2人でいつまでも

むちむちボディ

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一度出した秀雄の精力はまだまだ収まらず俊介は引き続き堅いチンポで貫かれている。
秀雄のチンポが俊介の前立腺に当たるたびに、俊介はうめき声をあげる。
「うぅ…あぁ…当たる…」脳天から雷が落ちるほどの快感が突き抜ける。
秀雄も俊介のアナルの気持ち良さに2回目とは言え限界が近づいてきた。
「俊介、出すぞ、中に出して良いか」
俊介はもっと続けて欲しいと懇願する様子でイヤイヤと首を振る。
その表情に秀雄は更に興奮し、我慢の限界を迎えた。
深く腰を抱えてこれでもかと言わんばかりに奥深く打ち込んだ。
打ち付けた腰をプルプルと振るわせながら
「ドプッ、ドプッ…」と音が鳴りそうなほどの大量な射精。
期を同じくして俊介も
「いく…ぅ…。あぁ…出ちゃう…」とあまりの気持ち良さにトコロテンする。
俊介は自分の精子で汚れながらも秀雄の精子を受けられた事が嬉しかった。
2人はじっとそのままで、抱き合いキスをした。
秀雄のチンポは微妙に硬さを失いながらもまだ大きさを保っていたが最後にチュポンと抜け落ちた。
と、同時に秀雄も尻餅をついた。
お互いに大きく肩で息をしながら、再び抱き合った。
「ふぅ…ふぅ…あぁ…年甲斐もなく2回もイッちゃったよ…」
「僕も最高でした。気持ち良かったです。」
「俊介の尻穴は名器やな。たまらんかったぞ。」
とお尻をパチンと叩いた。
俊介はまたビクンっとしながらもニコリと笑ってキスをせがむ。
お互いにとって最高のパートナーが見つかった日であった。
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