転生?召喚?ー勇者(クズ)を屠る者ー

夜夢

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第7章 神界と神々の章

35 王族からの挑戦状

 あれからしばらく戦わないまま一ヶ月が過ぎた。この一ヶ月ガゼルは屋敷の中で毎日女を抱いて暮らしていた。

 そんな時だった。ガゼルの屋敷に来訪者があった。

「王族と決闘だ?」
「はいっ♪ あっあっ……王はガゼルさまの噂を聞きつけ是非戦いたいとぉっ♪」

 来訪者に種を注ぎながらガゼルは情報を聞き出す。

「まぁやるのはいいけど王は男だろ? つまんねーよ」
「はぁはぁ……♪ い、いきなり王とはやれませんよ?」
「は?」

 来訪者が言った。

「まずは一番下の王女からはじまり、王妃、そし手に入れた二番目の王女で次が王妃と、下から順番に戦っていただく事になっております」
「ふ~ん。で、そいつらは何人いんの?」
「合わせたら千人以上でしょうか」
「多いわっ!? 王とやるのに何年かかんだよっ!?」
「それが王と戦うと言う事なのです。あ、上に乗りますね?」
「おう。ま、いっか。王妃と王女らにつたえときな。いつでも来いってな」
「は、はいぃぃぃんっ♪ 明日伝えに行きますぅっ! 今日は御奉仕させてくださいませっ♪」
「お前がしたいだけだろうが、まったく」

 この日来訪者はきっちりと孕み、翌日王妃らにガゼルがどれだけ凄いか力説するのであった。 

「そ、そんなに凄いの?」
「はい、絶倫でした!」
「王より凄いなんて……ああ、順番が待ち遠しいわぁ~」
「娘たちに良い旦那が見つかりそうね」

 そして来訪者が帰ってから三日後、ついに初めての王族がガゼルの屋敷にやって来た。

「一日に二人か。どっちからやる?」
「私からいきますっ!」
「王女か、良いだろう。俺は子供でも容赦しないぞ?」
「私も遠慮はしませんよっ!!」

 戦いが始まった。

「性交拳指技……摩擦掌!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっ! あっあっ……」

 割れ目を摩擦された王女は膝から崩れ落ち果てた。

「い、一撃っ!?」
「あ……はぁっ……♪」
「さあ、具合の確認だ」
「え? はわわわわっ!?」
「やぁん……♪」

 ガゼルは王女の眼前にモノを放り出した。

「うわっうわっ! ガチガチだっ!」
「見るのは初めてか? ほら、好きにしていいぜ?」

 王女は恐る恐るガゼルのモノに手を伸ばす。そして両手でしっかりと握りしめ形を確認する。先端は今にも口唇が触れそうだ。

「硬っ……! それに熱いし……びくびくしてるっ! ……ぺろっ……れろれろ……ぱくっ♪ にゅるるるるるっ」

 王女は先端を舐め気に入ったのかそのまま深く咥え込んでいった。

「お、偉いぞ。よしよし」
「~♪ ぬぽっぬぽっぬぽっ♪」

 頭を撫でられた王女は気を良くしたのか更に舌を這わせてくる。その間にガゼルは王女の服を脱がし、平らな胸を弄り回す。

「んっ……ちゅぽんっ♪ あっあっ♪ 小さいから恥ずかしいよぉ……」
「大丈夫だ。俺は小さい方が好きなんだよ。さて、そろそろ繋がろうか。まだなんだろ? 避妊はいらないよな?」
「まだだよ~。だから……このまま挿入れてね?」
「ああ。じゃあ王妃さま? 娘をいただくぜ?」
「あっ……挿入って……あぁぁぁぁぁぁっ!」

 ガゼルは次の対戦相手である王妃の前で娘を貫いた。

「あぁっ、あんなの娘には勿体ないわぁっ! は、早く私とも対戦して!」
「とりあえず娘と一回戦終わるまで待てよ」

 そう言い、ガゼルは娘に向き直る。

「俺がお前の初めてで最後の男だ。よろしくな?」
「あぁぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 王女は繰り返し絶頂を迎えていた。突くたびに潮を吹くものだから辺りはびちゃびちゃだ。
 それを見て我慢できなくなったのか、王妃は自ら服を脱ぎ娘を膝上に乗せる。

「気持ち良いの? 凄い声出てるわよ」
「あぁぁぁぁぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 ガゼルは不意に王妃の頭を指でトンッと突き刺した。

「今俺はお前にダメージを与えたわけだが……もう負けでいいよな?」
「えっ!? ……はいっ! 私今負けましたっ! は、早く早く……!」

 王妃はあろう事か後ろから娘の陰核をこねくりまわした。すると王女の蜜壺はさらに痙攣し、ガゼルに射精を促した。

「くっ……いくぞっ!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 最後に王女は思いっきり跳ね、ガゼルの種を子宮で受け失神した。

「お見事。では次は私ですね? ぽいっと」

 王妃は娘を横に投げベッドに転がり挿入を待つ。

「もちろん私にも生で下さいね?」
「こうか?」

 ガゼルはぱっくり開いた入り口に王女とのミックス汁をつけたまま王妃の奥目掛け腰を突きだした。

「ふとぉぉぉぉぉっ♪ 王より逞しいわぁぁぁぁぁっ♪」
「おっ、絡み付けてくるねぇ~。そんなに良いのか」 
「いいっ! 王より全然良いぃぃぃぃぃっ♪ 王の自己中セックスと違ってちゃんと愛を感じるのぉぉぉっ♪」

 抱くからには愛す。当然だ。

「そうか、まぁ……時間はたっぷりあるからさ、次が来るまで楽しもうぜ? 次が来るには何かしら合図があるんだろ?」
「ええっ……。私から負けたと手紙を送るか、一週間音沙汰がなければ次が来るわ」
「ふむふむ。ならしばらくは楽しめるな。とりあえず孕むまでやるぞ、いいよな?」
「はいっ! 是非とも孕ませて下さいませっ♪」

 それから三日後、最初の王妃は孕んだ。残りの日は王女や孕まない組を集めガゼルは次が来るまでハッスルするのであった。
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