転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第7章 神界と神々の章

07 初級クエスト

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「あっあっ♪奥にぃっ!奥に射精してぇっ!」

「いきますよっ、奥さんっ!!」

    ガゼルは依頼者の家にあがり、身体を使ったサービスを行っていた。ちなみにこれで10人目である。

「あっ……あぁ……♪こんな凄いセックス初めてよぉ…っ♪」

「こちらこそ、奥さん……可愛かったですよ?」

「やぁん♪可愛いだなんてぇ~…♪また指名しても良い?」

「ええ、勿論。でも……旦那さんにはバレないようにして下さいね?」

「ふふ、旦那は半年に一回しか帰って来ないもの。大丈夫よ。」

「なら良いのですが。」

「ね、今日はもう遅いし泊まっていかない?続きしよ?」

「そうですね、ではお言葉に甘えて。」

「やぁぁん♪今日は寝かせないぞっ♪」

    二人は朝方まで身体を重ねるのであった。 

    そして翌日、ガゼルはギルドに向かった。

「ガゼルさん、これで10件連続達成となりましたので、ガゼルさんは今日からE級冒険者となります。」

    セックスしかしてないのにE級になってしまった。良いのか?

「ちなみに、E級は一ヶ月に一度E級依頼を達成しなければこれまたライセンス剥奪となります。頑張って下さいね?」

「ああ。で、今日は何かある?」

「ええ、家事代行が山盛り。受けます?これは下位依頼なので達成数には含まれませんが……。」

「いや、受けるよ。依頼者に悪いからね。じゃまた。」

    そう言い、ガゼルは再び家事代行精を出す。

「やっと来てくれたぁぁぁっ♪毎日来るのを待ってたのよぉぉぉぉっ♪」

「待たせて悪かったよ。かなり依頼者が殺到しててさ。そうだ、なんなら今度は護衛依頼出してくれないかな?隣町までとかさ?セックス旅行してみない?」

「な、なにそれ楽しそう!わ、わかったわ!すぐに依頼出すねっ♪」

「ありがとう、助かるよ」

    護衛はDランクの依頼だ。ちなみに、依頼は一つ上のランクまで受ける事が出来る。これが要人の護衛だとCランクまで上がるが、町人だとDランクなのである。

    翌日、ガゼルは昨日の依頼者と隣町まで出掛けた。岩場の陰や草むら、泉の畔など、道中様々な場所で依頼者を抱き、町に着いてからは宿でセックス三昧。帰り道も様々な場所で依頼者を満足させてやった。

「一泊二日セックス旅行……最高だったぁ~♪おまんこどろどろだよぉ……♪」

「気に入った?ならさ、他の人にも宣伝してもらえる?」

「え~……。仕方ないなぁ~……。じゃあたまにで良いから依頼なしでえっちしてくれる?」

「もちろん。なんならこの後家行こっか?」

「マジ?きてきて~♪」

    この後、めちゃくちゃセックスした。そして翌日。

「ガゼルさん?何かやってません?」

「いきなりなんですか?」

「またガゼルさん指名で依頼がこんなに……。さすがに怪しいんですけど。」

「そう言われても……。俺は依頼者の意向に沿って完璧に依頼をこなしてるだけですし。それが噂になってるとかじゃないですか?」

「う~ん……。まぁ、確かに評価は全部最高なんですよね。疑いすぎかな……。取り敢えず……これ受けます?」

「ああ、ちょっと入り用でさ。依頼はどんどん受けるつもりだよ。じゃ、いってきます。」

    ガゼルは再び依頼書の束を抱え、ギルドを出た。

「お待たせしました。ギルドから依頼を受けて来ました。」

「あ、はい!ではあの……隣町までお願いしてもらっても良いですか?その……サービス込み込みの奴で…♪」

「分かりました。こう言うのは初めて?」

「は、はい……っ。初体験でもすっごく良かったって噂で聞きまして……。あの、隣町に二日宿泊で大丈夫ですか?」

「ええ、構いませんよ。では行きましょうか。」

「は、はいっ!」

    ガゼルは成人したばかりだと言う少女を連れ、町を出た。そんな少女を泉で水浴びをすると言う体で脱がし、数回抱いた。

「ほ、本当に気持ち良かったぁぁ…♪」

「それは良かった。とりあえずこんな感じで二泊三日いきますが、大丈夫そうですか?」

「は、はい!あの……このままもう一度良いですか?ずっと硬いまま入ってるから……。」

「良いですよ?ほら……」

「んぅぅぅぅっ♪あっあっあっ………」

    町に着き、宿に入ると二人は一切部屋から出る事なく、ただひたすらに身体を重ねあった。

「ガゼルさんっ♪私ガゼルさんの赤ちゃん欲しいっ♪」

「それは……。責任はとれませんよ?」

「うん、良いの……♪好きになっちゃったからどうしても欲しくて……だめ……かな?」

「君が良いなら構わないよ。じゃあ明日は子作りセックスしまくろうか?」

「は、はいっ……♪」

    初日は快楽のためだけのセックス、次の日は子供をつくるためのセックスと、少女はひたすらガゼルと繋がり続けた。結果として、少女はガゼルの子を宿した。

「やりました♪ガゼルさんの赤ちゃん出来ちゃいましたよ♪」

「嬉しそうだね?本当に良かったの?」

「はいっ♪ガゼルさんは冒険者で……ずっと町にはいないと思ったから……。ガゼルさんと出会った事を忘れないためにも……欲しかったんです!」

「そっか。でも、たまに会いにくるよ。君が誰かと結婚でもしてなければね?」

「あはっ♪しませんよ?私の中で旦那さまはガゼルさんだけですから♪……ちゅっはむっ…れろれろ…♪えへへ…♪」

    二人はしばらく舌を絡めあった後、町へと戻った。

「じゃあまたね?」

「はいっ♪ありがとうございましたっ!」

「なるほど、こういう事でしたか。」

「は?」

    町に戻ったガゼルの後ろに受付の女が立っていた。

「いつからだ?」

「最初からですよ。私には【完全気配遮断】と言うスキルがありますので。ガゼルさん?少々お話、いいですよね?」

「……はいはい。好きにしな」

    ガゼルはギルドでは無く、この受付の家へと連れて行かれるのであった。
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