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第7章 神界と神々の章
27 ガゼル、攻める
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全ての女が孕んだ学園にはもう用は無い。ガゼルは拠点を城に移し、王都に孕ませた女達を全て集め暮らさせる事にした。大半は貴族の娘だったため王都に別荘があった。
ガゼルはその別荘を回り、孕ませた女たちの生活環境を確認して回っていた。
「あっあぁぁぁぁぁぁっ! お嬢様っ、た、助け……んあぁぁぁぁぁぁっ!」
「ふむ、このメイドは合格だな。このまま置いておけ」
「はぁ~い、先生っ♪」
「次ぃっ!」
「い、いやぁぁぁぁぁっ!?」
ガゼルは世話係であるメイドを食い散らかしていた。メイドは世話をする人物だが、中にはスパイもたまに紛れこんでいる事がある。これは決して欲望のまま抱いているのではなく、国に災いをもたらす者ではないかを身体を張って調査しているのだ。
「んっあっあっ♪ ガゼルさまぁっ……♪ も、もう一度抱いて下さいませぇっ♪ 一度じゃ足りないのぉっ♪」
「ふむ。では全員二回目いこうか。壁に手をついて尻を向けよ」
「「「「「はいっ♪」」」」」
ガゼルの快楽を受けた女は堕ちる。例えそれが敵だろうが必ず堕ちる。
「あっ……はぁぁぁっ♪ すごい濃いの射精されて……♪」
「き、今日危ない日なのにぃっ……♪」
「避妊魔法は使ってあるから安心しな。うむ、お前らは合格だ。しっかり働くようにな? 真面目に働いたらたまに来て抱いてやろう」
「「「「は、はいっ!」」」」
ガゼルは王都に自分の女を囲い、生活基盤を整えていく。それが終わると今度は城で王女を抱きはじめた。王妃はまだ産んでいない。王女とは側室たちが産んだ娘たちのことだ。
「お母様~、見てみて~♪ ガゼル様のがこ~んなにいっぱい♪」
「ふふっ、私も負けてないわよ? ほら」
「む~! ガゼル様もう一回!」
「おうっ。って言ってもお前はまだ孕まないだろ?」
「そうだけど~! びゅるびゅるが気持ち良いんだも~ん」
「やれやれ……。してやるから足を開け」
「は~いっ♪」
側室も王女も全て抱き終えた。王はガゼルに王位を譲り隠居した。
ガゼルはついに足掛かりとなる最初の国を手に入れたのである。
王となったその日の宣言でガゼルは民に向けこう言い放った。
「これよりこの国をライオット王国とする! 我が国はこれから他国と戦になるだろう。だが、戦に兵は使わない。戦は全て俺一人でする。目的は西の大陸の統一だ。大陸統一後、俺は荒廃した東の大陸を救いに行く! 世界を愛と平和で満たしてみせようっ!」
「「「「きゃぁぁぁっ! ガゼルさまぁぁっ!」」」」
国民はガゼルを受け入れた。ガゼルは腐っていた全ての貴族から爵位を剥奪しその領地を一般人から代表を選出して任せたのである。これは一般人だろうが貴族だろうが能力のある者は登用するというガゼルの意思を表したものであり、頑張りは確かに報われるという表れでもある。
この改革で国は多いに沸き上がった。また税金も国がギリギリ回るまで落としてやった。過分な金など必要ないという考えでもあるが、ガゼルにはダンジョンで得たありあまるくらいの金がある。これにより国民は今まで以上に豊かな暮らしを送る事ができるようになった。豊かな暮らしは人間を増やす。これでライオット王国の人口は爆発的に増えていくだろう。
さらにガゼルは無料の教育機関を設立し、国民に魔法とは違う知識を与える事にも力を注いだ。まぁ力以外も注いだのだが。
これはその入学式の一場面。
「あっあっ♪ ガゼルさまぁぁっ♪」
「全く……。旦那はいいのか? ん~?」
