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第4章 良い勇者と悪い勇者の章
06 女勇者のお願い
「ん…う…。あ…れ、私どうして…。」
「気が付いたか?」
「だ、誰っ!?」
突然声を掛けられた女は慌てて飛び退いた。
「失礼な。お前、自分がどうなったか覚えているか?」
「え?確か…城に向かって空を飛んでて…。そこから記憶がない…。私…どうなったの?」
「覚えてないのか。お前は空中で力尽きて地面に落ちて来たんだよ。俺が偶々見つけなかったら潰れたトマトみたいになってたぜ?感謝しろよ?」
「あ…、あり…がとう。それより早く城に行かないとっ!お礼はまたいつか。じゃあねっ!」
「待て待て。お前、城に何の用だ?一般人は城に入れないぞ?話なら此処ですればいいだろう?」
「え?悪いけど、私はこの国の王に話があって来たの。貴方には関係ないわ?」
「俺がその国王だってば。国王のガゼル・ライオットだ。」
「え、えぇぇぇぇぇぇっ!?あ、貴方が!?私と同じ年位じゃない!嘘でしょ!?」
女はかなり驚いた様子だった。
「嘘ついてどうすんだよ。信じないなら話は終わりだ。じゃあな?」
ガゼルは部屋を出ようと扉に向かった。しかし、ガゼルは回り込まれた。
「なんだ?話す気になったか?」
「信じる、信じるから私の話を聞いて。お願いしますっ!」
「はいはい、聞くだけな。で?」
女は自己紹介と此処に来た目的をガゼルに話した。
「断る。」
「な、何で!?」
「それはお前達勇者の役目だからだ。ハッキリ言おう、俺は勇者とやらが大嫌いなんだ。平気で人の家に押し入り、金やアイテムを盗んでいく。そんな奴等を何故助けなければならない?悪いが他をあたれ。」
「そ、そんなぁ…。私達が負けたら…世界は魔族に侵略されるんだよ!?それでも良いのっ!?」
ガゼルは自信タップリに女に向かって言った。
「それはこの世界の摂理だ。魔族だってこの世界の者達だ。強い者は生き、弱い者は死ぬ。他所から来た勇者がこの世界を荒らすならともかく、魔族からお前達勇者を守る気など一切無い。むしろ魔族を応援したい位だわ。」
「いっぱい人が死ぬんだよ!?何とも思わないの!?」
「言っただろうが。この世界の住人の俺からしたら、貴様ら勇者が魔族にしか見えないんだよ!隣の国だってそうだ。勇者の腐った行いのせいで国が丸ごと一つ消えた。王族は勇者に殺され、宝は盗まれ、民達は奴隷として各地に売られた。そんな勇者を守れだ?笑わせるな!」
女は何も言えなくなった。
「話は終わりだな。さっさと俺の国から立ち去れ。」
「やだ…。」
「何?話が理解出来なかったのか?」
「やだっ!助けてよっ!私達だって来たくて来たんじゃない!この世界の人に助けてって呼ばれて来たんだよ!?悪いのはそっちじゃない!しかも、魔王を倒さなきゃ帰さないなんて!酷いのはどっちよ!」
「それこそ、俺の知った事じゃないな。文句なら呼び出した国に言えよ。」
「言ったらそれこそ帰して貰えなくなる!私達は魔王を倒すしか道は無いのっ!集まった勇者ももう残り僅か…、このままじゃ全滅よ…!」
「ほ~う?ま、頑張ってくれよ。」
「ど、どうしたら助けてくれるの?何でもするから…お願い…、助けて…!」
女はガゼルに泣きながらすがりついた。
「そうだなぁ、俺にとって大事なモノになったら守る。それ以外はどうなろうが知った事じゃない。意味は分かるか?」
