13 / 22
波乱の結婚式
しおりを挟む
やっとで、結婚式を迎えます。
私の親類は来ません。
その分、魔王城でお披露目式。
ナーガ国で誓いの言葉。
ファンタンクスの国の王都の教会で、結納。
ダンジョンにて、新婚旅行が決まりました。
ダンジョン新婚旅行は、グルセポネさんのオススメらしいです。
…大丈夫かな?
魔王城でのお披露目式は、魔王様の希望です。
宰相の妻をみんなに教えて広める為とか。
ナーガ国の誓いの言葉は、予定通りですね。
ファンタンクスの国の教会で結納は…私の戸籍を魔界に移すために必要不可欠だからです。
ついでに、聖女を預けて来る予定です。
本当は戻りたくないのです。
ナギ様を両親に会わせたくないな…ガ、本音です。
計1年間のコースです。
ファンタンクスに帰るだけでも…時間かかりますしね。
「真紅のドレスがよく似合っている…ミーシャは、私が幸せにしよう。だから…私の幸せのために…ずっと側にいて欲しい」
「はい。ナギ様…ミーシャ・ファミ・ジモデンズは、ナギリス・ヘポン・ナーガの妻となり、生涯共に過ごすことを誓います」
「今日から、ミーシャは、ミーシャ・ファミ・ナーガになる。魔王の名において、その誓いを認めよう」
魔王様の許可を頂き、魔界の皆様に挨拶をして周る。
ナギ様が結婚してしまったことで、泣き崩れる令嬢や失神する令嬢が多数現れて…お披露目パーティーは、騒然となったが…ナギ様の腕の中の私には、何一つ被害はなかった。
ちなみに、純白の花嫁衣装は、ナーガの国で着ます。
ナーガの神に祈りを捧げて、誓いを再度たてる予定です。
怖いのは…大人しく結いを言ってきた…グルセポネさんである。
終始…睨み付けられているのは…気のせいですか?
サングラスでわからない目線だが…
明らかに…ナギ様と見つめ方が違うのです。
不安になって、ナギ様にそれとなく確認したが…ナギ様もそれを感じているご様子です。
「…グルセポネ殿下にかぎって…馬鹿な真似はしないと思うが…」
ナギ様も注意して、グルセポネさんを見守るようです。
そんな時に…馬鹿な真似は、他から発生しました。
「はい!皆さーん!異世界に道が繋がりました。繋がった異世界は、「地球」というところの日本です!」
ビンセントの言葉を聞いて、ハデルス様が、険しい表情で、グルセポネさんを引き寄せる。
危険を察知して、ナギ様や魔王様…その他お偉い陣営は、一歩ずつその場を離れていく。
「ハデルス様からの念話だ。日本は、聖女のような勘違い人間が居たり、ハデルス様並みの知識人や天才が多く存在する場所らしい。個々の力は小さいが…腹芸は得意らしいから…よう注意だ。しかも、魔法ではなく、科学という力を行使するらしい。未知の存在だ。この場を離れるぞ!」
そう、ナギ様が話をした途端…会場が眩い光に包まれた。
「皆!防御の魔法を行使しろ!」
ハデルス様の声が聞こえた。
それと同時に爆音、爆風、爆炎が同時に襲う。
私は、ただ…ナギ様の腕の中で縮こまっていた。
ハデルス様の声に反応出来た方々により、爆音、爆風、爆炎から…無事生還を果たした。
ほぼ、上層部の方々の展開した魔法陣に包まれていたので、被害者はいないだろう。
「ちっ!これくらいでは、ダメか?自衛隊さん達よ。プロのお手並み拝見をよろしくお願いします」
ビンセントの言葉に反応したハデルス様が、みんなに念話で指示を出す。
「毒ガス系統の攻撃に注意!魔眼系の者は特に目に注意しろ!光や音の威嚇もあり得る。物理攻撃注意!見えない弾丸が、飛んでくる!固まるな!各々散れ!」
知らない単語に反応出来ないものから…バタバタと足元を狙われて動きを止められる。
「ほお、勇者と同じ穴のムジナとな…ナギリス、指示を出せ。軍を指揮せよ」
「ハッ!魔王様。ナギリス・ヘポン・ナーガ、名により軍を指揮します」
それまで、指揮をしていたハデルス様から、魔王様の名により…ナギ様が指揮下を預けられる。
