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第1章 始まりの章
08 いざ、領地へ
彼は城から王女を伴い、屋敷へと帰った。
「すまん。城へ宝を返しに行ったら嫁が出来たわ。」
ユワン達は何が何だか分からなかったので、彼に詳しい事情を聞く事にした。
「成る程、勇者達が盗んだ宝は街を守護する為に必要な物で、そのお礼に爵位と領地、王女を頂いて来たと、そういう事ですね?」
「まぁ、簡単に言えばそうだな。しかし、この屋敷どうしようか…。」
マゼンダが彼に言った。
「それでしたら、私達が此処に住んで管理致しますわ。爵位を賜ったとなると、領主会議等に参加する為に、この街に宿泊せねばなりません。大体の貴族は王都に別邸を所持していますわ。」
「成る程、爵位と言うのも面倒だな。では、マゼンダと獣人3人は此処に残って屋敷の管理だ。そして、もし勇者が現れたら俺に知らせる事。いいね?」
「「「はいっ!」」」
カーラが彼に問う。
「あの…私は?」
「カーラには新しい領地に来て貰う。ユワン、ミュリスの2人もだ。どうやら領地は隣国に接しているらしいからな。戦力が欲しい。頼めるか?」
「勿論です!ガゼル様の行く所、どこまでもお供致します。」
「あぁ、期待しているよ。では、出発は…早い方が良いな。これから向かおう。レイラ、領地まではどれ位かかりそうだ?」
「えっと…馬車で1日、そこからは森林地帯なので、徒歩で半日ですね。その先が開拓村です。」
「遠いな…。あ、そう言えばレイラって戦えるのか?」
「私ですか?ふふっ、私はですねぇ…何と!…魔法が使えます。しかも攻撃から支援、回復までありとあらゆる魔法を操れます。それとスキルは【大賢者】、【魔力常時回復(大)】を所持しているのです。」
「魔法打ち放題か!凄いな!流石王族。」
「あ…でも、まだレベル1なので、ファイア1発で倒れます。」
「………暫く魔法禁止な。道中は物理で何とかしろ。」
「わ、私武器はちょっと…。」
「大丈夫だ。残り体力2~3まで減らした奴を杖で叩く簡単な仕事だ。なんなら石でも投げればいい。とにかくレベルを上げろ。魔力が無いと話にならん。」
「う、はい…。それより…先程から口調が違うのですが?」
「…こちらの方が宜しいでしょうか?それでしたら、レイラ様にだけはこう致しますが?」
「いえ。是非先ほどまでの口調でお願いします!丁寧なガゼル様も、それはそれで良いのですが、少し荒っぽくてS的な方が…レイラは好きです!」
「…?分かった、ならこれからは皆と同じ口調でいく。良いな?」
「はいっ♪」
「じゃあ、馬車乗り場へ行こうか。マゼンダ、それと獣人達よ、この屋敷を頼むぞ?」
「「「はいっ!行ってらっしゃいませ!」」」
「ふふ、行ってらっしゃい、ご主人様。」
彼は仲間達を連れ、馬車で領地へと向かうのであった。
「しかし…見事に何もないな…。周りは山、森、山賊だらけだ。」
「がはぁっ!」
「ぐえっ!」
彼は馬車に襲い掛かってきた賊を容赦なく屠っていく。
「ご主人様が乗っている馬車を襲うなんて…命知らずな…。」
「コイツらは勇者達と同じ位必要の無い奴等だ。躊躇してたらこっちが殺られる。殺る時は躊躇なく殺れ。ユワン、お前もいつか勇者を殺るんだろう?今の内に慣れておくといい。」
「はいっ!」
ユワンもまた、襲い掛かってくる賊に凶刃を振り下ろしていた。カーラはレイラを守り、レイラはナイフを投げ、ユワンを援護している。
「ガゼル様!レベルが上がりました♪モンスターじゃなくても上がるんですね。」
