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36 寄り道②
「あっあっ♪お兄ちゃん…お兄ちゃぁぁぁん♪」
「よし!射精すぞっ!」
「うんつ♪きてぇっ♪いっぱいびゅるびゅるって射精してぇぇぇぇっ♪」
龍二はまだ少女の家にいた。花畑に行ってから3日経っていた。その3日間、少女の部屋に籠り、少女とひたすら身体を交えていたのだった。
「ふぅ…。大丈夫か?」
「ふわぁ…♪気持ち良いのきたぁ…♪えへへ…♪」
「大丈夫そうだな。」
この少女、今やセックスの虜となり、全く部屋から出ようともせず龍二を求め続けていた。そんな少女を心配し、例の四人の少女達が部屋を訪ねて来た。
「どうしたの?皆?」
「どうしたのって。もう3日も部屋から出てないらしいじゃない。何してたの?」
「え?セックス。」
「「「「は、はい?なんて?」」」」
「だから、セックスだって。ね、お兄ちゃん?」
「お、お兄ちゃん?だ、誰の事を言ってるの?」
龍二は部屋に出入室不可の結界と、例の時間の流れを変える魔法を施し、四人を意識した。
「き、きゃあぁぁぁっ!い、いきなり裸の男の人が!?」
「ね、ねぇっ!扉開かないよ!?」
龍二はベッドに腰掛けて言った。
「まぁそう騒ぐなって。特に…ミサちゃんだっけ?君は既に一回俺に抱かれてるんだぜ?」
「………え?…なっ?」
「え~?もしかして私二番目だったの~?ひど~い!」
「ははは、すまんな。だが回数だと一番だぞ?もう何百回と腹に射精してんだからさ。」
「ぶぅ~。」
町長の娘が龍二に掴みかかった。
「あ、あああ…貴方だったの!あの日家に帰ったら下着がガビガビでっ!しかもあそこからはいっぱい白いの垂れてきたし!何回よ…!何回射精したのっ!?」
「あん?一回だけだぞ?他の奴も抱きたかったからなぁ。だが…こいつで終わっちまった。あの前の晩、俺はこの家に泊まっててな。母親と朝までハッスルしてたんだよ。」
「あ、あれお父さんとじゃなかったの!?」
「ああ、俺だ。因みに孕んでるぞ。来年には君はお姉ちゃんだ。」
「え~。ずる~い!私も赤ちゃん欲しいのに~。」
「言ったろ?まだ身体の準備が出来てないって。」
イチャイチャしだす二人を見てミサが騒ぎ出した。
「お、お父さんに言いつけてやるっ!私のお父さんは町長なんだからっ!貴方は少女に悪戯した罪で死刑よ死刑っ!」
「おお、そりゃ怖いねぇ。じゃあ…そうならない様にしないとな。」
「え?きゃあぁぁぁぁぁっ!」
龍二はミサに近寄り、服を引き裂いて全裸にした。
「な、何するのっ!」
「何って…セックスだよ。」
「い、いやっ!来ないでっ!」
「諦めな。第一もう一回ヤられてんだぜ?腹にもたっぷり注いだ。」
「いやっ!離してっ!た、助けてぇぇぇぇっ!」
そこに少女が口を挟んだ。
「何でそんなに嫌がるの?お兄ちゃんのおちんちん凄い気持ち良いんだよ?」
「だ、だって!」
「一回味あえば分かるって。お兄ちゃん、やっちゃって?」
「おうよ。ミサ、今から入る。よ~く見ておけよ?」
龍二はミサに見える様にゆっくりと先端を割れ目に押し付けた。
「や、やだぁぁぁっ!それ子供がしちゃダメなやつだもんっ!やめっ…!」
ミサの小さな入り口につぷっと龍二の先端が埋まっていく。
「だ、だめっ!入るっ!入っちゃうっ!」
「大丈夫だよ、ミサちゃん?」
「え?」
