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第78話★スポーツ部
スポーツ部(夢市場2)
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「こんにちは、夢市場から来ました」
「あ、どうも。連絡しましたサッカー部キャプテンの白井です。ご無沙汰しています。今日はよろしくお願いします」
彼らの仕事は学生の社会奉仕活動の斡旋だ。
社会奉仕活動と言っているが、要はアルバイトだ。
夏休みの1日、奉仕活動として1年生を企業で奉仕させて、その謝礼(給料)を部費として部で回収するのだ。
彼は主に大学のスポーツ部を回っている。
今日は目白台学園大学が依頼して、1日うちの大学のスポーツ部を審査してもらう。
「白井くん、久しぶりです。こちら今回一緒に審査する同僚の武蔵です」
今回はサッカー部が窓口となって依頼をした。
「じゃあこちらにお願いします」
空いている小さめの教室が今日の会場だ。
「事前に送ってもらった書類で変更点はありますか?」
ノートパソコンを立ち上げながら聞かれた。
「いえ、大丈夫です」
送付したファイルは各部活の1年生の名簿が顔写真付きで載っているものだ。
総勢85人、そのうちサッカー部は15人だ。
「じゃあ早速始めましょう。まずはサッカー部からですね」
そう言って準備されていた椅子に武蔵と並んで座った。
2人で来たが手分けはしないようだ。
サッカー部1年が廊下で待機している。俺と同じ3年の井本が
「1人出てきたら1人入ってこい。いいな」
と、説明している。
「はい」
と礼儀正しく返事をしたが、この教室で何が行われるのかは知らせてはいない。
「じゃあまずは相原と東、入れ」
名前順だ。
「失礼します」
2人とも礼儀正しくお辞儀をして教室に入ってきた。
「じゃあ東はそのついたての向こうで、相原はここで着ている服全部脱げ」
「は、はいっ」
いよいよ選定会が始まった。
まずは相原が全裸となり、彼らの前に立った。
相原はなかなかのイケメンなので俺も楽しみだ。
一応彼らは仕事なので、どんなにブサイクな奴でも一通り確認はしなければならない。
「足を少し開いて、手は頭の後ろ」
と命じた。
どのような順番でどのような姿勢をさせるかは事前に聞いているので、彼らは見ているだけだ。
井本が写真を撮る。
このアングルも指示をもらっている。
その写真は即座に彼らが見ているパッドに送られて、一覧の“サッカー部相原守”の欄に貼り付く。
「うん、相原君のチンコは皮被りで小さめだな」
「陰毛は自然体で、まあまあ濃いな」
「ワキ毛も標準的ですかね」
武蔵さんと確認しあってタブレットでメモを取る。
写真の上からでも描けるので、気になるところにマーキングをしている。
相原はへその下まで陰毛が広がっているので、そこを“ストロングポイント”としてマーキングしていた。
(2人が使用しているタブレットの内容はモニタに表示されている)
「はい、じゃあ次」
「相原、後ろを向け」
「うん、なかなかのプリケツですね」
「ああ、少し毛がはみ出してるのが、いい」
彼は少し毛深いのが好みのようだ。それに対し武蔵さんは渋い顔をしている。ツルツル派なのだろう。
2人の好みが違うので公平な選定ができそうだ。
「じゃあ、次」
「相原、四つん這いになってケツの穴をお見せしろ。膝はつくな」
パックリと広がったケツタブの中心に、周りに毛が生えたピンク色のアナルが僕たちに曝された。
相原は涙目だ。
「うん、なかなか綺麗なケツマンコだ」
彼は満足そうだ。
武蔵さんにとっては毛深すぎるだろう。
「じゃあ、前を向いて勃起してお見せしろ」
これが最後の項目だ。
相原は恥ずかしそうに、しかし3年の命令に背くことはできないので、何も言わずにチンコをさすり始めた。
