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第3章 勇者討伐の章
03 生かす価値無し
ガゼル達は姿を消し勇者の後を追った。どうやら勇者は魔物を狩りレベルアップを図るつもりの様だ。その際にガゼルは勇者のスキルが何かを鑑定していた。
「武器顕現操作か。装備を買わなかったのはこの能力があったからかな。どれ…スキルを消されたらどんな反応をするか見てみるか。」
ガゼルは2人をその場に残し、完全に気配を殺しながら勇者の背後に立ち、そっと呟いた。
「【スキル消去】。」
「あ?」
魔物を屠っていた武器がフッと消えた。
「チッ!魔力切れか!?一旦引き上げだっ!」
「【スロウスピード】。」
「なっ!?か、身体がっ!!うわっ!?」
勇者は思考に身体がついてこず、無様に地面へと転がった。
「くそっ!敵の能力かよっ!や、やべぇっ!くるなぁっ!!」
勇者はジタバタと座りながら後退りしている。魔物達は知恵が無いが、弱った者を見抜く目はある。勇者が弱っていると理解した魔物達は次々に勇者へと襲い掛かった。
《ぐるるるっぎゃあぁぁぅぅぅぅっ!!》
《ごがぁぁぁぁぁっ!!》
「くっ、来るなぁっ!!」
抵抗虚しく、勇者は四肢を引きちぎられる。
「があぁぁぁぁっ!!ば、ばかなっ!俺は勇者だぞっ!?それがこんなっこんな魔物なんかにっ!ぎゃあぁぁぁぁっ!!」
もう抗う力も無いと判断したガゼルは魔物のみを排除した。
「な…なにが…ぐぅぅぅっ!?い、いてぇ…いてぇよぉっ…!」
勇者が悶え苦しむ中、ガゼル達は漸く姿を現した。
「無様ねぇ?勇者様?ふふふっ。」
「…なっ!?ど、どっから来やがっ…ぐぅっ!た、頼む…助け…?」
「民を守るのが勇者の務め。それも果たせない様ならアンタは勇者でも何でも無い。ただの犯罪者よ。」
「なん…だとっ!」
「ガゼル様、剣をお貸し下さい。」
ガゼルは無言でカトリーヌに剣を渡した。
「はっ、殺る気か?お前の攻撃力で俺にダメージを与えられるかよっ!ばーか!」
「馬鹿はお前だ。」
「んだとっ!?」
ガゼルはカトリーヌに渡した剣の説明をしてやった。
「冥土の土産に教えてやろう。アレは【復讐者の剣】だ。怨みが無い。奴にはただの棒切れだが、怨みがある相手にはその怨みの強さの分だけ力を発揮する魔剣だよ。」
「な、なにっ!」
「お前は自らの行いによって死ぬ。因みにこれは魂すら切り裂くからな?転生すら出来ない。完全に消滅だ。良かったな。死ぬのが一度で。カトリーヌ、好きにしろ。」
カトリーヌは剣を逆手に持ち、ふらふらと勇者に近付いて行く。その顔は嗤っていた。
「ま、待てよ!た、たかが一回やっただけだろ?な、何も殺さなくても…!っぐあぁぁぁぁぁっ!!?」
カトリーヌは先ず勇者の腹を剣で突き刺した。
「たかが…一回?その一回で私は今までの全てを失った!分かる?分からないよねぇ?」
カトリーヌは腹に突き刺した剣をぐちゅぐちゅと中身を掻き回す様に動かした。
「ごぶっ…ごほっごほっ…!わ、悪かった…!し、死ぬ…っ!やめてくれぇっ!」
「私は何回止めてって言ったかしら?それでもお前は最後まで止めなかった!だから…私も最後まで止めないわ。精々苦しみながら死になさい…この外道っ!」
突き刺した剣は身体を貫き、地面へと突き刺さった。
「ガゼル様、毒薬か何かありませんか?」
「あるぞ?ほれ。」
ガゼルはカトリーヌに毒薬を手渡した。カトリーヌは躊躇なく蓋を外し、勇者の口へと押し込んだ。
「んぐっ…!?げぼっ!ぐ…ぐぐぐっ!く、苦し…っ!」
「あははははっ♪気分はどうかしらぁ?勇者様?散々偉ぶっておいて、お前は冒険者でも魔族でもない、平凡な町娘に殺されるのよ。あははははっ♪」
ユワンがガゼルにそっと呟いた。
「大丈夫ですかね、あれ…。」
「お前が言うか…。お前もあんまり変わらんぞ?」
「えっ!?そ、そんなに!?」
ちょっと目を離した隙に、カトリーヌは勇者の腹から剣を抜き、自分を汚したモノに向けて突き刺していた。
「!!!!!!!?」
勇者は声にならない悲鳴をあげ苦しんでいた。
「痛そうだ…。見てるだけで縮みそうだわ…。」
「おっきさせましょうか?」
「…後でな。」
「はいっ♪」
どれ位の時間が経っただろうか。カトリーヌはひたすら勇者を突き刺していた。ガゼルは勇者が死なない様に少しだけ回復させつつ、カトリーヌを見ていた。やがて、カトリーヌは漸く満足したのか、此方を見て嗤った。
「ガゼル様、回復もう結構ですよ。満足しました。後はゆっくりと死ぬのを待ちましょう。」
「了解っと。周りには結界を張ってあるから誰にも気付かれない筈だ。カトリーヌ、剣を。」
カトリーヌはガゼルに剣を返した。その際にカトリーヌはガゼルに抱きつき、口唇を奪った。
「んっ…はぁ…♪今はこれで我慢して下さいね…♪あのゴミが生き絶えたら…その時は改めてこの高鳴りを沈めて下さいませ…♪」
「復讐を果たした気分はどうだ?」
「さいっっっっこう♪あぁ…あの肉に刺さる感触…癖になりそうですわ…♪」
ふむ、いい感じに壊れたか?最初に会った頃とは別人だな。これなら鍛えれば戦力になりそうだ。
「なぁ、カトリーヌ。このユワンもな、勇者に人生を狂わされた1人だ。どうだ?まだ勇者が憎いか?」
「勇者何て一皮剥けば皆同じ穴の狢。今回はユワンさんにも手伝って頂きましたので、次は私がユワンさんに力を貸したいと思います。が、何分私は弱いので…。」
「そこは気にするな。俺が必要なモノを与えるからな。じゃあ、改めて…カトリーヌ、俺達の仲間にならないか?」
カトリーヌはいつの間にか死体となった勇者を見て嗤った後、こう言った。
「此方こそ…、これから宜しくお願いしますわ、ガゼル様♪」
こうしてまた1人勇者を葬った。
「全く…どうしてこう勇者って奴は愚かなのかねぇ。ま、知った事じゃないがな。じゃあ、行こうか。カトリーヌ。俺の町に行こう。」
「はいっ♪着いたらセックスですねっ♪」
「おま…はぁ…。ユワン、彼女が先で良いか?」
「ん~、気持ちは分かるから良いよ?お先にど~ぞ。」
「あ、ごめんなさいね、ユワンさん。」
「いいよいいよ。ガゼルはアッチも強いから…頑張ってね?」
「まぁ…♪」
「「ふふふふふっ♪」」
2人の女は怪しく笑っていた。
「今日中に終わるかな?まぁ…いいか。これも務めだ。幸せにしてやろうじゃないか!」
ローグは2人を連れて、ライオットタウンへと転移するのであった。
「武器顕現操作か。装備を買わなかったのはこの能力があったからかな。どれ…スキルを消されたらどんな反応をするか見てみるか。」
ガゼルは2人をその場に残し、完全に気配を殺しながら勇者の背後に立ち、そっと呟いた。
「【スキル消去】。」
「あ?」
魔物を屠っていた武器がフッと消えた。
「チッ!魔力切れか!?一旦引き上げだっ!」
「【スロウスピード】。」
「なっ!?か、身体がっ!!うわっ!?」
勇者は思考に身体がついてこず、無様に地面へと転がった。
「くそっ!敵の能力かよっ!や、やべぇっ!くるなぁっ!!」
勇者はジタバタと座りながら後退りしている。魔物達は知恵が無いが、弱った者を見抜く目はある。勇者が弱っていると理解した魔物達は次々に勇者へと襲い掛かった。
《ぐるるるっぎゃあぁぁぅぅぅぅっ!!》
《ごがぁぁぁぁぁっ!!》
「くっ、来るなぁっ!!」
抵抗虚しく、勇者は四肢を引きちぎられる。
「があぁぁぁぁっ!!ば、ばかなっ!俺は勇者だぞっ!?それがこんなっこんな魔物なんかにっ!ぎゃあぁぁぁぁっ!!」
もう抗う力も無いと判断したガゼルは魔物のみを排除した。
「な…なにが…ぐぅぅぅっ!?い、いてぇ…いてぇよぉっ…!」
勇者が悶え苦しむ中、ガゼル達は漸く姿を現した。
「無様ねぇ?勇者様?ふふふっ。」
「…なっ!?ど、どっから来やがっ…ぐぅっ!た、頼む…助け…?」
「民を守るのが勇者の務め。それも果たせない様ならアンタは勇者でも何でも無い。ただの犯罪者よ。」
「なん…だとっ!」
「ガゼル様、剣をお貸し下さい。」
ガゼルは無言でカトリーヌに剣を渡した。
「はっ、殺る気か?お前の攻撃力で俺にダメージを与えられるかよっ!ばーか!」
「馬鹿はお前だ。」
「んだとっ!?」
ガゼルはカトリーヌに渡した剣の説明をしてやった。
「冥土の土産に教えてやろう。アレは【復讐者の剣】だ。怨みが無い。奴にはただの棒切れだが、怨みがある相手にはその怨みの強さの分だけ力を発揮する魔剣だよ。」
「な、なにっ!」
「お前は自らの行いによって死ぬ。因みにこれは魂すら切り裂くからな?転生すら出来ない。完全に消滅だ。良かったな。死ぬのが一度で。カトリーヌ、好きにしろ。」
カトリーヌは剣を逆手に持ち、ふらふらと勇者に近付いて行く。その顔は嗤っていた。
「ま、待てよ!た、たかが一回やっただけだろ?な、何も殺さなくても…!っぐあぁぁぁぁぁっ!!?」
カトリーヌは先ず勇者の腹を剣で突き刺した。
「たかが…一回?その一回で私は今までの全てを失った!分かる?分からないよねぇ?」
カトリーヌは腹に突き刺した剣をぐちゅぐちゅと中身を掻き回す様に動かした。
「ごぶっ…ごほっごほっ…!わ、悪かった…!し、死ぬ…っ!やめてくれぇっ!」
「私は何回止めてって言ったかしら?それでもお前は最後まで止めなかった!だから…私も最後まで止めないわ。精々苦しみながら死になさい…この外道っ!」
突き刺した剣は身体を貫き、地面へと突き刺さった。
「ガゼル様、毒薬か何かありませんか?」
「あるぞ?ほれ。」
ガゼルはカトリーヌに毒薬を手渡した。カトリーヌは躊躇なく蓋を外し、勇者の口へと押し込んだ。
「んぐっ…!?げぼっ!ぐ…ぐぐぐっ!く、苦し…っ!」
「あははははっ♪気分はどうかしらぁ?勇者様?散々偉ぶっておいて、お前は冒険者でも魔族でもない、平凡な町娘に殺されるのよ。あははははっ♪」
ユワンがガゼルにそっと呟いた。
「大丈夫ですかね、あれ…。」
「お前が言うか…。お前もあんまり変わらんぞ?」
「えっ!?そ、そんなに!?」
ちょっと目を離した隙に、カトリーヌは勇者の腹から剣を抜き、自分を汚したモノに向けて突き刺していた。
「!!!!!!!?」
勇者は声にならない悲鳴をあげ苦しんでいた。
「痛そうだ…。見てるだけで縮みそうだわ…。」
「おっきさせましょうか?」
「…後でな。」
「はいっ♪」
どれ位の時間が経っただろうか。カトリーヌはひたすら勇者を突き刺していた。ガゼルは勇者が死なない様に少しだけ回復させつつ、カトリーヌを見ていた。やがて、カトリーヌは漸く満足したのか、此方を見て嗤った。
「ガゼル様、回復もう結構ですよ。満足しました。後はゆっくりと死ぬのを待ちましょう。」
「了解っと。周りには結界を張ってあるから誰にも気付かれない筈だ。カトリーヌ、剣を。」
カトリーヌはガゼルに剣を返した。その際にカトリーヌはガゼルに抱きつき、口唇を奪った。
「んっ…はぁ…♪今はこれで我慢して下さいね…♪あのゴミが生き絶えたら…その時は改めてこの高鳴りを沈めて下さいませ…♪」
「復讐を果たした気分はどうだ?」
「さいっっっっこう♪あぁ…あの肉に刺さる感触…癖になりそうですわ…♪」
ふむ、いい感じに壊れたか?最初に会った頃とは別人だな。これなら鍛えれば戦力になりそうだ。
「なぁ、カトリーヌ。このユワンもな、勇者に人生を狂わされた1人だ。どうだ?まだ勇者が憎いか?」
「勇者何て一皮剥けば皆同じ穴の狢。今回はユワンさんにも手伝って頂きましたので、次は私がユワンさんに力を貸したいと思います。が、何分私は弱いので…。」
「そこは気にするな。俺が必要なモノを与えるからな。じゃあ、改めて…カトリーヌ、俺達の仲間にならないか?」
カトリーヌはいつの間にか死体となった勇者を見て嗤った後、こう言った。
「此方こそ…、これから宜しくお願いしますわ、ガゼル様♪」
こうしてまた1人勇者を葬った。
「全く…どうしてこう勇者って奴は愚かなのかねぇ。ま、知った事じゃないがな。じゃあ、行こうか。カトリーヌ。俺の町に行こう。」
「はいっ♪着いたらセックスですねっ♪」
「おま…はぁ…。ユワン、彼女が先で良いか?」
「ん~、気持ちは分かるから良いよ?お先にど~ぞ。」
「あ、ごめんなさいね、ユワンさん。」
「いいよいいよ。ガゼルはアッチも強いから…頑張ってね?」
「まぁ…♪」
「「ふふふふふっ♪」」
2人の女は怪しく笑っていた。
「今日中に終わるかな?まぁ…いいか。これも務めだ。幸せにしてやろうじゃないか!」
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