「おう、その調子で殺れ。コイツらの経験値は美味いからな。ガンガン稼げ。」
「はいっ♪国を乱す悪人に死をっ!」
当初予定していたモンスター狩りは山賊狩りに変更され、ガッツリと経験値を稼いだレイラは、魔法を使っても枯渇しない様になっていた。すると、更に効率が上がり、レベルもガンガン伸びた。
「ガゼル様っ、私、滅茶苦茶強くなってます!」
「あぁ、枯渇も無くなったし、スキルも十分活用可能になったな。良くやったレイラ。」
「はいっ♪」
村へと繋がる森と山に拠点を構える山賊達は、ガゼル一行に容赦なく蹂躙され、組織は全滅していた。勿論、彼等が盗んでアジトに隠していた金銀財宝はありがたく頂いておいた。そんなアジトで彼は人が居る気配を感じ、地下へと降りた。そこには、拐われて来ていたらしい村娘が何人かいた。皆裸にされ、散々汚された後だった。
「大丈夫か?このアジト…いや付近の賊は全て殺した。お前達はこれからどうしたい?元いた場所に帰れるか?」
「っ…!こんな…汚されて…、今さら帰るなんて…。拐われてから毎日毎日…何人にも……!きっとアイツらの誰かの子を孕んでる…。うぅっ…死にたい…。あんな奴等の子を産むなんてイヤっ!!」
「なら綺麗に消してあげましょうか?」
レイラが彼女達に向かってそう言った。
「出来るん…ですか?どうやって…?」
「簡単ですよ。貴方たちの子宮にある受精卵を体外にテレポートさせます。ただし、条件がありますが。」
「条件?」
「はい。こちらのガゼル様に仕えなさい。身も心も全てこの方に捧げるのです。彼は国の危機を救った英雄。しかも…イケメンでお金持ち♪これから領地を開発する為に知恵が必要なのです。貴女達の全てを下さい。同意して頂けるなら、彼に跪きなさい。」
女達は考えた。あんな醜い山賊達の子を産むよりは…未来が明るいこの方の子を産んだ方が…と。
「レイラ、無理は言ってやるな。さっきまで蹂躙されていたんだぞ?卵を消すだけでいいだろう。」
女が言った。
「い、いえ!是非お願いしたいです!私達を貴方様の女にして下さい!散々汚されて嫌かも知れませんが…。」
彼は女を優しく抱き、こう言った。
「嫌じゃないよ。お前は汚れていない。犬に噛まれたと思って忘れろ。無理なら俺が忘れさせてやる。凌辱じゃない、本気の子作りだ。俺のモノになりたいか?」
「はいっ!はいっ!!忘れさせて下さい…。」
それからレイラは1人ずつ、卵を消していった。彼は順番に抱いていく。
「綺麗だ、俺は凄く気持ち良い。お前はどうだ?」
「い、いぃ~っ♪これ…癖になっちゃうっ♪えっちってこんなに気持ち良いのぉっ!?」
「愛をこめているからな。自分だけじゃない、相手も気持ち良くなるのが…これだ。」
「もっと早くっ、知りたかった…っ!貴方に初めてを貰って欲しかった!」
「何を…今してるのが本当の、初めてのセックスだ。これまでのは奴等の自慰にすぎん。そんな訳で、俺は今からお前に注ぐ。受けてくれるか?」
「は、はいっ!卵は無いけど…お腹に愛が欲しいです!」
「良く言った。顔を見せてくれ。」
「わ、私…可愛くない…。んむっ!?んっ…ちゅっ…。」
「可愛いよ。誰が何と言おうが、俺にとっちゃお前は可愛いし、綺麗だ。お前の中で俺が慶んでいるのが分かるだろう?」
「んっ、びくんびくんって…嬉しい…♪私でこんなになって…あっ、膨らんで…!出るのっ!?」
「ああ、コレを受け入れたらお前も俺の嫁になる。側で支えてくれよ?」
「はいっ!はいっ!!来てっ…思いっきり奥にきてぇっ!」
彼はたっぷりと愛を注いだ。女は彼にしがみつき、一滴も溢さない様に足を絡め、腰を引かせない様にしていた。
