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第6章 女神達の章
20 最後の女神
2人の女神から神力を注がれてから数日後、遂に最後の女神がガゼルのもとへ現れた。
「やっと私の番になりましたね、初めまして…ガゼルさん?ふふふっ♪」
最後の女神はとんでもなく魅力的だった。金髪のウェーブがかった長い髪に、真っ赤な胸元の大きく開かれたドレス、スリットからは綺麗な脚が覗かれ、下着は着けていない様だった。たわわな胸の下で腕を組み、胸を持ち上げる様にしながら、ガゼルに向かって歩いてきた。
「…悪いな、こんなに綺麗だとは知らなかった。知っていたら真っ先に抱きに行ってたわ。」
「あら、嬉しいわ…♪私は貴方の好みに合ったと言う事かしら?」
距離がどんどん近づき、やがてそれはゼロとなった。
「私が平和と情を司る女神…ミナです。私を抱けばどうなるか…既に分かっておりますわよね?」
「ああ。神となって神界に行かなきゃならなくなるんだろ?全部聞いたよ。」
ミナはガゼルに胸を押し付けながら尋ねた。
「全部知った上でもう一度尋ねます。私を抱きますか?抱いたらもう後には退けませんよ?」
「勿論抱く。後に退く気は無い。俺のモノは既に準備完了しているぞ?」
ガゼルはズボンの中で硬くなったモノをミナの下腹部へと押し当てた。
「…ふふっ、待ちきれない様ですね。凄く硬いモノが私のお腹に当たっていますわ…。服が邪魔ですね。消して下さるかしら?」
「ああ、じゃあ…二人きりになれる場所に移ろうか。」
「ええ…。参りましょう…♪」
それからガゼルはミナを抱いたまま寝室へと転移した。服のみをその場に残して。
「あら?器用な…。」
「なに、大した事ないさ。しかしまぁ…滅茶苦茶良い女だな…。」
「ふふふっ、貴方も…私の理想にピッタリよ?後は身体の相性を確かめるだけ…、触って確かめてみて?」
「始めようか…。」
ガゼルはミナの身体をゆっくりと撫で回し、全身の感触を確かめる。
「ん…♪あっ…♪随分焦らすのね…っ♪」
「直ぐにやっちまったらつまんないだろ?ミナも触ってみるか?」
「良いの?じゃあ…キス…しながらね?」
ミナはガゼルに口唇を重ねつつ、ガゼルのモノを細く柔らかい指で撫で回す。
「んっ…ふっ…♪はぁ…っ♪とても…熱いわ…♪指が火傷しちゃいそうよ…♪ねぇ、私のも触って?」
「ああ、じゃあ…。」
ガゼルはミナをベッドに押し倒し、割れ目に指を這わせた。
「あっあっ♪んっ…♪」
「すげぇ濡れてんのな。」
「だって…随分我慢したもの。こんな事なら一番始めに来れば良かったわ…。あっ、ねぇ…舐めあいっこしよっか?」
そう言ってミナはガゼルと身体を入れ替え、顔を跨ぐ。
「はい、好きに舐めてね?」
ミナはガゼルの顔をすべすべの脚で挟み、形の良い尻をおろして割れ目を口の前に持っていった。
「綺麗だな、ちゅっ…れろれろっ…ちゅるるっ。」
「あぁんっ♪はぁ…はぁっ♪そ、そこっ…♪気持ち良いわぁっ♪あっ、舌が入ってっ…♪あっあっ♪」
ガゼルが割れ目を舐めると、奥から蜜が溢れ出してきた。
「わ、私もしてあげるわね…♪はぁ…♪」
ミナはガゼルの肥大化したモノを握り、それを口元へと運んだ。
「…頂きまぁす♪ちゅっ…♪れろれろ…♪んっ…もうお汁が出てきたわ…♪興奮…してるのかしら?」
「そりゃあな。こんな綺麗な割れ目を見せられ、柔らかい身体を押し付けられたら…興奮もするさ。」
「ふふっ、ありがと♪じゃあ…続けるね?かぷっ…ちゅ~…っ♪」