この時は気を逸らさず集中してもらうために彼らも黙って見守っている。
あまり時間がかかるようなら電マも準備してある。(これも事前に指示があった)
しかし、それは最後の手段で自分で勃たせて欲しいんだと聞いている。
3分ほどで、相原は自分のイチモツをムクムクと膨張させた。
「おお、なかなかの大きさだな」
「ええ、これなら十分だろ」
「よし、フル勃起となったな。両手は頭の後ろで股間を突き出してお見せしろ」
「亀頭も大きくて、形がいい。カリ首もクッキリとしている。色も全体的にピンクで初々しい勃起だ」
「ペニスの血管も綺麗に浮き出てますね。若いだけあって勃つ角度も十分だ」
武蔵さんもさすがに高評価だろう。
勃起したペニスはピクッピクッと動いている。
彼のタブレットには
顔82点
体毛75点
チンコ(平常)68点
アナル91点
チンコ(勃起)95点
と評価されている。
これに部位ごとの重点係数が掛けられて評価点が決まると説明を受けている。
そして武蔵さんの評価点との合計を、100点満点に換算した点数が相原の総評価点となる。
相原は81点と高得点でA評価だ。
「よし、じゃあ向こうのついたての奥で服を着て退室しろ」
脱いだ服をかかえてついたての奥に行くと
「じゃあ次、東、こちらに来い」
と命じた。
次の東もなかなかのイケメンだ。
サッカー部の1年、15人の評価が終わった。
結果はAが4人、Bが3人となった。
この7人が夢市場で働けるのだ。
彼は改めて契約の内容を説明した。
「えっと、全員受けでよろしかったですよね? 基本額がAが5万、Bが3万となります。」
タチだと半額になってしまうのだ。
「それで生チン手当が5千円、種付手当も5千円です」
料金表を見せながら説明された。
「わっ、この剃毛手当の1万円もすごいですが、脱毛手当の2万円は魅力ですね。剃毛と、どう違うのですか?」
と俺は聞いてみた。
「脱毛は陰毛を一本一本脱毛器で特定の周波数を与え毛根を壊しながら抜きます。濃さにもよりますが5時間かかります」
「へー、そうやって抜くと生えてこないのですか?」
「はい。全部抜いたら毛根が復活しないようにクリームを塗り込み2時間置きます。それで一生、生えてこないと思います」
「一生ですか、それはなかなかキツイですね」
「ええ。だから罰でリクエストされることが多いです。次に記載のあるイレズミ手当てと合わせ行う方もいます」
これは陰部にイレズミを入れる手当てだ。5万円もらえる。
「もうすぐスポーツテストですよね?毎年恒例の。各部活で一番成績が悪かった1年生が脱毛プレイをされるとかいかがですか?」
「なるほど。それでその中でも最も悪かった部活の1年が、更にイレズミプレイされるのですね」
「そうです。その時はなるべく卑猥で恥ずかしい図柄のイレズミを陰部に彫るのが罰としては良いと思います」
「早速、部活連合会で提案してみます」
「3期前の先輩方もそうされてましたよ。えーと、イレズミを彫られたのは」
彼は過去の履歴をパソコンで検索した。
「春田麗さんです」
「えっ、春田先輩がですか!」
春田先輩はサッカー部の1期上の先輩だ。
「そうですね、ほら」
とパソコンの画像を見せてくれた。
眠っている春田先輩が脱がされて、まずは一本一本脱毛器で抜かれていく。
「3年前、春田先輩はその罰をすんなり受け入れたのですか?」
「いえ、私も立ち会ってたのでよく覚えてますが、コンパで酔わせて寝ている間に拘束してやったはずです。脱毛もイレズミも」
動画は途中から早送りとなり、最終的にはツルツルになった。そして説明されたようにクリームをたっぷりと塗られて、また早送りで2時間置かれ拭き取られている。
「剃毛と違ってブツブツもしてないでしょ」
確かに陰部の肌はもともと毛など生えていなかったかのようにツルツルだ。