「出されてこんな気持ちになるなんて…もっと…もっと欲しい…!ずっと繋がっていたい…!」
「俺もそうしてやりたいがな…、後ろ見てみ?」
女は言われて後ろを振り向いた。4人の女が顔を赤くし、股を濡らしながら待っていた。
「順番ですよ、マリー!一回ずつです!私達も愛が欲しいの!見せつけてないで交代してよぉ~。ガゼル様も、私達にも勿論優しく注いでくれますよね?」
「ああ、全員面倒みてやる。欲しい奴には何回でもな。」
それから1日かけ彼女達を愛した。途中隠れる様に尻を出したカーラがいて、ウッカリ挿入してしまった。
「これで…私もお嫁さんです!お母さんには負けられません!あ、私にもしっかり注いで下さいね?ガゼル様?」
「いつの間にだよ、全く…。」
「あんっ♪言いつつ出してるじゃないですかぁ♪」
「そりゃあ、マゼンダと似た中身だったからな。つい思いだして出てしまったわ。」
「もう…今は私としてるんですから。お母さんの名前は良いです!」
「すまんな。次はちゃんとカーラを見ながら出してやるからな。」
「うふふ、お願いします♪あ、因みに今日出来ちゃう日なので、おめでとうパパ?♪」
「まぁ…お前の復讐相手は俺が殺っちゃったしな。無理に戦わせる事も無いし。これからは領地の警備でもして貰おうか。」
「任せて♪期待には応えるから♪あんっ、もう…不意に出すなんて…。そんなに孕ませたいのですかぁ?」
「あぁ。出来る日だって聞いたら応えないとな。」
「嬉しい…です。末永く宜しくお願いしますね♪」
更にユワン、ミュリス、レイラまで混じり、アジトは大乱行状態だった。確実に何人かは孕んだだろう。
重要なのはレイラだ。彼女を孕ませないと、王のプレッシャーに潰されそうだ。
そう思い、彼は最後にレイラと繋がり、眠りに就くのであった。
「すまん。城へ宝を返しに行ったら嫁が出来たわ。」
ユワン達は何が何だか分からなかったので、彼に詳しい事情を聞く事にした。
「成る程、勇者達が盗んだ宝は街を守護する為に必要な物で、そのお礼に爵位と領地、王女を頂いて来たと、そういう事ですね?」
「まぁ、簡単に言えばそうだな。しかし、この屋敷どうしようか…。」
マゼンダが彼に言った。
「それでしたら、私達が此処に住んで管理致しますわ。爵位を賜ったとなると、領主会議等に参加する為に、この街に宿泊せねばなりません。大体の貴族は王都に別邸を所持していますわ。」
「成る程、爵位と言うのも面倒だな。では、マゼンダと獣人3人は此処に残って屋敷の管理だ。そして、もし勇者が現れたら俺に知らせる事。いいね?」
「「「はいっ!」」」
カーラが彼に問う。
「あの…私は?」
「カーラには新しい領地に来て貰う。ユワン、ミュリスの2人もだ。どうやら領地は隣国に接しているらしいからな。戦力が欲しい。頼めるか?」
「勿論です!ガゼル様の行く所、どこまでもお供致します。」
「あぁ、期待しているよ。では、出発は…早い方が良いな。これから向かおう。レイラ、領地まではどれ位かかりそうだ?」
「えっと…馬車で1日、そこからは森林地帯なので、徒歩で半日ですね。その先が開拓村です。」
「遠いな…。あ、そう言えばレイラって戦えるのか?」
「私ですか?ふふっ、私はですねぇ…何と!…魔法が使えます。しかも攻撃から支援、回復までありとあらゆる魔法を操れます。それとスキルは【大賢者】、【魔力常時回復(大)】を所持しているのです。」
「魔法打ち放題か!凄いな!流石王族。」
「あ…でも、まだレベル1なので、ファイア1発で倒れます。」