「い、いいのっ! ガゼル様と直接会えるなんてこんな機会しかないですものぉっ♪ 帰ったら夫ともするから大丈夫ぅぅぅっ♪」
「ちゃんと膣内に射精してもらえよ? こんな風になっ!」
「あっ♪ あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ ガゼル様の熱いのが奥にぃぃぃぃぃっ♪ あっ……はぁぁっ♪」
求めには必ず応じるガゼルであった。
ガゼルは伯爵を城に迎えた。
「どうしました?」
「伯爵に頼みがある」
「頼み……ですか。いったいなにを?」
「あなたの真面目さは知っている。そこで、俺が国を離れている間はあなたに国を任せたい」
「わ、私が!?」
「そう。これまであなたは国のために尽くしてきた。そんなあなたにだからこそ国を預けたいのだ。やってもらえますか?」
「……はっ! お任せ下さい!」
「ありがとう。ならあなたが今日から公爵だ。娘も先日俺の子を孕んだしな?」
「あ、あの子が? そうですか……。ようやくあの子の望みが叶ったのですか。ははっ、にしても……私が公爵とは……」
「息子には伯爵位を与えあの地を任せよう。まだ若いがあの努力は目を見張るものがある」
「腕が戻ってから武も知もとにかく頑張ってましたからねぇ……。息子はいつも言ってましたよ。ガゼル様みたいになりたいとね」
「ははっ、俺みたいにか。親としては大変だな?」
伯爵は笑った。
「本当ですよ。息子に抜かれないために私もまた剣を握るようになりましたしねぇ。ガゼル様、ガゼル様の言った大陸統一……、ガゼル様なら難なくやり遂げてしまうでしょう。ですが決して悪事は働かぬようお願いいたしますね?」
「ああ。もちろんだとも」
ガゼルは伯爵を公爵に引き上げ国を任せた。その後ガゼルは一人隣国へと向かわずにダンジョンへと向かった。
「さて、下地は整った。後は俺が何者にも負けない力を手に入れるのみだ。バトルマニアから順に職業をマスターしていこう」
ガゼルはダンジョンの最下層で修行を開始するのであった。
ガゼルはその別荘を回り、孕ませた女たちの生活環境を確認して回っていた。
「あっあぁぁぁぁぁぁっ! お嬢様っ、た、助け……んあぁぁぁぁぁぁっ!」
「ふむ、このメイドは合格だな。このまま置いておけ」
「はぁ~い、先生っ♪」
「次ぃっ!」
「い、いやぁぁぁぁぁっ!?」
ガゼルは世話係であるメイドを食い散らかしていた。メイドは世話をする人物だが、中にはスパイもたまに紛れこんでいる事がある。これは決して欲望のまま抱いているのではなく、国に災いをもたらす者ではないかを身体を張って調査しているのだ。
「んっあっあっ♪ ガゼルさまぁっ……♪ も、もう一度抱いて下さいませぇっ♪ 一度じゃ足りないのぉっ♪」
「ふむ。では全員二回目いこうか。壁に手をついて尻を向けよ」
「「「「「はいっ♪」」」」」
ガゼルの快楽を受けた女は堕ちる。例えそれが敵だろうが必ず堕ちる。
「あっ……はぁぁぁっ♪ すごい濃いの射精されて……♪」
「き、今日危ない日なのにぃっ……♪」
「避妊魔法は使ってあるから安心しな。うむ、お前らは合格だ。しっかり働くようにな? 真面目に働いたらたまに来て抱いてやろう」
「「「「は、はいっ!」」」」
ガゼルは王都に自分の女を囲い、生活基盤を整えていく。それが終わると今度は城で王女を抱きはじめた。王妃はまだ産んでいない。王女とは側室たちが産んだ娘たちのことだ。
「お母様~、見てみて~♪ ガゼル様のがこ~んなにいっぱい♪」
「ふふっ、私も負けてないわよ? ほら」
「む~! ガゼル様もう一回!」
「おうっ。って言ってもお前はまだ孕まないだろ?」
「そうだけど~! びゅるびゅるが気持ち良いんだも~ん」
「やれやれ……。してやるから足を開け」
「は~いっ♪」
側室も王女も全て抱き終えた。王はガゼルに王位を譲り隠居した。
ガゼルはついに足掛かりとなる最初の国を手に入れたのである。
王となったその日の宣言でガゼルは民に向けこう言い放った。
「これよりこの国をライオット王国とする! 我が国はこれから他国と戦になるだろう。だが、戦に兵は使わない。戦は全て俺一人でする。目的は西の大陸の統一だ。大陸統一後、俺は荒廃した東の大陸を救いに行く! 世界を愛と平和で満たしてみせようっ!」
「「「「きゃぁぁぁっ! ガゼルさまぁぁっ!」」」」
国民はガゼルを受け入れた。ガゼルは腐っていた全ての貴族から爵位を剥奪しその領地を一般人から代表を選出して任せたのである。これは一般人だろうが貴族だろうが能力のある者は登用するというガゼルの意思を表したものであり、頑張りは確かに報われるという表れでもある。
この改革で国は多いに沸き上がった。また税金も国がギリギリ回るまで落としてやった。過分な金など必要ないという考えでもあるが、ガゼルにはダンジョンで得たありあまるくらいの金がある。これにより国民は今まで以上に豊かな暮らしを送る事ができるようになった。豊かな暮らしは人間を増やす。これでライオット王国の人口は爆発的に増えていくだろう。
さらにガゼルは無料の教育機関を設立し、国民に魔法とは違う知識を与える事にも力を注いだ。まぁ力以外も注いだのだが。
これはその入学式の一場面。
「あっあっ♪ ガゼルさまぁぁっ♪」
「全く……。旦那はいいのか? ん~?」
「い、いいのっ! ガゼル様と直接会えるなんてこんな機会しかないですものぉっ♪ 帰ったら夫ともするから大丈夫ぅぅぅっ♪」
「ちゃんと膣内に射精してもらえよ? こんな風になっ!」
「あっ♪ あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ ガゼル様の熱いのが奥にぃぃぃぃぃっ♪ あっ……はぁぁっ♪」
求めには必ず応じるガゼルであった。
ガゼルは伯爵を城に迎えた。
「どうしました?」
「伯爵に頼みがある」
「頼み……ですか。いったいなにを?」
「あなたの真面目さは知っている。そこで、俺が国を離れている間はあなたに国を任せたい」
「わ、私が!?」
「そう。これまであなたは国のために尽くしてきた。そんなあなたにだからこそ国を預けたいのだ。やってもらえますか?」
「……はっ! お任せ下さい!」
「ありがとう。ならあなたが今日から公爵だ。娘も先日俺の子を孕んだしな?」
「あ、あの子が? そうですか……。ようやくあの子の望みが叶ったのですか。ははっ、にしても……私が公爵とは……」
「息子には伯爵位を与えあの地を任せよう。まだ若いがあの努力は目を見張るものがある」
「腕が戻ってから武も知もとにかく頑張ってましたからねぇ……。息子はいつも言ってましたよ。ガゼル様みたいになりたいとね」
「ははっ、俺みたいにか。親としては大変だな?」
伯爵は笑った。
「本当ですよ。息子に抜かれないために私もまた剣を握るようになりましたしねぇ。ガゼル様、ガゼル様の言った大陸統一……、ガゼル様なら難なくやり遂げてしまうでしょう。ですが決して悪事は働かぬようお願いいたしますね?」
「ああ。もちろんだとも」
ガゼルは伯爵を公爵に引き上げ国を任せた。その後ガゼルは一人隣国へと向かわずにダンジョンへと向かった。
「さて、下地は整った。後は俺が何者にも負けない力を手に入れるのみだ。バトルマニアから順に職業をマスターしていこう」
ガゼルはダンジョンの最下層で修行を開始するのであった。
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