「だってミサちゃんもうお兄ちゃんに一回ヤられちゃってるんだよ?」
「え…あ…。んんっ!」
龍二の頭までミサの膣内に入り込む。
「け、けどっ!」
「大丈夫大丈夫♪お兄ちゃん上手いから♪ミサちゃんもきっと気に入るよ♪ほら、どんどん入っていってるよ?」
「あぁ…!あぁぁぁぁぁっ!おちんちん…入っちゃた!」
龍二はゆっくりとミサの最奥まで突き進み、奥で待つ口に先端でキスをした。
「うぅぅっ!やめてぇ…。あっ…いやぁっ!中おちんちんで擦っちゃだめぇぇっ!あっあっあっ♪」
「何でダメなんだ?」
「お、おしっこ出ちゃうのっ!お股がムズムズするのっ!」
「別にしても良いよな?」
「うん。私なんかいつもしてるし。汚してもお兄ちゃんが魔法で綺麗にしてくれるもんね♪ミサちゃん、いっぱいして良いよ?」
「も、もう…いやぁぁぁぁっ!」
嫌がるミサの膣内を龍二のモノがリズミカルに往復する。次第にミサの膣内からは蜜が溢れ、抽挿がスムーズになっていった。スムーズになるとミサの声のトーンが上がった。いつの間にか嫌がるのを止め、押し寄せる快楽に身を委ね始めていた。
「んっ…ふっ…あっ…あんっ♪」
「お、感じてきたな?甘い声が漏れてるぜ?」
「か、感じてなんか…ないっ…もんっ♪」
その光景を三人の少女がじっと見ていた。龍二はミサを突きつつ、三人の少女達に声を掛けた。
「こいつが終わったら次はお前達の番だ。裸になって待ってろよ。」
「わ、私達まで?」
「勿論だ。今この部屋は1日が現実の1分になっている。時間はたっぷりあるからよ。自分から抱かれに来たら優しく愛してやるよ。さあ、可愛い君達の裸を俺に見せてくれ。」
町にはいないイケメンの男に可愛いと誉められ、少女達は照れていた。
「か、可愛いだなんて…ねえ?」
しゅるしゅる…。
「うん、私達なんて普通だよね?」
ぱさっ…。
「そうそう。身体もこんなにペタンコだし?」
くぱぁ…。
「それが良いんだよ。さて、ミサ。後がつかえているからそろそろ終わりにしてやるよ。」
「ふぇ…あっ!あぁぁぁっ!激しっ!やっあっあっ!」
「よしっ!射精すぞっ!!」
「い…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ!!あっ…はっ…♪射精され…たぁ…っ♪また…膣内に射精されたぁ…♪」
龍二は長い射精を終え、ミサからモノを引き抜いた。
「抜いてやったぞ?抜いて欲しかったんだよな?」
「…もう…遅いよぉ…っ。私の身体…お兄さんの形覚えたんだからぁ…っ♪後で…また…して…。はふ…♪」
ミサはベッドで気絶した。それを見て他の三人が龍二に抱きついた。
「お兄さん、次は私に!」
「あ、ダメだよ~。次は私の番なんだから!」
「いや、私だって!ほら、もうこんなに濡れてるし?」
「慌てるなって。ちゃんと全員抱くからよ。」
「「「はぁ~い♪」」」
それから部屋はお祭騒ぎとなった。龍二はひたすら五人の少女達を順番に抱き、その若い身体を堪能していった。何せ1日が1分だ。60日抱いたとしても一時間。六時間もあれば少女達は一歳歳を重ねる。龍二は少女達に生理がくるまで日々を重ね、やがて家の少女が孕んだ。
「やった~♪お兄ちゃんの赤ちゃん出来た~♪」
「「「「ずる~い!私も欲しいっ!」」」」
「にゅふふ~♪赤ちゃん♪赤ちゃん♪」
「さあ、次に孕むのは誰かな?まだまだやるぜ!」