「………暫く魔法禁止な。道中は物理で何とかしろ。」
「わ、私武器はちょっと…。」
「大丈夫だ。残り体力2~3まで減らした奴を杖で叩く簡単な仕事だ。なんなら石でも投げればいい。とにかくレベルを上げろ。魔力が無いと話にならん。」
「う、はい…。それより…先程から口調が違うのですが?」
「…こちらの方が宜しいでしょうか?それでしたら、レイラ様にだけはこう致しますが?」
「いえ。是非先ほどまでの口調でお願いします!丁寧なガゼル様も、それはそれで良いのですが、少し荒っぽくてS的な方が…レイラは好きです!」
「…?分かった、ならこれからは皆と同じ口調でいく。良いな?」
「はいっ♪」
「じゃあ、馬車乗り場へ行こうか。マゼンダ、それと獣人達よ、この屋敷を頼むぞ?」
「「「はいっ!行ってらっしゃいませ!」」」
「ふふ、行ってらっしゃい、ご主人様。」
彼は仲間達を連れ、馬車で領地へと向かうのであった。
「しかし…見事に何もないな…。周りは山、森、山賊だらけだ。」
「がはぁっ!」
「ぐえっ!」
彼は馬車に襲い掛かってきた賊を容赦なく屠っていく。
「ご主人様が乗っている馬車を襲うなんて…命知らずな…。」
「コイツらは勇者達と同じ位必要の無い奴等だ。躊躇してたらこっちが殺られる。殺る時は躊躇なく殺れ。ユワン、お前もいつか勇者を殺るんだろう?今の内に慣れておくといい。」
「はいっ!」
ユワンもまた、襲い掛かってくる賊に凶刃を振り下ろしていた。カーラはレイラを守り、レイラはナイフを投げ、ユワンを援護している。
「ガゼル様!レベルが上がりました♪モンスターじゃなくても上がるんですね。」
「おう、その調子で殺れ。コイツらの経験値は美味いからな。ガンガン稼げ。」
「はいっ♪国を乱す悪人に死をっ!」
当初予定していたモンスター狩りは山賊狩りに変更され、ガッツリと経験値を稼いだレイラは、魔法を使っても枯渇しない様になっていた。すると、更に効率が上がり、レベルもガンガン伸びた。
「ガゼル様っ、私、滅茶苦茶強くなってます!」
「あぁ、枯渇も無くなったし、スキルも十分活用可能になったな。良くやったレイラ。」
「はいっ♪」
村へと繋がる森と山に拠点を構える山賊達は、ガゼル一行に容赦なく蹂躙され、組織は全滅していた。勿論、彼等が盗んでアジトに隠していた金銀財宝はありがたく頂いておいた。そんなアジトで彼は人が居る気配を感じ、地下へと降りた。そこには、拐われて来ていたらしい村娘が何人かいた。皆裸にされ、散々汚された後だった。
「大丈夫か?このアジト…いや付近の賊は全て殺した。お前達はこれからどうしたい?元いた場所に帰れるか?」
「っ…!こんな…汚されて…、今さら帰るなんて…。拐われてから毎日毎日…何人にも……!きっとアイツらの誰かの子を孕んでる…。うぅっ…死にたい…。あんな奴等の子を産むなんてイヤっ!!」
「なら綺麗に消してあげましょうか?」
レイラが彼女達に向かってそう言った。
「出来るん…ですか?どうやって…?」
「簡単ですよ。貴方たちの子宮にある受精卵を体外にテレポートさせます。ただし、条件がありますが。」
「条件?」
「はい。こちらのガゼル様に仕えなさい。身も心も全てこの方に捧げるのです。彼は国の危機を救った英雄。しかも…イケメンでお金持ち♪これから領地を開発する為に知恵が必要なのです。貴女達の全てを下さい。同意して頂けるなら、彼に跪きなさい。」
女達は考えた。あんな醜い山賊達の子を産むよりは…未来が明るいこの方の子を産んだ方が…と。
「レイラ、無理は言ってやるな。さっきまで蹂躙されていたんだぞ?卵を消すだけでいいだろう。」
