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夕食は部屋で提供される。
いよいよだ。
「ここは、ソウルと姉妹都市でチゲが有名らしいんだ」
と教えた。
真夏なのにチゲ鍋がついている。
他の料理も辛くて汗をかき、「旨いけど、辛れー」
と笑いながら食べ干した。
廉はそれほど辛い食べ物は強くない。
「8時から海岸で花火があるみたいだ、飯食ったら行ってみようぜ」
と誘った。
そして販売機で買ったチューハイを
「ちょっとだけ飲んでみるか」
とコップに注いで勧めた。
口の中の辛さもあり、廉もチューハイをハイペースで飲んでいた。
◇◇◇◇◇◇
廉はグデグテになった。
当たり前だ、チューハイにはそうなる成分が入っている。まさか実の兄に薬を盛られるとは思ってなかっただろう。
「あ、あにき、俺酔っぱらったみたいだ。前にチューハイ飲んだ時には、こんなことなかったのに」
と呂律が回ってない。
「その日の体調によって違うんだ、酒の回り方は」と、教えてから
「花火大会、無理そうか?」
と聞いた。
「もう眠い。留守番してる」
と言って既に敷いてもらった布団に倒れこんだ。
「じゃあ一人で行ってくるから、寝てろ」
そう言って部屋を出る前に
「食事終わりましたので下げてください」
とフロントに電話をした。
配膳係が僕たちの部屋から下げたのを廊下で確認してから、
少し間をおいて部屋にもどると廉は既に寝息をたてていた。
「廉が眠った」と木村に連絡すると由美ちゃんと一緒に部屋にきて寝ている廉を見た。
「アッラーかわいい坊やね」
と由美ちゃんが言うと
「顔はかわいいが大人の体なんだ」
と木村が説明していた。
既に廉の浴衣は、はだけて乳首や腋の下は無防備な体制だ。
由美ちゃんはその無防備な廉の体を丁寧に撮影している。
「どうしても、僕の弟をヤるのか?僕がこんなに勘弁してくれと頼んでも」
と、木村に聞いてみた。
口ではそう言っているが、僕自身が実弟の体に興奮して、既に後戻りは出来ない事はわかっていた。
木村が、
「水島も、水島の弟も、イケエロいのが悪いんだ」
と言った。イケメンでエロいって事らしい。
そして木村はまず僕の浴衣の帯を外した。
すかさず由美ちゃんのカメラが僕の方を向いた。
いつの間にか三脚にもカメラがセットされ、手持ちカメラと2台体制で撮影している。
「なんだ、水島も既に準備整ってるじゃん」
由美ちゃんは、パンツを膨らませている僕の股間を撮影しながら言い、木村が僕のパンツを下げると「お久しぶりです」と僕のぺニスに挨拶をした。
木村も浴衣を脱ぎパンイチになって、僕の勃起したぺニスを握りながら
「じゃあいよいよ若い体を見させてもらおうか」
と、かわいい寝顔で吐息をたてている廉に近づいた。
その時は、さすがに罪悪感を感じた。
帯をほどき、浴衣の前を完全にはだけさせると、廉の全容が現れた。
「うわっ、パンツからはみ出してる毛がエロいわね、かわいい顔して!」
由美ちゃんは大興奮だ。
「勃っては、ないな」
と言いながら、木村は寝ている廉の腰に手を回して、ゆっくりとパンツを膝まで下げた。
僕は「起きないかなぁ?」と心配で呟いたが、
「大丈夫よ、あの薬のませたのなら」
と由美ちゃんは事も無げに言った。前にもこんなことしたことあるのか??
