買った森からダンジョンへ

ちぇのあ

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第23話 君に包まれてそれがまた心地良くて

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第23話 君に包まれてそれがまた心地良くて

帰路に着けば緊張の糸が途切れ眠気が一気に強くなる。しかし寝る前に風呂に入っておきたい。

真樹「皆のおかげで有意義な冒険になったね、この後はどうしよっか?」

咲桜里「掘ったら土で汚れちゃったからお風呂入ろ~?」

翠「そうだね、善は急げだよ!」

そう言うと翠を先頭に皆畳の着替え部屋へ向かって歩いて行く。有言実行・・・冒険だけでなく日常でも頼もしい限りだ。ブランケットと水分補給用の飲み物を持って着替え部屋へ入る。

想里愛「あ、真樹さん♪」

真樹「ふふ、もうお風呂へ行く準備できてるみたいだね♪」

愛らしい笑顔にすぐに僕はときめく。ブランケットを渡すと頬に当てて微笑む。肌ざわりも申し分無いようで良かった。お、誰かこちらに駆け寄ってくる。

里乃愛「真樹くんブランケットありがと♪」

前かがみ気味に見上げる里乃愛へブランケットを渡す。立ち止まった際の胸の揺れがすごい。そういえば久しぶりに見た気がする。それだけ冒険が長かったという事だろうか。僕も風呂へ行く準備を済ませるか・・・よし衣服を畳んでしまって準備万端だ!

咲桜里「お兄ちゃん、さおりにもちょーだい!」

不意打ちで死角の後ろから抱きつかれる。僕は背中に意識を集中する。

真樹「はい、さおりの分だよっ」

一旦離れてもらってブランケットを渡す。とても良い景色だ。そして当たり前のようにもう一度後ろから抱き付かれる。それに気付いた想里愛が来て前から抱きしめてくれる。姉妹に抱き付かれた形になり、片手を姉妹のお尻に添えて支える。さあ移動するか!想里愛が器用に部屋の扉を開けてくれる。

翠「真樹、ここもいい感じだね♪」

真樹「そうだね、僕のお気に入りだよ。ここだと濡れるからチェアにブランケットを置いといたよ♪」

最近のお気に入り場所はこのL字型の石やヒノキを土台にした所で、肌の接する面には温泉を流してあり腰掛ると背中や床に当たり温まるようになっている。腰掛けるだけでなく床に寝転がる横幅もあるのでチェアに負けない快適さがありおすすめだ。さらに耐水耐熱低反発の素材を床の土台として設けて三種類の床を楽しめるようにした。寝転がるならここが良さそうだ。

里乃愛「みんな、あっちで先にシャンプーしよ?♪」

翠「いいよお♪ってすごいね…真樹重たくない?大丈夫?」

心配そうに翠に見つめられる。確かに冒険の後だと負担に見えるのかもしれない。

真樹「旅館の時を想い出すなあ、大丈夫だよ」

想里愛「あたしは真樹さんに洗ってもらう♪」

咲桜里「お兄ちゃん♪さおりも洗ってくれる?」

真樹「二人とも僕にまかせてっ!」

冒険で久しくこの感覚を忘れていた…。久しぶりに洗ってあげないと!洗い場へ移動し咲桜里から洗い始める。しかし洗う間も想里愛が後ろへ回りずっと僕に抱きついている。冒険や寝る前の甘える時間が足りてないから今なのだろう。

真樹「足元の土の汚れをしっかり取らないとね♪」

咲桜里「掘った時に土が全身に満遍なくかかっちゃった、ほらこことか!」

そう言うとブルンと圧倒的な戦力が誇示される。凝視するが湯気と明かりの加減もあり土が付いているかがわからない。僕は顔を近づけてよく見る。

真樹「確かに少し土が被った色になっている気がする!」

咲桜里「そうだよね!お兄ちゃん早く洗って♪」

真樹「お兄ちゃんに任せて!」

翠「さーて、ボクもシャンプーして土を落とさなきゃ♪(ずっと服を着てたのに胸に土がかかるわけないじゃんって思ったけど、ボクは何も言わずに優しく見守る事にしよう)」

ふと翠を見ると温かい笑顔をしている。シャンプーが気持ちいいのだろうか。だが、よそ見は良くない。僕は咲桜里を洗い始める。シャンプーをすればよく泡立ち石鹸で体を洗えばより甘い匂いになっていく。まったく、○学生は最高だぜ!さてと、土がかかったとされる胸も洗うとするか!

