2人でいつまでも その2

むちむちボディ

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旅の終わりに

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秀雄と俊介は武司との交わりを終えた後、疲れ果てて泥のように眠った。
翌朝、2人はゆっくりと温泉に浸かり旅の疲れを癒した。
半身浴でぬるま湯に浸かりながら、
「俊介、疲れたか?色々と思いがけない事もあったけど、一緒に来れて本当に良かったよ!」
「秀雄さん、僕も楽しかったです。やっぱり秀雄さんと身体を合わせる時、愛情が感じられて嬉しいです。」
そう言って2人はこっそりと抱き合う。
俊介は涙が出るほど嬉しく、また来たいと思うのである。
秀雄も俊介と旅行に来れた事、しかも秀雄が誘ったロードツーリング旅行に来てくれた事がとても嬉しかった。
2人は温泉から上がり、またバイクスーツに着替える。
着替えながらも抱き合ってキスをする。
またキスをしていると燃え上がってしまいそうで、予定より時間が掛かってしまったがなんとか着替え終える。
2人はフロントでお礼を伝え、チェックアウトして帰りの準備をしている。
俊介は秀雄との楽しい時間が少なくなっていくことに切なさを感じて、
また涙が出そうになるが、その姿を見た秀雄はくしゃくしゃと頭を撫でて、
「ずっと一緒だからな。愛してるよ、俊介。」
と言って強く抱きしめた。
「うん、ずっと一緒だよ。絶対にね。」
俊介は涙を流しながら秀雄を見て精一杯笑って答えた。
お互いの愛情を感じ合えた2人の帰り道はとても幸せなものであった。
無事に自宅まで到着し、再び俊介は秀雄の家に向かうのであった。
2人の愛情が溢れる家に。
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