憧れの職業

餡脳(unknow)

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日常編

日常的な会話

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A「ねえねえ、ママ。」

B「どうしたの?」

A「ぼくね、大人になったらパパみたいになりたい。」

B「どうして?」

A「パパはいつでも家に居て守ってくれてるし、悪いやつだって今までたくさん倒してるんだよ。」

B「・・・。」

A「ぼくもパパみたいになれるかな。」

B「やめときなさい。」

A「え?」

B「あれは、ひきこもりっていうの。悪いやつを倒してるのも、ゲームの中だけでしょ。」

A「あぁ、そうだよ。僕は父さんのような立派な自宅警備員になりたいのさ。」

B「・・・。はぁ、そんなこと言ってないで、早く次の職業探しなさい。あんたもう、27でしょ。」
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