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美影チャンですか?
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おやおや、動揺してますね?
美影チャン。…今は、イライザちゃんかなぁ?
みなさんこんにちは、僕は聖霊様に転生したカクトと申します。
美影チャンとは、前世からの付き合いです。
俺の調教も響いて、美影チャンがイライザに なって直ぐは、つまらない毎日でした。
悪役なのに…何純情ぶっているのか?
ああ、僕が調教し過ぎた?
再会を果たした時に…美影チャンは僕以外の男の物になろうとしていた。
むかつくよね。
だから、祝福も加護もあげない。
代わりに契約をしよう。
一生まとわりついてあげるよ。
美影チャンは、僕に妹を自殺に追い込んだ悪女だった。
でも、観察すればするほど、惹かれた。
彼女は、彼女の正義の元に動いている。
世間一般が何を言おうとも…美影チャンは戦うだろう。
美しいその人を、攫った。
監禁調教した。
僕色に染めて、壊した。
美しいものが壊れていく快感に酔いしれた。
最後は、肉と皮しか残らず…
解体した死体は技と世間に知らせる形で放置した。
僕は捕まらなかった。
完全犯罪だろう。
5年は、短いようで長い。
攫った記録は残っていなかった。
僕は生寿をまっとうして、80でこの世を去った。
気がつくと聖霊様で、イライザちゃんが美影チャンだと気がつき、ストーカーする。
美影チャンがあのまま終わる訳がない。
僕の趣味は、変わらずストーカーすることだった。
「やだなぁ~!ただの追っかけファンだよ。応援しているよ?イライザちゃん」
「…手を貸してくれるの?貴方のその頭脳は宝の持ちぐされ?…どうせ、聖霊様になっているところを見ると、捕まらなかったのでしょう?完全犯罪でしょう?」
「わあい!僕のこと高く買ってくれるんだねー!嬉しいよ~!何していい?」
「私と旦那様の新しい身分が欲しいわ。何とかならない?」
「…なーんだ。そんなこと?お安い御用だよ。どれ位の身分が欲しい?」
「頭脳を貸して、身分は自分で手に入れるわ」
おお~!気の強いところは健在ですね。
殺される時も、面白いほど反抗していたよね?
「ふうん。軍師って所かな?中々いいポジじゃん」
「もう少し、マトモな喋り方出来ないの?」
イライザちゃんのため息は、何かエロいですね。
「…イライザ…聖霊様と仲良くし過ぎではないか?」
嫉妬ですか?体がある時点で、羨ましいと僕が嫉妬してしまうよ?
「…私の前世を殺した男よ?何処に嫉妬する要素があるのよ旦那様?」
うわ~あ!冷たい目線!僕にも向けてよ?
僕は、狂ったストーカーです。
何で?聖霊様なんですかね~?
この世界が歪んでいるのかな?
美影チャン。…今は、イライザちゃんかなぁ?
みなさんこんにちは、僕は聖霊様に転生したカクトと申します。
美影チャンとは、前世からの付き合いです。
俺の調教も響いて、美影チャンがイライザに なって直ぐは、つまらない毎日でした。
悪役なのに…何純情ぶっているのか?
ああ、僕が調教し過ぎた?
再会を果たした時に…美影チャンは僕以外の男の物になろうとしていた。
むかつくよね。
だから、祝福も加護もあげない。
代わりに契約をしよう。
一生まとわりついてあげるよ。
美影チャンは、僕に妹を自殺に追い込んだ悪女だった。
でも、観察すればするほど、惹かれた。
彼女は、彼女の正義の元に動いている。
世間一般が何を言おうとも…美影チャンは戦うだろう。
美しいその人を、攫った。
監禁調教した。
僕色に染めて、壊した。
美しいものが壊れていく快感に酔いしれた。
最後は、肉と皮しか残らず…
解体した死体は技と世間に知らせる形で放置した。
僕は捕まらなかった。
完全犯罪だろう。
5年は、短いようで長い。
攫った記録は残っていなかった。
僕は生寿をまっとうして、80でこの世を去った。
気がつくと聖霊様で、イライザちゃんが美影チャンだと気がつき、ストーカーする。
美影チャンがあのまま終わる訳がない。
僕の趣味は、変わらずストーカーすることだった。
「やだなぁ~!ただの追っかけファンだよ。応援しているよ?イライザちゃん」
「…手を貸してくれるの?貴方のその頭脳は宝の持ちぐされ?…どうせ、聖霊様になっているところを見ると、捕まらなかったのでしょう?完全犯罪でしょう?」
「わあい!僕のこと高く買ってくれるんだねー!嬉しいよ~!何していい?」
「私と旦那様の新しい身分が欲しいわ。何とかならない?」
「…なーんだ。そんなこと?お安い御用だよ。どれ位の身分が欲しい?」
「頭脳を貸して、身分は自分で手に入れるわ」
おお~!気の強いところは健在ですね。
殺される時も、面白いほど反抗していたよね?
「ふうん。軍師って所かな?中々いいポジじゃん」
「もう少し、マトモな喋り方出来ないの?」
イライザちゃんのため息は、何かエロいですね。
「…イライザ…聖霊様と仲良くし過ぎではないか?」
嫉妬ですか?体がある時点で、羨ましいと僕が嫉妬してしまうよ?
「…私の前世を殺した男よ?何処に嫉妬する要素があるのよ旦那様?」
うわ~あ!冷たい目線!僕にも向けてよ?
僕は、狂ったストーカーです。
何で?聖霊様なんですかね~?
この世界が歪んでいるのかな?
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