ミナは引き続きガゼルのモノを口に含み、舌と口唇でそれをじっくりと味わっていく。
「くっ、ミナっ!射精そうだっ!」
「んっんっんっ♪ちゅるるるっ♪」
「ぐぅっ!!」
「んっ!んんんん~っ♪んっ…♪ごくっごくっごくっ…♪」
ミナは喉を鳴らしながら射精されたソレを残さず飲み干していく。そんなミナも果てた様で、入り口はヒクヒクと蠢き、中にある指をきゅっと締め上げていた。
「じゅるるっ…♪はぁ…♪いっぱい射精したね、気持ち良かった?」
「ああ、最高だったよ。」
「ふふっ、お腹いっぱいになっちゃったわ♪でも…こっちはまだ空なのよね…♪次はこちらに注いで貰えるかしら?」
そう言って、ミナは果てたばかりの割れ目をガゼルの目の前で左右に開き奥まで見せた。
「…繋がろうか、ミナ。お前の手で俺を神にしてくれよ。そして…神になって初めて抱く女はお前だ、ミナ。」
「っ♪ええっ、全て私に任せて頂戴♪今硬く…ってもうガチガチね。そんなに私としたいのかな?」
ミナは身体の向きを変え、ガゼルを跨ぎながら後ろ手でガゼルのモノを擦りあげていた。
「ああ、したいね。お前と出来るなら…神だろうが何だろうがやってやるさ。」
「あんっ♪じゃあ…移動するね?」
ミナは割れ目を擦り付けながらゆっくりと股間に近付いていき、割れ目でモノを捉えるとそれに蜜をたっぷりと塗りはじめていった。柔らかくぷにぷにした割れ目がガゼルの硬度を更に引き上げていく。
「んっ…あっ♪まだ…硬くなるの?こんな硬いの初めてよ…♪って言うか、挿入も初めてなのですが…♪」
「ああ、膜が見えたから知っている。俺がお前の最初で最後の男だ。結婚しようぜ、ミナ。」
「んっ♪…嬉しいわ…♪喜んでお受け致します、アナタ♪」
ガゼルの先端がぬるっとミナに侵入する。
「はぁ…はぁっ…♪アナタ…♪頭が入りましたわ…っ。」
「ああ、ミナの中…熱いな。それに…狭い。」
「んっ、だって…隙間なく1つになりたいからぁっ、一ミリも離れたくないのぉっ、あっ♪もう…奥まで行っちゃいますね?あっ…あぁっ…♪」
ミナはゆっくりと腰を下ろしていき、やがてガゼルとの距離はゼロになった。ミナは痛みに少し表情を歪めるが、それも直ぐに治まり、やがて大きな胸を揺らし始めていく。
「はぁっ、あっあっ♪アナタぁっ♪私達…1つになったのねっ!」
「ああ、俺達は今1つになっているぞっ。そらっ、子宮口にキスのプレゼントだっ!」
ガゼルはミナを下から突き上げ、子宮口に何度も先端を触れさせていく。
「あっあっあっ♪押し込んじゃだめぇっ!神力溢れちゃうわぁっ!」
「そんな事言ってもなぁ、先端に吸い付かせてるのはミナだろ?ほら?」
ガゼルはミナの子宮口に先端を密着させる。すると、ミナの子宮口がガゼルの鈴口にぴっとりと覆い被さり、吸引を始めていた。
「ち、違うのぉっ!身体が勝手にぃっ!」
「勝手に種を欲しがるって?まだダメだぜ?もっと味あわせてくれよ。」
ガゼルは奥まで挿入したまま動きを止める。
「…気持ち良いなぁ、ミナ。」
「ええ…。とっても…♪」
二人は抱き合い舌を絡める。
「続きは神になってからたっぷりと…ね?分かる?アナタの身体の変化。」
「そういやさっきから何か光り始めてんな。何だこれ?」
「魔力を神力に作り替えているのよ。で、射精がトリガーね。私の子宮に射精したら、変更が承認され、アナタは神となるの。準備は良い?もう、そろそろ…でしょう?んっ…あっ…♪先走ってるわよ?」
「お前がキュンキュン締めるからだろうが。全くよ…、そんなに欲しいのか。なら…今濃~い奴をくれてやるよ!」
