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第7章 神界と神々の章
09 無職ヤバない?
ダンジョンに潜り2日、ガゼルは既に最下層で狩りをしていた。無職のレベルも99、恐らく次で極まるだろう。
「……無職スキル、ヤバいな。何故誰も極めないんだ?」
最初の方はゴミスキルばかりの無職だが、レベルが上がるにつれ、徐々に使えるスキルが増えていった。ちなみに、得たスキルは以下の通りだ。
★スキル【怠惰の極み】……なにもしなくてもお金が手に入る。ただし、親がいなければお金は手に入らない。
★スキル【健康第一】……引きこもりに健康は大事。これがあれば一切の病にはかからなくなる。
★スキル【クリエイター】……時間がある引きこもりは様々な創作をする事が出来る様になる。ただし、金がかかるが……。
★スキル【神】……究極の無職は画面の中では神扱いされる。 ただし、金が無い場合は能力を発揮できない。
「健康第一からは本当に有能だな。金もダンジョンでたっぷり稼いだし。あとはこのアイテムポーチだな。無限倉庫が無くなったからこれは助かる。」
ガゼルは最下層の狩りでめちゃくちゃ稼いでいた。アイテムポーチには金やら貴重な薬、神話級の武具などが山の様に詰まっている。容量は無限らしいからまだまだ入るだろう。
「さて、あと残り1、頑張りますか。」
最下層のボス部屋を出入りし、経験値を稼ぐ。これが一番稼ぎ易いし、手っ取り早い。
「ギャアァァァァァァァス!!!」
「悪いな、何度も殺しちゃってさ。ん?きたっ!!」
ガゼルの無職レベルが上がった。その時、脳内にアナウンスが流れた。
《職業無職のレベルが極となりました。よって、ボーナススキル【職業自由選択】を与えます。》
「職業自由選択……?これは……きたんじゃない……か?」
ガゼルはスキルの説明に目を通した。
★スキル【職業自由選択】……無職はなんにでもなることが出来る。可能性は無限大だ。未来に向かって羽ばたくといい。
「なんにでもなれる……よっし!このまま狩りを続行だ!」
ガゼルはこのスキルを使い選択出来る初期職業全てを期限内の一週間で極めた。得たスキルは膨大な数にのぼる。
「とりあえず初期職業は終わったな。時間ないから一旦戻るか。スキル【蜘蛛の糸】!」
ガゼルは盗賊のスキルを使い地上へと戻った。
「あ、ガゼルさん!?無事だったんですね!一週間もどこに!?」
「ああ、ずっとダンジョンにいたんだ。」
「ずっと?一週間?」
「まぁね。最下層で訓練してたんだ。」
「さ、最下層~~~っ!?」
受付は驚いていた。
「それより、依頼だ。あの依頼まだあるよな?」
「は、はぁ。そのまま行くんですか?一応貴族の家ですので綺麗にして行かれた方が……。」
「……それもそうだな。【クリーン】。」
ガゼルは魔法で身体を綺麗にし、ボロボロになった服をゴミ箱に投げ捨てた。
「「「「めちゃくちゃ良い身体っ!!?」」」」
その場にいた女冒険者達が涎を垂らしていた。
「が、ガゼルさんっ!ここで脱いだらダメ!」
「ん?ああ、すまない。今着る。」
ガゼルはその場で神話級装備に身を包んだ。
「これで大丈夫だろ。」
「……そ、それ……ど、どうしたんですか?」
「ん?ダンジョンの最下層で拾った。」
「それ全部神話級装備じゃないですかっ!?Sランク冒険者以上ですよ!?」
「そうなのか?まぁ……確かにボスは中々強かったな。レベルも千はあったし、あれをソロで討伐するのは俺以外じゃ無理だろうな。」
その場に居た冒険者達は絶句していた。
「まぁ、詳しい話はまたあとでな。とりあえず領主の屋敷に行ってくるわ。じゃあな~」