そして、春田先輩の陰部に絵が描かれていく。
それも少しそのようすが映されると、その後は早送りなので見る見るうちに赤い顔が浮き出てきた。
「俺、入れ墨されていくところ初めて見ました」
すっかりと勃起したチンコをスウェットの上から押さえ込みながら言った。
出来上がった図からは、ちょうど鼻の部分がペニスだ。
その後、春田先輩が起きて勃起をさせられると、ペニスが大きな鼻のようにそびえている。
「うわっ、これはキツイですね。陰部に天狗ですか!セックスする時は真っ暗にしないと……」
「それか目隠しプレイですね。今回の最下位者への罰はどんな屈辱的な図柄にするかも考えておいてください」
そして別の動画も見せてくれた。
「これは天狗が鼻水を垂らすのですよ」
鼻に見立てた勃起ペニスの先から、ツーッと先走りが垂れた。卑猥すぎる。
「酔いが覚めた時は、さぞ驚いたでしょうね」
「はい、先輩がいなくなると泣き叫んでました。その時の動画も別にあるのですが、さすがにそれは春田さんの尊厳にかかわるのでお見せするのは控えますけど」
「イケメンの春田先輩に、そんな秘密があったなんて」
俺はまだ信じられない。ただ春田先輩は合宿の時、一緒に風呂に入った記憶はない。
「白井さんが1年だった時は生チン受けと種付けだけでしたもんね」
俺は2年前、A評価でモデルをやらされている。
なので白井さんのことも知っていたのだ。
「まあ、大学のスポーツ部、ましてやここの大学のスポーツ部員はほとんどがスポーツ推薦で辞めれないから、1年は奴隷みたいなもんですからね」
彼は笑って言った。
そうなのだ、あの屈辱に耐えた1年間が走馬灯のように思い出される。
そして実際に1年に手を下す2年を経て、やっと王者の3年となった。
俺は少し考えて
「やっぱりスポーツテストの結果ではなくて、こちらで選ぶことにします。脱毛手当とイレズミ手当を担当させるのは」
彼はニコリと笑って
「承知しました、それはお任せします」と言った。
END
「あ、どうも。連絡しましたサッカー部キャプテンの白井です。ご無沙汰しています。今日はよろしくお願いします」
彼らの仕事は学生の社会奉仕活動の斡旋だ。
社会奉仕活動と言っているが、要はアルバイトだ。
夏休みの1日、奉仕活動として1年生を企業で奉仕させて、その謝礼(給料)を部費として部で回収するのだ。
彼は主に大学のスポーツ部を回っている。
今日は目白台学園大学が依頼して、1日うちの大学のスポーツ部を審査してもらう。
「白井くん、久しぶりです。こちら今回一緒に審査する同僚の武蔵です」
今回はサッカー部が窓口となって依頼をした。
「じゃあこちらにお願いします」
空いている小さめの教室が今日の会場だ。
「事前に送ってもらった書類で変更点はありますか?」
ノートパソコンを立ち上げながら聞かれた。
「いえ、大丈夫です」
送付したファイルは各部活の1年生の名簿が顔写真付きで載っているものだ。
総勢85人、そのうちサッカー部は15人だ。
「じゃあ早速始めましょう。まずはサッカー部からですね」
そう言って準備されていた椅子に武蔵と並んで座った。
2人で来たが手分けはしないようだ。
サッカー部1年が廊下で待機している。俺と同じ3年の井本が
「1人出てきたら1人入ってこい。いいな」
と、説明している。
「はい」
と礼儀正しく返事をしたが、この教室で何が行われるのかは知らせてはいない。
「じゃあまずは相原と東、入れ」
名前順だ。
「失礼します」
2人とも礼儀正しくお辞儀をして教室に入ってきた。
「じゃあ東はそのついたての向こうで、相原はここで着ている服全部脱げ」
「は、はいっ」
いよいよ選定会が始まった。
まずは相原が全裸となり、彼らの前に立った。
相原はなかなかのイケメンなので俺も楽しみだ。
