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触手実習 準備編
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授業後、予告なしの現地実習の報を聞き放課後の予定全てをキャンセルされたことによりわたしことえーちゃんは怒り狂い畜生と泣き叫……びませんでした!
今世でわたしを育ててくれた両親の教育の影響によりこのような急な事態への対処くらい余裕ですよ。
急いでロッカールームに向かい、携帯食料発煙筒触手結界などのサバイバルグッズを詰め込んだ、触手との戦闘時に動きの邪魔にならない斜めがけの小さい鞄を装着します
武器はあまりかさばるものではありませんから常に身につけてますので宿舎に戻る必要とかなくて楽ですねー、カ・ナとかさっきの授業中は肉が乗った太ももに銃身をギリギリまで切り詰めた中折れ散弾銃と爆裂トンファーしか持ってませんでしたからわたし以上に準備には一苦労しそうで(カ・ナは大量の武器と防具を持っている 新入生の洗礼の時に見た)
まあ流石に遅刻して置いてけぼりとかはないでしょうね!!(フラグ)
「すいませーん、クリームパンと触手ジャーキーくださーい」
購買部で食料を購入して建物を外に出てそこから歩いて5分くらいのところにある飛行場までやってきました
ドラゴンライナーがまだまだ現役というのにこの学園では超最新鋭の垂直魔導飛行機(日本のプロペラがついてるヘリコプターのようなもの、後ろには大きなハッチがついててそこで沢山の人や荷物の出し入れができる)が着陸していてハッチが開いてます
ひょっこり中を覗いてみますとわたしと同じクラスの子がちらほらと何人か、どうやらここで大丈夫なようですね
まだ三分の一ほどしか人は来ておらず早めに到着してしまったので武器の確認をします
触手との戦いの最中壊れてしまってはいけませんもんね、それで逆転負けしたパターンとかエロ同人で何度も見たことありますしそんなのお断りです
わたしの武器はベルトのホルダーに装着させてますナタ…ではなくナタの持ち手から伸びている「鎖」です。長さはわたしの両腕を広げて指から指までの長さの2倍ほどで鎖の両端にはアタッチメントを付けるための輪っかのフックが取り付けられており腰のバックパックに色々入れてますアタッチメントと取り替えることが可能です。ちなみに今は触手用ナタともう片方には分銅という組み合わせで鎖鎌ならぬ鎖ナタという感じでこれが基本装備となっております
他にも入学直後の新入生いびりの時に人間弾丸するために使用した収縮性と弾性が高い触手の繊維を編み込んで作成された触手ロープや、柔軟性がない代わりにかなりの丈夫さを誇る金属製ワイヤーなどもの話や腰に装着してますアタッチメントケースなどの話はありますがそれは後ほど
それらの装備など全部揃っているか、壊れている箇所がないかなど簡単にメンテナンスを終わりましたら同じクラスメイト達がもうすでに皆来てました
「今回の試験はとっても簡単だ」
ルカマリア先生が少しかがみながら入ってきます
「君たちには今から新入生同士の友好を深めるオリエンテーションに言ってもらいたいんだ、なあに簡単だ、ただのキャンプだからね」
キャンプ!前世の中学生の時林間学校でやったことありますね!たしかその時は川下りに耐えきれなくて泣いてました
「今からテンシードアカデミー近くの触手の森にキミたちを降ろそう、そこからは自由時間だ、ああ授業かな…?授業だ、そこから触手の森を突き抜けて学園まで帰って来て欲しい」
キャンプではないですね、授業というかサバイバルですね
「いきなりの実践授業で驚いているかもしれないが大丈夫だ安心してくれ、キミたちの実力なら触手の森を抜けて帰るくらいは余裕なはずだろ、まあ無かったらその程度だったことだしな」
ルカマリア先生が説明するとともにヘリの後部ハッチが閉まっていきーー帰れないんですねえと、他人事に呟いていたらあることに気がつきます
大きなツノが特徴的な魔族の子、カ・ナがいないのです
えっ?ちょっ?どうしたんですか?なんでいないんです!?幸いまだハッチがゆっくりとしまっている途中なので今からでも止めてもらいましょう
「あのー、ルカマリア先生ーー、カ・ナがいない気がするのですけどー」
「そうだがどうかしたか?」
「どうかしたかって生徒が足りない状況で出発しても問題ないんですかー?と思いまして」
「時間通りに来れなかったのを待つ必要はあるか?」
「あっはい」
ルカマリア戦士は時間に厳しく許さないようです
カ・ナ、申し訳ありませんけどあなたの授業評価はこの時点で下がりましたよ、ナムナム!
「帰還できなかったらどうしようとかマイナスの不安因子は考えるな、前に進めなくなるからな、大丈夫だ、君たちには覚悟と実力があるからやれる」
後ろの搭乗口がゆっくりと閉まってきますよルカマリア先生はシリアスです
ですよね覚悟と実力が伴わなければすぐに触手搾乳プレイですよね
「というわけだがんばれ」
ガチャン、と後ろにあるハッチが閉まりましたカ・ナは乗ってません、だめです完全に単位を落としてハンターになれませんねカ・ナの暗黒漂うこれからの学園生活にアーメン……焼きそばパンおいしい………
「おいおい、あれってさー」「だよねーカ・ナちゃんだよね」「そうですね」「こっちに向かって走って来てるぞ!」
「ちょいちょいえっちゃん、あなたの友達がこっちに向かって来てるんですけど」
「追ってくるぜあのバカ……」
輸送機が揺れましたので地上から離れて空に少し飛び出したですね。
なんかクラスメイトがカ・ナがいるとかって妄言吐いてますけど気にしないでいたいですけどみんなが窓に寄って見てるのでわたしも隙間から覗きます
窓を覗いてみると後方にあの武装が仕込みまくってるコートを着ているカ・ナがこちらに向かって走ってきてます、もう輸送機飛び出してるんですけどどうするんでしょうね?
「ーーーーーー!!ーーーーーー!!!」
おーエンジン音で聞こえませんが叫んでます悲痛な声で叫んでますがあいにく届きません
頑張ってくださーいその足の一歩は小さいかもしれませんが単位修得への第一歩だと考えれば大きいですよ!(逆に言うと外したときの失敗がデカイ)
「ーーーーーー!!」
カ・ナが防弾コートの左の袖に右手を突っ込んで鉤爪チェーンを取り出してぐるぐると回します……あっ(察し)
「ーーーーーー!!!!」
投げられた鉤爪チェーンは輸送機の扉の取っ手に引っ掛かりカ・ナチェーンに引っ張られ宙に舞います
「あいつ飛びやがったぞ」「うわっ本当だ引っ掛かってる」「さっすが魔王の血筋ー」(ざわざわ)
「何ですかねあれカ・ナちゃんスゴいことことやってますねーアホですかねー」
「奇遇でだねりゅーじょーちゃん、わたしも今カ・ナのことをものすごい阿呆だと思ってるよ」
地獄に落とされた一筋の蜘蛛の糸を我先にと昇る亡者の如しに鎖の上を目指してきます。もう輸送機は学園の全体が見えるくらいの高さを飛んでますよ?落ちたら死にますよ?やっぱり阿呆ですか?
