魔法使いになった男~転生先はゲームの世界だった~

夜夢

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30 亜人ちゃんは孕みたい

    朝からスイートルームは大盛況だ。犬耳っ娘を筆頭に、宿屋に雇われている亜人ちゃん達が他の仕事をほっぽり出して龍二の部屋で全裸で挿入を待ちながら待機している。

「どれにしようかな~。」

「リュージ様♪是非私のおまんこにっ♪初物ですよっ♪」

「私だって初物ですっ♪膣内射精するなら是非このおまんこにっ♪」

「こんなにあるとどれからイクか迷うなぁ…。皆可愛いし。ここは…兎耳っ娘からイクかね。」

「は、はいっ♪」

    兎耳の少女が龍二の横になるベッドに上がり、モノに跨がる。ぷにっとした少女の割れ目が龍二のモノに押し当てられた。

「リュージ様…、私のおまんこでいっぱい射精して下さいね…♪私達兎人族は生涯1人にだけしか身体を許しません…。これを受け入れたら私は生涯リュージ様一筋…捨てられたら死んじゃいますからね?んっ…きゅぅぅぅぅぅんっ♪」

    少女のぷにマンが龍二の頭を包み込む。

「くっ!狭いなっ…!だが…どんどん挿入っていくっ!これはたまらんっ!」

「あっあっ…♪リュージ様のが私のお肉を掻き分けてっ…♪私っ…子供なのにセックスしちゃってるぅぅぅっ♪」

    少女の入り口はとても小さく、龍二のモノを異物と判断し押しだそうとする。が、それも最初だけだ。奥に進むと今度は全体を押し潰さんばかりに絡み付き、一体化しようと蠢く。

「リュージ様のおっきすぎて全部入りきらないですぅぅぅっ!私のおまんこ全部にリュージ様のが擦れてますぅぅぅぅっ♪あっあっ♪」

    少女は最奥まで咥え込むと、直ぐ様腰を上下前後に揺らし龍二のモノを刺激した。

「き、気持ち良いですかっ…リュージさまぁ…っ♪」

「ああ、気持ち良いぞ…。しかし、生涯1人だけって言ったよな?相手は俺で良いのか?」

「は、はいっ…♪ほ、本能がリュージ様を求めてしまっているのですぅっ♪んっあっ♪ま、まだ赤ちゃん出来ない私のおまんこなら使い放題ですからぁっ♪リュージ様のえっちなお汁…いっぱい注いで下さぁぁぁいっ♪」

「そうかぁ…。なら借金を無くす為に頑張って射精しないとな。欲しいだけ搾りな。最後まで付き合ってやっからよ。」

「は、はいっ♪今日から毎日搾りますからぁっ♪」

    少女は貪欲に精を求める。孕まない強みなのか、はたまたセックスが気に入ったのかは不明だ。少女は幾度となく果てながら、1発2発と、小さな子宮で龍二の種を迎え入れていく。