真樹「これは土がたっぷり付いてるね!しっかり洗わないと」

咲桜里「やっぱり!おやすみするまでが冒険だからね!」

手が…脳が忘れていた感覚を確かめる。口実を得た事により躊躇いは霧散し指先はまるで雪解けから姿を現し陽射しを浴びた底無しの泥濘のように静かに、それでいて温かく沈んでいく。

真樹「しっかり綺麗になったね♪」

咲桜里「久しぶりにお兄ちゃんに全身を洗ってもらえた♪」

真樹「ふふ、お安い御用だよ♪」

想里愛「真樹さん、次はあたしね♪」

真樹「任せてっ!」

咲桜里と同様に手を温めてシャンプーし始める。土は見た限り付いてないようだ。良い感じに泡立ちかゆい所がないか聞く・・・そろそろ流すか。さて、体も洗おうかな。

想里愛「この石鹸良い匂いしますね、買い替えたのですか?♪」

真樹「よく気付いたね、桃を粉末状にして混ぜているみたいだから、良い香りがするはずだよ♪」

想里愛「ほんとだぁ、桃の匂いするぅ♪」

僕も洗うついでに想里愛の匂いを嗅ぐと甘い匂いの中に豊穣な桃の匂いが感じ取れる。洗い甲斐があるものだ。

想里愛「あたしきれいになってますか?」

真樹「うん、今日は冒険お疲れ様♪」

念入りに手洗いできれいにしていく。冒険での運動のせいかだいぶ体温は高い。翠や里乃愛は自分で洗うのを済ませたようだ。皆で湯船へ入浴する。

咲桜里「はぁ、気持ちいい~♪」

里乃愛「お布団も良いけど、湯船も好き♪」

真樹「用意しておいた、ストレートジュース皆で飲もう~。」

キンキンに冷やして置いた桃の果汁をみんなのコップへ注ぐ。

桃の果汁を凍らせた氷をコップの中へ追加したので、普通の氷と違い薄まる事は無い。

翠「くぅ~!胃に染み渡っていくぅ~↑」

想里愛「のぼせないように、美味しく飲ませてもらいますね♪」

僕に想里愛が近寄った際、コップが彼女の胸に零れる。

零れ落ちないように腕で胸を内側に締め付ける。

谷間に桃の果汁がたまり、より美味しそうに映る。

想里愛「真樹さんに、零れた果汁飲んで欲しいなっ♪」

僕は空耳かと思い、もう一度想里愛の言葉を聞く。

想里愛「直接直飲みしてっ♪」

真樹「任せて!」

手で胸を下から支えて美味しく直飲みする。コップで飲むよりも何倍も美味しい。

火照る想里愛を見つめてキスする。甘い時間が流れる。周りにはのぼせ気味な咲桜里達が足湯をしてくつろいでいる。

咲桜里「あっち行こ~?」

L字の腰掛ける所かな。僕を見おろす咲桜里が魅惑的に映る。

ブルンと揺れる柔らかそうな胸に興奮を隠せない。

健康的な睡眠と食事でふとももも僕好みの太さにむっちりと成長している。

僕と想里愛も湯船をあがり、腰掛けのスペースへ移動する。

想里愛「お腹側はひんやりして気持ちいいし、背中もお湯が温かくて気持ちいい♪」

真樹「そうだね、休憩するには良い所だよね~。」

翠「こっちは柔らかくてベッドみたい♪」

低反発の柔らかい床のスペースで横になり夜空を見上げているようだ。

星空を見ながらこうやってくつろぐのは良いリラックスになる。

里乃愛や咲桜里も翠のように横になり星空を見上げている。

しかし姿勢に反して胸は重力に逆らいその形を保つ。

なんて素晴らしい景色なんだ。僕は夜空を見ずにそう考える。

僕も横になり星空を眺め始めると・・・

