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別れることを考える
飼う、とは一生飼う覚悟....
のはずなのですが
巷では主従解消は当たり前の出来事にさえ思える。
主従を解消しましたと色んなSさんやMさんがTwitterなどで報告してるのを見た記憶、一度や二度では無いでしょう。
実際にあるアンケートによれば
主従は二ヶ月以内に解消することが圧倒的に多いという。
それに、初めからいつか別れることを前提に主従をされてる人も多いような気もするんですよね。。。
とか言う私自身も、
今のパートナーが初めての相手ではありませんし、主従解消も経験しました。
そんな昔話を少し。
わたしはね
初めて主従を組んだ時....一生、ご主人様にお仕えする覚悟はあったし、そのつもりでした。
解消、を決断するその1秒前まで
その覚悟はありました。
私はそのご主人様に仕えてる時、
自分の時間、すべてをご主人様に注いでるつもりでした。
自分で言うのもなんですが、とても忠実で真摯な従者だったと思います。
ご主人様が喜んでくれることが私はとても嬉しかったし、ご主人様も私のことをよく他人に自慢していました。
けど.....
ご主人様は、私自身に向き合おうとはしませんでした。
「Mとは主の良いように扱える女」
「加虐とは主がMを好きに使うこと」
彼がその概念を最後の最後まで変えることはしませんでした。
私は....彼に一生、尽くす覚悟で主従を組みましたし、奴隷になったつもりでしたし、
だから心が空虚のままで長い間、最後まで全力で尽くせたのだと思います。
けど...そんなわたしも、
「飼うとは、一生飼う覚悟」
などご主人様はしていないと感じた時、
心が離れました。
だから、解消に至ったのです。
主従とは、従者が主に尽くすことではありません。
主と従者が「お互いに命を預けられる関係」だと思います。
私は解消に至る数ヶ月前から、
必死になって心の悲鳴を訴え伝え続けました。
けして無理なお願いをしたつもりはありません。
ほんの少しでもいいから私に向き合うことを望んだのです。
けど、彼は....
最後の最後まで、私から目を逸らし続けました。
私は、自分の命を、人生を彼に預けられない。「共有できない」と悟りました。
飼う行為で一番やってはいけないのは
「放置」です。ネグレクトです。
それは、飼う行為と真反対です。
本当に私を一生、飼いたいなら
飢餓状態の奴隷に「餌を与えない」「水を与えない」「目を見ない」ことなど、、しないはずなのです。
その個体にあった適切な飼養が必要なのです。
けど、彼は主従をしたかったわけでも
飼いたかったわけでもないと思います。
いつか使い捨てられる、「今」便利な女が「欲しかった」だけです。
だから私を拾ったんです。
けど、そんな酷い本心を言えるわけがないですよね。
だから主従という形を組んだ。
そう思いました。
ただこの考えは残念ながら、
Sだけではなく、Mにもあると思います。
その人と「主従」を組みたい、ではなく
「M」の私を満足させてほしい。
そう思ってるだけの人もいると思います。
それが悪いわけではありませんけどね。
お互いのニーズがマッチしてれば問題ないですから。
私は本当に心から、今のパートナーさんと一生、一緒にいたい。
今のパートナーのSさんは私が生きるためのあらゆるものを与えてくれる人です。
彼はわたしを「飼ってる」という認識はもしかしたら、あんまりないのかもしれないけど、、
私は彼がいるから生きられる。
だから、彼に飼われてると感じてます。
彼と別れるときは、死ぬときだけ。
そう思ってます。
別れることなど、本当に考えられないのです。
のはずなのですが
巷では主従解消は当たり前の出来事にさえ思える。
主従を解消しましたと色んなSさんやMさんがTwitterなどで報告してるのを見た記憶、一度や二度では無いでしょう。
実際にあるアンケートによれば
主従は二ヶ月以内に解消することが圧倒的に多いという。
それに、初めからいつか別れることを前提に主従をされてる人も多いような気もするんですよね。。。
とか言う私自身も、
今のパートナーが初めての相手ではありませんし、主従解消も経験しました。
そんな昔話を少し。
わたしはね
初めて主従を組んだ時....一生、ご主人様にお仕えする覚悟はあったし、そのつもりでした。
解消、を決断するその1秒前まで
その覚悟はありました。
私はそのご主人様に仕えてる時、
自分の時間、すべてをご主人様に注いでるつもりでした。
自分で言うのもなんですが、とても忠実で真摯な従者だったと思います。
ご主人様が喜んでくれることが私はとても嬉しかったし、ご主人様も私のことをよく他人に自慢していました。
けど.....
ご主人様は、私自身に向き合おうとはしませんでした。
「Mとは主の良いように扱える女」
「加虐とは主がMを好きに使うこと」
彼がその概念を最後の最後まで変えることはしませんでした。
私は....彼に一生、尽くす覚悟で主従を組みましたし、奴隷になったつもりでしたし、
だから心が空虚のままで長い間、最後まで全力で尽くせたのだと思います。
けど...そんなわたしも、
「飼うとは、一生飼う覚悟」
などご主人様はしていないと感じた時、
心が離れました。
だから、解消に至ったのです。
主従とは、従者が主に尽くすことではありません。
主と従者が「お互いに命を預けられる関係」だと思います。
私は解消に至る数ヶ月前から、
必死になって心の悲鳴を訴え伝え続けました。
けして無理なお願いをしたつもりはありません。
ほんの少しでもいいから私に向き合うことを望んだのです。
けど、彼は....
最後の最後まで、私から目を逸らし続けました。
私は、自分の命を、人生を彼に預けられない。「共有できない」と悟りました。
飼う行為で一番やってはいけないのは
「放置」です。ネグレクトです。
それは、飼う行為と真反対です。
本当に私を一生、飼いたいなら
飢餓状態の奴隷に「餌を与えない」「水を与えない」「目を見ない」ことなど、、しないはずなのです。
その個体にあった適切な飼養が必要なのです。
けど、彼は主従をしたかったわけでも
飼いたかったわけでもないと思います。
いつか使い捨てられる、「今」便利な女が「欲しかった」だけです。
だから私を拾ったんです。
けど、そんな酷い本心を言えるわけがないですよね。
だから主従という形を組んだ。
そう思いました。
ただこの考えは残念ながら、
Sだけではなく、Mにもあると思います。
その人と「主従」を組みたい、ではなく
「M」の私を満足させてほしい。
そう思ってるだけの人もいると思います。
それが悪いわけではありませんけどね。
お互いのニーズがマッチしてれば問題ないですから。
私は本当に心から、今のパートナーさんと一生、一緒にいたい。
今のパートナーのSさんは私が生きるためのあらゆるものを与えてくれる人です。
彼はわたしを「飼ってる」という認識はもしかしたら、あんまりないのかもしれないけど、、
私は彼がいるから生きられる。
だから、彼に飼われてると感じてます。
彼と別れるときは、死ぬときだけ。
そう思ってます。
別れることなど、本当に考えられないのです。
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