ガゼルはミナを抱きしめたまま、下から激しく突き上げる。
「あぁぁぁぁんっ!は、はげ、しぃっ♪あっ、膣内で膨らんできたぁっ、はぁ、はぁっ♪で、射精るのぉっ?射精しちゃうのぉっ!?」
「名残り惜しいが…そろそろだ。ミナ、受け取れっ!」
「は、はいっ♪あっあっあっ…あぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはミナの奥に先端を押し付け、その奥にある空洞目掛け、特濃の精液を注ぎ込んだ。
「っ!何だ…この感覚っ!ぐっ!あぁぁぁぁっ!?」
「あっ…はぁっ…♪承認された…みたい。後は宣言だけ…。言って…自分は神だっ…て♪」
ガゼルはミナを抱き寄せ耳元で囁いた。
「っ、はぁっ…。俺は…神…だ。神界を統べる唯一の絶対神…ガゼル・ライオットだ!」
そう宣言した瞬間、ガゼルの身体は金色の光に包まれ、魔力が神力へと変わった。ミナもガゼルの耳元でこう囁いた。
「ようこそ、神の世界へ…♪気分はどうかしら?」
「…悪くない。これが神力か。力が溢れて来る様だ…。」
「それは貴方が地上で得た人望のお陰。神となった今、それは信仰に変わったわ。今頃ルナが地上の各神官に新たな神の誕生を宣言しているでしょう。力が溢れているのはそれを喜ぶ人間達の信仰の証、さぁ…神界へと参りましょう、ガゼル神様♪」
「繋がったままか?」
「勿論♪神になったら最初に私を抱いてくれると申したではありませんか♪ガゼル神様の最初は私が予約済み♪最初の神液は私が頂きます♪」
「ああ、そうだったな。じゃあ…このままで。行ってくれ、ミナ。」
「はいっ♪【跳躍】。」
こうして、ガゼルは遂に神となった。各神官から地上の人間に新たな神の誕生が宣言された。ガゼルを知る者達はそれを大層喜び、天に感謝の祈りを捧げた。これより、世界はガゼルの庇護下に入る事になったのである。
「やっと私の番になりましたね、初めまして…ガゼルさん?ふふふっ♪」
最後の女神はとんでもなく魅力的だった。金髪のウェーブがかった長い髪に、真っ赤な胸元の大きく開かれたドレス、スリットからは綺麗な脚が覗かれ、下着は着けていない様だった。たわわな胸の下で腕を組み、胸を持ち上げる様にしながら、ガゼルに向かって歩いてきた。
「…悪いな、こんなに綺麗だとは知らなかった。知っていたら真っ先に抱きに行ってたわ。」
「あら、嬉しいわ…♪私は貴方の好みに合ったと言う事かしら?」
距離がどんどん近づき、やがてそれはゼロとなった。
「私が平和と情を司る女神…ミナです。私を抱けばどうなるか…既に分かっておりますわよね?」
「ああ。神となって神界に行かなきゃならなくなるんだろ?全部聞いたよ。」
ミナはガゼルに胸を押し付けながら尋ねた。
「全部知った上でもう一度尋ねます。私を抱きますか?抱いたらもう後には退けませんよ?」
「勿論抱く。後に退く気は無い。俺のモノは既に準備完了しているぞ?」
ガゼルはズボンの中で硬くなったモノをミナの下腹部へと押し当てた。
「…ふふっ、待ちきれない様ですね。凄く硬いモノが私のお腹に当たっていますわ…。服が邪魔ですね。消して下さるかしら?」
「ああ、じゃあ…二人きりになれる場所に移ろうか。」
「ええ…。参りましょう…♪」
それからガゼルはミナを抱いたまま寝室へと転移した。服のみをその場に残して。
「あら?器用な…。」
「なに、大した事ないさ。しかしまぁ…滅茶苦茶良い女だな…。」
「ふふふっ、貴方も…私の理想にピッタリよ?後は身体の相性を確かめるだけ…、触って確かめてみて?」
「始めようか…。」
ガゼルはミナの身体をゆっくりと撫で回し、全身の感触を確かめる。
「ん…♪あっ…♪随分焦らすのね…っ♪」
「直ぐにやっちまったらつまんないだろ?ミナも触ってみるか?」
「良いの?じゃあ…キス…しながらね?」
ミナはガゼルに口唇を重ねつつ、ガゼルのモノを細く柔らかい指で撫で回す。
「んっ…ふっ…♪はぁ…っ♪とても…熱いわ…♪指が火傷しちゃいそうよ…♪ねぇ、私のも触って?」
「ああ、じゃあ…。」
ガゼルはミナをベッドに押し倒し、割れ目に指を這わせた。
「あっあっ♪んっ…♪」
「すげぇ濡れてんのな。」
「だって…随分我慢したもの。こんな事なら一番始めに来れば良かったわ…。あっ、ねぇ…舐めあいっこしよっか?」
そう言ってミナはガゼルと身体を入れ替え、顔を跨ぐ。
「はい、好きに舐めてね?」
ミナはガゼルの顔をすべすべの脚で挟み、形の良い尻をおろして割れ目を口の前に持っていった。
「綺麗だな、ちゅっ…れろれろっ…ちゅるるっ。」
「あぁんっ♪はぁ…はぁっ♪そ、そこっ…♪気持ち良いわぁっ♪あっ、舌が入ってっ…♪あっあっ♪」
ガゼルが割れ目を舐めると、奥から蜜が溢れ出してきた。
「わ、私もしてあげるわね…♪はぁ…♪」
ミナはガゼルの肥大化したモノを握り、それを口元へと運んだ。
「…頂きまぁす♪ちゅっ…♪れろれろ…♪んっ…もうお汁が出てきたわ…♪興奮…してるのかしら?」
「そりゃあな。こんな綺麗な割れ目を見せられ、柔らかい身体を押し付けられたら…興奮もするさ。」
「ふふっ、ありがと♪じゃあ…続けるね?かぷっ…ちゅ~…っ♪」
ミナは引き続きガゼルのモノを口に含み、舌と口唇でそれをじっくりと味わっていく。
「くっ、ミナっ!射精そうだっ!」
「んっんっんっ♪ちゅるるるっ♪」
「ぐぅっ!!」
「んっ!んんんん~っ♪んっ…♪ごくっごくっごくっ…♪」
ミナは喉を鳴らしながら射精されたソレを残さず飲み干していく。そんなミナも果てた様で、入り口はヒクヒクと蠢き、中にある指をきゅっと締め上げていた。
「じゅるるっ…♪はぁ…♪いっぱい射精したね、気持ち良かった?」
「ああ、最高だったよ。」
「ふふっ、お腹いっぱいになっちゃったわ♪でも…こっちはまだ空なのよね…♪次はこちらに注いで貰えるかしら?」
そう言って、ミナは果てたばかりの割れ目をガゼルの目の前で左右に開き奥まで見せた。
「…繋がろうか、ミナ。お前の手で俺を神にしてくれよ。そして…神になって初めて抱く女はお前だ、ミナ。」
「っ♪ええっ、全て私に任せて頂戴♪今硬く…ってもうガチガチね。そんなに私としたいのかな?」
ミナは身体の向きを変え、ガゼルを跨ぎながら後ろ手でガゼルのモノを擦りあげていた。
「ああ、したいね。お前と出来るなら…神だろうが何だろうがやってやるさ。」
「あんっ♪じゃあ…移動するね?」
ミナは割れ目を擦り付けながらゆっくりと股間に近付いていき、割れ目でモノを捉えるとそれに蜜をたっぷりと塗りはじめていった。柔らかくぷにぷにした割れ目がガゼルの硬度を更に引き上げていく。
「んっ…あっ♪まだ…硬くなるの?こんな硬いの初めてよ…♪って言うか、挿入も初めてなのですが…♪」
「ああ、膜が見えたから知っている。俺がお前の最初で最後の男だ。結婚しようぜ、ミナ。」
「んっ♪…嬉しいわ…♪喜んでお受け致します、アナタ♪」
ガゼルの先端がぬるっとミナに侵入する。
「はぁ…はぁっ…♪アナタ…♪頭が入りましたわ…っ。」
「ああ、ミナの中…熱いな。それに…狭い。」
「んっ、だって…隙間なく1つになりたいからぁっ、一ミリも離れたくないのぉっ、あっ♪もう…奥まで行っちゃいますね?あっ…あぁっ…♪」
