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第2章 領地開発の章
12 一休み
ガゼルは高級宿へと着くと、まず全員を風呂に入れた。彼女達は全員埃だらけで、髪はギシギシだったからだ。
「お前ら、ちゃんと身体洗えよ~。洗えない奴は洗ってやるから此方に並べ~。」
そう言うと、何故か全員此方に並んだ。
「何故全員並んでいる。」
「私達…お風呂…入った事無いので…。いつもは桶に水と布1枚でしたし…。」
「そうか…。分からないのか。仕方ないな、じゃあ皆此方来い。纏めて洗ってやるよ。」
「「「「は~い♪」」」」
ガゼルは彼女達を次々洗っていく。洗い終わった娘達は綺麗になり、湯船に浸かっていた。ガゼルは今、最後の1人を洗っている。
「お前はもう胸が膨らんでいるんだな。」
「あっ…ご、ご主人さまぁっ。」
ガゼルは後ろから抱え込む様にし、全身を洗っていく。
「わ、私は2歳の時に売られたらしいので…。んっ…♪」
「14なのか?この身体つきで?」
身体は小さく、発育も悪い。同年代と比べても明らかに栄養が足りていないのは分かる。
「何て過酷な環境で育ったんだ…。でも、まぁこれからは自由に生きていい。お前達は俺の村で好きに暮らせ。」
「ど、奴隷から解放して貰えるのですか?」
「ああ。村で暮らすのが嫌なら別に出ていっても良いし、強制はしない。だから首輪も紋もつけていないだろう?お前達は自由になったんだ。さ、終わったぞ?暖まって来いよ。」
少女は感謝しながら湯船に向かった。
ガゼルは風呂から上がると、食事を部屋に運ばせ、皆に好きなだけ食べさせた。
「さあ、食え。全部お前達の為に用意した。遠慮はいらんぞ?」
「「「ご、ご飯!こんなにいっぱい…!」」」
「どうした?食べて良いんだぞ?」
少女がガゼルに言った。
「あの…私達作法とか全然知らないので…。」
「あぁ、気にするな。パンは手掴みで良いし、肉は…切ってやるからフォークで刺して食えばいい。好きに食べればいいさ。」
と、ガゼルはステーキ肉を切り分けていく。すると、皆がパンを片手に肉に群がった。
「お肉!お肉!はぐはぐはぐ…!」
「美味しいっ!柔らかいお肉っ!」
「むぐっ!?むむむ~っ!?」
「あぁ、もう。足りなかったらまた作らせるからゆっくり食べろ。誰も盗らないし、慌てなくていいから。」
ガゼルは詰まった少女の背中をタップし、吐き出させる。
「あ、ありがと…です!」
「ああ、取り敢えずスープでも飲め。」
賑やかな食事は続いていく。量が足りなくなりそうだったので、追加でデザートと一緒にたのんだ。
「「「「け、ケーキ!!!」」」」
「これもまだあるからな、慌てず食えよ?」
「「「「はぁ~い!」」」」
皆はケーキを横目に、食事を進めていく。そして、最後にケーキを食べながら幸せそうな表情を浮かべていた。
「皆、お腹いっぱい食べたか~?」
「「「「はいっ♪」」」」
「よし、じゃあ…明日は俺の村に飛ぶから、今日はもう休め。」
「「「「はいっ♪」」」」
皆はフカフカのベッドに寝転がると、直ぐに寝てしまった。曰く、いつもは硬い床に毛布が1枚だけだったらしい。可哀想に…。
ガゼルは部屋の灯りを消し、1人ベッドに横になった。暫くすると、足元から誰かが入ってきた。
「どうした?眠れないか?」
「いえ…あの…お礼をしに…。わ、私の貧相な身体で宜しければ抱いて下さい。洗っている時に見ました…。わ、私で興奮してましたよね?…これ。」
少女はガゼルのモノに手を伸ばし、優しく撫でた。
「礼など気にするな。それに、初めてだろ?折角綺麗に洗ったんだ、今日はこのまま一緒に寝るだけでいい。」
「ご、ご主人…様…。…は、はいっ♪」
少女は甘える様に身を寄せてきた。ガゼルは優しくそれを受け入れた。少女は直ぐにすやすやと寝息をたて、眠った。
翌朝、ガゼルが目を覚ますと、何故か皆同じベッドにいた。軽いから別に気にならないが、狭い…し、いい匂いがする。
「ご主人様、おはようございます。」
「ああ、おはよう。これの説明を頼む。」
「あ、あはは…。私が一緒に寝ていたのを見て羨ましかったのでしょう。まだ皆子供ですし、甘えたい年頃なのです。」
「成る程な、まぁこれから先のんびりまったり暮らせば寂しさも無くなるだろう。さて、皆を起こしてくれ。起きたら俺の村に行こう。」
「はい。ご主人様。」
それから少女は皆を起こして回った。全員タップリ食べてグッスリ眠った事で元気を取り戻した様子であった。ガゼルはそんな彼女達をライオット村へと住まわせる事にした。
「長、この村に新たに俺の屋敷を作る。許可を。」
「許可なんてそんな。どうぞ、好きに使って下さい!寧ろ規模を拡張しても宜しいのですよ?まぁ…税金は上がりますが、ガゼル様には微々たるモノでしょう?」
「まぁな。じゃあ、町位まで広げるか。俺の屋敷を中央に、ここを南地区とし、後3地区くらい増やそうか。」
ガゼルは女神から貰った力で村を作り替えた。一瞬で村の外に巨大な屋敷が建ち、村と同規模の空き地が3区画用意された。そして、その全てを巨大な分厚い外壁で囲う。
「こんなもんだろ。長、移住者が来たら好きに使わせてやってくれ。ただし、悪人はダメだ。犯罪歴がある奴は住まわせない様に。」
「ははぁ~。ではライオット村からライオットタウンに名前を変え、住民を募る事にしましょう。これだけ頑強な町は中々無いので、人が殺到しそうですな。」
「そこは任せるよ。じゃあ暫く屋敷に居るから、何かあったら来てくれ。」
「はいっ。」
ガゼルは少女達を連れ、屋敷に入った。少女達は何が何だかサッパリ分からないといった様子だった。
「これが…ご主人様の力…ですか?」
「ほんの一部だよ。さて、お前達にはこれからここで暮らして貰う。この屋敷の維持と管理を頼む。部屋は好きに使ってくれ。分かったか?」
「それって…メイド…って事ですか?」
「まあ、そんなもんだ。住み込みのハウスキーパーと言っても良い。ちゃんと働いたら給料も出してやる。皆、励めよ?」
「「「「はいっ♪」」」」
少女達は新しい住民を喜び、明るい笑顔で返事をした。
その日の夜、少女が1人ガゼルの部屋を訪ねてきた。
「どうした?ニア?」
「あの…今日も一緒に寝ても良いでしょうか…。」
「なんだ、寂しいのか?良いよ、おいで。」
「は、はいっ。」
ニアは薄い服1枚でベッドに入ってきた。
「ご、ご主人様…服は?」
「あぁ。俺、家で寝る時は裸なんだ。宿の寝具に比べたら肌触りも全然良いしな。こっちのが寝やすい。」
「じ、じゃあ…私も!」
と、ニアは服を脱いだ。そして、ガゼルに身体を絡める。
「確かに…肌触りが良いです…。あの…ご主人様?」
「なんだ?」
「抱いて…くれないのですか?」
「何をそんなに焦っている?抱かれないと捨てられないか不安か?」
「…はい。私達には何の取り柄もありませんし、親もいません。なので、ご主人様だけが頼りなのです。それに…私達はご主人様に貰われましたし、これからも一緒に居たいので…。」
と、ニアはガゼルに跨がり、割れ目をモノに押し付けた。僅かにそれは蜜を流していた。
「分かった。なら俺は今からお前を抱く。だから、ずっとここで暮らせ。孕んだら産んでもいい。」
「っ!は、はいっ♪あの…初めてなので…。」
「ああ。ゆっくり時間を掛けて愛してあおう。」
それから2人は何度もお互いに求めあった。ニアは奥で受け入れる度に幸せを噛み締めていた。朝方、事が終わり、まったりと抱き合いながら話をする。
「す…凄かった…です。死んじゃうかと思いました…♪」
「ニアの身体も気持ち良かったぞ?」
「え、えへへ♪タップリ射精されちゃいました…♪漸くご主人様のモノになれた気がします。あの…これからもまたして貰えますか?」
