ゆず

miki

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町探検

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私は改めて街を探検することにした。
やっぱり東京はたくさんひとがいて騒がしい。どこも建物ばかりで自然という自然は、なかった。
でも1つだけ気に入った場所がある。
そこは崖になっているが、街を全体的に見渡すことが出来る。
風か吹いてきた。
「うーん…!きもちぃーー!!」
よしっ!今日からここが私の秘密基地だぁ!!!(笑)
サイコー!!うぇーい乁( ˙ω˙ 乁)
帰ろうとしたらなにか気配を感じた。けど、そこには何もいなかった。
「気のせいかな」
おかしいなぁ。なんかいたような気がしたんだけどなぁ。
まあいっか。

「ただいまぁー」
「ゆずはおかえりー。明日から学校なんだから準備しときなさいよ!」
「はーい」
忘れてたよ。明日から学校のこと。よかったよかった。
友達できるかな。いつも出来るはできるんだけど長く続かないんだよなぁ。はぁーーー。親友欲しいー。
やっと終わってぐうたらしようと思った時、
「風呂わいたから入っちゃいなさいよ。ご飯の前に」
うわあ~。タイミング悪っ!!
もうぅー!嫌だァ。。めんどくさー!
「早くしなさい!」
「はーい」
(・д・)チッ
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