想里愛「ぎゅ~~~~♪」

想里愛が上から僕に重なる。当然星空を見るより、彼女を見ていたほうが有意義だ。

この時この瞬間に僕は改めて感謝する。

真樹「ふふ、いつもより熱いね、少しのぼせちゃってるかもしれないよ。」

想里愛「適度に涼しいから、この前みたいにはならないもんっ♪」

すぐそばには飲み物も置いてあるし、今回は大丈夫だ。備えておいて良かった。

源泉ではなく彼女の温もりを直接この身に受ける。

真樹「想里愛は甘えんぼだねっ♪」

想里愛「えへへ~真樹さん大好きっ♪」

お布団とは違うが、この密着度はお布団にも負けていない。

むしろ余計な障害物がない分、こちらのほうが圧倒的な密着度を誇っている。

想里愛「真樹さん、こっちきて~♪」

ヒノキの床のほうへ誘われる。

すぐ側に寄り添い彼女の全身を包めば樹の香りと想里愛の香りが融合はとても良い。

湯気のおかげですぐ側まで寄らないと、近くでイチャついてもバレる事がない。

まったくお風呂は最高だぜ。

僕は想里愛を夢中で愛する。屋外だろうが何も関係無い。

彼女の愛しい時間を確かに聞く。愛しい表情を脳に刻み込んでいく。

体を重ね、僕の唇を彼女の唇へ濃厚に絡ませる。

霧の温かい湿気が布団のような役割を果たす僕らの熱が逃げる事が無い。

想里愛「もっとあたしを愛して抱きしめて♪」

真樹「任せてっ!」

愛しい彼女のふとももを広げて体を絡ませる。

指を這わせれば僕の指先は柔らかい四肢の中へ優しく温かく沈んでゆく。

僕は遠慮なく彼女の全身を愛でる。

二人だけの世界が色濃く彩られていく。

想里愛「真樹さんの愛でドキドキが止まらないよっ。しっかり確認して欲しいなぁ♪」

すぐに胸を手で包んで確認する。彼女の温もりが、躍動が高熱で伝わる。

真樹「ふふ、想里愛の胸は大きくて柔らかくて揉み甲斐があるよっ♪のぼせないように、水分も補給しなきゃねっ。」

僕は林檎のストレートジュースを冷たい氷のコップに注ぎ、彼女の元へ戻る。

想里愛「真樹さんに飲ませて欲しいなぁ♪」

真樹「いいよぉ♪毎日飲ませてあげるねっ♪」

さっそくプルンとした柔らかい唇にそっとコップを傾けて飲ませてあげる。

コクコクとゆっくりと飲んでくれる彼女に愛しさを感じる。

想里愛「すごく美味しい♪」

真樹「それは良かった♪おかわりもあるからねっ。」

二杯目を少し飲み、想里愛の飲みかけのジュースを美味しく飲み干す。

彼女との安息の時を過ごす。

耳元に聞こえる湯の流れる音が、心地良い。

想里愛と寄り添い満ちた月と宝石のように輝く星を眺める。

想里愛「あっ、流星が流れてる♪」

真樹「流星にはお願い事をすると願いが叶うみたいだよっ。」

想里愛がゆっくり瞳を閉じて、願い事をしている。

瞳を閉じた美少女にも唇を重ねて、愛を深めていく。

想里愛「真樹さん、積極的で嬉しいなぁ♪」

真樹「ふふ、いっぱい積極的になっちゃうぞっ。」

甘い話をしていると咲桜里達が近くへやって来る。ヒノキ造りの床で眠くなってしまっていたらしい。

咲桜里「お兄ちゃんだぁ♪」

空いている隣に寄り添い甘えられる。

ずっとヒノキに寝ていたのか、体温は高く温もりが深く僕に伝わる。

里乃愛「真樹くん、床ばっかりで寝ていたら頭が痛くなっちゃうよ?♪」