「ああ。したくなったらまた来ると良い。俺はもう拒まないからさ。」
「~っ♪はいっ♪」
こうして、奴隷だった彼女の新しい生活が始まったのであった。
「お前ら、ちゃんと身体洗えよ~。洗えない奴は洗ってやるから此方に並べ~。」
そう言うと、何故か全員此方に並んだ。
「何故全員並んでいる。」
「私達…お風呂…入った事無いので…。いつもは桶に水と布1枚でしたし…。」
「そうか…。分からないのか。仕方ないな、じゃあ皆此方来い。纏めて洗ってやるよ。」
「「「「は~い♪」」」」
ガゼルは彼女達を次々洗っていく。洗い終わった娘達は綺麗になり、湯船に浸かっていた。ガゼルは今、最後の1人を洗っている。
「お前はもう胸が膨らんでいるんだな。」
「あっ…ご、ご主人さまぁっ。」
ガゼルは後ろから抱え込む様にし、全身を洗っていく。
「わ、私は2歳の時に売られたらしいので…。んっ…♪」
「14なのか?この身体つきで?」
身体は小さく、発育も悪い。同年代と比べても明らかに栄養が足りていないのは分かる。
「何て過酷な環境で育ったんだ…。でも、まぁこれからは自由に生きていい。お前達は俺の村で好きに暮らせ。」
「ど、奴隷から解放して貰えるのですか?」
「ああ。村で暮らすのが嫌なら別に出ていっても良いし、強制はしない。だから首輪も紋もつけていないだろう?お前達は自由になったんだ。さ、終わったぞ?暖まって来いよ。」
少女は感謝しながら湯船に向かった。
ガゼルは風呂から上がると、食事を部屋に運ばせ、皆に好きなだけ食べさせた。
「さあ、食え。全部お前達の為に用意した。遠慮はいらんぞ?」
「「「ご、ご飯!こんなにいっぱい…!」」」
「どうした?食べて良いんだぞ?」
少女がガゼルに言った。
「あの…私達作法とか全然知らないので…。」
「あぁ、気にするな。パンは手掴みで良いし、肉は…切ってやるからフォークで刺して食えばいい。好きに食べればいいさ。」
と、ガゼルはステーキ肉を切り分けていく。すると、皆がパンを片手に肉に群がった。
「お肉!お肉!はぐはぐはぐ…!」
「美味しいっ!柔らかいお肉っ!」
「むぐっ!?むむむ~っ!?」
「あぁ、もう。足りなかったらまた作らせるからゆっくり食べろ。誰も盗らないし、慌てなくていいから。」
ガゼルは詰まった少女の背中をタップし、吐き出させる。
「あ、ありがと…です!」
「ああ、取り敢えずスープでも飲め。」
賑やかな食事は続いていく。量が足りなくなりそうだったので、追加でデザートと一緒にたのんだ。
「「「「け、ケーキ!!!」」」」
「これもまだあるからな、慌てず食えよ?」
「「「「はぁ~い!」」」」
皆はケーキを横目に、食事を進めていく。そして、最後にケーキを食べながら幸せそうな表情を浮かべていた。
「皆、お腹いっぱい食べたか~?」
「「「「はいっ♪」」」」
「よし、じゃあ…明日は俺の村に飛ぶから、今日はもう休め。」
「「「「はいっ♪」」」」
皆はフカフカのベッドに寝転がると、直ぐに寝てしまった。曰く、いつもは硬い床に毛布が1枚だけだったらしい。可哀想に…。
ガゼルは部屋の灯りを消し、1人ベッドに横になった。暫くすると、足元から誰かが入ってきた。
「どうした?眠れないか?」
「いえ…あの…お礼をしに…。わ、私の貧相な身体で宜しければ抱いて下さい。洗っている時に見ました…。わ、私で興奮してましたよね?…これ。」
少女はガゼルのモノに手を伸ばし、優しく撫でた。
「礼など気にするな。それに、初めてだろ?折角綺麗に洗ったんだ、今日はこのまま一緒に寝るだけでいい。」
「ご、ご主人…様…。…は、はいっ♪」
少女は甘える様に身を寄せてきた。ガゼルは優しくそれを受け入れた。少女は直ぐにすやすやと寝息をたて、眠った。
翌朝、ガゼルが目を覚ますと、何故か皆同じベッドにいた。軽いから別に気にならないが、狭い…し、いい匂いがする。