ガンガンガンッ!と扉が叩かれてます、もちろん窓からは上空にて扉に張り付いて何度も叩いてるカ・ナです(みんな引いてますね)
「あのールカマリア先生ー?カ・ナどうするんですか?」
「……………チッ」
今舌打ちしましたねめんどくさそうに
ルカマリア先生は無言で扉のロックを外してカ・ナの腕をつかんで中に引きずり込みます
「死ぬかと思ったー!けど遅刻にはギリギリセーフですよねー!」
「ドアホ、遅刻だ」
「えー」
カ・ナ、残念ですがあなたの頑張りは少しだけ無駄になりましたね(クリームパンをパクパク)
今世でわたしを育ててくれた両親の教育の影響によりこのような急な事態への対処くらい余裕ですよ。
急いでロッカールームに向かい、携帯食料発煙筒触手結界などのサバイバルグッズを詰め込んだ、触手との戦闘時に動きの邪魔にならない斜めがけの小さい鞄を装着します
武器はあまりかさばるものではありませんから常に身につけてますので宿舎に戻る必要とかなくて楽ですねー、カ・ナとかさっきの授業中は肉が乗った太ももに銃身をギリギリまで切り詰めた中折れ散弾銃と爆裂トンファーしか持ってませんでしたからわたし以上に準備には一苦労しそうで(カ・ナは大量の武器と防具を持っている 新入生の洗礼の時に見た)
まあ流石に遅刻して置いてけぼりとかはないでしょうね!!(フラグ)
「すいませーん、クリームパンと触手ジャーキーくださーい」
購買部で食料を購入して建物を外に出てそこから歩いて5分くらいのところにある飛行場までやってきました
ドラゴンライナーがまだまだ現役というのにこの学園では超最新鋭の垂直魔導飛行機(日本のプロペラがついてるヘリコプターのようなもの、後ろには大きなハッチがついててそこで沢山の人や荷物の出し入れができる)が着陸していてハッチが開いてます
ひょっこり中を覗いてみますとわたしと同じクラスの子がちらほらと何人か、どうやらここで大丈夫なようですね
まだ三分の一ほどしか人は来ておらず早めに到着してしまったので武器の確認をします
触手との戦いの最中壊れてしまってはいけませんもんね、それで逆転負けしたパターンとかエロ同人で何度も見たことありますしそんなのお断りです
わたしの武器はベルトのホルダーに装着させてますナタ…ではなくナタの持ち手から伸びている「鎖」です。長さはわたしの両腕を広げて指から指までの長さの2倍ほどで鎖の両端にはアタッチメントを付けるための輪っかのフックが取り付けられており腰のバックパックに色々入れてますアタッチメントと取り替えることが可能です。ちなみに今は触手用ナタともう片方には分銅という組み合わせで鎖鎌ならぬ鎖ナタという感じでこれが基本装備となっております
他にも入学直後の新入生いびりの時に人間弾丸するために使用した収縮性と弾性が高い触手の繊維を編み込んで作成された触手ロープや、柔軟性がない代わりにかなりの丈夫さを誇る金属製ワイヤーなどもの話や腰に装着してますアタッチメントケースなどの話はありますがそれは後ほど
それらの装備など全部揃っているか、壊れている箇所がないかなど簡単にメンテナンスを終わりましたら同じクラスメイト達がもうすでに皆来てました
「今回の試験はとっても簡単だ」
ルカマリア先生が少しかがみながら入ってきます
「君たちには今から新入生同士の友好を深めるオリエンテーションに言ってもらいたいんだ、なあに簡単だ、ただのキャンプだからね」
キャンプ!前世の中学生の時林間学校でやったことありますね!たしかその時は川下りに耐えきれなくて泣いてました
「今からテンシードアカデミー近くの触手の森にキミたちを降ろそう、そこからは自由時間だ、ああ授業かな…?授業だ、そこから触手の森を突き抜けて学園まで帰って来て欲しい」
キャンプではないですね、授業というかサバイバルですね
「いきなりの実践授業で驚いているかもしれないが大丈夫だ安心してくれ、キミたちの実力なら触手の森を抜けて帰るくらいは余裕なはずだろ、まあ無かったらその程度だったことだしな」
ルカマリア先生が説明するとともにヘリの後部ハッチが閉まっていきーー帰れないんですねえと、他人事に呟いていたらあることに気がつきます
大きなツノが特徴的な魔族の子、カ・ナがいないのです
えっ?ちょっ?どうしたんですか?なんでいないんです!?幸いまだハッチがゆっくりとしまっている途中なので今からでも止めてもらいましょう
「あのー、ルカマリア先生ーー、カ・ナがいない気がするのですけどー」
「そうだがどうかしたか?」
「どうかしたかって生徒が足りない状況で出発しても問題ないんですかー?と思いまして」
「時間通りに来れなかったのを待つ必要はあるか?」
「あっはい」
ルカマリア戦士は時間に厳しく許さないようです
カ・ナ、申し訳ありませんけどあなたの授業評価はこの時点で下がりましたよ、ナムナム!
