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第2章 領地開発の章
03 勇者村に来る
ガゼルはリンダと交わった翌日、マゴットを連れ、自領の村へと帰った。村に帰るとレイラが待っていた。
「ガゼル様、リンダ姉様はどうしました?」
「ん、引きこもりは脱したと思うぞ。取り敢えず、リンダは早急に孕ませ、世継ぎを何とかしないと。男子が産まれない事には国が無くなってしまう。かと言って俺が王になるとかは勘弁だ。世に溢れる勇者を何とかしないと。」
「そうですね。それで…何故マゴット姉様が此方に?」
「私だって彼と子を成したいもの♪それに、城に居るよりこっちの方が楽しそうだし?」
マゴットはガゼルに抱きついていた。
そこに村人が駆け込んできた。
「が、ガゼル様!た、大変です!村に勇者らしき人物が近付いて来ています!ど、どうしましょう!」
「慌てるな。男は村には入れんよ。何人来た?」
「それが…1人、しかも遠くから見たのではっきりしませんが、おそらく女です。」
「何!?それじゃ門はフリーパスじゃないか!いかん!直ぐに向かう!」
ガゼルは門の前で勇者が来るのを待っていた。
遠くからフラフラと歩いてくる人物が1人、今にも倒れそうであった。
「そこで止まれ。此処は我が領地。許可なき者は入る事は許されない。そのまま引き返せ。」
「あ…。わ、私は勇者【アズサ】。隣国の【ゴッサム王国】に召喚され…ました。」
「その勇者が此処に何の用だ。しかも、隣国だと?戦争でも売りに来たか?」
「ち、違います!た、助けて…下さい。私は前日召喚されたばかりで…。一緒に呼ばれた勇者2人に…犯され…ました。何とか逃げて来ましたが…もう…限界です…。」
女勇者はそのまま気を失い、地面に倒れた。
「勇者が勇者を犯した?はっ、愚かな。取り敢えず運ぶか。話を聞く必要がありそうだ。」
ガゼルはアズサを肩に担ぎ上げ、自宅へと連行した、
「皆、危険は無い。慌てず普段通りに頼む。」
ガゼルはそう言いながら歩いていく。
自宅に着くとガゼルは勇者から服を剥ぎ取り、全裸にしてから、風呂へと投げた。
「ぶはぁっ!げほっげほっ………。な、何を!?」
「身体、洗いたいだろ?たっぷり出されたんじゃないのか?」
「あ……!」
アズサはガゼルが見ているにも関わらず、足を開き、中から精液を掻き出していた。
「軽くヒールを掛けておいた。これで多少は動けるだろう。」
アズサは必死に穴をかき混ぜている。
「うぅっ…ぐすっ…ひくっ…。何で私がこんな目に…。」
ガゼルはアズサの手首を掴み、穴から指を引き抜いた。
「は、離して!まだ入ってるかも!妊娠しちゃう!」
「大丈夫だ。腹を触るぞ?」
ガゼルはアズサの子宮の上に手を置き、魔法を使った。
「【アスポート】。」
すると反対側の手から子宮の中にあるモノが全て排出された。
「これで良いだろう。話を聞け。」
「あ、あり…がとう。は、話とは?」
「お前は悪い勇者か?」
「え?」
「他人の家に勝手に入り、物を盗んだりしていないかと言う意味だ。答えろ。」
「そ、そんなの強盗じゃない。私はしないし、する気も無いです。でも…犯して来た2人なら平気でやるかも…。」
「ふむ。取り敢えず、悪さをしないと約束するなら保護してやる。この村は女だけの村だ。男は俺しかいない。そして、村には男は入れない様になっている。それと…そろそろ手を離してくれんか?触りたいならそのままでも良いが…。」
アズサはガゼルが近付いた時に、彼のモノを握りしめていたのだ。
「あ、あれぇっ!?い、いつの間にぃっ!?」
アズサは慌てて浴槽から上がろうと立ち上がり、出ようとした。しかし、弱っていたアズサはふらつき、後ろに倒れて来た。
「危ない!」
「あ…やば…っ…!ひあぁぁんっ!?」