「どうすれば良いか教えて…。」
「簡単だ、今からお前を抱く。服を脱いで裸になれ。満足したら守ってやるよ。」
「…約束だからね?後で破ったら許さないから!」
「自分から言った事だ。破る訳ないだろう。やるのか?やらないのか?」
「…やる。脱げば良いんでしょ。」
女は衣服を脱ぎ捨て、肌を晒した。それを見てガゼルも服を脱ぐ。
「これを良いと言うまで口で咥えて奉仕しろ。」
「こ、これを口で!?は、入る訳無いじゃない!こ、こんな…お、おっきぃの…。て、手!手で我慢して?」
「舌と口唇も使え。早くしろ。」
「わ、分かったわよ…。じ、じゃあ…始めるわ…。」
女はガゼルのモノに恐る恐る手を伸ばし、それを握る。
「や、やだぁ…。熱い…。それに…段々硬く…。う、嘘っ、まだ大きくっ!やっ、ちょっ…えぇっ?」
ガゼルのモノはパンパンに膨れ上がった。
「こ、これ…ぼ、勃起よね?わ、私の手で?す、凄い…。」
「ほら、口が留守だぞ?早く舐めろよ?」
「うっ…。う~…っ!…ぺろっ。…?ちゅっ…れろれろ…。変な味…。でも…何か…はむっ…。れろれろれろれろ…。」
女は気に入ったのか、先端を咥え込み、舌でそれを転がしている。
「んっ、じゅるっ。な、何か出てきてるんだけど…。」
「気持ち良い証拠だ。それは気持ち良くないと出ないからな。そのまま続けるんだ、リリナ。」
「気持ち良いの?ふ~ん…。れろれろ…ちゅっ…じゅるるるるっ。はぁ…はぁ…。な、何…これ。何か…興奮してきたっ。身体がヘンだよぉ…。」
女は割れ目を湿らせていた。床には愛液の染みが広がっていた。
「ふむ。もう良いぞ?次は壁に手をついて、尻を此方に向けるんだ。何をされるかは…分かるよな?」
リリナは言われた通りに壁に手をつき、足を開いて尻をガゼルに向けた。
「…こ、こう?ね、ねぇ…本当にするの?私まだ13だよ?そんなの入らない…っ!あっ…!」
ガゼルの先端がリリナの割れ目に触れた。
「俺だってまだ15だ。大丈夫、入る入る。」
「じ、15!?そんなに違わないのに…!お、王様だなんて…あっ!やっ、ま、まっ…!んうぅぅぅぅぅっ!」
ガゼルはリリナに先端を埋め込んだ。
「さ、先っぽが…は、入って…あっやっ!待って!奥に来ないっ…い、いたっ!」
「膜が邪魔だな、破るぞ?」
ガゼルは何度か膜の手前で腰を動かし、少しずつ中を拡張していった。
「やぁっ、動かさないでぇっ…。へ、変な気分になっちゃうぅっ、あっあっ…!」
「そろそろか。一気に行くぞ?」
「え?あっ、まっ!ひぎぃぃぃぃっ!?」
ガゼルは一気にリリナの最奥までモノを挿し込んだ。リリナの膣内はかなり狭く、ガゼルのモノをキツく締め上げていた。
「かっ…はっ…!は、初めて…奪われちゃった…ぁっ!」
「狭いな。全部は入らないか?」
「あっ、奥ぐりぐりしないでぇっ!そこっ、大事な場所なのぉっ!」
流石に全部は入らなかったが、それでも気持ち良い事には違いない。ガゼルはリリナの膣中でモノを抽挿し始めた。すると、リリナの声に変化が見られた。
「んっ…あっ…あんっ…♪な、何っ…変な声が出ちゃうっ!恥ずかしいっ…!あんっあっやぁつ♪」
「何だ?もう感じ始めたのか?膣内もだんだんぬるぬるしてきてるな。」
「うぅっ…、これ…セックスでしょ…?大人じゃなきゃしちゃダメなんだよっ?」
ガゼルは腰を振りながらリリナに言った。
「これが出来るならもう立派な大人だ。そんな事よりほら、こっちに集中しろよ。」
「んっあっ♪私っ…大人にされちゃったぁっ!あっあっ…、ね、ねぇ…?」
「何だ?」
「私の中って…その…気持ち良いの?それとも…私だけ気持ち良くなってるのかな?あんっ♪」
「ちゃんと気持ち良いぞ?その証拠に…そろそろ射精そうだ。このまま射精すけど構わないよな?」
「だ、ダメだよ!このまま射精したら赤ちゃん出来ちゃうんだよ!?」
「知ってるわ。それを作る為にやってんだろうが。」
「やっ…やだやだやだぁっ!!赤ちゃんなんてまだ早いよぉっ!射精さない…え?」
ガゼルは嫌がるリリナの子宮に精液を流し込んでやった。
「え?えっ?な、何かおちんちんから…やっ…!ね、ねぇ…、もしかして…?」
「ふぅ…。射精した射精した。中々良かったぞ?」
「ふぇ…ふぇぇぇぇんっ!射精されたぁぁぁっ!何で膣内に射精すのぉ!?赤ちゃん出来ちゃうでしょっ!」
「ふむ。出来たら生めばいいだろ?それにどうせ帰れないんだし。」
「え?」
ガゼルはリリナに言ってやった。
「まさか、本気で魔王を倒したら帰れると思ってたのか?」
「ち、ちょっと待って!?えっ?か、帰れないの!?」
「当たり前だろう?召喚ってのは大体片道だぞ?呼び出すのにもかなりの犠牲を伴うんだ。仮に魔王を倒したとして、何故また犠牲を出して返さなきゃならない。考えてみれば分かるだろ?それに…呼び出す先はランダムだ。誰が何処から来るか分からないのにどうやって帰す?無理なんだよ。」
「う、嘘…。嘘…だよね?じゃあ…私達は何の為に魔族と戦って…!」
「世界を救う為だろ?勇者だもんな?」
「は…ははは…あはははは…。そっかぁ…。帰れ…ないんだ…。なんだぁ…。皆必死に戦ってるのに…いっぱい死んだのに…あはは、バカみたい…。」
リリナは絶望していた。
「召喚されたら逃げれば良かったんだよ。戦いたいなら戦えば良いし、平和に暮らしたいなら何処かに隠れて暮らせばいい。何をしても帰れないんだからな。地球には召喚の術は無いだろう?って訳だ。どうする?今なら俺が一生面倒見てやるぞ?もう戦わなくて良いし、何かしたい事があるなら助けてやる。」
リリナの瞳に希望の光が灯る。
「…本当?本当に…一生守ってくれるの?召喚した国の人に命を狙われないの?」
「ああ、この世界で俺に勝てる奴はいない。では…選ばせてやろう。」
ガゼルはリリナを上に乗せ寝転んだ。
「俺に一生守って欲しいなら自分で腰を動かしてもう一度膣内で精を受けろ。必要ないならそのまま抜いて服を着て立ち去れ。」
「約束…だからね?ちゃんと守ってね?んっ…あんっ、あっあっ…♪」
リリナはガゼルの上で腰を振り始めた。
「良い選択をしたな。約束だ、守ってやるよ。ついでに魔族も倒してやろう。満足したら魔族領との境に転移しな?」
「う、うんっ!じゃあ…続けるから…。あんっ…♪」
それからリリナは自分が満足するまでガゼルのモノを受け入れ続けた。
「はふ…♪気持ち良かったぁ…♪ガゼルさんも気持ち良かった?何度も射精してくれたもんねっ?赤ちゃん出来たかな?」
「いや、残念だがまだだな。満足したか?」
「うん、今日は。明日またしよ?腰動かし過ぎて疲れちゃった…。また…するよね?」
「仲間は良いのか?」
「え?私も行くよ?あっちで続きしようよ♪」
「ふむ…。まぁ構わないぞ。少し休んだら転移してくれ。」
「はぁ…い♪」
リリナはガゼルのモノを入れたまま眠ってしまった。
「俺も寝るか。」
ガゼルはリリナと繋がったまま眠るのであった。
「気が付いたか?」
「だ、誰っ!?」
突然声を掛けられた女は慌てて飛び退いた。
「失礼な。お前、自分がどうなったか覚えているか?」
「え?確か…城に向かって空を飛んでて…。そこから記憶がない…。私…どうなったの?」
「覚えてないのか。お前は空中で力尽きて地面に落ちて来たんだよ。俺が偶々見つけなかったら潰れたトマトみたいになってたぜ?感謝しろよ?」
「あ…、あり…がとう。それより早く城に行かないとっ!お礼はまたいつか。じゃあねっ!」
「待て待て。お前、城に何の用だ?一般人は城に入れないぞ?話なら此処ですればいいだろう?」
「え?悪いけど、私はこの国の王に話があって来たの。貴方には関係ないわ?」
「俺がその国王だってば。国王のガゼル・ライオットだ。」
「え、えぇぇぇぇぇぇっ!?あ、貴方が!?私と同じ年位じゃない!嘘でしょ!?」
女はかなり驚いた様子だった。
「嘘ついてどうすんだよ。信じないなら話は終わりだ。じゃあな?」
ガゼルは部屋を出ようと扉に向かった。しかし、ガゼルは回り込まれた。
「なんだ?話す気になったか?」
「信じる、信じるから私の話を聞いて。お願いしますっ!」
「はいはい、聞くだけな。で?」
女は自己紹介と此処に来た目的をガゼルに話した。
「断る。」
「な、何で!?」
「それはお前達勇者の役目だからだ。ハッキリ言おう、俺は勇者とやらが大嫌いなんだ。平気で人の家に押し入り、金やアイテムを盗んでいく。そんな奴等を何故助けなければならない?悪いが他をあたれ。」
「そ、そんなぁ…。私達が負けたら…世界は魔族に侵略されるんだよ!?それでも良いのっ!?」
ガゼルは自信タップリに女に向かって言った。
「それはこの世界の摂理だ。魔族だってこの世界の者達だ。強い者は生き、弱い者は死ぬ。他所から来た勇者がこの世界を荒らすならともかく、魔族からお前達勇者を守る気など一切無い。むしろ魔族を応援したい位だわ。」
「いっぱい人が死ぬんだよ!?何とも思わないの!?」
「言っただろうが。この世界の住人の俺からしたら、貴様ら勇者が魔族にしか見えないんだよ!隣の国だってそうだ。勇者の腐った行いのせいで国が丸ごと一つ消えた。王族は勇者に殺され、宝は盗まれ、民達は奴隷として各地に売られた。そんな勇者を守れだ?笑わせるな!」
女は何も言えなくなった。
「話は終わりだな。さっさと俺の国から立ち去れ。」
「やだ…。」
「何?話が理解出来なかったのか?」
「やだっ!助けてよっ!私達だって来たくて来たんじゃない!この世界の人に助けてって呼ばれて来たんだよ!?悪いのはそっちじゃない!しかも、魔王を倒さなきゃ帰さないなんて!酷いのはどっちよ!」
「それこそ、俺の知った事じゃないな。文句なら呼び出した国に言えよ。」
「言ったらそれこそ帰して貰えなくなる!私達は魔王を倒すしか道は無いのっ!集まった勇者ももう残り僅か…、このままじゃ全滅よ…!」
「ほ~う?ま、頑張ってくれよ。」
「ど、どうしたら助けてくれるの?何でもするから…お願い…、助けて…!」
女はガゼルに泣きながらすがりついた。
「そうだなぁ、俺にとって大事なモノになったら守る。それ以外はどうなろうが知った事じゃない。意味は分かるか?」
「どうすれば良いか教えて…。」
「簡単だ、今からお前を抱く。服を脱いで裸になれ。満足したら守ってやるよ。」
「…約束だからね?後で破ったら許さないから!」
「自分から言った事だ。破る訳ないだろう。やるのか?やらないのか?」
「…やる。脱げば良いんでしょ。」
女は衣服を脱ぎ捨て、肌を晒した。それを見てガゼルも服を脱ぐ。
「これを良いと言うまで口で咥えて奉仕しろ。」
「こ、これを口で!?は、入る訳無いじゃない!こ、こんな…お、おっきぃの…。て、手!手で我慢して?」
「舌と口唇も使え。早くしろ。」
「わ、分かったわよ…。じ、じゃあ…始めるわ…。」
女はガゼルのモノに恐る恐る手を伸ばし、それを握る。
「や、やだぁ…。熱い…。それに…段々硬く…。う、嘘っ、まだ大きくっ!やっ、ちょっ…えぇっ?」
ガゼルのモノはパンパンに膨れ上がった。
「こ、これ…ぼ、勃起よね?わ、私の手で?す、凄い…。」
「ほら、口が留守だぞ?早く舐めろよ?」
「うっ…。う~…っ!…ぺろっ。…?ちゅっ…れろれろ…。変な味…。でも…何か…はむっ…。れろれろれろれろ…。」
女は気に入ったのか、先端を咥え込み、舌でそれを転がしている。
「んっ、じゅるっ。な、何か出てきてるんだけど…。」
「気持ち良い証拠だ。それは気持ち良くないと出ないからな。そのまま続けるんだ、リリナ。」
「気持ち良いの?ふ~ん…。れろれろ…ちゅっ…じゅるるるるっ。はぁ…はぁ…。な、何…これ。何か…興奮してきたっ。身体がヘンだよぉ…。」
女は割れ目を湿らせていた。床には愛液の染みが広がっていた。
「ふむ。もう良いぞ?次は壁に手をついて、尻を此方に向けるんだ。何をされるかは…分かるよな?」
リリナは言われた通りに壁に手をつき、足を開いて尻をガゼルに向けた。
「…こ、こう?ね、ねぇ…本当にするの?私まだ13だよ?そんなの入らない…っ!あっ…!」
ガゼルの先端がリリナの割れ目に触れた。
「俺だってまだ15だ。大丈夫、入る入る。」
「じ、15!?そんなに違わないのに…!お、王様だなんて…あっ!やっ、ま、まっ…!んうぅぅぅぅぅっ!」
ガゼルはリリナに先端を埋め込んだ。
「さ、先っぽが…は、入って…あっやっ!待って!奥に来ないっ…い、いたっ!」
「膜が邪魔だな、破るぞ?」
ガゼルは何度か膜の手前で腰を動かし、少しずつ中を拡張していった。
「やぁっ、動かさないでぇっ…。へ、変な気分になっちゃうぅっ、あっあっ…!」
「そろそろか。一気に行くぞ?」
「え?あっ、まっ!ひぎぃぃぃぃっ!?」
ガゼルは一気にリリナの最奥までモノを挿し込んだ。リリナの膣内はかなり狭く、ガゼルのモノをキツく締め上げていた。
「かっ…はっ…!は、初めて…奪われちゃった…ぁっ!」
「狭いな。全部は入らないか?」
「あっ、奥ぐりぐりしないでぇっ!そこっ、大事な場所なのぉっ!」
流石に全部は入らなかったが、それでも気持ち良い事には違いない。ガゼルはリリナの膣中でモノを抽挿し始めた。すると、リリナの声に変化が見られた。
「んっ…あっ…あんっ…♪な、何っ…変な声が出ちゃうっ!恥ずかしいっ…!あんっあっやぁつ♪」
「何だ?もう感じ始めたのか?膣内もだんだんぬるぬるしてきてるな。」
「うぅっ…、これ…セックスでしょ…?大人じゃなきゃしちゃダメなんだよっ?」
ガゼルは腰を振りながらリリナに言った。
「これが出来るならもう立派な大人だ。そんな事よりほら、こっちに集中しろよ。」
「んっあっ♪私っ…大人にされちゃったぁっ!あっあっ…、ね、ねぇ…?」
「何だ?」
「私の中って…その…気持ち良いの?それとも…私だけ気持ち良くなってるのかな?あんっ♪」
「ちゃんと気持ち良いぞ?その証拠に…そろそろ射精そうだ。このまま射精すけど構わないよな?」
「だ、ダメだよ!このまま射精したら赤ちゃん出来ちゃうんだよ!?」
「知ってるわ。それを作る為にやってんだろうが。」
「やっ…やだやだやだぁっ!!赤ちゃんなんてまだ早いよぉっ!射精さない…え?」
ガゼルは嫌がるリリナの子宮に精液を流し込んでやった。
「え?えっ?な、何かおちんちんから…やっ…!ね、ねぇ…、もしかして…?」
「ふぅ…。射精した射精した。中々良かったぞ?」
「ふぇ…ふぇぇぇぇんっ!射精されたぁぁぁっ!何で膣内に射精すのぉ!?赤ちゃん出来ちゃうでしょっ!」
「ふむ。出来たら生めばいいだろ?それにどうせ帰れないんだし。」
「え?」
ガゼルはリリナに言ってやった。
「まさか、本気で魔王を倒したら帰れると思ってたのか?」
「ち、ちょっと待って!?えっ?か、帰れないの!?」
「当たり前だろう?召喚ってのは大体片道だぞ?呼び出すのにもかなりの犠牲を伴うんだ。仮に魔王を倒したとして、何故また犠牲を出して返さなきゃならない。考えてみれば分かるだろ?それに…呼び出す先はランダムだ。誰が何処から来るか分からないのにどうやって帰す?無理なんだよ。」
「う、嘘…。嘘…だよね?じゃあ…私達は何の為に魔族と戦って…!」
「世界を救う為だろ?勇者だもんな?」
「は…ははは…あはははは…。そっかぁ…。帰れ…ないんだ…。なんだぁ…。皆必死に戦ってるのに…いっぱい死んだのに…あはは、バカみたい…。」
リリナは絶望していた。
「召喚されたら逃げれば良かったんだよ。戦いたいなら戦えば良いし、平和に暮らしたいなら何処かに隠れて暮らせばいい。何をしても帰れないんだからな。地球には召喚の術は無いだろう?って訳だ。どうする?今なら俺が一生面倒見てやるぞ?もう戦わなくて良いし、何かしたい事があるなら助けてやる。」
リリナの瞳に希望の光が灯る。
「…本当?本当に…一生守ってくれるの?召喚した国の人に命を狙われないの?」
「ああ、この世界で俺に勝てる奴はいない。では…選ばせてやろう。」
ガゼルはリリナを上に乗せ寝転んだ。
「俺に一生守って欲しいなら自分で腰を動かしてもう一度膣内で精を受けろ。必要ないならそのまま抜いて服を着て立ち去れ。」
「約束…だからね?ちゃんと守ってね?んっ…あんっ、あっあっ…♪」
リリナはガゼルの上で腰を振り始めた。
「良い選択をしたな。約束だ、守ってやるよ。ついでに魔族も倒してやろう。満足したら魔族領との境に転移しな?」
「う、うんっ!じゃあ…続けるから…。あんっ…♪」
それからリリナは自分が満足するまでガゼルのモノを受け入れ続けた。
「はふ…♪気持ち良かったぁ…♪ガゼルさんも気持ち良かった?何度も射精してくれたもんねっ?赤ちゃん出来たかな?」
「いや、残念だがまだだな。満足したか?」
「うん、今日は。明日またしよ?腰動かし過ぎて疲れちゃった…。また…するよね?」
「仲間は良いのか?」
「え?私も行くよ?あっちで続きしようよ♪」
「ふむ…。まぁ構わないぞ。少し休んだら転移してくれ。」
「はぁ…い♪」
リリナはガゼルのモノを入れたまま眠ってしまった。
「俺も寝るか。」
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