転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第7章 神界と神々の章

02 女神達との日々

    ガゼルが唯一無二の男神となり数日が経過した。ガゼルの元には連日様々な女神達が押し掛け、身体を交えて満足していった。今まで男神が居なかった為か、女神達の愛はかなり激しく、ガゼルはただ寝ているだけで女神達の方から動いてくれていた。また、一度もした事が無い女神もおり、そんな女神には優しく行為の素晴らしさを講義し実演してやっていた。

「んあぁぁぁっ♪主神様の私にはおっきすぎますぅぅぅぅっ♪」

「大丈夫だ、ちゃんと挿入ってる。俺達は問題なく繋がれているよ。」

「あっあっ♪えっち…しゅごぉぉぉぉぉっ♪」

    歳はわからないが、見た目ロリっ娘な女神に容赦なく子種を注ぐ。注がれたロリ女神は涎を垂らして喜んでいた。

「ふあぁぁ…♪良かったぁぁ…♪」

「ところで君、孕めるの?」

「はいっ!身体は小さいですがちゃんと孕めますよっ♪」

「そうか、ならもっと注がないとなっ!」

「んあぁぁぁんっ♪」

    神界はガゼルのハーレムと化していた。抱かれた女神達はガゼルの噂を他の星の神々にも喧伝し、更に神界に女神がやってくる。ガゼルは休む暇もなくそれらを相手にする。

「あっ…はぁぁぁ…♪塊がどくどく入ってきてるぅ…♪こんなの一発妊娠しちゃうわぁ…♪」

「気持ち良かったからな?御褒美だよ。」

「ふふ、ありがと♪それよりぃ……主神様にお願いがあって来たのね?実はそっちが本題だったんだけど……。」

「俺にお願い?」

    ガゼルは女神から取り敢えず願い事を聞く事にした。

「な、なんだって!?」

「助けて下さいません?」

「いや、それが事実なら今すぐ行かないと…。」

    女神の口から出た願い事とは、自分の星が人間の召喚した勇者に好き勝手荒らされていると言うものだった。召喚した人間は既に殺され、解放された勇者は次々と星の人間を襲い、自分の思い通りに暴れているのだとか。

「君じゃ止められないのか?」

「私達神は自分の星には直接関与出来ないのよ…。で、他の神にも頼んでみたけど誰も引き受けてくれなくて……。もう頼れるのは主神様しか……!お願いします……私の身体は差し上げますので……!どうか私の星を救って下さいませ!」

    そう言い、女神は頭を下げ涙を流した。

「分かった、俺が何とかするよ。君の星に送ってくれるかい?」

「あ……ありがとうございますっ!その前に…来なさい。」

「「はい、お母さま!」」

「ん?」

    扉を開き幼い少女が二人部屋に入って来た。

「主神様、私達にはこれ位しか差し出せるものはありません。この二人は私の娘、リアとリム。どうか私達三人を御自愛下さいませ……♪」

「い、いや……急がないと勇者が……」

「大丈夫ですわ。神界と下界では時の流れが違いますもの。たっぷり楽しんでからでも十分間に合います。」

    娘達は衣服を脱ぎ捨て、椅子に座るガゼルの両足に跨がる。やわらかいプニプニがガゼルを刺激した。

「おっきいね~、リム!」

「お母さんの匂いがするねっリア!」

「ふふ、私はさっきので孕みましたので……後はその二人とお楽しみ下さい。リア、リム?失礼のない様にね?」

「「は~い♪」」

「ちょっ!?」

    母親はそう言い残し、部屋を出て行った。

「主神さまぁ~…しよ?」

「うっ……」

「私達新品だよ~?」

「うぅっ…!」

    娘達はどこで覚えたのか、ガゼルの足に割れ目を擦り付け、愛液でぬるぬるにさせていた。

「「主神さまぁ~♪」」

「あぁぁぁっ!こんなの我慢出来るかっ!ベッドに行くぞっ!二人同時に抱いてやるっ!」

「「やった~♪」」

    それからガゼルはリアとリムを交互に抱き、ピッタリと閉じた柔肉の最奥でたっぷりと子種をばら蒔いた。

「きゃはっ♪濃いのいっぱい射精されちゃったぁ…♪」

「気持ち良いよぉ~…♪主神さまぁ…、もう一回!」

「は?ま、まだやるの?」

「「まだまだ足りないですっ!」」

「ま、マジか……。なら……満足するまで付き合ってやるよっ!」

「「きゃあぁぁぁっ♪」」 

    その後もしばらく解放される事はなく、二人同時に失神させ、ようやくガゼルは寝室を出る事に成功した。 

「む、無邪気って奴は恐ろしいな……。」

「お楽しみいただけました?」

「おわっ!?い、いたのか……。」

「いえ、そろそろだと思い迎えに参りました。まずは私の管理する星の神界に参りましょう。そこで星の現状を説明し、下界に降りていただきます。」

「あの娘達は?」

「差し上げますわ。この神界で面倒を見て下さいね?」

「……やれやれだ。取り敢えず行こうか。」

「はい。では手を……」

    ガゼルは女神の手を取り、彼女の管理する星の神界へと移動した。

    女神は下界の惨状を見せつつ、ガゼルに星の説明を始めた。

「まず、星の名は【ティーリア】と言います。」

「ふむ。」

「異界から勇者を召喚した国は東の大陸にある【ニルブヘイム】と言う国でしたが、既に勇者によって滅ぼされております。」

「ほう?で、勇者は何でまたそんな事を?」

「……かの国が勇者を裏切ったからです。」

「…へぇ。」

「勇者は激戦の末、魔王を討伐しました。かの国は魔王を討伐したら元の世界に戻すと約束していたにも関わらず、傷つき討伐から帰った勇者を殺そうとしたのです。」

    最悪な国だな。勇者に同情するぜ……。 

「それで自棄にやって暴れたと?」

「…いえ。実は討伐したと思われた魔王は生きており、勇者の剣に魂を移していたのです。」

「な、なにっ!?」

「魔王は待っていたのです。勇者が悪に傾くのを。国に裏切られ、元の世界にも戻れなくなった勇者は絶望し、憤怒しました。その隙を魔王の魂に乗っ取られ…勇者プラス魔王と言う最悪な存在になってしまったのです。」

    勇者プラス魔王……。とんでもなく厄介な相手だ。

「魔王の魂に乗っ取られた勇者は日々悪へと染まり、今や勇者の魂は魔王の魂と完全に融合してしまいました。それから勇者…いえ、魔王は世界を破壊し尽くそうと、まず東の大陸の国々を滅ぼし始めました。」

「それがこの惨状か……。」

「はい。東の大陸は魔王が人間に産ませた魔物で埋め尽くされております。このままだと星から人間はいなくなってしまいます!どうか……力をお貸し下さいませ…!」

    今度の相手は魔王か。しかも特別な力を持った勇者と融合した……厄介な相手だ。

「分かった、下界に下ろしてくれ。後は俺が何とかしよう。」

「あ、ありがとうございますっ!では早速……。あ、一つ言い忘れてました。」

「なんだ?」

「下界に下りると神の力は無くなりますので……自力で頑張って下さいね?では……神降臨っ!」

    ガゼルを不思議な光が包み込む。

「ちょっ!ふざけんなよっ!一番重要なはな……」

    ガゼルは光に包まれ下界へと落とされた。

「貴方様しか居ないのです……。どうか…私の星をお願いいたします……!」

    こうして、ガゼルは新たな冒険へと旅立つのであった。
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