「「「「あぁんっ♪いっぱい射精してぇぇっ♪」」」」
現実で1日が経過した頃、室内では幼かった少女達が膨らみかけな少女達となり、全員お腹を大きくしていたのであった。
「よし!射精すぞっ!」
「うんつ♪きてぇっ♪いっぱいびゅるびゅるって射精してぇぇぇぇっ♪」
龍二はまだ少女の家にいた。花畑に行ってから3日経っていた。その3日間、少女の部屋に籠り、少女とひたすら身体を交えていたのだった。
「ふぅ…。大丈夫か?」
「ふわぁ…♪気持ち良いのきたぁ…♪えへへ…♪」
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「どうしたの?皆?」
「どうしたのって。もう3日も部屋から出てないらしいじゃない。何してたの?」
「え?セックス。」
「「「「は、はい?なんて?」」」」
「だから、セックスだって。ね、お兄ちゃん?」
「お、お兄ちゃん?だ、誰の事を言ってるの?」
龍二は部屋に出入室不可の結界と、例の時間の流れを変える魔法を施し、四人を意識した。
「き、きゃあぁぁぁっ!い、いきなり裸の男の人が!?」
「ね、ねぇっ!扉開かないよ!?」
龍二はベッドに腰掛けて言った。
「まぁそう騒ぐなって。特に…ミサちゃんだっけ?君は既に一回俺に抱かれてるんだぜ?」
「………え?…なっ?」
「え~?もしかして私二番目だったの~?ひど~い!」
「ははは、すまんな。だが回数だと一番だぞ?もう何百回と腹に射精してんだからさ。」
「ぶぅ~。」
町長の娘が龍二に掴みかかった。
「あ、あああ…貴方だったの!あの日家に帰ったら下着がガビガビでっ!しかもあそこからはいっぱい白いの垂れてきたし!何回よ…!何回射精したのっ!?」
「あん?一回だけだぞ?他の奴も抱きたかったからなぁ。だが…こいつで終わっちまった。あの前の晩、俺はこの家に泊まっててな。母親と朝までハッスルしてたんだよ。」
「あ、あれお父さんとじゃなかったの!?」
「ああ、俺だ。因みに孕んでるぞ。来年には君はお姉ちゃんだ。」
「え~。ずる~い!私も赤ちゃん欲しいのに~。」
「言ったろ?まだ身体の準備が出来てないって。」
イチャイチャしだす二人を見てミサが騒ぎ出した。
「お、お父さんに言いつけてやるっ!私のお父さんは町長なんだからっ!貴方は少女に悪戯した罪で死刑よ死刑っ!」
「おお、そりゃ怖いねぇ。じゃあ…そうならない様にしないとな。」
「え?きゃあぁぁぁぁぁっ!」
龍二はミサに近寄り、服を引き裂いて全裸にした。
「な、何するのっ!」
「何って…セックスだよ。」
「い、いやっ!来ないでっ!」
「諦めな。第一もう一回ヤられてんだぜ?腹にもたっぷり注いだ。」
「いやっ!離してっ!た、助けてぇぇぇぇっ!」
そこに少女が口を挟んだ。
「何でそんなに嫌がるの?お兄ちゃんのおちんちん凄い気持ち良いんだよ?」
「だ、だって!」
「一回味あえば分かるって。お兄ちゃん、やっちゃって?」
「おうよ。ミサ、今から入る。よ~く見ておけよ?」
龍二はミサに見える様にゆっくりと先端を割れ目に押し付けた。
「や、やだぁぁぁっ!それ子供がしちゃダメなやつだもんっ!やめっ…!」
ミサの小さな入り口につぷっと龍二の先端が埋まっていく。
「だ、だめっ!入るっ!入っちゃうっ!」
「大丈夫だよ、ミサちゃん?」
「え?」
「だってミサちゃんもうお兄ちゃんに一回ヤられちゃってるんだよ?」
「え…あ…。んんっ!」