ガゼルはそのままギルドを後にし、領主の館へと向かった。
「……はっ!ぎ、ギルドマスターに知らせないと!ガゼルさんはC級なんかじゃおさまらないわ!」
受付の女は二階へと走るのであった。
「ここか。すいませ~ん。」
「ん?なんだね君は?」
「ギルドから護衛の依頼を受けて来ました。」
「……き、君が?嘘だろう!?確かに依頼は出したがこんな高ランク冒険者が来るなんて!」
「え?」
「え?」
困惑する門番にガゼルが言った。
「俺、C級ですよ?」
「い、いやいやいや!その装備はどう見てもC級じゃないだろう!?」
「カード見ます?」
ガゼルは自分のギルドカードを提示した。
「……ほ、本当にC級だ……。あ、ありえねぇぇぇ……。」
「最近冒険者になったばかりなんですよ。昨日まではダンジョンにいました。これはダンジョンで手に入れた装備なんですよ。」
「ち、ちなみに君のレベルと職業は?」
「レベルは千八百、職業はバトルマニアですね。」
「SSS級じゃん!?バトルマニアと言ったら ……戦士、騎士を極めないとなれないはず!」
「ああ、バトルマニアも昨日なったばかりでして。まだレベルは1ですね。」
「……それでも十分じゃないか……。と、取り敢えず中へ……。旦那様に挨拶を……。」
「分かりました。」
ガゼルは門番の一人に案内され、客間に通された。しばらく待っていると、部屋に清廉潔白を絵に書いた様な中年の男が入ったきた。
「待たせたね、すまない。」
「いえ、俺はガゼル。ギルドから護衛の依頼を受けて来ました。」
「……君の話は門番は彼から聞いたよ。なんでも凄く強いらしいじゃないか。その若かさで大したものだ。あまり依頼料は出せないが大丈夫かね?」
「はい、お金ならダンジョンで腐るほど稼いできましたので。」
「ダンジョンか……。これは頼もしい若者だな。では引き受けて貰えると言う事で、詳しい話をしようか。」
それから領主による仕事の説明が始まった。今回の仕事は、この領主を王都まで往復護衛する事。が、領主は色々な貴族に逆恨みされており、何度も命を狙われている事から、かなり危険な依頼であると説明を受けた。
「向こうはゴロツキや暗殺者などを雇って襲わせてくるのだ。奴等は決して口を割らない。雇う際も何重にもクッションを挟み、悟られない様にしているのだよ。はっきり言って命の補償はない。それでもやるかい?」
「え?全然余裕ですよ?」
「そ、そうか。」
その時だ、突然室内が煙に包まれた。
「げほっげほっ!な、何事だ!?」
「……恨みは無いが死んでもらう。ふっ!」
「あ、暗殺者かっ!」
暗殺者は素早くナイフを構え、領主の首を狙い距離を詰める。
「……死ね。」
「お前がな?」
「む?ぐふぅぅぅぅっ!!?」
ガゼルは暗殺者より素早く動き、暗殺者の肋を全て粉々に砕いた。
「げはっ……!」
「が、ガゼルくんっ!」
「【ウインド】」
ガゼルは魔法で煙を晴らし、領主をガードする。
「大丈夫ですか?」
「あ、ああ。まさか……屋敷にまで来るとは……。」
「これが初めてですか?」
「ああ……。いつもは外出先で襲われていたのだがな……。いよいよ敵も手段を選ばなくなったようだ……すまない。」
「心当たりは?」
「……ある。今回王に報告する貴族の誰かが犯人だろう。しかし参ったな……。これでは家を空けられないぞ……。」
ガゼルがそれに答える。
「大丈夫ですよ。後で結界を張りますので。」
「け、結界?」
「ええ。中庭に水晶を設置し、今屋敷にいる人以外は出入りが出来ない結界を張ります。破るためには俺よりレベルが高くないと不可能です。設置しても良いですか?」