一応彼らは仕事なので、どんなにブサイクな奴でも一通り確認はしなければならない。
「足を少し開いて、手は頭の後ろ」
と命じた。
どのような順番でどのような姿勢をさせるかは事前に聞いているので、彼らは見ているだけだ。
井本が写真を撮る。
このアングルも指示をもらっている。
その写真は即座に彼らが見ているパッドに送られて、一覧の“サッカー部相原守”の欄に貼り付く。
「うん、相原君のチンコは皮被りで小さめだな」
「陰毛は自然体で、まあまあ濃いな」
「ワキ毛も標準的ですかね」
武蔵さんと確認しあってタブレットでメモを取る。
写真の上からでも描けるので、気になるところにマーキングをしている。
相原はへその下まで陰毛が広がっているので、そこを“ストロングポイント”としてマーキングしていた。
(2人が使用しているタブレットの内容はモニタに表示されている)
「はい、じゃあ次」
「相原、後ろを向け」
「うん、なかなかのプリケツですね」
「ああ、少し毛がはみ出してるのが、いい」
彼は少し毛深いのが好みのようだ。それに対し武蔵さんは渋い顔をしている。ツルツル派なのだろう。
2人の好みが違うので公平な選定ができそうだ。
「じゃあ、次」
「相原、四つん這いになってケツの穴をお見せしろ。膝はつくな」
パックリと広がったケツタブの中心に、周りに毛が生えたピンク色のアナルが僕たちに曝された。
相原は涙目だ。
「うん、なかなか綺麗なケツマンコだ」
彼は満足そうだ。
武蔵さんにとっては毛深すぎるだろう。
「じゃあ、前を向いて勃起してお見せしろ」
これが最後の項目だ。
相原は恥ずかしそうに、しかし3年の命令に背くことはできないので、何も言わずにチンコをさすり始めた。
この時は気を逸らさず集中してもらうために彼らも黙って見守っている。
あまり時間がかかるようなら電マも準備してある。(これも事前に指示があった)
しかし、それは最後の手段で自分で勃たせて欲しいんだと聞いている。
3分ほどで、相原は自分のイチモツをムクムクと膨張させた。
「おお、なかなかの大きさだな」
「ええ、これなら十分だろ」
「よし、フル勃起となったな。両手は頭の後ろで股間を突き出してお見せしろ」
「亀頭も大きくて、形がいい。カリ首もクッキリとしている。色も全体的にピンクで初々しい勃起だ」
「ペニスの血管も綺麗に浮き出てますね。若いだけあって勃つ角度も十分だ」
武蔵さんもさすがに高評価だろう。
勃起したペニスはピクッピクッと動いている。
彼のタブレットには
顔82点
体毛75点
チンコ(平常)68点
アナル91点
チンコ(勃起)95点
と評価されている。
これに部位ごとの重点係数が掛けられて評価点が決まると説明を受けている。
そして武蔵さんの評価点との合計を、100点満点に換算した点数が相原の総評価点となる。
相原は81点と高得点でA評価だ。
「よし、じゃあ向こうのついたての奥で服を着て退室しろ」
脱いだ服をかかえてついたての奥に行くと
「じゃあ次、東、こちらに来い」
と命じた。
次の東もなかなかのイケメンだ。
サッカー部の1年、15人の評価が終わった。
結果はAが4人、Bが3人となった。
この7人が夢市場で働けるのだ。
彼は改めて契約の内容を説明した。
「えっと、全員受けでよろしかったですよね? 基本額がAが5万、Bが3万となります。」
タチだと半額になってしまうのだ。
「それで生チン手当が5千円、種付手当も5千円です」
料金表を見せながら説明された。
「わっ、この剃毛手当の1万円もすごいですが、脱毛手当の2万円は魅力ですね。剃毛と、どう違うのですか?」
と俺は聞いてみた。
「脱毛は陰毛を一本一本脱毛器で特定の周波数を与え毛根を壊しながら抜きます。濃さにもよりますが5時間かかります」
「へー、そうやって抜くと生えてこないのですか?」
