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第47話 蒼穹の果てに何が在るの 1/10 1分割目
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※更新頻度を増やしたいのと読み切り易さを兼ねて、試験的に1話分のエピソードを10分割してみました。1分割辺り3000文字前後の予定です。たぶん大幅に文字数が前後します。
んほぉ・・・。(電波女と青春男の藤和エリオちゃんに恋慕し続ける顔。)
話しの進捗がいつも通り遅いので、タイトルを回収できない可能性がある。(諦め気味の顔)
半分ぐらい性行為仕掛けている。曰く実質ノーカンらしいのでセーフで御座います。
第47話 蒼穹の果てに何が在るの 1/10 1分割目
瞼に感じる光量が増してゆく。
この素敵な空間に満ちる香料が僕を気怠くさせる。
真樹「どうせ二度寝するなら、ここに横顔を添えて寝てみよう。」
起こさないように留意して掛け毛布は極力ゆっくりと動かし、はだけたパジャマから垣間見える谷間を拝む。
真樹「よぉぉし、もうちょっとやぁ。」(冒険以上に真剣な眼差し。)
想里愛のおっぱい「何がもうちょっとやぁ。なのかなぁ~?♪」(超絶に小柄な桜色から台詞の吹き出しが出る様子。)
真樹「ひょっ!?」
想里愛のおっぱい「皆起きちゃうよぉ?いけないお口は塞いじゃうんだからっ♪」
口元に差し出された乳房がブルりと縦横無尽に躍動し、目の前に差し出される。
しかし悪魔でも主導権は僕に委ねられる。
真樹「塞ぐっ!」
想里愛「ぁん♡♡」
考えるな、感じるんだ。
本能への従者である僕は即座にむしゃぶりついて、朝に収穫すべき果実の甘味を十二分に味わう。
真樹「ふがふが、ぶふーぶふー。」(なるほど、これなら声が漏れずに済むね。の意訳)
想里愛「ふあぁ!♡♡といきとぉ♡♡きゅーいん♡♡きもちぃ♡♡」
何もしなくてもブルり散らかして誘惑する乳房の下乳を起点に揺すり、わし掴みにして揺らし、吸い散らかしながら縦揺れにブルらせて、味覚と視覚と嗅覚と感覚などを複合して、許嫁おっぱいの美味しさを堪能する。
想里愛「はぁはぁ♡♡いっぱいちゅーちゅーされてぇ♡♡興奮してきたぁ♡♡」
真樹「事急ぐとしても構わない。時短を成す業は遺せば良い。」(ちゃっかりパジャマや下着を脱がすのをお手伝いする様子。)
想里愛「まさきさんのえっち♡♡」
台詞と相反して僕に抱き付き密着する仕草はとても煽情的で蜜露な甘い艶香は鮮烈に尚且つ抗う術無く僕に肉厚で色白でとても美味しそうな肢体を折り重ならせてゆく。
想里愛「くっつけたままぁ♡♡寝ても良かったのにぃ~~・・・♡♡」
真樹「なんだって!?」(小数点が那由他ぐらいの時間軸の経過で条件反射する様子。)
幻聴であるかどうかを即座に判断する必要と義務が僕にはある。
当然僕自身を媒体にして試すよりも、想里愛を通して確認するのが一番良い方法であると理解している。
想里愛「んぁ!♡♡こねこね・・・♡♡らめぇ・・・♡♡」
優しい簡易で最低限度の力を一点に集中して桜色の元へ押して加える。
咥えた後で滑り易いので目的を達成する為には、指先の腹が桜花な部位の中心の更に中心を捉えなければならない。