里乃愛が膝枕で僕を柔らかく包んでくれる。

見上げれば圧倒的な巨乳と幼く火照った表情で僕を見おろしてくれる。

里乃愛「真樹くんは、のぼせてないかな?」

心配してくれているようで、おでこに手を当ててくれたあとに前にかがみ僕を見つめてくれる。

乳圧で顔が素敵にマッサージされる。呼吸もままならないがこれは間違いなく天国だ。

辛うじて息を吸い吐きしながら、ふとももと巨乳のクッションを味わっていると・・・。

翠「ボクも甘える~♪」

感触の具合から察するに翠が僕のお腹らへんに柔和なおしりを乗せているようだ。

こんなにモチモチなのに軽いなんて、なんて素晴らしいのだろうか。

甘えたがっているのか翠は上下に体を揺らし、僕のあそこにぷにぷにとした感触が押し付けられる。

またもや天国が製造されてしまう。目に焼き付ける事ができないのが心惜しい。

その後僕と皆が満足するまで、甘えられるのを受け入れ続ける。

真樹「今のままもすごく嬉しいけど、チェアで少し休憩しよっか?」

咲桜里「やだ、このまま甘える~♪」

想里愛「あたしも、もっと真樹さんに甘えたい♪」

翠や里乃愛も頷き、今の状態が長く続く。

正直このまま深い眠りについてしまいそうだ。

安心したせいか、冒険の疲れがドッとおもてに出てしまう。

真樹「うーん・・・?」

気が付けば、チェアで横になっていて、左右を見れば皆もチェアを5つに並べてくつろいでいる。

眠ってしまっていたようだ。

想里愛におはようのちゅうをしてもらえる。目がすぐに覚めていく。

想里愛「真樹さんおはよ♪」

真樹「えへへ、おはよ♪」

よく見れば咲桜里達もすやすやと眠っている。

冷えないように皆にブランケットをかけて、僕は想里愛の元へ戻る。

想里愛「おかえりっ、ぎゅ~~~~♪」

真樹「でれでれ、ただいまぁ♪」

今度は想里愛が膝枕で僕を包んでくれる。

絶景が僕の頭上にそびえ立つ。

想里愛「安心してる顔の真樹さん可愛い♪」

ぎゅ~~~っと僕を抱きかかえるように、上半身で抱きしめてくれる。

僕の喜びは青天井で、その喜びの高さは天空の星達にも負けていない。

月と星達が彼女を幻想的にそして艶めかしく映し出す。

真樹「あの魔法銀で想里愛に素敵な装飾を作ってあげたいなぁ。」

想里愛「カチューシャで髪を飾ってみたいです♪」

真樹「良いね♪服だけじゃなくて、想里愛のいろいろな髪形も見たいな♪」

想里愛「そうですね♪お洒落の幅が広がって嬉しいなぁ♪」

想里愛の為に魔法銀のエンゲージリング・・・所謂結婚指環を貴石屋に制作依頼しようと心に決める。

本当は手作りしたいが専門分野の方に一級の業物を作ってもらうほうが質が良いだろう。

想里愛の指に付けてあげるのが楽しみだ。

指環の調整の為にも、また想里愛と貴石屋に行かなければならない。

真樹「想里愛の膝枕は落ち着くなぁ♪」

想里愛「えへへ、冒険の疲れをあたしで癒してくださいね♪」

甘い時を過ごし、咲桜里達をお姫様だっこしてお布団に寝かせる。

布団でも想里愛と愛を深め、朝の陽射しが差し掛かる頃に、互いの全身を絡め合わせたまま眠りに落ちるのだった。



後書き

禿みになります
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