さっき温泉で見ているが、僕も興奮してぺニスがより固くなった。
そこにはふてぶてしい大人のぺニスが存在していた。仰向けで寝ているのでダランと左側に横たわっている。
「ェ、エロすぎるぺニスね。勃たせたら、凄そう」
温泉ではさすがにガン見できなかったので、僕も実弟のぺニスに釘付けとなった。
鬼頭は完全に剥けている、見事なぺニスだ。嫉妬する。
木村は右手で優しくぺニスを刺激し、勃つと左手で僕のぺニスを刺激した。
「あぁ、最高だ」
木村は言いながら、口を廉のぺニスに近づけ、優しく包み込んだ。
寝ながら気持ち良さそうにしている廉の表情も、由美ちゃんは撮影している。
廉を完全勃起させると、一度「チュバっ」と口から出して、その大きさを由美ちゃんに撮影させた。
「いいサイズね、さすが水島の弟。ちょっと水島、横に寝てよ」
と言われ、
「勃起したエロい水島兄弟最高」
と言って撮影された。
木村は寝ている僕たちの完全勃起ぺニスを両手でシゴキながら、
「大きさはどちらも立派だけど、兄の勝ちかな?」
と評価した。
「さて、では味見するか」
そう言って木村は自分のパンツを下ろし、浴衣も脱ぎ捨てて全裸となった。
「相変わらず綺麗なぺニスね」
と由美ちゃんは木村を誉めた。
木村は何度か自分のアナルをほぐし、由美ちゃんに手のひらを出すと、そこにジェルをたっぷりと垂らした。
あうんの呼吸だ。
そのジェルを廉のぺニスに纏わせ、自分のアナルにも挿し付けて、寝ている廉の股間の上にしゃがんだ。
「ズボボボ」
と音がして、廉のぺニスは木村の内部へと包まれていった。
「水島、こっちへ」
そう言って寝ている廉を跨ぎ立たせて僕のぺニスをしゃぶった。
「口には兄のぺニス、アナルには弟のぺニス、まさに至福の時ね」
うっとりと由美ちゃんは言った。
しばらく僕のぺニスをしゃぶりあげ、腰を振っていたが、「後ろを向け」
と言われ、僕のアナルを解し出した。
(木村は僕をどんな姿勢で犯すつもりだろう)
辱しめのはずが僕はすっかり期待し興奮し、ぺニスをさらに固くした。
見下ろすと廉が少し口を開けて気持ち良さそうにしている。
僕のアナルが解れると「交代だ
」と木村は言った。
「えっ?」
僕は焦った。
「交代って、実弟のぺニスをアナルに挿せってこと?」
木村に確認した。
さすがにそんな事させないだろう。
しかし、木村は何でもないように
「ほら、早く。気持ちいいぞ」
と促した。
「いやいや、ちょっと待って。さすがにそれは」
といいかけたが、
「そうは言ってもチンコは正直だ。ビンビンじゃないか」
僕は粘液を垂らしている自分のぺニスを見た。
人間としての理性か、動物としての欲望か。
僕は人間である前に動物だ。野獣だ!
自分で自分に言い訳をしながら木村のアナルから抜かれた実弟のぺニスをめがけてしゃがみ挿した。
「はぅっ」
木村のぺニスとはまた違う角度で、鬼頭の段差で、アナルの中の新たな場所に刺激を与えられた。
「どうだ、実弟のぺニスは最高だろ」と木村に聞かれたが、それに答える余裕もなく腰を動かした。
僕のぺニスから垂れ落ちる透明粘液が十分それの回答になっているハズだ。
「すっ、すごいわ。イケメン兄弟の営み」
由美ちゃんもよだれを垂らして見入っている。
木村は自分の勃起したぺニスを少し空いている廉の口に押し込み、口内で男根を転がしている。
僕は廉が起きないかヒヤヒヤしていた。
木村のぺニスをくわえさせた廉の表情もキッチリと撮影していると、廉の寝息が少し荒くなった。
「そろそろね」
と由美ちゃんが言うと、木村も口からぺニスを抜いて、自分でシゴキながら僕ら兄弟を静観した。
「うっ」
僕のアナルの中で廉のぺニスがドクンドクンと脈打つのがわかった。
射精したのだ、実兄のアナルの中に。
しばらくそのままの姿勢で廉の顔を見ていた。
満足しきった寝顔だ。