真樹「そうかい?」(らめぇについて。)
想里愛「はぁはぁ♡♡トントン♡♡ぷにぷに♡♡きもちぃ♡♡」
真樹「まだ夢落ちや白昼夢かもしれないからっ!」(継続する気満々の顔。)
想里愛「絶妙なぁ♡♡こねこねでぇ♡♡埋められちゃうぅ♡♡」(凸な部位について。)
夢や幻なんかじゃないと言うかのように色気を帯びた声と身体の反応や仕草が、先程の言霊も事実であると確信に近い物を感じさせる。
真樹「埋められたいんじゃないかい?」(乳の中心を。)
想里愛「ずぽって♡♡♡♡ハメてぇ♡♡♡♡」(別の意味と箇所を。)
真樹「任せて!」(勘違い系ラブコメ風。)
接面する人指し指の腹と柔らかな乳首の均衡は崩れ、静かに心地の良い温かみのある泥濘の底へ沈み込んでゆく。
想里愛「一気にぃ♡♡♡♡根本までぇ♡♡♡♡ずぷぷぅ♡♡♡♡されたぁ♡♡♡♡」(第一関節の根本を、意味深。)
真樹「真白の世界はあったんやぁ!」(素晴らしい乳圧を指先で感じ取りつつ、色白なロリ巨乳の感触や絶景を存分に楽しむ顔。)
想里愛「真っ白じゃ♡♡ないもんっ♡♡」(凹にされた部位を凸に回帰しようとする顔。)
真樹「あむっ。」(銜えて真白を維持する顔。)
想里愛「トロトロ♡♡なっちゃう♡♡」
縦揺れして魅惑する乳房が僕を釘付けにして離さない。
真樹「トロトロにくっつけたまま寝てもいいんだろう?」(先程の台詞の言質を再確認する積極的な顔。)
何時の間にか腕を回され、逃げ場の無い密着度合いから彼女の柔らかな四肢が正面と真上から舞い降りて来る。
想里愛「くっつけて♡♡♡♡寝ても♡♡♡♡いー♡♡♡♡」
素直に気持ちを口にして伝えてくれる女の子に僕はすぐ夢中になる。
真樹「本当かい?」(棒読み。)
お尻やふとももに手を添え半固定にしつつ、その意志が明瞭であるかを見極める。
想里愛「ほんとー♡♡♡♡ほらっ?♡♡♡♡」
言葉より行動で示す説得力のある少女は、華奢ロリとムチロリを兼ね備えた長所を十二分に生かした体型と動きで、既に元気が有り余る僕の大樹の元へ彼女の柔らかな艶肉を夢乳うぅぅっと濃厚に絡ませてゆく。
真樹「しゅごいよぉぉぉぉ!!!」
想里愛「ん~~?♡♡しゅごいのは、このむにゅううぅぅ♡♡♡♡かなぁ?♡♡♡♡」
空気を揺らし発せられる音響と同時に、夢乳うぅぅの擬音がたまらない感触と接触と密着で肉迫し限り無く甘い朝の誘惑をする。
真樹「このむにゅううぅぅ!!」(肯定。)
そう答えると、くっつけたままムチムチと柔らかなふとももを当てながらにじり寄り僕の耳に甘い匂いのする吐息を宛がう。
想里愛「正直な真樹さんにはぁ~・・・♡♡♡♡」
真樹「!?!?」
ふやけちらかさせた夢乳な感触とは似て非なる物。
違う柔らかさと温かさが僕に気持ち良く絡み付く。
想里愛「おっぱい以外もぉ~・・・♡♡♡♡」
先程の凹凸とは比較できない快感が、まだふやけさせていないはずの所の確かな感触が、先程の星降りに負けず劣らずの怒涛の勢いで押し寄せる。
真樹「おっ!!ぬるっと滑り込んでいぐぅ!」
想里愛「星降りの夜も良いけど、腰振りの朝も良いんじゃない?♡♡♡♡」
摩擦や抵抗を全く感じさせないぬるっぷりは、いとも容易く太くて熱い棒をその内へ滑り込ませようとする。
真樹「めっちゃいい!」
想里愛「素直な真樹さん可愛い♡♡♡♡」
