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何をしててもマゾであるということ
マゾとはなんでしょうか。
SMとはなんでしょうか。
ここでも散々、私の考えを書いてきたけれど、はっきりとし正解は未だに出てません。
マゾとは苦痛(主に痛み)に性的快感を覚える能力者である....という海外の説明をみてなるほどと思ったことはありますが
少なくとも日本のマゾはそれに限らない。
どちらかというと、「ご主人様に乱雑に扱われるのを好むメス側」がマゾのイメージです。
巷でよく使われる言葉で「SMは人それぞれ」というのがあります。
簡単に言うと、その人がSMと思えばなんでもあり!と言うことでしょう。
SMというのはそもそも性癖を具現化したプレイ(行為)のことでしょうから、
人それぞれがもちろん正しいのですが。。。
私の飼主であるSさんはこう言います。
「マゾをマゾとして扱う必要はない。何をどうしてでもマゾでしかないんだから」
相手がマゾだからといって
特別な扱いをしてやる必要はない。
首輪をつける必要もなければ
尻尾をつける必要もない。
上から抑えつけるような言葉で対応する必要もなければ、何か命令する必要もない。それこそ鞭で打つ必要もない。
そのままで、何をしててもマゾだ、と。
私がある時、
加虐が足りないと訴えました。
Sさんは
あの日はたくさんお出かけして
楽しかったからなあ
と答えました。
確かに沢山歩いて喋って飲んで食べて
とても楽しくて....
それとこれとは別でしょ!と言いたくなったけど、
でも...。
Sさんと私は、24時間ペットプレイをするという約束?があります。
このペットプレイって
「マゾをマゾとして扱う必要はない。何をどうしてでもマゾでしかないんだから」
というSさんの言葉に全て込められてるような気がします。
飼主さんは私といる時、
本当に私と常に向き合い、可愛がってくださいます。
私の言葉一つにも丁寧に答えてくれるし
私にあれこれ世話も妬いてくれます。
Sさんにとって、
私というマゾの飼主であることが既にSM行為であり、ペットプレイであり、サディストでいられるのかもしれない....と思うのです。
飼主のSさんはいつも「私」のやりたいようにやらせてくれますが、
私に奉仕することはありません。
私が喜びそうなことを先回りして何かをすることはしないし、私が望んでること全てを叶えようとはしません。
飼主として私に何を与えるかは
彼が全て取捨選択してるのです。
そこに私が不満を覚えたとしても、
それは飼主さんが不甲斐ないSだからではありません。
例えば、
猫の大好きなちゅーるを猫に欲しいだけ与える飼主はいますか?
いないでしょう...?
ちゅーるを手に持ってあげる役目が
飼主ではありません。
ちゅーるをどこで与えるか?どれだけ与えるか?のベストをコントロールをしつつ、
それを含めて全て可愛がるのが飼い主の役目です。
Sさんは私を常に可愛がることを前提に
本当に必要な時だけ「加虐」という行為を与えてくれる。
ちゅーるをお腹いっぱい貰えなくて足りないけれど、
私はそのおかげで人間の仮面を被って社会生活に溶け込み、普段は健康に生活できてる気がします。それこそマゾとしては健康すぎるぐらいに...。
一緒に住んでないからこそ...
今はマゾを加虐に溺れさせない。
そう思ってるのかもしれません。
それに、最近はSさんのことが大好きすぎて軽い加虐では物足りないと感じ始めてるのも事実かもしれません。
初めは良かったんです。
それらしいことをすれば満足でした。
でも今は死ぬぐらいを感じないと満足できない。
少しでも飼い主さんの手加減を感じると、
とてもとても残念に思ってしまって加虐に集中できないし、
かと言って本当にボロボロになるまで加虐されたら、次の日に人間に戻れなくなるし、常にその状態でなければ満たされなくなるかもしれない。
常に欲しいと思ってるからこそ、
欲しいだけ与えられたら
間違いなく危険なことになる。
「意識して我慢してる」
とつぶやいた飼主さんの言葉も脳裏に掠めつつ、、今は足りないぐらいがちょうどいいのかな
と。
「何をしててもマゾ」
裏を返せば
いつもマゾとしてみてるよ、忘れたことはないよ
という飼主さんの最大限の愛情の言葉かもしれません。
飼主さんのそんな深い愛情を24時間感じられるペットプレイはやっぱり最高だなと...思います。
人間の顔して社会生活を営みながら、
早くちゅーるほしいな、
早くビンタして欲しいな
早く一本鞭欲しいな
と飼主さんに甘えることをいつもいつも考えてられるのも
彼が"サディストの飼主"であってくれるから。
痛みで性的快感を感じてる時だけがSMじゃない。
マゾとして飼われてる。
何をしてても
そう思わせてくれる飼主さんがいることが既にペットプレイであり、マゾでいられるということだし、それが私のSMだと実感してます。
SMとはなんでしょうか。
ここでも散々、私の考えを書いてきたけれど、はっきりとし正解は未だに出てません。
マゾとは苦痛(主に痛み)に性的快感を覚える能力者である....という海外の説明をみてなるほどと思ったことはありますが
少なくとも日本のマゾはそれに限らない。
どちらかというと、「ご主人様に乱雑に扱われるのを好むメス側」がマゾのイメージです。
巷でよく使われる言葉で「SMは人それぞれ」というのがあります。
簡単に言うと、その人がSMと思えばなんでもあり!と言うことでしょう。
SMというのはそもそも性癖を具現化したプレイ(行為)のことでしょうから、
人それぞれがもちろん正しいのですが。。。
私の飼主であるSさんはこう言います。
「マゾをマゾとして扱う必要はない。何をどうしてでもマゾでしかないんだから」
相手がマゾだからといって
特別な扱いをしてやる必要はない。
首輪をつける必要もなければ
尻尾をつける必要もない。
上から抑えつけるような言葉で対応する必要もなければ、何か命令する必要もない。それこそ鞭で打つ必要もない。
そのままで、何をしててもマゾだ、と。
私がある時、
加虐が足りないと訴えました。
Sさんは
あの日はたくさんお出かけして
楽しかったからなあ
と答えました。
確かに沢山歩いて喋って飲んで食べて
とても楽しくて....