女が言った。
「い、いえ!是非お願いしたいです!私達を貴方様の女にして下さい!散々汚されて嫌かも知れませんが…。」
彼は女を優しく抱き、こう言った。
「嫌じゃないよ。お前は汚れていない。犬に噛まれたと思って忘れろ。無理なら俺が忘れさせてやる。凌辱じゃない、本気の子作りだ。俺のモノになりたいか?」
「はいっ!はいっ!!忘れさせて下さい…。」
それからレイラは1人ずつ、卵を消していった。彼は順番に抱いていく。
「綺麗だ、俺は凄く気持ち良い。お前はどうだ?」
「い、いぃ~っ♪これ…癖になっちゃうっ♪えっちってこんなに気持ち良いのぉっ!?」
「愛をこめているからな。自分だけじゃない、相手も気持ち良くなるのが…これだ。」
「もっと早くっ、知りたかった…っ!貴方に初めてを貰って欲しかった!」
「何を…今してるのが本当の、初めてのセックスだ。これまでのは奴等の自慰にすぎん。そんな訳で、俺は今からお前に注ぐ。受けてくれるか?」
「は、はいっ!卵は無いけど…お腹に愛が欲しいです!」
「良く言った。顔を見せてくれ。」
「わ、私…可愛くない…。んむっ!?んっ…ちゅっ…。」
「可愛いよ。誰が何と言おうが、俺にとっちゃお前は可愛いし、綺麗だ。お前の中で俺が慶んでいるのが分かるだろう?」
「んっ、びくんびくんって…嬉しい…♪私でこんなになって…あっ、膨らんで…!出るのっ!?」
「ああ、コレを受け入れたらお前も俺の嫁になる。側で支えてくれよ?」
「はいっ!はいっ!!来てっ…思いっきり奥にきてぇっ!」
彼はたっぷりと愛を注いだ。女は彼にしがみつき、一滴も溢さない様に足を絡め、腰を引かせない様にしていた。
「出されてこんな気持ちになるなんて…もっと…もっと欲しい…!ずっと繋がっていたい…!」
「俺もそうしてやりたいがな…、後ろ見てみ?」
女は言われて後ろを振り向いた。4人の女が顔を赤くし、股を濡らしながら待っていた。
「順番ですよ、マリー!一回ずつです!私達も愛が欲しいの!見せつけてないで交代してよぉ~。ガゼル様も、私達にも勿論優しく注いでくれますよね?」
「ああ、全員面倒みてやる。欲しい奴には何回でもな。」
それから1日かけ彼女達を愛した。途中隠れる様に尻を出したカーラがいて、ウッカリ挿入してしまった。
「これで…私もお嫁さんです!お母さんには負けられません!あ、私にもしっかり注いで下さいね?ガゼル様?」
「いつの間にだよ、全く…。」
「あんっ♪言いつつ出してるじゃないですかぁ♪」
「そりゃあ、マゼンダと似た中身だったからな。つい思いだして出てしまったわ。」
「もう…今は私としてるんですから。お母さんの名前は良いです!」
「すまんな。次はちゃんとカーラを見ながら出してやるからな。」
「うふふ、お願いします♪あ、因みに今日出来ちゃう日なので、おめでとうパパ?♪」
「まぁ…お前の復讐相手は俺が殺っちゃったしな。無理に戦わせる事も無いし。これからは領地の警備でもして貰おうか。」
「任せて♪期待には応えるから♪あんっ、もう…不意に出すなんて…。そんなに孕ませたいのですかぁ?」
「あぁ。出来る日だって聞いたら応えないとな。」
「嬉しい…です。末永く宜しくお願いしますね♪」
更にユワン、ミュリス、レイラまで混じり、アジトは大乱行状態だった。確実に何人かは孕んだだろう。
重要なのはレイラだ。彼女を孕ませないと、王のプレッシャーに潰されそうだ。
そう思い、彼は最後にレイラと繋がり、眠りに就くのであった。
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