「ぜ、是非頼む!は、はは。君は凄い人物だな……。」
「はは、この程度で驚かれては困りますね。では、俺は中庭に行ってきますね。」
ガゼルは一礼し、中庭へと向かうのであった。
「……無職スキル、ヤバいな。何故誰も極めないんだ?」
最初の方はゴミスキルばかりの無職だが、レベルが上がるにつれ、徐々に使えるスキルが増えていった。ちなみに、得たスキルは以下の通りだ。
★スキル【怠惰の極み】……なにもしなくてもお金が手に入る。ただし、親がいなければお金は手に入らない。
★スキル【健康第一】……引きこもりに健康は大事。これがあれば一切の病にはかからなくなる。
★スキル【クリエイター】……時間がある引きこもりは様々な創作をする事が出来る様になる。ただし、金がかかるが……。
★スキル【神】……究極の無職は画面の中では神扱いされる。 ただし、金が無い場合は能力を発揮できない。
「健康第一からは本当に有能だな。金もダンジョンでたっぷり稼いだし。あとはこのアイテムポーチだな。無限倉庫が無くなったからこれは助かる。」
ガゼルは最下層の狩りでめちゃくちゃ稼いでいた。アイテムポーチには金やら貴重な薬、神話級の武具などが山の様に詰まっている。容量は無限らしいからまだまだ入るだろう。
「さて、あと残り1、頑張りますか。」
最下層のボス部屋を出入りし、経験値を稼ぐ。これが一番稼ぎ易いし、手っ取り早い。
「ギャアァァァァァァァス!!!」
「悪いな、何度も殺しちゃってさ。ん?きたっ!!」
ガゼルの無職レベルが上がった。その時、脳内にアナウンスが流れた。
《職業無職のレベルが極となりました。よって、ボーナススキル【職業自由選択】を与えます。》
「職業自由選択……?これは……きたんじゃない……か?」
ガゼルはスキルの説明に目を通した。
★スキル【職業自由選択】……無職はなんにでもなることが出来る。可能性は無限大だ。未来に向かって羽ばたくといい。
「なんにでもなれる……よっし!このまま狩りを続行だ!」
ガゼルはこのスキルを使い選択出来る初期職業全てを期限内の一週間で極めた。得たスキルは膨大な数にのぼる。
「とりあえず初期職業は終わったな。時間ないから一旦戻るか。スキル【蜘蛛の糸】!」
ガゼルは盗賊のスキルを使い地上へと戻った。
「あ、ガゼルさん!?無事だったんですね!一週間もどこに!?」
「ああ、ずっとダンジョンにいたんだ。」
「ずっと?一週間?」
「まぁね。最下層で訓練してたんだ。」
「さ、最下層~~~っ!?」
受付は驚いていた。
「それより、依頼だ。あの依頼まだあるよな?」
「は、はぁ。そのまま行くんですか?一応貴族の家ですので綺麗にして行かれた方が……。」
「……それもそうだな。【クリーン】。」
ガゼルは魔法で身体を綺麗にし、ボロボロになった服をゴミ箱に投げ捨てた。
「「「「めちゃくちゃ良い身体っ!!?」」」」
その場にいた女冒険者達が涎を垂らしていた。
「が、ガゼルさんっ!ここで脱いだらダメ!」
「ん?ああ、すまない。今着る。」
ガゼルはその場で神話級装備に身を包んだ。
「これで大丈夫だろ。」
「……そ、それ……ど、どうしたんですか?」
「ん?ダンジョンの最下層で拾った。」
「それ全部神話級装備じゃないですかっ!?Sランク冒険者以上ですよ!?」
「そうなのか?まぁ……確かにボスは中々強かったな。レベルも千はあったし、あれをソロで討伐するのは俺以外じゃ無理だろうな。」
その場に居た冒険者達は絶句していた。
「まぁ、詳しい話はまたあとでな。とりあえず領主の屋敷に行ってくるわ。じゃあな~」
ガゼルはそのままギルドを後にし、領主の館へと向かった。
