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第1話 京都大学とはいかなる場所か?
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京都大学。その単語を聞き、世間の皆々様方は一体何を想像するだろうか?
東京大学に次ぐ、日本屈指の大学?
多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた優秀な教育機関?
断じて言わせて貰う。そんなイメージは悉く間違いだ。
見当外れも良いところ、凄まじく現実と乖離した妄想である。
すぐさま、近くのごみ箱に捨てたほうがいい。
京都大学は決して、日本屈指の大学でもなければ、優秀な教育機関でもない。
その真逆だ。
京都大学とはそれ即ち、日本一の“霊長類研究センター”の総称である。京大生という名の珍獣を飼育、監視する施設なのだ。もっと言えば、社会不適合者《ニート》養成所である。
どういう次第で僕がこんなことを言うのか。それはこういう次第である。
京都大学は、ホモサピエンスになり損なった類人猿たちの巣窟。すなわち、京都大学に通う学生の多くは、チンパンジーなのである。
もっとも、突然こんなことを言われても、すぐに信じることは出来ないだろう。なので、僕のこの説が正しいことを証明するべく、チンパンジーと京大生の共通点を以下に書き並べることにする。
チンパンジーは『ウキキー』などの、およそ人間には何と言っているかわからない言葉を喋る。京大生もまた、一人でブツクサと不気味に、およそ人間には理解できない怪しい言葉を呟いている。同じだ。
チンパンジーは自分にとって悪いことが起きるとすぐに喚き散らして暴れる。京大生も自分に都合の悪いことがあると、すぐに喚き散らし言い訳を連呼する。同じだ。
チンパンジーは品性のかけらもない行動をしょっちゅうする。京大生には品性の“ひ”の字もない。同じだ。
チンパンジーはバナナが好きだ。京大生も、講義室で朝ご飯のバナナを食べる奴がいるほどにバナナが好きだし、京大生協ではバナナを毎日売っている。同じだ。
チンパンジーと京大生の間のDNA配列の一致率は99%である。同じだ。遺伝的に見ても京大生とチンパンジーは同じなのである。
間違いない。京大生とチンパンジーは同一の生命体だ。言語、性格、品性、食性、遺伝子……どれを取っても京大生はチンパンジーと同じ特徴を持っているのだ。なんという恐るべき事実。目をそらしても構わないでしょうか?
しかもだ。この京大生と言う名のチンパンジー、”猿である”だけに飽き足らず、とんでもなく見下げ果てたダメ人間、いやダメ猿である。
自分こそが世界の中心であると勘違いし、
世間一般に言われるところの常識を持たず、
品性のかけらもないことを平気で行う。
自らの行いはどんなときでも正しいと錯覚し、
無駄に聡明なその頭脳で易々と悪事を働いたあげく、
その悪事が露見すればすぐさま保身に走る。
見下げ果てたクズさ加減。なんて醜悪な生き物だ。世界でもまれに見る邪悪な生命体。きっと悪魔の末裔に違いない。焚書坑儒待ったなしだ。その遺伝子を後世に残してはいけない。我々の代で根絶しなければ、未来を生きる若者に顔向けできないぞ。
しかし悲しいことにもこれが、世間一般に”知の殿堂”と言われる学舎に通う学生の姿だ。醜悪にして怠惰、非常識で不健康。それが京大生なのである。
これは僕が1年をかけて京大生という類人猿共を観察、研究して得た結論であるので、間違いない。もし間違っていたならば、僕は京大前の百万遍交差点で裸踊りを1時間ぶっ通しで踊っても良い。開始数分で警察に連行されるだろうが。
僕はここに断じよう。京大生はニート予備軍であり、京都大学はニート養成所だ。面の皮とプライド、そして自己顕示欲だけは異常に持ち合わせた、ホモサピエンスに進化し損なった精神的敗北者。それが京大生という生物であり、そして京都大学は、そんな下等生物を量産し世界を破滅へと導く軍需工場である。
なんということか。