「はい。全部抜いたら毛根が復活しないようにクリームを塗り込み2時間置きます。それで一生、生えてこないと思います」
「一生ですか、それはなかなかキツイですね」
「ええ。だから罰でリクエストされることが多いです。次に記載のあるイレズミ手当てと合わせ行う方もいます」
これは陰部にイレズミを入れる手当てだ。5万円もらえる。
「もうすぐスポーツテストですよね?毎年恒例の。各部活で一番成績が悪かった1年生が脱毛プレイをされるとかいかがですか?」
「なるほど。それでその中でも最も悪かった部活の1年が、更にイレズミプレイされるのですね」
「そうです。その時はなるべく卑猥で恥ずかしい図柄のイレズミを陰部に彫るのが罰としては良いと思います」
「早速、部活連合会で提案してみます」
「3期前の先輩方もそうされてましたよ。えーと、イレズミを彫られたのは」
彼は過去の履歴をパソコンで検索した。
「春田麗さんです」
「えっ、春田先輩がですか!」
春田先輩はサッカー部の1期上の先輩だ。
「そうですね、ほら」
とパソコンの画像を見せてくれた。
眠っている春田先輩が脱がされて、まずは一本一本脱毛器で抜かれていく。
「3年前、春田先輩はその罰をすんなり受け入れたのですか?」
「いえ、私も立ち会ってたのでよく覚えてますが、コンパで酔わせて寝ている間に拘束してやったはずです。脱毛もイレズミも」
動画は途中から早送りとなり、最終的にはツルツルになった。そして説明されたようにクリームをたっぷりと塗られて、また早送りで2時間置かれ拭き取られている。
「剃毛と違ってブツブツもしてないでしょ」
確かに陰部の肌はもともと毛など生えていなかったかのようにツルツルだ。
そして、春田先輩の陰部に絵が描かれていく。
それも少しそのようすが映されると、その後は早送りなので見る見るうちに赤い顔が浮き出てきた。
「俺、入れ墨されていくところ初めて見ました」
すっかりと勃起したチンコをスウェットの上から押さえ込みながら言った。
出来上がった図からは、ちょうど鼻の部分がペニスだ。
その後、春田先輩が起きて勃起をさせられると、ペニスが大きな鼻のようにそびえている。
「うわっ、これはキツイですね。陰部に天狗ですか!セックスする時は真っ暗にしないと……」
「それか目隠しプレイですね。今回の最下位者への罰はどんな屈辱的な図柄にするかも考えておいてください」
そして別の動画も見せてくれた。
「これは天狗が鼻水を垂らすのですよ」
鼻に見立てた勃起ペニスの先から、ツーッと先走りが垂れた。卑猥すぎる。
「酔いが覚めた時は、さぞ驚いたでしょうね」
「はい、先輩がいなくなると泣き叫んでました。その時の動画も別にあるのですが、さすがにそれは春田さんの尊厳にかかわるのでお見せするのは控えますけど」
「イケメンの春田先輩に、そんな秘密があったなんて」
俺はまだ信じられない。ただ春田先輩は合宿の時、一緒に風呂に入った記憶はない。
「白井さんが1年だった時は生チン受けと種付けだけでしたもんね」
俺は2年前、A評価でモデルをやらされている。
なので白井さんのことも知っていたのだ。
「まあ、大学のスポーツ部、ましてやここの大学のスポーツ部員はほとんどがスポーツ推薦で辞めれないから、1年は奴隷みたいなもんですからね」
彼は笑って言った。
そうなのだ、あの屈辱に耐えた1年間が走馬灯のように思い出される。
そして実際に1年に手を下す2年を経て、やっと王者の3年となった。
俺は少し考えて
「やっぱりスポーツテストの結果ではなくて、こちらで選ぶことにします。脱毛手当とイレズミ手当を担当させるのは」
彼はニコリと笑って
「承知しました、それはお任せします」と言った。
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