僅かな腰振りで加わる刺激が僕を海老反りにさせる事を止まない。
想里愛「そんなに反り反りしちゃったらぁ~♡♡♡♡ずっぽぉ~♡♡♡♡って埋めるのぉ~・・・♡♡♡♡防げないよぉ?♡♡♡♡」
真樹「防げないとしても構わない。」(本能に忠実な顔。)
想里愛「ほぉ~~ら?♡♡♡♡」
背の反りの角度に合わせるように、窪みへの浮き沈みの加減が繰り返される。
想里愛「あたしのぉ♡♡♡♡奥までくっつけてぇ♡♡♡♡温かく密着してぇ♡♡♡♡きもちよぉく♡♡♡♡ずっぽぉしたままぁ♡♡♡♡一緒に寝たいんだ~~ぁ?♡♡♡♡」
耳に生温かい吐息をブレスされながら囁かれる甘言は究極の妖艶へと昇華を果たす。
たまらない言霊に合わせて加えられる加温と摩擦。
乳房よりも湿り気を帯びた濃霧に包まれた様なぬちゅり具合の想里愛ちゃんと僕が濃厚に絡み合いより強い快感を求めて刺激し合い蜜月を堪能し続ける。
想里愛「おっきくて♡♡♡♡あっつい♡♡♡♡かったくて♡♡♡♡きもちぃ♡♡♡♡」
真樹「想里愛だけに頑張らせる訳には行かないよっ。」
快感でだらしない表情を、主人公っぽいきりりとした相貌に切り替えて言う。
想里愛「ふぁ♡♡お姫様抱っこされて♡♡二人きりにされちゃう♡♡」
僕を見上げる可愛らしい顔付きの少女と目を合わせて唇を重ねる。
唇がふやけるまで接吻を繰り返し体液を交換し合う。
想里愛「はぁはぁ・・・♡♡♡♡」
蕩け切った恍惚を浮かべる表情に興奮の度合いは一気に増してゆく。
想里愛「おっぱいゆさゆさ♡♡♡♡ガン見されてる♡♡♡♡」
零れそうで零れ落ちない巨乳美は正に芸術だ。
皆の就寝する部屋とは反対側の通路を安全に抜けてゆく。
電子書籍 47話47森挿し絵1枚目 1分割目 JPG
早朝から熱い視線を察すると、愛嬌のある返しや超絶に甘い誘惑を仕掛けて、願望を叶えてくれる想里愛ちゃん
電子書籍 47話47森挿し絵2枚目 1分割目 JPG
くっつけるのを喜んでくれたり、こねこねするのも喜んでくれたり、素直に気持ち良くなってくれたり、甘い声を出し続けてくれたりする想里愛ちゃん
電子書籍 47話47森挿し絵3枚目 1分割目 JPG
積極的に妖艶でむちむちな身体で密着しまくって、誘惑もしまくる小悪魔でたまらなくてワンチャン入りそうになっちゃうけど、なんとか我慢して寝室からお姫様抱っこで移動させてもらう想里愛ちゃん。
後書き
出版社に声掛けられてからの印税生活は無理っぽいから、そこに関しては諦めてからの、アマゾンキンドルアンリミテッドに電子書籍販売すっぞ!!
※今後電子書籍を自己出版で販売する可能性があり、欲張ってロイヤリティを70%を選ぶ場合、利用規約上90%以上を下書きに戻す必要が出てきました。1話以外を下書きに戻す可能性があるため、まだ未読な方がいらっしゃいましたら閲覧頂くか、念の為スクショ等で保存しておいて後から個人的に閲覧頂けると幸いです。
※販売後、時間経過で売上が下がるらしいので、売上が下がって来たらまた全話公開に戻す可能性があります。
下書きから公開に戻した際には、新話分の下書きも同時に公開するなど、プラスな行動ができるように善処します。
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