35 / 65
次の街へ2
しおりを挟む
どうしましょう………なんか凄い勢いで怒鳴られているんですけど?私達何かしましたかしら?貴方達に。
?私達のせいでペナルティーを受けた??何とかしろ??そう言われましてもねぇ。
あ!2人共、おばあちゃんの後ろに居てください、危ないし怖いですからねぇ。
あぁ!思い出しました!ジェネラルとケルベロスを擦り付けた?人達ですね。でも、そんな事は、してはいけない事でしよう?
自分達が助かるためには、仕方なかった?それは貴方達の理由で、いきなり巻き込まれた私達はビックリしますよ?
たまたま近くを通ったら、モンスターが誤認した?自分達は擦り付ける気は無かった?………嘘ですね!わざと私達に押し付けたんでしょ?
いい加減な言い訳には、おばあちゃんだって怒ります!本当に自分の事しか考えてないんですねぇ。
仕方ありません、アヤ、今までの事全部、ゲームの管理してる人に送って下さい。それで白黒つけましよう。私達が判断するより、良いはずです。
さぁ、2人共行きましょ。早くしないと、日が暮れてしまいますよ。
………『自業自得』と言う言葉は、貴方達のおこないに寄って、付け加えられるんですよ。
?私達のせいでペナルティーを受けた??何とかしろ??そう言われましてもねぇ。
あ!2人共、おばあちゃんの後ろに居てください、危ないし怖いですからねぇ。
あぁ!思い出しました!ジェネラルとケルベロスを擦り付けた?人達ですね。でも、そんな事は、してはいけない事でしよう?
自分達が助かるためには、仕方なかった?それは貴方達の理由で、いきなり巻き込まれた私達はビックリしますよ?
たまたま近くを通ったら、モンスターが誤認した?自分達は擦り付ける気は無かった?………嘘ですね!わざと私達に押し付けたんでしょ?
いい加減な言い訳には、おばあちゃんだって怒ります!本当に自分の事しか考えてないんですねぇ。
仕方ありません、アヤ、今までの事全部、ゲームの管理してる人に送って下さい。それで白黒つけましよう。私達が判断するより、良いはずです。
さぁ、2人共行きましょ。早くしないと、日が暮れてしまいますよ。
………『自業自得』と言う言葉は、貴方達のおこないに寄って、付け加えられるんですよ。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる