転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第7章 神界と神々の章

14 メイド部隊

    昼にやってきたメイドを帰して午後3時、次はティータイムだと言い違うメイドがやって来た。昼に来たメイドはダウンしたので交代したと言う。

「あ、あのっ……、ティータイム……ですっ!ど、どうぞお召し上がり下さいっ♪」

「なら口移しで頼むよ。」

「は、はいっ!では……跨がらせていただきますね?」

    メイドはティーセットを近くに置き、ガゼルに跨がる。どうやらこのメイド達はアイデンティティであるメイド服は脱がないらしい。

「あっあっ♪お、おっきぃ…っ♪で、では失礼しますね?んっ……♪」

    メイドはお茶を口に含みガゼルに口移しで飲ませた。

「うん、美味しいね。でもお茶はもう良いよ。次からはお茶無しで舌を絡めようか」

「は、はいっ♪」

    上の口も下の口もぬるぬるに絡み合い、ガゼルはこのメイドをまた三時間たっぷりと抱いた。そして、午後六時、入れ替わる様にメイドがやって来た。カートには裸の小さなメイドがM字開脚で割れ目をひらきながら乗せられていた。

「夕食の時間で~す♪今日の夕食は新鮮なアワビですよ~♪ささ、この初物アワビ、たっぷり御賞味下さいっ♪」

「ま、喰うけどさ?    普通の夕食もちゃんと持って来てな?」

「あはは♪それは下の段にちゃんとありますよ♪それより……早くしましょうよ~♪」

「このエロメイド共め……。」

    そう言いながらも、ガゼルはチビッ子メイドのアワビを腹一杯食いまくった。

「やぁぁん♪アワビからミルク出てくる~……♪」

「そう言えば……メイドは全員避妊魔法使ってんの?」

「え?私は使ってないよ?まだ必要ないし?」

「ほう?」

    それを聞きガゼルのモノはバキバキになった。

「そのアワビおかわりだ。今日は泊まってけよ。まだまだ食い足りないようだ。」

「ふふっ♪は~い♪もしかして私みたいな子供が好きなんですかぁ?なら明日からそっちで攻めさせますが。」

「いや、特にこだわりは無いよ。そちらの好きにしてくれ。」

「わかりました~♪ではおかわり……めしあがれ♪」

「ああ、いくぞ?」

「あんっ♪ウツボに食べられちゃう~♪」

    それから新鮮プリプリな幼アワビを朝まで堪能した。

「あ……朝だぁ……♪そろそろ……帰りますね~……♪」

「ああ、また来てくれよ。」

「は~い♪」

    しばらくして、朝食が運ばれてきた。

「「「幼アワビ追加で~す♪おかわりはご自由にどうぞ~♪」」」

「ふぉっ!?」

    朝から元気な幼アワビが十個ほどやって来た。後からさらに追加されるらしい。まったく……最高かよ。

「よ~し、踊り食いだ!全員ベッドにこ~い!」

「「「「きゃあぁぁぁんっ♪」」」」

    全てのアワビは食感が違った。共通点は初物と言う点だけ。深さも違えば狭さも違う。まさに極上グルメだ。

「お客様~♪お城のお食事はいかがですかぁっ♪」

「最高だな。持ち帰りたいくらいだ。」

「ぶぶ~。お持ち帰りは禁止です~。だからぁ……今だけ沢山味わって下さいね?」

「そっか。ならいる間は幼アワビだけ注文するとしようか。」

「お客様のえっち~♪」

「ふっ、こんな美味い物は残さず食べなきゃなっ!」

「あっあっあっ♪にゅるにゅるする~っ♪」

    それから伯爵は3日経っても迎えに来なかった。

「……おかしいな。」

「あんっ♪何が……ですか?」

「もう3日だ、伯爵はどうして来ないんだ?」

「さぁ……。私達はメイドですから……。詳しい事は……。」

「どれ……少し様子を探りに行くか。部屋を綺麗にしておいてな?やりすぎてちょっと匂いが籠りすぎだからさ?」

「「「「「はぁ~い♪」」」」

    シーツも愛液やら精液やらでドロドロになっていた。ガゼルは皆に部屋の掃除を頼み、城内を歩く。

「すまない、ちょっと良いかな?」

「はい?」

「俺はレックス伯爵の護衛なのだが……。伯爵は今どこに?」

「伯爵様ですか?それならこれから裁判が始まりますので……後半月は城から出られないと思いますよ?」

「さ、裁判!?半月も!?」

「ええ。これも腐った貴族を排除する為、伯爵様には頑張っていただきませんと。では、失礼します」

    おいおい……後半月も城から出られないだと?くそう……、これ依頼内容と違うじゃん!

    ガゼルは憤慨しながら目の前を歩いていた女を近くの部屋に連れ込み、犯した。

「うっうっうっ……。ひ、ひどい……。あんな無理矢理……。あなた!私が誰か知らないのですか!」

「はぁん?誰?」

「こ、こいつ……!私は王妃よ!城にいるならわかるでしょうっ!」

    おう……。やっちまったぜ……。

「……しかしまぁ……許してあげなくもないわ。」

「ほう?」

「こ、今度はもっと優しく抱きなさい。私を気持ちよく出来たら許してあげるわ。本当なら死罪なんだからね?あっ……♪」

    ガゼルは王妃を愛でるように優しく愛してやった。

「んぅぅぅぅぅっ♪ま、また膣内にぃっ♪はぁ……はぁ……♪ず、随分遠慮なく射精すじゃない……♪赤ちゃん出来たらどうするのかしら?」

「え?……避妊魔法は?」

「私は使えないわよ?」

「なっ!?なら早く言えや!めちゃくちゃ射精しまくったじゃねぇか!王にバレたら殺されちまうわ!」

「最初に確認もせず犯したあなたが悪いのよ。それより……これいつ縮むの?」

    妊娠をそれよりで流しやがったぞこいつ……。

「王妃様がお綺麗なんでめっちゃ張り切ってるんですよ。王妃様こそ、まだ続ける気ですか?」

「勿論♪久しぶりのセックスですもの……♪あの人最近若い側室しか抱かないのよね……。私になんてもう興味ないのよ、あのロリ◯ン。にしても……あなた、上手いわね……。しかも初めて見る顔だわ。誰よ?」

「レックス伯爵の護衛ですよ。今は客間で伯爵の帰りをまってます。」

「ああ、伯爵の……。なら後半月はいるわけね?」

「まぁ、はい。」

「わかったわ。なら毎晩この部屋に来なさい。これは王妃としての命令ね?」

「毎晩って……さすがに毎晩じゃバレるでしょ?」

「バレないわよ。あの人とは寝所別だし。わかった?毎晩必ず来る事。来なきゃ不敬罪で牢屋にぶち込むからね?」

    酷い冤罪だ。

「そう警戒しないの……。私、寂しいのよ。これで慰めて……ね?」

「はいはい、仰せのままに。」

「ふふ、じゃあ今晩からよろしくね~?」

    そう言って王妃は部屋から出ていくのであった。
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