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.遠征なんて無理っ!絶対無理っ! 17
飛び出した自分のチンコを握った。やば……痛いくらいにギンギンになってる。
キスはダメだ、なんて言ってたのに、そのキスで俺のチンコ、こんなになってんだな。
ハオは、どうなんだろう? キスで、興奮するのか?
丸太にそっと、触れてみる。
うん、わからん。最初からデカかったもんな……。でも心なしか、いつもより脈が速い気がする。
「マナ……? もう我慢できなくなったか?」
ようやくキスに飽きたのか、それとも触られて存在を思い出したのか。ハオのくちびるが離れた。
「さっさと挿れろって言ってんのに、キスしてきたのはそっちだろ」
「そうだったな。でもキスというのか? これは。とてもいい。マナを強く味わえる」
「さっき吐いたばかりだぞ、俺……」
上目で見上げると、ハオが濡れたくちびるを親指で拭って、それからその指をじっと見ていた。
「どうした?」
「いや……。ずぷりと、だったな」
「お、おう……」
なんだろう。とても、嫌な予感がする……。
ハオが俺を見てニヤリと笑った。
予感的中! 俺はいま、絶賛後悔中だ。
「ハオ、だ、めっ! や、っ……っ、も、いいからっ、じゅうぶん、ぬれ、てる、だろっ! ひ、っでぁ、ッ」
「まだ足りん。しかしあいかわらず酷い啼き声だな……」
あのあとひっくり返された俺は四つん這いにされた。ずぷりと来るもんだと思っていたら、ぬめぇぇっていう感触がして悲鳴をあげた。
ハオが、俺のケツを舐めた。
潤滑油がないんだと。いや、だからって舐めたくらいでどうにかなるもんじゃないと思うんだが、キスが気に入ったハオは、ケツにもキスしたいとのたまった。
いい、しなくていい!
当然、俺の抵抗なんて無意味だからな!
口にしたのと同じように、舌が俺の中をたどたどしく動き回る。指やチンコほどの圧迫感はない。なのにぬめぬめとした感触と、ケツを舐めさせているという罪悪感とか羞恥とか。そんなの全部がごちゃまぜになった。
そりゃ、ちゃんと解さなきゃ無理だってのは分かってるけど、今日はそんなのなくていいから、激しく抱いて欲しかったのに。
指で覚えた俺のイイところを、舌で的確に突き出したころには、俺の身体はぐずぐずだった。
「ダメ、またイくっ……っ、ハオっ、あっ、あっ、ヤァッ、イ、ぐっ……ン、ァツ」
「それも、使うか」
ケツ舐められて自分で扱いて何度も吐き出した俺の精液は、すでに透明に近い。
敷布に溜まったそれをすくうと、ハオは自分のチンコに擦り付けた。
なにこの、自給自足。
「これでようやくマナの望み通り、ずぷりといけるな」
「ま、て……、はお、いまおれ、イった、ば、っっかぁぁっ!」
宣言通りずぷりと刺さった丸太に押し出されるようにして、俺はまた透明な液体をまき散らした。
俺なんでずぷりと挿れろ、なんて言ったんだっけ? ああもういいや、いまはなんも考えられない。
イき続けてる俺のことなんてお構いなく、ハオが俺を貫く。
全部、溶けて消えちゃいそうなくらい、気持ちがいい。
「マナ、好きだ……っ、マナっ!」
はは、なんだろう? ハオの言葉まで気持ちがいい。
キスはダメだ、なんて言ってたのに、そのキスで俺のチンコ、こんなになってんだな。
ハオは、どうなんだろう? キスで、興奮するのか?
丸太にそっと、触れてみる。
うん、わからん。最初からデカかったもんな……。でも心なしか、いつもより脈が速い気がする。
「マナ……? もう我慢できなくなったか?」
ようやくキスに飽きたのか、それとも触られて存在を思い出したのか。ハオのくちびるが離れた。
「さっさと挿れろって言ってんのに、キスしてきたのはそっちだろ」
「そうだったな。でもキスというのか? これは。とてもいい。マナを強く味わえる」
「さっき吐いたばかりだぞ、俺……」
上目で見上げると、ハオが濡れたくちびるを親指で拭って、それからその指をじっと見ていた。
「どうした?」
「いや……。ずぷりと、だったな」
「お、おう……」
なんだろう。とても、嫌な予感がする……。
ハオが俺を見てニヤリと笑った。
予感的中! 俺はいま、絶賛後悔中だ。
「ハオ、だ、めっ! や、っ……っ、も、いいからっ、じゅうぶん、ぬれ、てる、だろっ! ひ、っでぁ、ッ」
「まだ足りん。しかしあいかわらず酷い啼き声だな……」
あのあとひっくり返された俺は四つん這いにされた。ずぷりと来るもんだと思っていたら、ぬめぇぇっていう感触がして悲鳴をあげた。
ハオが、俺のケツを舐めた。
潤滑油がないんだと。いや、だからって舐めたくらいでどうにかなるもんじゃないと思うんだが、キスが気に入ったハオは、ケツにもキスしたいとのたまった。
いい、しなくていい!
当然、俺の抵抗なんて無意味だからな!
口にしたのと同じように、舌が俺の中をたどたどしく動き回る。指やチンコほどの圧迫感はない。なのにぬめぬめとした感触と、ケツを舐めさせているという罪悪感とか羞恥とか。そんなの全部がごちゃまぜになった。
そりゃ、ちゃんと解さなきゃ無理だってのは分かってるけど、今日はそんなのなくていいから、激しく抱いて欲しかったのに。
指で覚えた俺のイイところを、舌で的確に突き出したころには、俺の身体はぐずぐずだった。
「ダメ、またイくっ……っ、ハオっ、あっ、あっ、ヤァッ、イ、ぐっ……ン、ァツ」
「それも、使うか」
ケツ舐められて自分で扱いて何度も吐き出した俺の精液は、すでに透明に近い。
敷布に溜まったそれをすくうと、ハオは自分のチンコに擦り付けた。
なにこの、自給自足。
「これでようやくマナの望み通り、ずぷりといけるな」
「ま、て……、はお、いまおれ、イった、ば、っっかぁぁっ!」
宣言通りずぷりと刺さった丸太に押し出されるようにして、俺はまた透明な液体をまき散らした。
俺なんでずぷりと挿れろ、なんて言ったんだっけ? ああもういいや、いまはなんも考えられない。
イき続けてる俺のことなんてお構いなく、ハオが俺を貫く。
全部、溶けて消えちゃいそうなくらい、気持ちがいい。
「マナ、好きだ……っ、マナっ!」
はは、なんだろう? ハオの言葉まで気持ちがいい。
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