するとナギ様は、目配せ、指先、腕の振りなどを使って、周りの長クラスの人に指示を出す。
それまで、整然と慌てていた貴族達の動きが変わる。
声は出していない。
「何だと??こんな動きは、俺は知らんぞ?!」
驚くビンセントを速やかに束縛していく。
異空間の門から…出てきそうだった自衛隊さん達?を魔法で押し戻して、魔王様が…速やかに門を閉じた。封印と言うものなのだろう。門に鍵穴が出来て、鍵をかけた感じだ。
「皆様、パーティーがあらぬ事態で乱れましたが、事は去りました。怪我人は治療を受けてください。すべての損害の費用はビンセントの家から出ます。心配せずにたくさん使いましょう」
「そんな!ひどい!?日本人に脅されてやっていただけなのに…」
項垂れるビンセントを無視して…
全てを仕切り直して、パンパンと手を鳴らしたナギ様は、爽やかな感じでその場の的確な指示を出す。
流石…一国の宰相。鮮やかである。
「いや~!100年も前の作戦が通じると、爽快な気分だね~!」
「やはり、宰相殿の指示は、力が増しますなぁ。あれもまた、能力ですね~!昔ではわからんかったが…」
「いやはや、若もんにはまだまだ負けませぬ」
「ガハハ、勇者の方が、まだ…手応えがあったよ」
「勇者は、別格だったのだろうさ。魔界の半分が死の世界に堕ちたのだから…」
「原爆か?あの技は…怖いね~!今も後遺症に悩む魔族がいるらしい」
老廃の貴族達が、何やら楽しそうだ。
見てみると、怪我をしているのは…若い魔族が多い。
「…100年前…勇者は…何をしたんだ?原爆なんて、チートだろう?」
ハデルス様が、何やらつぶやいている。
「…ハデルス様は、将来有望ですなあ~。魔界の未来も明るい」
魔導師長様が、楽しそうにハデルス様を見ている。
「よくやった。ナギリス」
「はっ!魔王様は…お力を使いすぎた様子…全ての始末は私がしますので、部屋でお休みください」
「済まぬな…結婚早々に…休ませたいが、全ての始末を頼むぞ」
「お任せください」
一礼すると、私を腕の中に収めて、周りに指示を出していく。
魔王様は、席を立たれて、部屋に戻って行った。
残ったのは…封印の門。
ナギ様の指示で、魔導師達が…更に封印を施して、小さくまとめてその場から持っていく。
持っていく場所で、揉めていた。
「ダンジョンの奥深くが良くないか?」
「それでは、いつかは見つけるであろう?」
「では、魔王城の地下では?」
「そこには…もう、勇者が封印されているだろう?もしもの時に…いっぺんに封印が解かれたらどうするつもりだ?」
「では、街の中において、魔界全体で見張って見ては?」
「馬鹿な人間が手を出したろどうする?それこそ危険だ」
話が、纏まらない。
…勇者は魔王城の地下に封印されているのですか?ビックリ事実ですね。
話をまとめる案が、ハデルス様から…だされた。
「神のダンジョンの最奥深くが良いでしょう。ダンジョンは、俺の管理下にありますし、隠し部屋の中に更に封印を施して、ダンジョンで見張りを立てますよ」
「それはいい。ハデルス様お願いします」
こうして…異世界の扉は、ハデルス様に渡された。
「ナギリス殿、ダンジョンの奥深くまで、封印をしに着いてきていただきたいです」
グルセポネさんが、いきなり提案して来た。
「新婚旅行という感じで、ダンジョンに行くので…構いませんが…」
ナギ様がそう答えると、嬉しそうだ。
やっぱり…何かあるよね?
封印の方が、優先すべき事柄なので…ナーガ国での誓いとファンタンクス国での結納は、先送りになりました。
私の親類は来ません。
その分、魔王城でお披露目式。
ナーガ国で誓いの言葉。
ファンタンクスの国の王都の教会で、結納。
ダンジョンにて、新婚旅行が決まりました。
ダンジョン新婚旅行は、グルセポネさんのオススメらしいです。
…大丈夫かな?