「あ。」
倒れてきたアズサを受け止めようとしたら、丁度良く入ってしまった。
「え!あ、や、やだっ!!ごめん、抜くからっ!」
「急に動くな、さっきまで瀕死だったんだぞ?俺はこのままで良いから少しそのまま休め。」
ガゼルはアズサを後ろから抱き、湯に浸かった。
「不思議…怖い思いしたのに、貴方は怖くない…。」
「女神【ルナ】曰く、俺は愛と平和を説く使徒らしい。そのせいじゃないか?ははは。」
「?貴方も異世界人なの??」
「いや、俺は生粋の現地人だよ。ただ、俺は悪事を働く勇者を殺しているがな。お前は犯してきた2人をどうしたい?」
アズサは背中を預けてくる。
「…憎い。仲間だと思っていた同じ世界の2人に裏切られた事が。ほっといたら私みたいな被害者が増える気がする。だから……殺して。何でも協力するから!何ならこのまま…」
アズサは腰を動かそうとした。
「止めておけ。そんな事をしなくても、きっちり復讐させてやるよ。正しい行いをする者は等しく味方だ。」
「んっ…あり…がとう!じゃあ…そんなの抜きで、するのは?だめ…かな?」
「ん…まぁ、それなら…。だが、身体はいいのか?疲れてるだろう?」
「大丈夫!私には水分からエネルギーを吸収して体力に変換するスキルがあるの。時間は掛かるけど、最初より随分楽になったから…。お願い、さっきからムズムズが止まらないの…!」
「まぁ、確かに?なんか滑りが良くなってるし?」
ガゼルは軽く突き上げてみた。
「ひあぁっ♪や、へんな声でちゃうっ!?」
「しかし…お前、可愛いよな?髪も綺麗でいい香りがするし、何より抱き心地がいい。」
「わ、私なんて…大した事無いですよ。元の世界に行ったら私より可愛い人なんていっぱいいるし…私なんて有象無象…んっ!?んむ~!?」
「今俺が見ているのはお前だ、アズサ。他の奴なんてどうでもいい。っと、そんなに締めるなよ。」
「だ、だって、嬉しくて…身体が勝手にぃっ!」
ガゼルはアズサを抱えあげ、風呂から上がる。
「【ドライ】。続きは部屋でな?それとも、終わる?」
「や、やだ。続けたい…です!最後までお願いしますっ!」
「最後…って?」
「う、うぅぅ~…。お、お腹の中に…出す…までです!は、恥ずかしいっ!」
「ははっ、可愛いなぁ。じゃあ…ベッドに行こうか、アズサ。」
アズサはこくんと頷いた。ガゼルは【ワープ】で部屋に移動し、アズサが求めるまま、身体を重ね続けた。
翌朝…。
「や、やってしまいました…ね。」
「あ、あぁ…。やり過ぎだ…。」
2人は一睡もせずにずっと交わっていたのだ。
「これ…孕んだんじゃないか?」
「どうでしょう…。でも…それならそれで、嬉しいですが。」
ガゼルはアズサに聞いてみた。
「アズサは元の世界に帰りたいとか思わないのか?」
「急にどうしたんです?」
「いや、いきなり召喚された訳だろう?普通ならかえりたいって思うんじゃないか?」
アズサは自分の境遇を話始めた。
「私は…あっちの世界に何の未練もありません。両親は不仲だし、学校はいつからか行かなくなりました。部屋に籠っては毎日ゲームばかり、友達もいませんでした。そんなある日、PCのディスプレイから光が溢れ、気がついたらこの世界に居ました。他の2人は同じゲームをしていたフレンドだったのですが…。後は知っての通り。なので、私はこの世界で…出来れば貴方と暮らしたいなぁって…だめ…ですか?」
「そうか…。まぁ、俺はアズサの世界の知識もあるからな。話は分かった。そうか、帰りたくないか。なら、此処で暮らせ。そして、お前の力を俺に貸してくれ。一緒に暮らしやすい領地作りをしようじゃないか。なぁ?アズサ・ライオット?」
アズサは顔を真っ赤にした。
「そ、そそそそそれって!」
「ああ。俺の妻になれ、アズサ。元気な子を頼むぞ?」
「う、うんっ!よ、宜しく…ガゼル♪」