しかも驚くべき事に、このようなダメ人間の巣窟に、毎年何億何十億という教育助成金が支払われているのである。血税の無駄遣いも良いところだ。
その金を他の場所に割り当てた方が間違いなく、社会の発展に寄与できるだろう。
京大生一人当たりに割り振る税金なんて、500円で十分。なんなら300円でも良い。0円でも良いかもしれないが、そうするとさすがに可哀想なので、遠足のおやつを買う分くらいの金は恵んでやることにしよう。せめてもの情けだ。きっと喜んで、おやつのバナナでも買うだろう。
いいや、もういっそのこと、京都大学に割り振られている教育助成金の全てを、ニート予備軍たる京大生の職業斡旋に利用するのも良いかもしれないな。京大生がニート化するのを防ぐのだ。これこそ真の働き方改革。
政府はプレミアムフライデーなんて無駄なことやってないで、今すぐにでも、京大生を社会の歯車として酷使出来るように法整備をするべきだ。奴らは地頭”だけ”は良いから、それなりに役立つだろう。
もっとも、サボり癖があるので、監視という名のメンテナンスは必須だが。もういっそ、休む暇を与えないように、年中無休で働かせてやれ。ブラック企業に放り込むのだ。
しかし働かせるにあたっては、間違って京大生を政治家や官僚などの”国の運営に関わる重要な職業”に就かせないように注意を払わなければならないだろう。
なにせもし奴らが政治に関わったりしようものなら、間違いなく日本の政治は破綻し、経済は破滅を迎えることになるからだ。この国がデストピアになる未来しか見えない。お先真っ暗である。
とまあ以上のように僕は、散々京都大学という組織をこき下ろしているわけであるが、ここで一つ問題がある。それも小さな問題ではなく、とてつもなく大きく、重大な問題が。
その問題というのは即ち、僕もまた、そんな『ホモサピエンスになり損なったチンパンジー』の一匹であるということだ。
東京大学に次ぐ、日本屈指の大学?
多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた優秀な教育機関?
断じて言わせて貰う。そんなイメージは悉く間違いだ。
見当外れも良いところ、凄まじく現実と乖離した妄想である。
すぐさま、近くのごみ箱に捨てたほうがいい。
京都大学は決して、日本屈指の大学でもなければ、優秀な教育機関でもない。
その真逆だ。
京都大学とはそれ即ち、日本一の“霊長類研究センター”の総称である。京大生という名の珍獣を飼育、監視する施設なのだ。もっと言えば、社会不適合者《ニート》養成所である。
どういう次第で僕がこんなことを言うのか。それはこういう次第である。
京都大学は、ホモサピエンスになり損なった類人猿たちの巣窟。すなわち、京都大学に通う学生の多くは、チンパンジーなのである。
もっとも、突然こんなことを言われても、すぐに信じることは出来ないだろう。なので、僕のこの説が正しいことを証明するべく、チンパンジーと京大生の共通点を以下に書き並べることにする。
チンパンジーは『ウキキー』などの、およそ人間には何と言っているかわからない言葉を喋る。京大生もまた、一人でブツクサと不気味に、およそ人間には理解できない怪しい言葉を呟いている。同じだ。
チンパンジーは自分にとって悪いことが起きるとすぐに喚き散らして暴れる。京大生も自分に都合の悪いことがあると、すぐに喚き散らし言い訳を連呼する。同じだ。
チンパンジーは品性のかけらもない行動をしょっちゅうする。京大生には品性の“ひ”の字もない。同じだ。
チンパンジーはバナナが好きだ。京大生も、講義室で朝ご飯のバナナを食べる奴がいるほどにバナナが好きだし、京大生協ではバナナを毎日売っている。同じだ。
チンパンジーと京大生の間のDNA配列の一致率は99%である。同じだ。遺伝的に見ても京大生とチンパンジーは同じなのである。
間違いない。京大生とチンパンジーは同一の生命体だ。言語、性格、品性、食性、遺伝子……どれを取っても京大生はチンパンジーと同じ特徴を持っているのだ。なんという恐るべき事実。目をそらしても構わないでしょうか?
