶさりながら、奥に叩きつけるように腰をふれば、アキラさんの甘い喘ぎ声が更にあがる
恐る恐る髪を分け入って項に鼻先を埋めれば、そこからは甘くて脳みそが溶けそうな匂いが充満していて
その匂いに誘われるままに歯を立てれば……
「あ""あ"あ"あぁぁ……ひぃ……きぃちぃよぅ……ジョン君……」
明らかに快感を感じているアキラさんの反応に、僕はなおも歯を立てたまま…腰を振って……
「あああぁぁ……いぎぅ!ジョンきゅん…だめぇ……いぢゃぅ…きいちぃのぅ……イグイグ…んんぅん……」
アキラさんの中が痙攣して、僕のを締めつけてきて、とても耐えることなんかできなくて……
「はぁ……僕もっ…アキラさん、逝きます…んっ……はぁぁ……はぁ……」
「あぁあぁ…熱っ……多いよ……」
アキラさんの中に放てば、アキラさんの香りがより一層に強くなっていった。
「ジョン君……これくらいの甘噛じゃ番えないでしょ?
血すらでてないからね?」
そして……ただいま、ベッドに正座をしながら反省会中です。
アキラさんも正座をして懇々っと番えませんよ!っと言ってきます。
もう申し訳なくて、耳も尻尾も頭すら垂れまくっています。
「僕も何か悪いのかな?すごく気持ちがいいけど
やっぱり何か足りないのかな?まだ未発達なところがあるから…
ジョン君を発情させきれてないとか……」
「違いますからね!僕はもう発情しまくってますからね!!
もうアキラさんのフェロモンでクラクラだけど……
すいません、どうしても貴方を傷つけるのが、辛い……」
アキラさんもシュンっとなっていく
絶対にアキラさんが悪いわけじゃないから、僕はどうしようもないくらいアキラさんに発情してるから
アキラさんにまでこんなにシュンっとさせてしまって、申し訳ないけど
でもアキラさんに噛みつくことを考えると、もう涙が滲み出そうなくらい胸が苦しくなってしまう。
犬型の牙狼の雌だって番うときの痛みで泣くって言うし、失神しちゃうような雌もいるらしいし
そんなことをアキラさんにしないと番えないなんて……
「うん、でも噛まれてるときは全然痛くないよ?
すごく気持ちよくて、なんだかジョン君と本当に繋がってるって実感できて……すごく幸せな気分かな?」
小首を傾げて嬉しそうにそんなことをいってくるアキラさんに、僕はもう胸がキュンキュンですが……
「だから……ねぇ?ちゃんと噛んでよ…
次はしっかりと噛んでくれなきゃ、駄目だよ?」
えっ?……まだやるの?だって、今がっつり僕たち致しましたよね?
えっ?できるんですか?!
そこからは……もぅ……すごかった
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