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第二章◆イケメン再来
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武蔵が初めて店に来て、僕が彼の卑猥な性的嗜好を暴いて動画を撮った日から1週間が経った。
あの日、武蔵が帰るときに
「次はいつ、会ってもらえますか」
と、聞かれた時には驚いた。
あんな酷いことをしたのに、また僕に犯されたがっているなんて!
(根っからのMなんだ、彼は!)
それ以来SMグッズも買い、武蔵を呼び付けるタイミングを計っていたが、ひっきりなしにイケメンが店にきてオナニーを曝すもんだから、忙しくて武蔵の相手をしていられない!
そんな中、春田さんが終電を逃したらしく、また店に来た。
相変わらず帽子をかぶり、似合わないグラサンをしている。
僕は迷わず特別室を指定した。
入室してすぐにエロサイトを見出した。
食い入るように画面を見ながらチンコを擦っている。
かなりのイケメンが必死にオナニーをしているのだが、あまりエロさを感じないのだ。
それは春田さんがあまりにも爽やかすぎて、春田さんが行うオナニーという行為自体も爽やかな事と錯覚させてしまうようだ。
「う、う、うっ、イ、イく」
画面の中で、形の良いペニスの先からザーメンを飛ばした。
今日もイったあとに見せた、達成感に満ちた表情が相変わらず可愛かった。
◇◇◇
その日はビルの電源設備の改修で店が休みになり、久しぶりにバイトがなく自分の部屋でテレビを見ていた。
「ええっ、一番端で歌っているの子、まさか、、」
“はい、IceManの皆様でした。次の曲は、、、”
司会がそう言ったので、慌ててそのグループ“IceMan”のメンバープロフィールを調べると、その子の名前は
“レイ”
ということがわかった。
(あの子だ、あの僕に2回オナニーを披露してくれた、可愛い春田麗さんだ!アイドルだったなんて!)
パソコンにメモリーを差し、保存してある春田さんのオナニー動画を見て、顔のほくろの位置をネットで拾ったそのアイドル、レイの画像と照合して確信した。
そのグループは最近よくテレビに出ているが、メンバー1人1人までは把握していなかった。
レイは、グループの中ではそれほど目立つ存在ではないようだが、それでもファンの子も多いだろう。
そんなアイドル、レイのオナニーを見て、しかも動画を持っている。
改めて勃起を曝すアイドル、レイの動画を再生しで見た。
◇◇◇
(来たっ)
アイドルなんかに会いに行っても、どうせ会えない。
僕は店でレイ自らやってくるのを待っていた。
3回目のご来店は意外に早かった。
帽子と似合わないグラサンは変装だったようだ。
その日は特別室の客はまだいない。
受付した春田さんに
「では64号室になります。部屋タイプはフラットです」
と言って伝票を渡した。
僕はモニターを食い入るように見ている。
(“春田さんのオナニー”ではなく、今日は“IceMan、レイのオナニー”だ)
いつも通り、部屋にはいるとすぐにエロサイトを見ながらオナニーをはじめた。
「田中、ちょっとバッグヤード片付けたいから受付代わってくれ」
いつものように受付を任せ、細い金属の棒を手に64号に向かった。
そしてゆっくりと部屋のロックを外して、ドアを細く開けて部屋の中を覗く。
「ん、ん、んーっ、ハァハァ」
ちょうど射精をしたところだ。
「あのー、すみません。サインもらえないですか」
春田さんは急に声をかけられビクッとしてから股間を慌てて隠し、僕の方を振り返った。
「な、なんですか!」
小声でそう言いながら慌ててパンツを上げている。
「IceManのレイさんですよね。射精したらチンコ拭かないとパンツにシミがつきますよ」
と、少し大きめな声で注意した。
今日は特別室は1人だ、隣には誰もいない。
他の個室とは少し離れているので、こんな話をしても聞こえないはずだ。
しかしレイはかなり焦っている。
僕は改めてサインペンと写真を差し出して
「この写真の裏にサインください」
自宅で春田さんが至福の表情を見せてザーメンを飛ばす場面を数ショット選びキャプチャーし光沢紙にプリントしたものだ。
勃起ペニスを握るIceManレイの表情もよく写っている。レイは
「たのむ、やめてくれ。何が望みだ」
と、涙を流しながら僕の前にひれ伏した。
僕は、思っていることを素直に言った。
「IceManのレイも、どうせ事務所の上層部の前で股広げて喘ぎながらデビューを勝ち取ったんだろ」
春田さんは目を見開き僕を見たが、諦めたように
「好きにしろよ」
と言った。図星のようだ。
「その時は何されたんだよ、しゃぶらされたか?掘られたか?先輩アイドルもいたんだろ、誰に犯されたんだ、言ってみろ。んー?」
レイは涙をポロポロ流し、開き直ったように話しだした。
「ああ、いたさ。スルーマンもなにが男師も、皆の前で犯され回されたさ、何度も。そうしなきゃデビューできねーんだ。自分の体使って何が悪いんだ」
さすがにスルーマンやなにが男師は知っている。今じゃ大物アイドルだ。
相当鬱憤が溜まってたようだ。かなり興奮し次から次へ事務所の内情が出てくる。
一時その事務所は報道され、社名まで変えたようだが内情は全く変わってない。
僕は眉をひそめて、レイの話に少し同情する表情を見せ
「君はデビューのために恥ずかしい思いをたくさんしたんだね、辛かったんだね」
レイの頭をギュッと抱いて自分の胸に押しつけた。
レイはすこし驚いた様子をみせたが、そのうちにグスングスンと僕の腕の中で泣き出した。
しばらくそのまま泣かせておき、僕はレイの耳元で囁いた。
あの日、武蔵が帰るときに
「次はいつ、会ってもらえますか」
と、聞かれた時には驚いた。
あんな酷いことをしたのに、また僕に犯されたがっているなんて!