しかもだ。この京大生と言う名のチンパンジー、”猿である”だけに飽き足らず、とんでもなく見下げ果てたダメ人間、いやダメ猿である。
自分こそが世界の中心であると勘違いし、
世間一般に言われるところの常識を持たず、
品性のかけらもないことを平気で行う。
自らの行いはどんなときでも正しいと錯覚し、
無駄に聡明なその頭脳で易々と悪事を働いたあげく、
その悪事が露見すればすぐさま保身に走る。
見下げ果てたクズさ加減。なんて醜悪な生き物だ。世界でもまれに見る邪悪な生命体。きっと悪魔の末裔に違いない。焚書坑儒待ったなしだ。その遺伝子を後世に残してはいけない。我々の代で根絶しなければ、未来を生きる若者に顔向けできないぞ。
しかし悲しいことにもこれが、世間一般に”知の殿堂”と言われる学舎に通う学生の姿だ。醜悪にして怠惰、非常識で不健康。それが京大生なのである。
これは僕が1年をかけて京大生という類人猿共を観察、研究して得た結論であるので、間違いない。もし間違っていたならば、僕は京大前の百万遍交差点で裸踊りを1時間ぶっ通しで踊っても良い。開始数分で警察に連行されるだろうが。
僕はここに断じよう。京大生はニート予備軍であり、京都大学はニート養成所だ。面の皮とプライド、そして自己顕示欲だけは異常に持ち合わせた、ホモサピエンスに進化し損なった精神的敗北者。それが京大生という生物であり、そして京都大学は、そんな下等生物を量産し世界を破滅へと導く軍需工場である。
なんということか。
しかも驚くべき事に、このようなダメ人間の巣窟に、毎年何億何十億という教育助成金が支払われているのである。血税の無駄遣いも良いところだ。
その金を他の場所に割り当てた方が間違いなく、社会の発展に寄与できるだろう。
京大生一人当たりに割り振る税金なんて、500円で十分。なんなら300円でも良い。0円でも良いかもしれないが、そうするとさすがに可哀想なので、遠足のおやつを買う分くらいの金は恵んでやることにしよう。せめてもの情けだ。きっと喜んで、おやつのバナナでも買うだろう。
いいや、もういっそのこと、京都大学に割り振られている教育助成金の全てを、ニート予備軍たる京大生の職業斡旋に利用するのも良いかもしれないな。京大生がニート化するのを防ぐのだ。これこそ真の働き方改革。
政府はプレミアムフライデーなんて無駄なことやってないで、今すぐにでも、京大生を社会の歯車として酷使出来るように法整備をするべきだ。奴らは地頭”だけ”は良いから、それなりに役立つだろう。
もっとも、サボり癖があるので、監視という名のメンテナンスは必須だが。もういっそ、休む暇を与えないように、年中無休で働かせてやれ。ブラック企業に放り込むのだ。
しかし働かせるにあたっては、間違って京大生を政治家や官僚などの”国の運営に関わる重要な職業”に就かせないように注意を払わなければならないだろう。
なにせもし奴らが政治に関わったりしようものなら、間違いなく日本の政治は破綻し、経済は破滅を迎えることになるからだ。この国がデストピアになる未来しか見えない。お先真っ暗である。
とまあ以上のように僕は、散々京都大学という組織をこき下ろしているわけであるが、ここで一つ問題がある。それも小さな問題ではなく、とてつもなく大きく、重大な問題が。
その問題というのは即ち、僕もまた、そんな『ホモサピエンスになり損なったチンパンジー』の一匹であるということだ。
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