ネカフェ

ザボン

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第四章◆バイトの···

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僕は股間を慌てて隠して

「な、なんでお前が」

と狼狽えた。

「大丈夫ですよ、受付は山本にさせてますから」

そう言うとズカズカと部屋に入ってきて

「2部屋つながるんですね、そちらで拘束されてケツの穴丸出しのイケメンは、武蔵さんでしたよね、前回岸本さんにしっかりと調教された」

(なんで田中が知ってるんだ)

と驚きの表情を隠せなかった。
そんな僕の表情を見て、嘲笑うかのように

「ああ、受付代わるとすぐにカウンターのモニタ、電源入れてましたから」

と僕に教えた。
(バレてたのか)

「岸本さん、今度IceMan、レンのオナニー見せてくださいよ、生で」

と、耳元で囁いた。

「まあ、今日は武蔵さんと岸本さんでいいですけどね。2人ともイケメンだし」

田中は僕に縛られ身動きが取れない武蔵のケツの穴や、既に縮こまってしまったチンコをジロジロと凝視し、たまに指で突いている。

僕は悔しさと恥ずかしさでギロッと田中を睨むと、いつの間にか田中はパンツを下ろし勃起したペニスを曝し、

「岸本さん、こんな楽しいこと俺も誘ってほしかったです」

と、笑顔で言った。

その後も何か言っていたようだが僕の耳には入ってこなかった。
いつも一緒に働き、少しふてくされムスッとしていたイケメン田中の勃起ペニスは僕を釘付けにした。

「田中、そのチンコは剥けるのか?」

と、思ったことをいつの間にか聞いていた。
勃起しているが亀頭の半分は皮に隠れているのだ。
田中はバッと自分のチンコを見て、少し照れ笑いをしながらニュルっと剥いた。
中からチンカスにまみれたカリの部分が出てきた。

「あーぁ、そんなチンカスまみれのチンコじゃ、イケメンが台無しじゃないか。早くこの口で綺麗にしろよ」

と言いながら、武蔵の口枷を外した。
田中が部屋に入ってきて、特別室の仕掛けがバレていた時は焦ったが、少し形勢が変わってきた。

(こいつも仲間に入りたいのか。田中もゲイだったのか!)

チンカスは気になるが、田中なら容姿は合格だ。
田中は武蔵の口にチンカス勃起を突き出して、

「ほら、綺麗に舐めろ」

と命じている。
武蔵は事の成り行きについていけてないが、M役なので誰に命じられても、その屈辱に耐えて奉仕する必要がある。
田中が武蔵にそのまましゃぶらせているので、僕は再び勃起したペニスを武蔵のアナルに合わせた。
オイルを垂らしグリグリと乱暴に掘っていく。

「痛、痛っ、優しく、頼みます」

本当に悲痛の叫び声をあげたが、

「ほら、ちゃんとくわえろよ」

と田中に無理やり口をペニスに戻されていた。
手足はM字開脚の姿勢で固定されている。
頭をガッチリと持たれ、ペニスを、口いっぱいに頬張り

「んーっ、んーっ」

と痛さを訴えているが、僕は無視して、ゆっくりジリジリとアナルの奥へ力強く挿入を進めた。
武蔵のアナルは血に染まった。
一番奥まで到達すると、さらにオイルを足して一気に激しく腰を動かした。 

「んーーっ」

凄まじい表情で、体を揺らして痛さを訴えている。

「うるせーっ、もがくなよ、耐えろよ、男だろ」

そんな言葉を浴びせながら田中は武蔵の頬をバシバシと叩いている。
その時

ピンポーン

と、チャイムの音が聞こえた。
田中は“ハッ”と僕の顔を見ていった。

「山本に受付の接客、教えてない」
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