転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第2章 領地開発の章

13 新生活

    ニアは満面の笑みを浮かべ、屋敷の掃除をしていた。時折お腹を撫でながら情事を思い出してはにへら~っと笑っていた。

「に、ニアどうしたの?何かおかしくない?」

「へ?あ、や、なんでも無いよ?メア。」

「おかしい…。昨日夜居なかったし…。はっ!ニア…あなたまさか…!?」

「え?な、なにもしてないよ?」

    ニアは焦っていた。

「へ~。ニア…ご主人様とえっちしたでしょ?」

「ふへっ!?な、なんで!?」

「やっぱり。で…どうだった?」

「…凄かった♪何回もお腹をに射精されて…気持ち良かったなぁ~…えへへへへ♪」

「ふ~ん…。ニア…私もご主人様といいかな?」

「えっ?ん~…決めるのはご主人様だし、私は気にしないよ?寧ろ皆にも知って貰いたいというか…。」

「♪ニア、後、任せた♪」

    メアはガゼルの部屋に向かって飛ぶように走って行った。

「あ!メアっ!?」

    その頃、ガゼルは悩んでいた。

「完全に勇者の手掛かりが尽きたな。やはりダンジョンに向かうか?いや、兵士達も居るって話だしなぁ…。そもそも、その勇者達はどんな奴等なのかも分からないしな。もし良い奴等ならこの国にはもう用がない。どうしたものか…。」

    そこにニアが飛び込んできた。

「ご主人様!私ともえっちして下さぁぁい!」

    ニアは一瞬で全裸になり、まだ幼い身体を晒した。

「はぁ…お前もか?全く…何人目だ。」

「え?」

「お前の前にも何人か来てな、どうやらメアが話しているらしいな。」

「あ、あれ?もしかして…出遅れた? 」

「まだメアしか抱いてない。ってか服を着ろ。こんな明るいうちから出来るか!」

「え~?明るいから良いんじゃないですか?」

    とニアはガゼルの前にあった机に腰掛け、足を開いた。

「ね、明るいからよく見えるでしょう?ほらほら…♪」

「はぁ…。どうやらお前はとびきりエロいみたいだな。」

「だって興味あるし♪それにあんなメアの蕩けた顔、初めて見たし。なら、私もって思うじゃない。幸いご主人様はこんなお子様にも反応するみたいだし?宿で私の身体を洗いながらお尻に当ててたでしょ?あれが頭から離れないのよっ♪」

「あれは…はぁ。はいはい、確かに興奮してました。今もお前のコレみて興奮してますよ。ほら。」

    と、ガゼルはズボンからアレを取り出して、割れ目にキスをさせる。

「きゃ~っ♪これ、こうなってたんだぁ~♪にひひ♪ねぇ、ご主人様?」

「何だよ、ニア?」

「私の初めて…大事にしてね?」

「分かってるよ。じゃあ…始めようか。」

    ガゼルはニアを抱いた。ニアは初めての行為に痛がっていたが、次第に慣れ、何度もおねだりしてきた。ガゼルはそれに応え、何度もニアの身体を抱いた。

    行為の後、ニアは椅子に座るガゼルに正面から抱きついていた。

「ご主人様ったら…底なしなんだから♪ニアのここ…満タンですよ?」

「一度抜くか?」

「ダメです!ちゃんと孕むまで栓しておいて下さいね?」

「え?お前もう孕めるの?」

「はい♪メア同様、ご主人様の子…産みますよ♪」

「メアが孕んだかどうかはまだ分からないぜ?」

「どうせ…メアにもこ~んな濃い~のいっぱい射精したんでしょ?私達危険日が1日違いなの。勿論、今日危ないのは私ね?おめでとう、パパ?」

「ま、出来たら出来たでちゃんと育てるさ。それより、さっきからメアが後ろで見てんだけど?」

「へ?」

    ギギギとニアは後ろを振り向く。そこには真っ赤な顔で笑顔なメアが居た。

「ニア~?アナタ…何処に消えたかと思ったら…ご主人様とこんな…こんな!」

「だぁぁぁっ!ま、待ってメア!?話せば分かるから!にゃあぁぁぁぁっ!?」

    メアはニアの頭に拳を落とし、両脇を抱えあげ、連れていった。床にはニアの股から垂れた精液が零れていた。

「やれやれ。っと、お前ら、見てたのか?」

    少し開いた扉からドサドサっと8人の少女達が雪崩れこんできた。

「あ、あの~…私達にも…。」

「ん?お前達にはまだ早いんじゃないか?」

「そんな事ないです!私達ももう後三年もあれば成人ですので…。確かにまだ孕めませんが…ご主人様に気持ち良くなって頂きたいのです!」

「分かった分かった。確かにあの2人だけ特別扱いするのはおかしいからな。皆、寝室に来いよ。」

「「「「はいっ♪ご主人様♪」」」」

    それからガゼルは1人ずつ丹念に抱いた。まだ早いかと思ったが、意外に中はしっかり女で、ガゼルのモノを受け入れていた。

「太いのが奥にくるぅぅぅっ♪」

「あ~…きつくないか?」

「だ、大丈夫…です!ご主人様ぁ♪凄く…気持ち良くて…おかしくなりそう…♪ふあぁぁぁつわ♪」

「お前達はまだ孕めないが、俺は遠慮なく奥に射精す。良いよな?」

「はいっ♪私の全てはご主人様のモノ、未熟な身体にご主人を刷り込んで下さいっ♪」

    ガゼルは全員に精を注いだ。そして今、全員裸で1つのベッドで横になっている。

「よく頑張ったな、お前達。これからも抱いてやるからな?呼ばれたら直ぐに来るんだぞ?」

「はいっ♪あの…出来れば毎日して欲しいなぁっ♪これ…気に入っちゃった♪」

「そんなにか?…そうだな、頑張ったご褒美として抱く事にしよう。皆、それぞれこの屋敷の為に頑張ってな?」

「「「はいっ♪」」」

    翌朝、ガゼルは村へと出る。そして、長の家へと向かった。

「長、今いいか?」

「おはようございます、ガゼル様。如何なされましたか?」

「ああ、屋敷に俺の奴隷達を置いていくから、誰にも手出しさせない様に。それと、暫く村を離れる。」

「何かありましたか?」

「ああ、そろそろダンジョンに向かおうと思ってな。」

「成る程、ガゼル様なら問題ありますまい。ただ、ダンジョンには王国兵が駐留しておりますので、あまり無茶は為さらぬ様…。」

「ああ、ちょっと稼いでくるだけさ。じゃ、宜しく頼む。」

「はい、いってらっしゃいませ、ガゼル様。」

    こうしてガゼルは次なる勇者を見定めに、ダンジョンへと向かうのであった。
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