魔王城でのお披露目式は、魔王様の希望です。
宰相の妻をみんなに教えて広める為とか。
ナーガ国の誓いの言葉は、予定通りですね。
ファンタンクスの国の教会で結納は…私の戸籍を魔界に移すために必要不可欠だからです。
ついでに、聖女を預けて来る予定です。
本当は戻りたくないのです。
ナギ様を両親に会わせたくないな…ガ、本音です。
計1年間のコースです。
ファンタンクスに帰るだけでも…時間かかりますしね。
「真紅のドレスがよく似合っている…ミーシャは、私が幸せにしよう。だから…私の幸せのために…ずっと側にいて欲しい」
「はい。ナギ様…ミーシャ・ファミ・ジモデンズは、ナギリス・ヘポン・ナーガの妻となり、生涯共に過ごすことを誓います」
「今日から、ミーシャは、ミーシャ・ファミ・ナーガになる。魔王の名において、その誓いを認めよう」
魔王様の許可を頂き、魔界の皆様に挨拶をして周る。
ナギ様が結婚してしまったことで、泣き崩れる令嬢や失神する令嬢が多数現れて…お披露目パーティーは、騒然となったが…ナギ様の腕の中の私には、何一つ被害はなかった。
ちなみに、純白の花嫁衣装は、ナーガの国で着ます。
ナーガの神に祈りを捧げて、誓いを再度たてる予定です。
怖いのは…大人しく結いを言ってきた…グルセポネさんである。
終始…睨み付けられているのは…気のせいですか?
サングラスでわからない目線だが…
明らかに…ナギ様と見つめ方が違うのです。
不安になって、ナギ様にそれとなく確認したが…ナギ様もそれを感じているご様子です。
「…グルセポネ殿下にかぎって…馬鹿な真似はしないと思うが…」
ナギ様も注意して、グルセポネさんを見守るようです。
そんな時に…馬鹿な真似は、他から発生しました。
「はい!皆さーん!異世界に道が繋がりました。繋がった異世界は、「地球」というところの日本です!」
ビンセントの言葉を聞いて、ハデルス様が、険しい表情で、グルセポネさんを引き寄せる。
危険を察知して、ナギ様や魔王様…その他お偉い陣営は、一歩ずつその場を離れていく。
「ハデルス様からの念話だ。日本は、聖女のような勘違い人間が居たり、ハデルス様並みの知識人や天才が多く存在する場所らしい。個々の力は小さいが…腹芸は得意らしいから…よう注意だ。しかも、魔法ではなく、科学という力を行使するらしい。未知の存在だ。この場を離れるぞ!」
そう、ナギ様が話をした途端…会場が眩い光に包まれた。
「皆!防御の魔法を行使しろ!」
ハデルス様の声が聞こえた。
それと同時に爆音、爆風、爆炎が同時に襲う。
私は、ただ…ナギ様の腕の中で縮こまっていた。
ハデルス様の声に反応出来た方々により、爆音、爆風、爆炎から…無事生還を果たした。
ほぼ、上層部の方々の展開した魔法陣に包まれていたので、被害者はいないだろう。
「ちっ!これくらいでは、ダメか?自衛隊さん達よ。プロのお手並み拝見をよろしくお願いします」
ビンセントの言葉に反応したハデルス様が、みんなに念話で指示を出す。
「毒ガス系統の攻撃に注意!魔眼系の者は特に目に注意しろ!光や音の威嚇もあり得る。物理攻撃注意!見えない弾丸が、飛んでくる!固まるな!各々散れ!」
知らない単語に反応出来ないものから…バタバタと足元を狙われて動きを止められる。
「ほお、勇者と同じ穴のムジナとな…ナギリス、指示を出せ。軍を指揮せよ」
「ハッ!魔王様。ナギリス・ヘポン・ナーガ、名により軍を指揮します」
それまで、指揮をしていたハデルス様から、魔王様の名により…ナギ様が指揮下を預けられる。
するとナギ様は、目配せ、指先、腕の振りなどを使って、周りの長クラスの人に指示を出す。
それまで、整然と慌てていた貴族達の動きが変わる。
声は出していない。
「何だと??こんな動きは、俺は知らんぞ?!」
驚くビンセントを速やかに束縛していく。
異空間の門から…出てきそうだった自衛隊さん達?を魔法で押し戻して、魔王様が…速やかに門を閉じた。封印と言うものなのだろう。門に鍵穴が出来て、鍵をかけた感じだ。
「皆様、パーティーがあらぬ事態で乱れましたが、事は去りました。怪我人は治療を受けてください。すべての損害の費用はビンセントの家から出ます。心配せずにたくさん使いましょう」