「……はっ!ぎ、ギルドマスターに知らせないと!ガゼルさんはC級なんかじゃおさまらないわ!」
受付の女は二階へと走るのであった。
「ここか。すいませ~ん。」
「ん?なんだね君は?」
「ギルドから護衛の依頼を受けて来ました。」
「……き、君が?嘘だろう!?確かに依頼は出したがこんな高ランク冒険者が来るなんて!」
「え?」
「え?」
困惑する門番にガゼルが言った。
「俺、C級ですよ?」
「い、いやいやいや!その装備はどう見てもC級じゃないだろう!?」
「カード見ます?」
ガゼルは自分のギルドカードを提示した。
「……ほ、本当にC級だ……。あ、ありえねぇぇぇ……。」
「最近冒険者になったばかりなんですよ。昨日まではダンジョンにいました。これはダンジョンで手に入れた装備なんですよ。」
「ち、ちなみに君のレベルと職業は?」
「レベルは千八百、職業はバトルマニアですね。」
「SSS級じゃん!?バトルマニアと言ったら ……戦士、騎士を極めないとなれないはず!」
「ああ、バトルマニアも昨日なったばかりでして。まだレベルは1ですね。」
「……それでも十分じゃないか……。と、取り敢えず中へ……。旦那様に挨拶を……。」
「分かりました。」
ガゼルは門番の一人に案内され、客間に通された。しばらく待っていると、部屋に清廉潔白を絵に書いた様な中年の男が入ったきた。
「待たせたね、すまない。」
「いえ、俺はガゼル。ギルドから護衛の依頼を受けて来ました。」
「……君の話は門番は彼から聞いたよ。なんでも凄く強いらしいじゃないか。その若かさで大したものだ。あまり依頼料は出せないが大丈夫かね?」
「はい、お金ならダンジョンで腐るほど稼いできましたので。」
「ダンジョンか……。これは頼もしい若者だな。では引き受けて貰えると言う事で、詳しい話をしようか。」
それから領主による仕事の説明が始まった。今回の仕事は、この領主を王都まで往復護衛する事。が、領主は色々な貴族に逆恨みされており、何度も命を狙われている事から、かなり危険な依頼であると説明を受けた。
「向こうはゴロツキや暗殺者などを雇って襲わせてくるのだ。奴等は決して口を割らない。雇う際も何重にもクッションを挟み、悟られない様にしているのだよ。はっきり言って命の補償はない。それでもやるかい?」
「え?全然余裕ですよ?」
「そ、そうか。」
その時だ、突然室内が煙に包まれた。
「げほっげほっ!な、何事だ!?」
「……恨みは無いが死んでもらう。ふっ!」
「あ、暗殺者かっ!」
暗殺者は素早くナイフを構え、領主の首を狙い距離を詰める。
「……死ね。」
「お前がな?」
「む?ぐふぅぅぅぅっ!!?」
ガゼルは暗殺者より素早く動き、暗殺者の肋を全て粉々に砕いた。
「げはっ……!」
「が、ガゼルくんっ!」
「【ウインド】」
ガゼルは魔法で煙を晴らし、領主をガードする。
「大丈夫ですか?」
「あ、ああ。まさか……屋敷にまで来るとは……。」
「これが初めてですか?」
「ああ……。いつもは外出先で襲われていたのだがな……。いよいよ敵も手段を選ばなくなったようだ……すまない。」
「心当たりは?」
「……ある。今回王に報告する貴族の誰かが犯人だろう。しかし参ったな……。これでは家を空けられないぞ……。」
ガゼルがそれに答える。
「大丈夫ですよ。後で結界を張りますので。」
「け、結界?」
「ええ。中庭に水晶を設置し、今屋敷にいる人以外は出入りが出来ない結界を張ります。破るためには俺よりレベルが高くないと不可能です。設置しても良いですか?」
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