(根っからのMなんだ、彼は!)
それ以来SMグッズも買い、武蔵を呼び付けるタイミングを計っていたが、ひっきりなしにイケメンが店にきてオナニーを曝すもんだから、忙しくて武蔵の相手をしていられない!
そんな中、春田さんが終電を逃したらしく、また店に来た。
相変わらず帽子をかぶり、似合わないグラサンをしている。
僕は迷わず特別室を指定した。
入室してすぐにエロサイトを見出した。
食い入るように画面を見ながらチンコを擦っている。
かなりのイケメンが必死にオナニーをしているのだが、あまりエロさを感じないのだ。
それは春田さんがあまりにも爽やかすぎて、春田さんが行うオナニーという行為自体も爽やかな事と錯覚させてしまうようだ。
「う、う、うっ、イ、イく」
画面の中で、形の良いペニスの先からザーメンを飛ばした。
今日もイったあとに見せた、達成感に満ちた表情が相変わらず可愛かった。
◇◇◇
その日はビルの電源設備の改修で店が休みになり、久しぶりにバイトがなく自分の部屋でテレビを見ていた。
「ええっ、一番端で歌っているの子、まさか、、」
“はい、IceManの皆様でした。次の曲は、、、”
司会がそう言ったので、慌ててそのグループ“IceMan”のメンバープロフィールを調べると、その子の名前は
“レイ”
ということがわかった。
(あの子だ、あの僕に2回オナニーを披露してくれた、可愛い春田麗さんだ!アイドルだったなんて!)
パソコンにメモリーを差し、保存してある春田さんのオナニー動画を見て、顔のほくろの位置をネットで拾ったそのアイドル、レイの画像と照合して確信した。
そのグループは最近よくテレビに出ているが、メンバー1人1人までは把握していなかった。
レイは、グループの中ではそれほど目立つ存在ではないようだが、それでもファンの子も多いだろう。
そんなアイドル、レイのオナニーを見て、しかも動画を持っている。
改めて勃起を曝すアイドル、レイの動画を再生しで見た。
◇◇◇
(来たっ)
アイドルなんかに会いに行っても、どうせ会えない。
僕は店でレイ自らやってくるのを待っていた。
3回目のご来店は意外に早かった。
帽子と似合わないグラサンは変装だったようだ。
その日は特別室の客はまだいない。
受付した春田さんに
「では64号室になります。部屋タイプはフラットです」
と言って伝票を渡した。
僕はモニターを食い入るように見ている。
(“春田さんのオナニー”ではなく、今日は“IceMan、レイのオナニー”だ)
いつも通り、部屋にはいるとすぐにエロサイトを見ながらオナニーをはじめた。
「田中、ちょっとバッグヤード片付けたいから受付代わってくれ」
いつものように受付を任せ、細い金属の棒を手に64号に向かった。
そしてゆっくりと部屋のロックを外して、ドアを細く開けて部屋の中を覗く。
「ん、ん、んーっ、ハァハァ」
ちょうど射精をしたところだ。
「あのー、すみません。サインもらえないですか」
春田さんは急に声をかけられビクッとしてから股間を慌てて隠し、僕の方を振り返った。
「な、なんですか!」
小声でそう言いながら慌ててパンツを上げている。
「IceManのレイさんですよね。射精したらチンコ拭かないとパンツにシミがつきますよ」
と、少し大きめな声で注意した。
今日は特別室は1人だ、隣には誰もいない。
他の個室とは少し離れているので、こんな話をしても聞こえないはずだ。
しかしレイはかなり焦っている。
僕は改めてサインペンと写真を差し出して
「この写真の裏にサインください」
自宅で春田さんが至福の表情を見せてザーメンを飛ばす場面を数ショット選びキャプチャーし光沢紙にプリントしたものだ。
勃起ペニスを握るIceManレイの表情もよく写っている。レイは
「たのむ、やめてくれ。何が望みだ」
と、涙を流しながら僕の前にひれ伏した。
僕は、思っていることを素直に言った。
「IceManのレイも、どうせ事務所の上層部の前で股広げて喘ぎながらデビューを勝ち取ったんだろ」
春田さんは目を見開き僕を見たが、諦めたように
「好きにしろよ」
と言った。図星のようだ。
「その時は何されたんだよ、しゃぶらされたか?掘られたか?先輩アイドルもいたんだろ、誰に犯されたんだ、言ってみろ。んー?」
レイは涙をポロポロ流し、開き直ったように話しだした。
「ああ、いたさ。スルーマンもなにが男師も、皆の前で犯され回されたさ、何度も。そうしなきゃデビューできねーんだ。自分の体使って何が悪いんだ」
さすがにスルーマンやなにが男師は知っている。今じゃ大物アイドルだ。
相当鬱憤が溜まってたようだ。かなり興奮し次から次へ事務所の内情が出てくる。
一時その事務所は報道され、社名まで変えたようだが内情は全く変わってない。
僕は眉をひそめて、レイの話に少し同情する表情を見せ
「君はデビューのために恥ずかしい思いをたくさんしたんだね、辛かったんだね」
レイの頭をギュッと抱いて自分の胸に押しつけた。
レイはすこし驚いた様子をみせたが、そのうちにグスングスンと僕の腕の中で泣き出した。
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