それから2人は更に何回か身体を重ね、泥の様に眠るのであった。
「ガゼル様、リンダ姉様はどうしました?」
「ん、引きこもりは脱したと思うぞ。取り敢えず、リンダは早急に孕ませ、世継ぎを何とかしないと。男子が産まれない事には国が無くなってしまう。かと言って俺が王になるとかは勘弁だ。世に溢れる勇者を何とかしないと。」
「そうですね。それで…何故マゴット姉様が此方に?」
「私だって彼と子を成したいもの♪それに、城に居るよりこっちの方が楽しそうだし?」
マゴットはガゼルに抱きついていた。
そこに村人が駆け込んできた。
「が、ガゼル様!た、大変です!村に勇者らしき人物が近付いて来ています!ど、どうしましょう!」
「慌てるな。男は村には入れんよ。何人来た?」
「それが…1人、しかも遠くから見たのではっきりしませんが、おそらく女です。」
「何!?それじゃ門はフリーパスじゃないか!いかん!直ぐに向かう!」
ガゼルは門の前で勇者が来るのを待っていた。
遠くからフラフラと歩いてくる人物が1人、今にも倒れそうであった。
「そこで止まれ。此処は我が領地。許可なき者は入る事は許されない。そのまま引き返せ。」
「あ…。わ、私は勇者【アズサ】。隣国の【ゴッサム王国】に召喚され…ました。」
「その勇者が此処に何の用だ。しかも、隣国だと?戦争でも売りに来たか?」
「ち、違います!た、助けて…下さい。私は前日召喚されたばかりで…。一緒に呼ばれた勇者2人に…犯され…ました。何とか逃げて来ましたが…もう…限界です…。」
女勇者はそのまま気を失い、地面に倒れた。
「勇者が勇者を犯した?はっ、愚かな。取り敢えず運ぶか。話を聞く必要がありそうだ。」
ガゼルはアズサを肩に担ぎ上げ、自宅へと連行した、
「皆、危険は無い。慌てず普段通りに頼む。」
ガゼルはそう言いながら歩いていく。
自宅に着くとガゼルは勇者から服を剥ぎ取り、全裸にしてから、風呂へと投げた。
「ぶはぁっ!げほっげほっ………。な、何を!?」
「身体、洗いたいだろ?たっぷり出されたんじゃないのか?」
「あ……!」
アズサはガゼルが見ているにも関わらず、足を開き、中から精液を掻き出していた。
「軽くヒールを掛けておいた。これで多少は動けるだろう。」
アズサは必死に穴をかき混ぜている。
「うぅっ…ぐすっ…ひくっ…。何で私がこんな目に…。」
ガゼルはアズサの手首を掴み、穴から指を引き抜いた。
「は、離して!まだ入ってるかも!妊娠しちゃう!」
「大丈夫だ。腹を触るぞ?」
ガゼルはアズサの子宮の上に手を置き、魔法を使った。
「【アスポート】。」
すると反対側の手から子宮の中にあるモノが全て排出された。
「これで良いだろう。話を聞け。」
「あ、あり…がとう。は、話とは?」
「お前は悪い勇者か?」
「え?」
「他人の家に勝手に入り、物を盗んだりしていないかと言う意味だ。答えろ。」
「そ、そんなの強盗じゃない。私はしないし、する気も無いです。でも…犯して来た2人なら平気でやるかも…。」
「ふむ。取り敢えず、悪さをしないと約束するなら保護してやる。この村は女だけの村だ。男は俺しかいない。そして、村には男は入れない様になっている。それと…そろそろ手を離してくれんか?触りたいならそのままでも良いが…。」
アズサはガゼルが近付いた時に、彼のモノを握りしめていたのだ。
「あ、あれぇっ!?い、いつの間にぃっ!?」
アズサは慌てて浴槽から上がろうと立ち上がり、出ようとした。しかし、弱っていたアズサはふらつき、後ろに倒れて来た。
「危ない!」
「あ…やば…っ…!ひあぁぁんっ!?」
「あ。」
倒れてきたアズサを受け止めようとしたら、丁度良く入ってしまった。
「え!あ、や、やだっ!!ごめん、抜くからっ!」
「急に動くな、さっきまで瀕死だったんだぞ?俺はこのままで良いから少しそのまま休め。」