「そんな!ひどい!?日本人に脅されてやっていただけなのに…」
項垂れるビンセントを無視して…
全てを仕切り直して、パンパンと手を鳴らしたナギ様は、爽やかな感じでその場の的確な指示を出す。
流石…一国の宰相。鮮やかである。
「いや~!100年も前の作戦が通じると、爽快な気分だね~!」
「やはり、宰相殿の指示は、力が増しますなぁ。あれもまた、能力ですね~!昔ではわからんかったが…」
「いやはや、若もんにはまだまだ負けませぬ」
「ガハハ、勇者の方が、まだ…手応えがあったよ」
「勇者は、別格だったのだろうさ。魔界の半分が死の世界に堕ちたのだから…」
「原爆か?あの技は…怖いね~!今も後遺症に悩む魔族がいるらしい」
老廃の貴族達が、何やら楽しそうだ。
見てみると、怪我をしているのは…若い魔族が多い。
「…100年前…勇者は…何をしたんだ?原爆なんて、チートだろう?」
ハデルス様が、何やらつぶやいている。
「…ハデルス様は、将来有望ですなあ~。魔界の未来も明るい」
魔導師長様が、楽しそうにハデルス様を見ている。
「よくやった。ナギリス」
「はっ!魔王様は…お力を使いすぎた様子…全ての始末は私がしますので、部屋でお休みください」
「済まぬな…結婚早々に…休ませたいが、全ての始末を頼むぞ」
「お任せください」
一礼すると、私を腕の中に収めて、周りに指示を出していく。
魔王様は、席を立たれて、部屋に戻って行った。
残ったのは…封印の門。
ナギ様の指示で、魔導師達が…更に封印を施して、小さくまとめてその場から持っていく。
持っていく場所で、揉めていた。
「ダンジョンの奥深くが良くないか?」
「それでは、いつかは見つけるであろう?」
「では、魔王城の地下では?」
「そこには…もう、勇者が封印されているだろう?もしもの時に…いっぺんに封印が解かれたらどうするつもりだ?」
「では、街の中において、魔界全体で見張って見ては?」
「馬鹿な人間が手を出したろどうする?それこそ危険だ」
話が、纏まらない。
…勇者は魔王城の地下に封印されているのですか?ビックリ事実ですね。
話をまとめる案が、ハデルス様から…だされた。
「神のダンジョンの最奥深くが良いでしょう。ダンジョンは、俺の管理下にありますし、隠し部屋の中に更に封印を施して、ダンジョンで見張りを立てますよ」
「それはいい。ハデルス様お願いします」
こうして…異世界の扉は、ハデルス様に渡された。
「ナギリス殿、ダンジョンの奥深くまで、封印をしに着いてきていただきたいです」
グルセポネさんが、いきなり提案して来た。
「新婚旅行という感じで、ダンジョンに行くので…構いませんが…」
ナギ様がそう答えると、嬉しそうだ。
やっぱり…何かあるよね?
封印の方が、優先すべき事柄なので…ナーガ国での誓いとファンタンクス国での結納は、先送りになりました。
10
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
惚れた男は根暗で陰気な同僚でした【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
イベント企画会社に勤める水木 茉穂は今日も彼氏欲しさに合コンに勤しむ、結婚願望が強い女だった。
ある日の週末、合コンのメンツが茉穂に合わず、抜け出そうと考えていたのを、茉穂狙いの男から言い寄られ、困っていた所に助けに入ったのは、まさかの男。
同僚で根暗の印象の男、【暗雨】こと村雨 彬良。その彬良が会社での印象とは全く真逆の風貌で茉穂の前に現れ、茉穂を助けたのである………。
※♡話はHシーンです
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】のキャラを出してます。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※終了したら【プラトニックの恋が突然実ったら】を公開します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる