転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第6章 女神達の章

17 最上階から

    ピンポーン。  

「は~い、どちら様?」

「お届けモノで~す。」

    ガチャン。キィィィィィィ…。

「?おかしいわね、何も頼んで…!?」

「ご注文の種をお届けに参りました。あれ、部屋間違いました?すみません、失礼しま…」

「待ったぁぁぁっ!そう、頼んでたわ!ごめんなさいね?取り敢えず、中に入って貰えるかしら?」

「畏まりました、膣内ですね?では…。」

    ガゼルは素早く下着をズラし、女の膣内へモノを突き刺した。

「あぁんっ♪その中じゃないぃぃぃっ♪奥よ、奥!」

「奥ですか?では…。」

    ガゼルのモノが女の奥へと侵入していく。

「はぁぁっ♪わ、私っ、玄関でヤられちゃってるぅぅぅっ!もうっ、貴方…とんでもないわね。ん…っと。」

    女はガゼルの首に腕を回し、身体に脚を回して抱きつきながら言った。

「受け取る種を確認したいから付き合って貰えます?あっ、ベッド…に運んで貰えますか?」

「はい、喜んで。」

    ガゼルは女を抱えてベッドに向かう。

「じゃあ…確認したいから、出してみて?」

「それは…まだ早いですね。出すにはもうちょっとかかるみたいです。」

「あら、そう?ならそれで良いわ。ちゃんと届けモノは見せて下さいね?」
 
    ガゼルは女を寝かせ、ひたすら膣内を往復させる。

「あっあっ♪い、良いっ…サービスねっ♪いつでも頼めば来てくれるのっ…かしらぁ…んっ♪」

「本日のみのサービスでしてね。っと、そろそろお届けしますね。見たいのでしたか?では顔に出しますか?」

「見たいのは…結果♪種を卵に届けて貰えます?受け取りは先は確か卵だった筈だけどぉっ♪あっ、くるぅっ!」

「成る程、では…射精しますっ!!」

    ガゼルは女の卵を目掛けて大量の精を放った。 

「んっあぁぁぁぁっ♪どくどく射精てる…うっ♪はぁ…あっ♪でもぉ…まだ届いてないみたい…よ?ちゃんと届くまで受け取り完了のサインはしませんからね?あんっ♪」

「因みに本日卵様はご在室してますか?」

「バッチリ居るわよ…♪でも…もう少し楽しみましょうよ♪セックスなんて久しぶりだから…♪私の身体、好きに堪能して…♪」

「セックス言っちまったよ。ロールプレイもここまでかな。こっからは普通にやるからな?」

 「最初から普通で良いのよ!?」

    それからガゼルは普通に女を満足させ、受精させてやった。

「ふふ、受け取り完了ってね♪」

「じゃあ此方の用紙にサインを。」

「まだやるの?…ってこれ婚姻証明書じゃない、何?私と結婚する気なの?」

「嫌ならサインはいいぜ?」

「ん~…結婚はもういいかな。自由に暮らしたいし。あ、でも貴方が嫌いって訳じゃないのよ?たまに抱きに来てこの子の遊び相手でもしてくれたら嬉しいわ。」

「自由を求めて…か。分かった、尊重しよう。抜くぞ?」

    ガゼルは女の膣からモノを抜く。 

「はぁっ…♪気持ち良かったわよ、またね?ちゅっ♪」

「キスの先が亀頭とはな。お前、相当好き者だな?」

「違うわよ、これが気に入ったの。じゃあね?」

「ああ、またな。」

    枢は部屋を後にし、次の部屋に向かった。

「は~い、どちら様…って何で裸!?」

「子作りしないか?」

「い、いきなり!?…でも…立派ね…凄く具合良さそう…。…良いわ、子作りしましょ?ただ、私今日出来にくい日だから…ね?」

「あぁ、出来るまでやるから問題ないよ。」

    こんな感じで、次々と部屋を回り、ガゼルは順調にマンションを下へと降りて行っていた。

「そろそろ半分か?今何日目だっけか。気に入った女の家に寝泊まりしながらヤりまくってたからなぁ。ま、いいや。さて、次だ次。」

    ガゼルは次の部屋の呼び鈴を鳴らした。

「ん?居ないのか?」

    ガゼルはドアノブを回してみる。すると、ガチャッと扉が開いた。

「何だ、居るんじゃないか。もしも~し…。」

    室内は暗く、カーテンも全て閉まっており、扉から入る光しか存在していなかった。取り敢えず入り口は閉め、奥に進む。

「…暗いな。ん?何だあれ?」

    ガゼルは居間に布団を被った山を発見した。

「…捲ってみるか?」

    ガゼルは布団を捲った。すると…。

「し、尻!?」

    布団を捲ると裸で丸まっている女の尻が現れた。頭の方から文字が書かれた紙が出てきた。

「何々?その声は男性ですか?私は引きこもり中です。布団を戻して帰って下さい。だと?」

    ガゼルは小さく震える尻に手を伸ばした。程よくプニプニで中々良い触り心地である。

    ガゼルは尻から割れ目へと指を這わせた。すると、また紙が出てきた。

「止めて下さい。何するんですか?私みたいな地味な女をイジメて楽しいですか?それ以上したら…最後までして貰いますよ?ふむ。」

    ガゼルはぬるぬるになった割れ目から手を離した。女は安心したのか、震えを止めた。が、ガゼルは女の膣穴に隆起したモノを突き挿した。

「~~~っ!~っ!~っ!?」

「おっふ。凄ぇ絡み付いてきやがる!悪いな、このまま使わせて貰うぜ?嫌なら…顔出して抵抗しな?抵抗しないなら…このまま膣内射精だ。」

    ガゼルは形の良い尻を掴み、ガンガン腰を打ち付ける。すると、また紙が出てきた。字はヨレヨレで読みづらい。

「私なんかに膣内射精なんかして、後悔しませんか?私に似たら地味な赤ちゃんが生まれちゃいますよ?」

「大丈夫だ、俺に似たら良いだけの話だ。そこまで隠されると逆に気になるな。剥いじゃおっかなぁ?」

    そう言うと、更に頭側の布団を巻き込む様に丸まった。しかし、尻は高く上げられ、突きやすい形になっている。

「さて、何回膣内射精したら顔見せてくれるかな?取り敢えず、一回目射精すぞ?」

    ガゼルは膣の収縮を感じ、女が果てる寸前と知ると、更に腰の速度を早めた。

「っ、っ、っ!~~~~っ!!」

「ふっくっ…!はぁぁっ…。出た出た。最後の締め付けヤバかったなぁ。吸いとられるみたいだったぜ。」

    暫く先端を子宮口に押し付けていると、再び紙が出てきた。

「射精したからもういいでしょう?抜いて?」

「まだ一回しかヤって無いじゃないか。なぁ、顔見せてくんない?お前は自分に自信が無いんだろうが、安心しろ。どんな顔してても俺はお前を何度も抱く。そして、孕ませる。一回ヤったからにはちゃんと愛するし、大切にするからさ。な?」

    布団の中から女がもぞもぞと出てきた。

「…ガッカリしました?私の顔、地味でしょう?」

    ガゼルは女の顔をじっくりと見た。

「そうか?言うほど地味じゃねぇじゃん。」

    そう言って、ガゼルは女にキスをした。

「はむっ!?んっんぅっ!?んっ…♪はぁ…っ。キス…初めて…。」

「特別可愛いって訳じゃ無いけどさ、そんなに悲観する事無いんじゃないか?こうなった理由、何かあったのか?」

    女はゆっくりと過去を語りだした。何の事はない、男と付き合い始めても直ぐに自分より顔が良い女に男を寝取られ続けてきただけだった。

「結局、男は顔で選ぶんですよ。…貴方もでしょう?」

「はぁ?心外だなぁ。俺は顔よりこっちだよ。」

    と、ガゼルは入ったままのソレをビクンッと震わせてやった。

「あっ!…初めて…だったんですよ?いきなり布団を剥いで弄り始めた時はびっくりしました。…まだする気…ですか?」

「俺はこうやって向き合って顔を見ながらしたいんだけどな?嫌なら止めるぜ?」

    と、ガゼルは僅かに腰を引いた。

「だ、だめっ!あぁぁぁぁぁっ!!」

    女は叫びながらガゼルの腰に脚を回し、自分へと引き寄せた。

「き、気持ち…良かったから…。嫌じゃ無いなら…もっと…して欲しい。でも、するなら…私を貰ってくれなきゃダメ…。私、本当は赤ちゃんいっぱい欲しい…の。」

「奇遇だな、俺もいっぱい孕ませてやりたくてさ。俺達相性最高だな。先ずは一人目、仕込んでやるよ。自分から腰を振ってみな?」

「…こ、こう?んっあっあっ♪」

    女はぎこちないながらも、必死にガゼルを気持ち良くさせようと、健気に腰を動かしていた。

「良い女じゃん、俺はお前みたいな女、好きだぜ?一生懸命でさ、可愛いよ。」

「うっ…、ぐすっ。う、嬉…しい。…ごめんなさい、泣いちゃって…。少し待って…。」

    女はガゼルに抱きつきながら涙を流していた。ガゼルも女を抱きしめ、落ち着くまで待った。暫く待つと、漸く落ち着いたのか、女はガゼルに質問した。

「…泣くと普通萎えるんじゃ…ない?何でこんなに硬いままなの?」

「こんな良い女を抱いてるのに萎えるとか失礼だからな。お前こそ、少しずつ腰を動かしてさ、形を覚えようとしてたろ?」

「えっ!?…だって…これは私のモノなんだもの…。ちゃんと膣に教え込まないと…。精液の味…覚えたい…な?子宮に教えてくれる?」

「何回でも。キスしながらしようぜ。」

    それからガゼルは女と抱き合う形で何度も身体を重ね、女が望むままに、何度も膣内に精を放ってやった。事後、2人は繋がったまま重なり、布団の中で抱き合っていた。

「なぁ、抜かないのか?」

「や…。まだ赤ちゃん出来てない。出来るまで抜かないし、帰さない。挿入ってるモノ、ガチガチで喜んでるの分かるよ?抜きたく無いんでしょ?」

「お?分かるか?しかし…随分やったなぁ…。孕みにくい体質とか?」

「ん~ん?今日安全日だから♪良い日に来てくれた♪まだまだえっち出来るね?もっと…愛して♪」

「すっかりえっち大好きになっちまったなぁ。ま、気持ち良いから仕方無いわな。次は自分でうごいてみ?」

「ん♪」

    それから彼女は本当に孕むまで抜かせてくれないのであった。 
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