「帰還できなかったらどうしようとかマイナスの不安因子は考えるな、前に進めなくなるからな、大丈夫だ、君たちには覚悟と実力があるからやれる」
後ろの搭乗口がゆっくりと閉まってきますよルカマリア先生はシリアスです
ですよね覚悟と実力が伴わなければすぐに触手搾乳プレイですよね
「というわけだがんばれ」
ガチャン、と後ろにあるハッチが閉まりましたカ・ナは乗ってません、だめです完全に単位を落としてハンターになれませんねカ・ナの暗黒漂うこれからの学園生活にアーメン……焼きそばパンおいしい………
「おいおい、あれってさー」「だよねーカ・ナちゃんだよね」「そうですね」「こっちに向かって走って来てるぞ!」
「ちょいちょいえっちゃん、あなたの友達がこっちに向かって来てるんですけど」
「追ってくるぜあのバカ……」
輸送機が揺れましたので地上から離れて空に少し飛び出したですね。
なんかクラスメイトがカ・ナがいるとかって妄言吐いてますけど気にしないでいたいですけどみんなが窓に寄って見てるのでわたしも隙間から覗きます
窓を覗いてみると後方にあの武装が仕込みまくってるコートを着ているカ・ナがこちらに向かって走ってきてます、もう輸送機飛び出してるんですけどどうするんでしょうね?
「ーーーーーー!!ーーーーーー!!!」
おーエンジン音で聞こえませんが叫んでます悲痛な声で叫んでますがあいにく届きません
頑張ってくださーいその足の一歩は小さいかもしれませんが単位修得への第一歩だと考えれば大きいですよ!(逆に言うと外したときの失敗がデカイ)
「ーーーーーー!!」
カ・ナが防弾コートの左の袖に右手を突っ込んで鉤爪チェーンを取り出してぐるぐると回します……あっ(察し)
「ーーーーーー!!!!」
投げられた鉤爪チェーンは輸送機の扉の取っ手に引っ掛かりカ・ナチェーンに引っ張られ宙に舞います
「あいつ飛びやがったぞ」「うわっ本当だ引っ掛かってる」「さっすが魔王の血筋ー」(ざわざわ)
「何ですかねあれカ・ナちゃんスゴいことことやってますねーアホですかねー」
「奇遇でだねりゅーじょーちゃん、わたしも今カ・ナのことをものすごい阿呆だと思ってるよ」
地獄に落とされた一筋の蜘蛛の糸を我先にと昇る亡者の如しに鎖の上を目指してきます。もう輸送機は学園の全体が見えるくらいの高さを飛んでますよ?落ちたら死にますよ?やっぱり阿呆ですか?
ガンガンガンッ!と扉が叩かれてます、もちろん窓からは上空にて扉に張り付いて何度も叩いてるカ・ナです(みんな引いてますね)
「あのールカマリア先生ー?カ・ナどうするんですか?」
「……………チッ」
今舌打ちしましたねめんどくさそうに
ルカマリア先生は無言で扉のロックを外してカ・ナの腕をつかんで中に引きずり込みます
「死ぬかと思ったー!けど遅刻にはギリギリセーフですよねー!」
「ドアホ、遅刻だ」
「えー」
カ・ナ、残念ですがあなたの頑張りは少しだけ無駄になりましたね(クリームパンをパクパク)
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