ミナはゆっくりと腰を下ろしていき、やがてガゼルとの距離はゼロになった。ミナは痛みに少し表情を歪めるが、それも直ぐに治まり、やがて大きな胸を揺らし始めていく。
「はぁっ、あっあっ♪アナタぁっ♪私達…1つになったのねっ!」
「ああ、俺達は今1つになっているぞっ。そらっ、子宮口にキスのプレゼントだっ!」
ガゼルはミナを下から突き上げ、子宮口に何度も先端を触れさせていく。
「あっあっあっ♪押し込んじゃだめぇっ!神力溢れちゃうわぁっ!」
「そんな事言ってもなぁ、先端に吸い付かせてるのはミナだろ?ほら?」
ガゼルはミナの子宮口に先端を密着させる。すると、ミナの子宮口がガゼルの鈴口にぴっとりと覆い被さり、吸引を始めていた。
「ち、違うのぉっ!身体が勝手にぃっ!」
「勝手に種を欲しがるって?まだダメだぜ?もっと味あわせてくれよ。」
ガゼルは奥まで挿入したまま動きを止める。
「…気持ち良いなぁ、ミナ。」
「ええ…。とっても…♪」
二人は抱き合い舌を絡める。
「続きは神になってからたっぷりと…ね?分かる?アナタの身体の変化。」
「そういやさっきから何か光り始めてんな。何だこれ?」
「魔力を神力に作り替えているのよ。で、射精がトリガーね。私の子宮に射精したら、変更が承認され、アナタは神となるの。準備は良い?もう、そろそろ…でしょう?んっ…あっ…♪先走ってるわよ?」
「お前がキュンキュン締めるからだろうが。全くよ…、そんなに欲しいのか。なら…今濃~い奴をくれてやるよ!」
ガゼルはミナを抱きしめたまま、下から激しく突き上げる。
「あぁぁぁぁんっ!は、はげ、しぃっ♪あっ、膣内で膨らんできたぁっ、はぁ、はぁっ♪で、射精るのぉっ?射精しちゃうのぉっ!?」
「名残り惜しいが…そろそろだ。ミナ、受け取れっ!」
「は、はいっ♪あっあっあっ…あぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはミナの奥に先端を押し付け、その奥にある空洞目掛け、特濃の精液を注ぎ込んだ。
「っ!何だ…この感覚っ!ぐっ!あぁぁぁぁっ!?」
「あっ…はぁっ…♪承認された…みたい。後は宣言だけ…。言って…自分は神だっ…て♪」
ガゼルはミナを抱き寄せ耳元で囁いた。
「っ、はぁっ…。俺は…神…だ。神界を統べる唯一の絶対神…ガゼル・ライオットだ!」
そう宣言した瞬間、ガゼルの身体は金色の光に包まれ、魔力が神力へと変わった。ミナもガゼルの耳元でこう囁いた。
「ようこそ、神の世界へ…♪気分はどうかしら?」
「…悪くない。これが神力か。力が溢れて来る様だ…。」
「それは貴方が地上で得た人望のお陰。神となった今、それは信仰に変わったわ。今頃ルナが地上の各神官に新たな神の誕生を宣言しているでしょう。力が溢れているのはそれを喜ぶ人間達の信仰の証、さぁ…神界へと参りましょう、ガゼル神様♪」
「繋がったままか?」
「勿論♪神になったら最初に私を抱いてくれると申したではありませんか♪ガゼル神様の最初は私が予約済み♪最初の神液は私が頂きます♪」
「ああ、そうだったな。じゃあ…このままで。行ってくれ、ミナ。」
「はいっ♪【跳躍】。」
こうして、ガゼルは遂に神となった。各神官から地上の人間に新たな神の誕生が宣言された。ガゼルを知る者達はそれを大層喜び、天に感謝の祈りを捧げた。これより、世界はガゼルの庇護下に入る事になったのである。
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