龍二の頭までミサの膣内に入り込む。
「け、けどっ!」
「大丈夫大丈夫♪お兄ちゃん上手いから♪ミサちゃんもきっと気に入るよ♪ほら、どんどん入っていってるよ?」
「あぁ…!あぁぁぁぁぁっ!おちんちん…入っちゃた!」
龍二はゆっくりとミサの最奥まで突き進み、奥で待つ口に先端でキスをした。
「うぅぅっ!やめてぇ…。あっ…いやぁっ!中おちんちんで擦っちゃだめぇぇっ!あっあっあっ♪」
「何でダメなんだ?」
「お、おしっこ出ちゃうのっ!お股がムズムズするのっ!」
「別にしても良いよな?」
「うん。私なんかいつもしてるし。汚してもお兄ちゃんが魔法で綺麗にしてくれるもんね♪ミサちゃん、いっぱいして良いよ?」
「も、もう…いやぁぁぁぁっ!」
嫌がるミサの膣内を龍二のモノがリズミカルに往復する。次第にミサの膣内からは蜜が溢れ、抽挿がスムーズになっていった。スムーズになるとミサの声のトーンが上がった。いつの間にか嫌がるのを止め、押し寄せる快楽に身を委ね始めていた。
「んっ…ふっ…あっ…あんっ♪」
「お、感じてきたな?甘い声が漏れてるぜ?」
「か、感じてなんか…ないっ…もんっ♪」
その光景を三人の少女がじっと見ていた。龍二はミサを突きつつ、三人の少女達に声を掛けた。
「こいつが終わったら次はお前達の番だ。裸になって待ってろよ。」
「わ、私達まで?」
「勿論だ。今この部屋は1日が現実の1分になっている。時間はたっぷりあるからよ。自分から抱かれに来たら優しく愛してやるよ。さあ、可愛い君達の裸を俺に見せてくれ。」
町にはいないイケメンの男に可愛いと誉められ、少女達は照れていた。
「か、可愛いだなんて…ねえ?」
しゅるしゅる…。
「うん、私達なんて普通だよね?」
ぱさっ…。
「そうそう。身体もこんなにペタンコだし?」
くぱぁ…。
「それが良いんだよ。さて、ミサ。後がつかえているからそろそろ終わりにしてやるよ。」
「ふぇ…あっ!あぁぁぁっ!激しっ!やっあっあっ!」
「よしっ!射精すぞっ!!」
「い…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ!!あっ…はっ…♪射精され…たぁ…っ♪また…膣内に射精されたぁ…♪」
龍二は長い射精を終え、ミサからモノを引き抜いた。
「抜いてやったぞ?抜いて欲しかったんだよな?」
「…もう…遅いよぉ…っ。私の身体…お兄さんの形覚えたんだからぁ…っ♪後で…また…して…。はふ…♪」
ミサはベッドで気絶した。それを見て他の三人が龍二に抱きついた。
「お兄さん、次は私に!」
「あ、ダメだよ~。次は私の番なんだから!」
「いや、私だって!ほら、もうこんなに濡れてるし?」
「慌てるなって。ちゃんと全員抱くからよ。」
「「「はぁ~い♪」」」
それから部屋はお祭騒ぎとなった。龍二はひたすら五人の少女達を順番に抱き、その若い身体を堪能していった。何せ1日が1分だ。60日抱いたとしても一時間。六時間もあれば少女達は一歳歳を重ねる。龍二は少女達に生理がくるまで日々を重ね、やがて家の少女が孕んだ。
「やった~♪お兄ちゃんの赤ちゃん出来た~♪」
「「「「ずる~い!私も欲しいっ!」」」」
「にゅふふ~♪赤ちゃん♪赤ちゃん♪」
「さあ、次に孕むのは誰かな?まだまだやるぜ!」
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