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始まり、始まり
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俺の名前は、今宮 光(こうのみあ ひかる)
高校1年生だ。毎日、普通に勉強し、友達と遊んで普通の日常をおくっていたと思っていた。(あんなことが起こるまでは)
「明日は、休みだー 光、遊びに行こ」
親友の茜だ!小学生の頃からの幼なじみでいつも遊んでいる! でも明日は、親がいないから
「明日は、無理だよ!ごめん」
「それならいいよ。また今度ね」
これが茜の最後の言葉だった…
次の朝、「キィーーーー」
「もう、8時だ! やべー、遅刻かよ」
俺はすごい早さで飯を作った。
「適当だけど食えればいいっか」
俺はテレビをつけた。ニュースしかやっていなかったから仕方なくニュースを見ていた。
「●●地方の天気は晴れで昼から雨が降るでしょ」
いつも通りのニュースだった。
「緊急速報、緊急速報 中継の田中さん」
「はーい、ただいま、●●にいますがこちらの天気が少し荒れています。なんか、上から降ってきましたね。な、ん、で、し、よ、う 」
「田中さん、田中さん大丈夫ですか。」
「た、な、か、さ、ん ザーーー」
テレビが真っ暗になった。俺は、すごくびっくりしていた。今日、見た夢とまるっきり一緒だったからだ。その時、外から
「ドカーン」
という音を聴いた!慌てて外に出てみると、 家、山、人、全てが消えていた。
友達の家にいってみたが、家、そもそも、場所自体がない。
「もう、どうしょう」っと悲しんでいるとき一件のメールが… スマホは壊れてないらしい。 「学校にこい」 この五文字の言葉しか書かれていないし、知らないメールだった。少し、疑ったが行くしかないと決心した。
高校1年生だ。毎日、普通に勉強し、友達と遊んで普通の日常をおくっていたと思っていた。(あんなことが起こるまでは)
「明日は、休みだー 光、遊びに行こ」
親友の茜だ!小学生の頃からの幼なじみでいつも遊んでいる! でも明日は、親がいないから
「明日は、無理だよ!ごめん」
「それならいいよ。また今度ね」
これが茜の最後の言葉だった…
次の朝、「キィーーーー」
「もう、8時だ! やべー、遅刻かよ」
俺はすごい早さで飯を作った。
「適当だけど食えればいいっか」
俺はテレビをつけた。ニュースしかやっていなかったから仕方なくニュースを見ていた。
「●●地方の天気は晴れで昼から雨が降るでしょ」
いつも通りのニュースだった。
「緊急速報、緊急速報 中継の田中さん」
「はーい、ただいま、●●にいますがこちらの天気が少し荒れています。なんか、上から降ってきましたね。な、ん、で、し、よ、う 」
「田中さん、田中さん大丈夫ですか。」
「た、な、か、さ、ん ザーーー」
テレビが真っ暗になった。俺は、すごくびっくりしていた。今日、見た夢とまるっきり一緒だったからだ。その時、外から
「ドカーン」
という音を聴いた!慌てて外に出てみると、 家、山、人、全てが消えていた。
友達の家にいってみたが、家、そもそも、場所自体がない。
「もう、どうしょう」っと悲しんでいるとき一件のメールが… スマホは壊れてないらしい。 「学校にこい」 この五文字の言葉しか書かれていないし、知らないメールだった。少し、疑ったが行くしかないと決心した。
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