小さかった廉のあどけなさが、まだ残っている。
それが実兄に種付できるほど大きくなったとは、、胸が一杯になり、僕の勃起ぺニスも萎えていった。
「ほら、廉くんのぺニスを抜いて綺麗にしてやれよ」
と言われて、僕はアナルから「チュルン」と立派なフニャチンを抜いて、精液と僕の腸液でベトベトの廉のぺニスを綺麗になめてやった。
「さて、廉も果てたし、パンツと浴衣を戻して木村たちの部屋に行って続きをしないか?」
と提案した。
僕も木村も果てていない。生殺しだ。
由美ちゃんに見られて、撮られるのは嫌だが、ここで終わることも出来ない。
「何言ってんの?」
と由美ちゃんと木村は笑った。
いよいよだ。
「ここは、ソウルと姉妹都市でチゲが有名らしいんだ」
と教えた。
真夏なのにチゲ鍋がついている。
他の料理も辛くて汗をかき、「旨いけど、辛れー」
と笑いながら食べ干した。
廉はそれほど辛い食べ物は強くない。
「8時から海岸で花火があるみたいだ、飯食ったら行ってみようぜ」
と誘った。
そして販売機で買ったチューハイを
「ちょっとだけ飲んでみるか」
とコップに注いで勧めた。
口の中の辛さもあり、廉もチューハイをハイペースで飲んでいた。
◇◇◇◇◇◇
廉はグデグテになった。
当たり前だ、チューハイにはそうなる成分が入っている。まさか実の兄に薬を盛られるとは思ってなかっただろう。
「あ、あにき、俺酔っぱらったみたいだ。前にチューハイ飲んだ時には、こんなことなかったのに」
と呂律が回ってない。
「その日の体調によって違うんだ、酒の回り方は」と、教えてから
「花火大会、無理そうか?」
と聞いた。
「もう眠い。留守番してる」
と言って既に敷いてもらった布団に倒れこんだ。
「じゃあ一人で行ってくるから、寝てろ」
そう言って部屋を出る前に
「食事終わりましたので下げてください」
とフロントに電話をした。
配膳係が僕たちの部屋から下げたのを廊下で確認してから、
少し間をおいて部屋にもどると廉は既に寝息をたてていた。
「廉が眠った」と木村に連絡すると由美ちゃんと一緒に部屋にきて寝ている廉を見た。
「アッラーかわいい坊やね」
と由美ちゃんが言うと
「顔はかわいいが大人の体なんだ」
と木村が説明していた。
既に廉の浴衣は、はだけて乳首や腋の下は無防備な体制だ。
由美ちゃんはその無防備な廉の体を丁寧に撮影している。
「どうしても、僕の弟をヤるのか?僕がこんなに勘弁してくれと頼んでも」
と、木村に聞いてみた。
口ではそう言っているが、僕自身が実弟の体に興奮して、既に後戻りは出来ない事はわかっていた。
木村が、
「水島も、水島の弟も、イケエロいのが悪いんだ」
と言った。イケメンでエロいって事らしい。
そして木村はまず僕の浴衣の帯を外した。
すかさず由美ちゃんのカメラが僕の方を向いた。
いつの間にか三脚にもカメラがセットされ、手持ちカメラと2台体制で撮影している。
「なんだ、水島も既に準備整ってるじゃん」
由美ちゃんは、パンツを膨らませている僕の股間を撮影しながら言い、木村が僕のパンツを下げると「お久しぶりです」と僕のぺニスに挨拶をした。
木村も浴衣を脱ぎパンイチになって、僕の勃起したぺニスを握りながら
「じゃあいよいよ若い体を見させてもらおうか」
と、かわいい寝顔で吐息をたてている廉に近づいた。
その時は、さすがに罪悪感を感じた。
帯をほどき、浴衣の前を完全にはだけさせると、廉の全容が現れた。
「うわっ、パンツからはみ出してる毛がエロいわね、かわいい顔して!」
由美ちゃんは大興奮だ。
「勃っては、ないな」
と言いながら、木村は寝ている廉の腰に手を回して、ゆっくりとパンツを膝まで下げた。
僕は「起きないかなぁ?」と心配で呟いたが、
「大丈夫よ、あの薬のませたのなら」
と由美ちゃんは事も無げに言った。前にもこんなことしたことあるのか??
さっき温泉で見ているが、僕も興奮してぺニスがより固くなった。
そこにはふてぶてしい大人のぺニスが存在していた。仰向けで寝ているのでダランと左側に横たわっている。
「ェ、エロすぎるぺニスね。勃たせたら、凄そう」
温泉ではさすがにガン見できなかったので、僕も実弟のぺニスに釘付けとなった。
鬼頭は完全に剥けている、見事なぺニスだ。嫉妬する。
木村は右手で優しくぺニスを刺激し、勃つと左手で僕のぺニスを刺激した。
「あぁ、最高だ」
木村は言いながら、口を廉のぺニスに近づけ、優しく包み込んだ。
寝ながら気持ち良さそうにしている廉の表情も、由美ちゃんは撮影している。
廉を完全勃起させると、一度「チュバっ」と口から出して、その大きさを由美ちゃんに撮影させた。
「いいサイズね、さすが水島の弟。ちょっと水島、横に寝てよ」
と言われ、
「勃起したエロい水島兄弟最高」
と言って撮影された。
木村は寝ている僕たちの完全勃起ぺニスを両手でシゴキながら、
「大きさはどちらも立派だけど、兄の勝ちかな?」
と評価した。
「さて、では味見するか」
そう言って木村は自分のパンツを下ろし、浴衣も脱ぎ捨てて全裸となった。
「相変わらず綺麗なぺニスね」
と由美ちゃんは木村を誉めた。
木村は何度か自分のアナルをほぐし、由美ちゃんに手のひらを出すと、そこにジェルをたっぷりと垂らした。
あうんの呼吸だ。
そのジェルを廉のぺニスに纏わせ、自分のアナルにも挿し付けて、寝ている廉の股間の上にしゃがんだ。
「ズボボボ」
と音がして、廉のぺニスは木村の内部へと包まれていった。
「水島、こっちへ」
そう言って寝ている廉を跨ぎ立たせて僕のぺニスをしゃぶった。
「口には兄のぺニス、アナルには弟のぺニス、まさに至福の時ね」
うっとりと由美ちゃんは言った。
しばらく僕のぺニスをしゃぶりあげ、腰を振っていたが、「後ろを向け」
と言われ、僕のアナルを解し出した。
(木村は僕をどんな姿勢で犯すつもりだろう)
辱しめのはずが僕はすっかり期待し興奮し、ぺニスをさらに固くした。
見下ろすと廉が少し口を開けて気持ち良さそうにしている。
僕のアナルが解れると「交代だ
」と木村は言った。
「えっ?」
僕は焦った。
「交代って、実弟のぺニスをアナルに挿せってこと?」
木村に確認した。
さすがにそんな事させないだろう。
しかし、木村は何でもないように
「ほら、早く。気持ちいいぞ」
と促した。
「いやいや、ちょっと待って。さすがにそれは」
といいかけたが、
「そうは言ってもチンコは正直だ。ビンビンじゃないか」
僕は粘液を垂らしている自分のぺニスを見た。
人間としての理性か、動物としての欲望か。
僕は人間である前に動物だ。野獣だ!
自分で自分に言い訳をしながら木村のアナルから抜かれた実弟のぺニスをめがけてしゃがみ挿した。
「はぅっ」
木村のぺニスとはまた違う角度で、鬼頭の段差で、アナルの中の新たな場所に刺激を与えられた。
「どうだ、実弟のぺニスは最高だろ」と木村に聞かれたが、それに答える余裕もなく腰を動かした。
僕のぺニスから垂れ落ちる透明粘液が十分それの回答になっているハズだ。
「すっ、すごいわ。イケメン兄弟の営み」
由美ちゃんもよだれを垂らして見入っている。
木村は自分の勃起したぺニスを少し空いている廉の口に押し込み、口内で男根を転がしている。
僕は廉が起きないかヒヤヒヤしていた。
木村のぺニスをくわえさせた廉の表情もキッチリと撮影していると、廉の寝息が少し荒くなった。
「そろそろね」
と由美ちゃんが言うと、木村も口からぺニスを抜いて、自分でシゴキながら僕ら兄弟を静観した。
「うっ」
僕のアナルの中で廉のぺニスがドクンドクンと脈打つのがわかった。
射精したのだ、実兄のアナルの中に。
しばらくそのままの姿勢で廉の顔を見ていた。
満足しきった寝顔だ。
小さかった廉のあどけなさが、まだ残っている。
それが実兄に種付できるほど大きくなったとは、、胸が一杯になり、僕の勃起ぺニスも萎えていった。
「ほら、廉くんのぺニスを抜いて綺麗にしてやれよ」
と言われて、僕はアナルから「チュルン」と立派なフニャチンを抜いて、精液と僕の腸液でベトベトの廉のぺニスを綺麗になめてやった。
「さて、廉も果てたし、パンツと浴衣を戻して木村たちの部屋に行って続きをしないか?」
と提案した。
僕も木村も果てていない。生殺しだ。
由美ちゃんに見られて、撮られるのは嫌だが、ここで終わることも出来ない。
「何言ってんの?」
と由美ちゃんと木村は笑った。
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多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
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漁師の仕事だ。
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