「ラビ、そろそろ代わってよ~。私も濡れ濡れなんだけど。」

「はっ…あっ…♪み、ミィちゃん…♪わ、分かったですぅ…♪んきゅぅぅぅっ♪」

    ちゅぽんっと音をたてて少女の割れ目から龍二のモノが解き放たれる。少女の入り口からは大量の白濁液が逆流し、垂れ落ちていた。

「じゃあ次は私ね♪リュージ様、仔猫な私も可愛がって欲しいにゃ~…♪」

「よ~しよし。ツルペタは大歓迎だ。いっぱい可愛がってやるからな?さあ、自分で挿入れてみな。」

「にゃん♪リュージ様ぁ…♪いっぱい射精して欲しいにゃ~…♪にゃっ…にゃぉぉぉぉぉぉぉんっ♪」

    2人目の亜人も良い具合だった。待っている間に余程興奮したのか、仔猫の膣内はトロトロになっている。

「こんなに濡らして悪い仔猫だ。ぬるぬるじゃないか。」

「にゃあぁんっ♪だって…ラビが凄い気持ち良さそうにしてたからぁぁぁっ♪」

「ふむ。で、自分で味わった感想は?」

    聞くまでもない。既に仔猫は何回も絶頂を迎えていた。

「にゃっ♪い、逝きっぱなしにゃぁぁぁっ♪は、早く白いの射精して欲しいにゃぁぁぁっ♪」

「おいおい、あまり早く射精しちまったら楽しめないだろう?せっかく挿入したんだ。もっとお前の身体を楽しませてくれよ、な?」

「にゃぉぉぉぉぉぉんっ♪え、えっち過ぎるにゃぁぁぁぁぁっ♪」

    龍二は仔猫の柔肉を隅々まで堪能し、最後に大量の精を放出した。仔猫は全身を震わせ、龍二の精を子宮に溜め込んだ。

「す…凄い量にゃぁ…ぁっ♪にゃ…もう…ダメ…にゃ…♪にゃふぅ…♪」

「感度良すぎだろ。一回で気絶するとか…。まぁ良い。よいしょっと。」

    龍二は仔猫を持ち上げ横に寝かせる。それから最後の1人を見て言った。

「お前は良いのか?」

「…いらない。私は…人間は好かない。奴隷だから此処で働いているだけだ。私は…真っ当な労働で借金を返す。そして…私を売った親に復讐するのだ!」

    そう告げる彼女の身体から冷気が漏れはじめた。

「…お前…もしかして雪女?」

    兎耳っ娘が龍二に教えた。

「そうです、彼女は雪女のユキメちゃん。お仕事は食材や飲み物を冷す係なのです。」

「…そう。それが私の仕事。こんなのは仕事ではない。私は仕事に戻らせて貰おう。好きでもない者に股を開く気にはなれないのでな。」

    そう言い放ち、雪女は部屋を出ようとした。

「…ん?あ、開かない?これは…凍っているのか!?」

「な、何か寒くなってきたです…うぅぅっ。」

「逃がすと思ってんのか?」

    そう言う龍二の両手から冷気が漏れている。

「お、お前…!あ、開けろっ!ま、待てっ…く、来るなっ!や、止めっ!」

    1人だけ服を脱いでいなかった雪女の服を破り捨てる。すると真っ白で透き通る様な肌が露になった。

「なんだよ、濡れてんじゃねぇか。」

「ち、違っ!溶けているだけ…さ、触るなぁぁぁっ!」

    龍二は片手で雪女の両手をクロスして押さえ、割れ目に指を這わせる。

「の割にはぬるぬるだぜ?」

「さ、触る…なっ!そこは未来の夫にしかっ!」

「なら結婚しようぜ。」

「…え?」

「「えぇっ!?」」

    何故か皆驚いていた。

「わ、私は亜人だぞ?人間と結婚など…。あ、こらぁっ!熱いモノを擦り付けるなぁぁぁっ!は、挿入いるっ!あっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ!」

    龍二の硬く肥大したモノが雪女の冷たい膣内へと侵入した。それを見ながら兎耳っ娘が言った。

「亜人をお嫁さんにするなんて…そんな人間知らないですぅ…。」

「ふむ。別に亜人だって人だろ?ヤれば子供も孕むし、ちゃんと分かりあえる。嫁にしないのはおかしいだろ。」

    雪女は足をバタバタさせ暴れる。

「あぁぁ…っ!熱いっ…!は、腹が焼けそうに熱いぃっ!ぬ、抜いてくれぇぇっ!わ、私はもうキテるんだぁっ!」

「ほう?なら…抜くわけにはいかないな。たっぷり射精して孕ませてやるよ。」

    と、龍二は一気に奥まで貫いた。

「かはぁっ!ひ、酷…いっ!」

「酷い?それはおかしいなぁ。」

「な、何がぁっ!!」

    龍二はゆっくりと腰を前後させ、雪女の膣内を往復する。

「こんな濡らして吸い付かせてよ?酷いは無いだろ。ほら、子宮口がパックリ吸い付いてんじゃん?」

    雪女の奥まで突き刺すと、龍二の鈴口を雪女の子宮口が覆う様にキスしていた。

「し、知らないっ!私は望んでなんかないっ!た、頼むから…ぬ、抜いて…くれっ!」

「だめだ。」

    龍二は雪女に顔を近付け強くそう言い放った。

「な、何故私もなんだっ!遊ぶだけならラビやミィで満足だろうっ!あっくぅぅぅぅっ!」

「何故?可愛いからに決まってるだろ。」

「か、可愛いだとっ!私は雪女だぞ!?相手を凍らせて殺す怖い亜人って有名で…!んむっ!?」

    龍二は雪女にキスをし舌を絡める。

「凍らせてみろよ。さっきから熱い吐息しか感じねぇぞ?ほら、もう一度だ。」

「んむぅぅっ!?むっ…ちゅっ…れろれろ…♪はぁ…はぁ…♪く、口が…舌が熱いっ…♪んむぅっ…♪」

    二人の唾液と体液が混じる。

「き、キスはダメだぁぁっ…!ほ、本当に…溶けてしまうぅっ!」

「なら膣内社畜射精は良いのか?もう射精てるんだぜ?」

「えっ!?」

    雪女はキスに夢中で膣内に射精されているのに気付いていなかった。が、雪女はとっくに落ちていた。雪女は龍二の身体に足を回し、今度は自分から舌を絡めてきた。

「だ、ダメって言っても無駄なんだろ?なら…キスしながらなら膣内に射精するのを我慢してやる。だから…ももっとキスを…♪んっんむっ…♪」

「やっと素直になったか。」

「…な、なってない!諦めたんだ。一回射精されたらもう何回射精されても同じだっ。せ、責任は果たして貰うからなっ!に、逃げるなよ!」

「逃げる?まさか。俺はルクヴィア国の王だ。そこに来ればいつでも抱いてやるよ。取り敢えず今は一週間だけ。それで孕まずに俺の子が欲しくなったらルクヴィアに来な。まぁ…一週間の内に孕ませるけどな?」

「こ、国王だったのか!?しかしルクヴィア国なんて聞いた事無いぞ…。」

「デライトのルクヴィア領が独立したんだよ。ってか話はもう良いだろ。俺の所在地が分かったんだからな。さ、続きしようぜ。」

「ま、待てっ!今逝ったばかりでっ!あっ…こらぁぁぁぁぁっ♪」

    それから一週間、龍二はこの三人と部屋に籠り続けるのであった。

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