買った森からダンジョンへ

ちぇのあ

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第34.4話 柔房の探求と幾重の手触りとマッサージと髪に隠されたその先を指は駆け抜けて

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前書き

髪ブラこそ至高



第34.4話 柔房の探求と幾重の手触りとマッサージと髪に隠されたその先を指は駆け抜けて

次は柔らかさを見ていく。

想里愛「んぅ・・・。」

真樹「くすぐったくないかな?」

想里愛「あたしがなかなか慣れないのがいけないんです。はぁはぁ・・・。」

柔らかさは十段階では足りない程の柔らかさだ。

咲桜里「あ、今隣通しで姉妹丼だ~♪ってお兄ちゃん思ったでしょ?」

里乃愛以外にも読心術の皆伝者が現れたか。

真樹「う、うん・・・。あっ、さおりの柔らかさも確認しないとっ。」

咲桜里「わっ。えへへ・・・どうかな?」

柔らかさについては言うまでもない。
脂肪は冷えて硬くなると言う考えが僕の中で染み付いている。
しかし人体の神秘と言うべきか。
柔らかさを失わないだけでなく、手に沈む揉み心地も物量も感触も、触り始めて僅かに隆起した突起も最高に良い。
やはり十段階評価は数字として足りなかった。

咲桜里「ん~・・・いっぱい揉まれてるぅ♪」

その様子を周りを囲む皆が凝視している。
なんという羞恥プレイだ。
これはこれで逆に恥ずかしい気がするが、今更手の施しようが無い。

真樹「次はもう一度翠だね。」

翠「ふとももの次はおっぱいとは、抜け目がないね・・・きゃっ。」

バストアップの成果が堅実に身を結んでいる。
肝心の柔らかさは至高であり、手に収まらなくなりつつある。
柔らかさが、こぼれるように端へ逃げようとするのを手のひらで包み込んで揉む。

翠「これが数々の幼気な少女達を包み込む包容力・・・しゅごい。」

お褒めに預かり何よりだ。
集中力を以って翠に潜在する魅力を指先で探し求める。

里乃愛「あたしのも用意しておくねっ。」

ドンと圧倒的な存在感が翠の隣に物量を伴い姿を見せる。
翠の魅力をしっかり確認し終えて、里乃愛のおっぱいの柔らかさの探求を始める。

真樹「早めに準備をしてくれて助かるよっ。」

里乃愛「えへへ、準備が行動の成功を分けると言っても過言じゃないからね。」

物量で言えば想里愛に比肩する里乃愛の番が来た。
当然良いのは色合いや形や大きさだけに留まらない。
先刻のガラス越しに広がったあのおっぱいは、十分な柔らかさによる広がりであると昼にも既に証明済みである。
僕を誘う甘い匂いを伴い、柔軟にブルンと里乃愛のおっぱいは揺れる。
指先を柔らかな感触の中へ沈ませてゆく。

里乃愛「どうかな?真樹くんっ。」

真樹「ただ大きいだけじゃない・・・。この何度も揉みたくなる適度な弾力も・・・、おっぱいから感じる全ての種族を見守り続けた母性も・・・、精霊を信仰する人々の想いや理想を体現したおっぱいが目の前にある。」

里乃愛「あたしだって前提は無しで評価しなきゃだから、もう一回だねっ。」

もう片方のおっぱいを存分に揉ませてくれる。
僕は入念に彼女のおっぱいの再評価を続け有意義な時間を過ごす。
甘い息遣いを間近に感じる。

陽満梨「次はひまりだねっ♪」

ギルドの荒くれ者達が焦がれ求めた答えが此処に在る。

真樹「すごく色白で柔らかそうだねっ。」

陽満梨「もう、おにいちゃんのえっち♪」

実際に柔らかさを確認すれば、想像以上の乳度・・・いや、柔度が証明されていく。
この柔らかさの水準は、ギルドクエストの難易度SSS級の水準に比類する高みに達している。

陽満梨「わっ。おにいちゃん積極的♪」

真樹「こんな機会二度と無さそうだからね、積極的になっちゃうぞ。」

陽満梨「きゃー♪」

姿勢を低くして間近に陽満梨ちゃんのおっぱいをじっくりと見る。
どの子も年齢に似合わないモノをその内に身に着けているが、陽満梨ちゃんも当然のように該当し身に付けている。

真樹「春の道の花びらの様に綺麗だね。」

陽満梨「嬉しいなぁ♪あっ、おにいちゃんに柔らかさの確認されちゃう~♪」

色素の薄い桜色はまだまだ成長期。
乳房の成長に追いつかず少しだけ陥没している。
揉みほぐし陥没部分を重点的にマッサージするように揉むと、次第に小さく可愛らしい乳首が一瞥できる。