それとこれとは別でしょ!と言いたくなったけど、
でも...。
Sさんと私は、24時間ペットプレイをするという約束?があります。
このペットプレイって
「マゾをマゾとして扱う必要はない。何をどうしてでもマゾでしかないんだから」
というSさんの言葉に全て込められてるような気がします。
飼主さんは私といる時、
本当に私と常に向き合い、可愛がってくださいます。
私の言葉一つにも丁寧に答えてくれるし
私にあれこれ世話も妬いてくれます。
Sさんにとって、
私というマゾの飼主であることが既にSM行為であり、ペットプレイであり、サディストでいられるのかもしれない....と思うのです。
飼主のSさんはいつも「私」のやりたいようにやらせてくれますが、
私に奉仕することはありません。
私が喜びそうなことを先回りして何かをすることはしないし、私が望んでること全てを叶えようとはしません。
飼主として私に何を与えるかは
彼が全て取捨選択してるのです。
そこに私が不満を覚えたとしても、
それは飼主さんが不甲斐ないSだからではありません。
例えば、
猫の大好きなちゅーるを猫に欲しいだけ与える飼主はいますか?
いないでしょう...?
ちゅーるを手に持ってあげる役目が
飼主ではありません。
ちゅーるをどこで与えるか?どれだけ与えるか?のベストをコントロールをしつつ、
それを含めて全て可愛がるのが飼い主の役目です。
Sさんは私を常に可愛がることを前提に
本当に必要な時だけ「加虐」という行為を与えてくれる。
ちゅーるをお腹いっぱい貰えなくて足りないけれど、
私はそのおかげで人間の仮面を被って社会生活に溶け込み、普段は健康に生活できてる気がします。それこそマゾとしては健康すぎるぐらいに...。
一緒に住んでないからこそ...
今はマゾを加虐に溺れさせない。
そう思ってるのかもしれません。
それに、最近はSさんのことが大好きすぎて軽い加虐では物足りないと感じ始めてるのも事実かもしれません。
初めは良かったんです。
それらしいことをすれば満足でした。
でも今は死ぬぐらいを感じないと満足できない。
少しでも飼い主さんの手加減を感じると、
とてもとても残念に思ってしまって加虐に集中できないし、
かと言って本当にボロボロになるまで加虐されたら、次の日に人間に戻れなくなるし、常にその状態でなければ満たされなくなるかもしれない。
常に欲しいと思ってるからこそ、
欲しいだけ与えられたら
間違いなく危険なことになる。
「意識して我慢してる」
とつぶやいた飼主さんの言葉も脳裏に掠めつつ、、今は足りないぐらいがちょうどいいのかな
と。
「何をしててもマゾ」
裏を返せば
いつもマゾとしてみてるよ、忘れたことはないよ
という飼主さんの最大限の愛情の言葉かもしれません。
飼主さんのそんな深い愛情を24時間感じられるペットプレイはやっぱり最高だなと...思います。
人間の顔して社会生活を営みながら、
早くちゅーるほしいな、
早くビンタして欲しいな
早く一本鞭欲しいな
と飼主さんに甘えることをいつもいつも考えてられるのも
彼が"サディストの飼主"であってくれるから。
痛みで性的快感を感じてる時だけがSMじゃない。
マゾとして飼われてる。
何をしてても
そう思わせてくれる飼主さんがいることが既にペットプレイであり、マゾでいられるということだし、それが私のSMだと実感してます。
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