ガゼルはアズサを後ろから抱き、湯に浸かった。
「不思議…怖い思いしたのに、貴方は怖くない…。」
「女神【ルナ】曰く、俺は愛と平和を説く使徒らしい。そのせいじゃないか?ははは。」
「?貴方も異世界人なの??」
「いや、俺は生粋の現地人だよ。ただ、俺は悪事を働く勇者を殺しているがな。お前は犯してきた2人をどうしたい?」
アズサは背中を預けてくる。
「…憎い。仲間だと思っていた同じ世界の2人に裏切られた事が。ほっといたら私みたいな被害者が増える気がする。だから……殺して。何でも協力するから!何ならこのまま…」
アズサは腰を動かそうとした。
「止めておけ。そんな事をしなくても、きっちり復讐させてやるよ。正しい行いをする者は等しく味方だ。」
「んっ…あり…がとう!じゃあ…そんなの抜きで、するのは?だめ…かな?」
「ん…まぁ、それなら…。だが、身体はいいのか?疲れてるだろう?」
「大丈夫!私には水分からエネルギーを吸収して体力に変換するスキルがあるの。時間は掛かるけど、最初より随分楽になったから…。お願い、さっきからムズムズが止まらないの…!」
「まぁ、確かに?なんか滑りが良くなってるし?」
ガゼルは軽く突き上げてみた。
「ひあぁっ♪や、へんな声でちゃうっ!?」
「しかし…お前、可愛いよな?髪も綺麗でいい香りがするし、何より抱き心地がいい。」
「わ、私なんて…大した事無いですよ。元の世界に行ったら私より可愛い人なんていっぱいいるし…私なんて有象無象…んっ!?んむ~!?」
「今俺が見ているのはお前だ、アズサ。他の奴なんてどうでもいい。っと、そんなに締めるなよ。」
「だ、だって、嬉しくて…身体が勝手にぃっ!」
ガゼルはアズサを抱えあげ、風呂から上がる。
「【ドライ】。続きは部屋でな?それとも、終わる?」
「や、やだ。続けたい…です!最後までお願いしますっ!」
「最後…って?」
「う、うぅぅ~…。お、お腹の中に…出す…までです!は、恥ずかしいっ!」
「ははっ、可愛いなぁ。じゃあ…ベッドに行こうか、アズサ。」
アズサはこくんと頷いた。ガゼルは【ワープ】で部屋に移動し、アズサが求めるまま、身体を重ね続けた。
翌朝…。
「や、やってしまいました…ね。」
「あ、あぁ…。やり過ぎだ…。」
2人は一睡もせずにずっと交わっていたのだ。
「これ…孕んだんじゃないか?」
「どうでしょう…。でも…それならそれで、嬉しいですが。」
ガゼルはアズサに聞いてみた。
「アズサは元の世界に帰りたいとか思わないのか?」
「急にどうしたんです?」
「いや、いきなり召喚された訳だろう?普通ならかえりたいって思うんじゃないか?」
アズサは自分の境遇を話始めた。
「私は…あっちの世界に何の未練もありません。両親は不仲だし、学校はいつからか行かなくなりました。部屋に籠っては毎日ゲームばかり、友達もいませんでした。そんなある日、PCのディスプレイから光が溢れ、気がついたらこの世界に居ました。他の2人は同じゲームをしていたフレンドだったのですが…。後は知っての通り。なので、私はこの世界で…出来れば貴方と暮らしたいなぁって…だめ…ですか?」
「そうか…。まぁ、俺はアズサの世界の知識もあるからな。話は分かった。そうか、帰りたくないか。なら、此処で暮らせ。そして、お前の力を俺に貸してくれ。一緒に暮らしやすい領地作りをしようじゃないか。なぁ?アズサ・ライオット?」
アズサは顔を真っ赤にした。
「そ、そそそそそれって!」
「ああ。俺の妻になれ、アズサ。元気な子を頼むぞ?」
「う、うんっ!よ、宜しく…ガゼル♪」
それから2人は更に何回か身体を重ね、泥の様に眠るのであった。
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