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早川静玖は焦れていた
絶頂
「僕のもね、すっごく大きくなってるの分かるかな」
「ん、っあっ♡わか、るっ♡あつい、のっ♡」
「だって、君が可愛くて仕方ないんだよ」
下半身から淫らな水音が絶えず聞こえてくる。静玖はもう自分がどんな状態なのか曖昧になっていた。
「指、何本か分かる? 三本? 四本? こんなに拡がっちゃって、もうここおちんちん専用だね。僕のおちんちん専用」
興奮した佑の声が少し荒々しくなってきた。彼も興奮しているのだと思うと静玖は喜びを声に出した。
「うん、ユウ専用、ユウのだからっ♡ だから、もうっ、イかせてっ♡ ユウのっ、おちんちんでっ」
「そうだね。見えてないからって他の人のおちんちん想像しちゃダメだよ? ちゃんとここで、僕のおちんちん覚えてね」
そんなことがあるわけがない。静玖は首を何度も何度も首を縦に振った。
「ね、今どんな格好してるかわかってる?」
「あっ♡ ユウっ♡ もうちょうだぃっ♡ ユウのおちんちん♡」
焦らされた静玖は佑の問に答えることもなく、先をねだった。
「肘掛けに足掛けて、大きく開いて、僕のおちんちんが欲しいって」
静玖の身体から離れた佑はその痴態を眺めていた。静玖は離れた熱を追い求めるように足を開き身体を反らせた。
「これだけで僕もイキそう……。どうしようか? ここにこのままぶっかけてあげるのもいいかも」
「や、だっ♡ ユウのっ! 挿れてっ♡」
「やだ? そんなに欲しい? 僕の」
「欲しいっ♡ 欲しいのっ♡……あぁぁぁぁぁっ♡ ユウのっおちんちん、あっ♡ あぁっ♡」
静玖が答えると佑はその身体を一気に貫いた。
静玖は待ちわびた快感に勢いよく白濁をこぼした。
飛び散った白濁は静玖の顔にまで飛んで閉じることの出来ない口の中に少しはいった。
「挿れただけで、イッたの? でもまだだからね? あぁ、僕が突くたびにきゅんってして、僕を締め付けて……」
「あっ♡ ああっ♡ んっ♡ イイっ♡ ああっ♡ ユウっ♡ ユウっ♡」
「ずっと中イキしてんの? 可愛い」
「らって、あっ♡ いつ、もとっ♡ ちが、うっ♡ おっき、あついのっ♡ きもちいいのっ♡」
佑はいつも静玖を優しく抱いていた。
挿入してからもしばらくは馴染むまで動くことはなく、馴染んでからも静玖の体力を慮ってそれはそれは大事に抱いてくれた。
もちろん、それは静玖にとってこの上なく幸せで気持ちが良かった。けれど今日はぜんぜん違う。
一気に挿入された佑の熱は熱くぬるりとした感触が鋭敏な粘膜を刺激していた。
静玖のペニスからはぽたぽたと精液がこぼれ落ちていたが、それよりもアナルで感じる快感で静玖は何度も絶頂に達していた。
「ん、っあっ♡わか、るっ♡あつい、のっ♡」
「だって、君が可愛くて仕方ないんだよ」
下半身から淫らな水音が絶えず聞こえてくる。静玖はもう自分がどんな状態なのか曖昧になっていた。
「指、何本か分かる? 三本? 四本? こんなに拡がっちゃって、もうここおちんちん専用だね。僕のおちんちん専用」
興奮した佑の声が少し荒々しくなってきた。彼も興奮しているのだと思うと静玖は喜びを声に出した。
「うん、ユウ専用、ユウのだからっ♡ だから、もうっ、イかせてっ♡ ユウのっ、おちんちんでっ」
「そうだね。見えてないからって他の人のおちんちん想像しちゃダメだよ? ちゃんとここで、僕のおちんちん覚えてね」
そんなことがあるわけがない。静玖は首を何度も何度も首を縦に振った。
「ね、今どんな格好してるかわかってる?」
「あっ♡ ユウっ♡ もうちょうだぃっ♡ ユウのおちんちん♡」
焦らされた静玖は佑の問に答えることもなく、先をねだった。
「肘掛けに足掛けて、大きく開いて、僕のおちんちんが欲しいって」
静玖の身体から離れた佑はその痴態を眺めていた。静玖は離れた熱を追い求めるように足を開き身体を反らせた。
「これだけで僕もイキそう……。どうしようか? ここにこのままぶっかけてあげるのもいいかも」
「や、だっ♡ ユウのっ! 挿れてっ♡」
「やだ? そんなに欲しい? 僕の」
「欲しいっ♡ 欲しいのっ♡……あぁぁぁぁぁっ♡ ユウのっおちんちん、あっ♡ あぁっ♡」
静玖が答えると佑はその身体を一気に貫いた。
静玖は待ちわびた快感に勢いよく白濁をこぼした。
飛び散った白濁は静玖の顔にまで飛んで閉じることの出来ない口の中に少しはいった。
「挿れただけで、イッたの? でもまだだからね? あぁ、僕が突くたびにきゅんってして、僕を締め付けて……」
「あっ♡ ああっ♡ んっ♡ イイっ♡ ああっ♡ ユウっ♡ ユウっ♡」
「ずっと中イキしてんの? 可愛い」
「らって、あっ♡ いつ、もとっ♡ ちが、うっ♡ おっき、あついのっ♡ きもちいいのっ♡」
佑はいつも静玖を優しく抱いていた。
挿入してからもしばらくは馴染むまで動くことはなく、馴染んでからも静玖の体力を慮ってそれはそれは大事に抱いてくれた。
もちろん、それは静玖にとってこの上なく幸せで気持ちが良かった。けれど今日はぜんぜん違う。
一気に挿入された佑の熱は熱くぬるりとした感触が鋭敏な粘膜を刺激していた。
静玖のペニスからはぽたぽたと精液がこぼれ落ちていたが、それよりもアナルで感じる快感で静玖は何度も絶頂に達していた。
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