「ご主人様、おはようございます。」
「ああ、おはよう。これの説明を頼む。」
「あ、あはは…。私が一緒に寝ていたのを見て羨ましかったのでしょう。まだ皆子供ですし、甘えたい年頃なのです。」
「成る程な、まぁこれから先のんびりまったり暮らせば寂しさも無くなるだろう。さて、皆を起こしてくれ。起きたら俺の村に行こう。」
「はい。ご主人様。」
それから少女は皆を起こして回った。全員タップリ食べてグッスリ眠った事で元気を取り戻した様子であった。ガゼルはそんな彼女達をライオット村へと住まわせる事にした。
「長、この村に新たに俺の屋敷を作る。許可を。」
「許可なんてそんな。どうぞ、好きに使って下さい!寧ろ規模を拡張しても宜しいのですよ?まぁ…税金は上がりますが、ガゼル様には微々たるモノでしょう?」
「まぁな。じゃあ、町位まで広げるか。俺の屋敷を中央に、ここを南地区とし、後3地区くらい増やそうか。」
ガゼルは女神から貰った力で村を作り替えた。一瞬で村の外に巨大な屋敷が建ち、村と同規模の空き地が3区画用意された。そして、その全てを巨大な分厚い外壁で囲う。
「こんなもんだろ。長、移住者が来たら好きに使わせてやってくれ。ただし、悪人はダメだ。犯罪歴がある奴は住まわせない様に。」
「ははぁ~。ではライオット村からライオットタウンに名前を変え、住民を募る事にしましょう。これだけ頑強な町は中々無いので、人が殺到しそうですな。」
「そこは任せるよ。じゃあ暫く屋敷に居るから、何かあったら来てくれ。」
「はいっ。」
ガゼルは少女達を連れ、屋敷に入った。少女達は何が何だかサッパリ分からないといった様子だった。
「これが…ご主人様の力…ですか?」
「ほんの一部だよ。さて、お前達にはこれからここで暮らして貰う。この屋敷の維持と管理を頼む。部屋は好きに使ってくれ。分かったか?」
「それって…メイド…って事ですか?」
「まあ、そんなもんだ。住み込みのハウスキーパーと言っても良い。ちゃんと働いたら給料も出してやる。皆、励めよ?」
「「「「はいっ♪」」」」
少女達は新しい住民を喜び、明るい笑顔で返事をした。
その日の夜、少女が1人ガゼルの部屋を訪ねてきた。
「どうした?ニア?」
「あの…今日も一緒に寝ても良いでしょうか…。」
「なんだ、寂しいのか?良いよ、おいで。」
「は、はいっ。」
ニアは薄い服1枚でベッドに入ってきた。
「ご、ご主人様…服は?」
「あぁ。俺、家で寝る時は裸なんだ。宿の寝具に比べたら肌触りも全然良いしな。こっちのが寝やすい。」
「じ、じゃあ…私も!」
と、ニアは服を脱いだ。そして、ガゼルに身体を絡める。
「確かに…肌触りが良いです…。あの…ご主人様?」
「なんだ?」
「抱いて…くれないのですか?」
「何をそんなに焦っている?抱かれないと捨てられないか不安か?」
「…はい。私達には何の取り柄もありませんし、親もいません。なので、ご主人様だけが頼りなのです。それに…私達はご主人様に貰われましたし、これからも一緒に居たいので…。」
と、ニアはガゼルに跨がり、割れ目をモノに押し付けた。僅かにそれは蜜を流していた。
「分かった。なら俺は今からお前を抱く。だから、ずっとここで暮らせ。孕んだら産んでもいい。」
「っ!は、はいっ♪あの…初めてなので…。」
「ああ。ゆっくり時間を掛けて愛してあおう。」
それから2人は何度もお互いに求めあった。ニアは奥で受け入れる度に幸せを噛み締めていた。朝方、事が終わり、まったりと抱き合いながら話をする。
「す…凄かった…です。死んじゃうかと思いました…♪」
「ニアの身体も気持ち良かったぞ?」
「え、えへへ♪タップリ射精されちゃいました…♪漸くご主人様のモノになれた気がします。あの…これからもまたして貰えますか?」
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