陽満梨「おにいちゃんの揉む技術がすごいよぉ~。」

真樹「そ、そうかな?」

この指は数多の夜の冒険を潜り抜けた歴戦の猛者だ。
駆け出しの冒険者とは経験が違うのだ。
揉む技術は青天井に増していく。
色気を帯びた少女の顔は、少しずつ大人への階段を上りつつある。

陽満梨「はぁはぁ・・・柔らかさは確認できたかな?」

真樹「うん、十分できたよ。ありがとう。」

陽満梨「ふにゃぁ・・・。」

揉みすぎたようで、恍惚とした表情で女の子座りをして休んでいる。
この格好も十分色気のある姿だ。
万が一体調に響かないように、水分補給用の飲み物も容器を添えて置いておく。

陽満梨「おにいちゃん、ありがとう♪」

真樹「ゆっくり休んでね♪」

紗癒璃「す、すごい・・・さっきまで余裕の笑顔だったのに・・・。」

陽満梨の変化に驚いているようだ。
まさか自分にここまでの揉み師としての才能が片鱗を垣間見せるとは・・・自分自身も改めて驚く。

真樹「あはは・・・少し多めに揉みすぎちゃったのかも。」

紗癒璃「あたしは植物採集の帰宅後によく、指先などの末梢部から心臓に向かって施術を行う手技療法(所謂マッサージ)を受けているので、他の女の子より慣れているから、きっと大丈夫です!」

真樹「それは良かった、でも無理はしないでね。」

紗癒璃「はい・・・♪」

恥ずかしそうに隠していた胸を・・・腕を解いて僕に見せてくれる。紗癒璃の恥ずかしさに比例するように小さな乳首が可愛らしく姿を覗かせる。解かれた髪が流砂の如くさらりと胸を撫でる。少し毛先を巻いてありお洒落さと大人の雰囲気を感じる。

紗癒璃「まーくんにいっぱい見られてる・・・♪」

眼福だが決して邪心は抱かず純粋な目で評価を続ける。半分は紙との睨めっこだ。
気付けば筆は丁寧に石段の端に置かれ、甘えるように抱き着かれてそのまま床で重なる。

紗癒璃「もっとあたしも見て欲しいな♪」

真樹「ふぁっ!?」

紗癒璃「これでも、恥ずかしいんだよ?」

少し困ったような上目遣いに僕はイチコロにされてしまう。
そうだ、これ以上恥ずかしがらせるわけにはいかないよ。

真樹「ここから先は僕に任せて!」

紗癒璃「うん、まーくんに任せられるねっ♪」

そうだ、これも審査の一環なのだ。瞳を閉じた彼女の幼い顔をじっくり見る。体の成長に伴わない童顔の差が良い意味で僕を刺激する。少し視界のズームを解けばその穏やかな表情とは不釣り合いなおっぱいやふとももが強く主張する。

真樹「むむ、この柔らかさは天下一品だよ・・・!」

紗癒璃「ま、まーくんの揉み方・・・いやらしいよぉ。」

真樹「これならどうかな?」

紗癒璃「こ、今度は激しいよぉ。」

揉まれる度に縦横無尽に姿を変えるその乳は正に変幻自在。無限にその乳房を震わせその度に僕を魅惑する。下から揺らせばブルンと質量を伴い揺れるおっぱいは至高だ。究極のおっぱいだと言える。思わず吸い付きたくなってしまう。審査項目に吸い心地も追加すれば良かった。
ん・・・?紗癒璃の表情が益々染まっていく。

小さい里乃愛「計画通り・・・(にやりとした表情)」

真樹「あっ・・・!」

まさかと思い皆の表情を見れば同じように色を染めていく。熱い視線を感じて逆に僕が照れてしまう。

想里愛「このあと、もう一項目追加ですね・・・♪」

里乃愛「おっぱいの吸い心地も試したいなんて、真樹くんはえっちなんだから♪」

翠「えっちの度合いなら、そこらへんの魔王に負けてないね!」

この世界には魔王なんているのか?一つの事に突出しているのは確かに良い事なのかもしれない。

咲桜里「おにいちゃん、後でたっぷりあたしのおっぱい吸ってもいいよ?」

照れつつも、いつもの明るい笑顔で言ってくれる咲桜里。

陽満梨「おにいちゃん、ひまりのほうが美味しいよ?」

焼き餅を焼いてくれる陽満梨も僕にとってはドストライクだ。今すぐに駆けつけたくなってしまう。

真樹「全部おにいちゃんに任せて!」

有言実行。これは今日絶対に不可避の事項である。僕の股間も大盛り上がりだ。



後書き

ガラス越しも良いけど直接も良いです
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